モルガンに王位を譲った妖精騎士アーサー・ペンドラゴンもといアルトリア   作:夜加城

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どうもリアルだのなんだのでめちゃくちゃ遅れました夜加城ですよろしくお願いします

真面目にすみませんでした...ほんと...
またこうなった時は「リアル忙しいんだコイツ」と思ってくださいw
それでは本編、どうぞ


厄災「獣」戦

(馬を狩り、3人は駆け出す

急ぐ、急ぐ、急ぐ。民が犠牲になろうとしているのだ、急がずしてなんとする

 

そして数時間後

 

「ここまでありがとうございます」

(街の近くで馬から降りる、アルトリアは馬にそう礼を言う

ここからはダッシュで街に向かう事にした

 

「急ぎましょう」

(そして街に入る3人、その目に写ったのは...巨大な犬型の厄災『バーゲスト』と、偶然にも聖者の数字を得ていたガウェインの戦闘であった

 

「ガウェイン卿!」

「我が王よ、来てくださいましたか!」

(1度下がり、緊急事態の為戦闘態勢である事を謝罪しようとしてモルガンに止められ

 

「今は緊急事態です、そのようなものは後にしなさい」

「...わかりました」

「民の避難は」

「既に済ませております」

「なら気にせず戦えますね」

(そうアルトリアが言った時

 

「うわぁぁ!ば、化け物ぉ!」

(迷子の子供がが1人来てしまった

 

「っ!反対方向に逃げなさい!」

(モルガンは叫ぶも子供は腰を抜かしており...バーゲストはその子供を見てそちらに歩き出し

 

「行きます!」

(アルトリアが飛び出しバーゲストへ向けて一閃、だが焦り故か傷が浅くなってしまった

 

「な、何してんだよ!今やれただろ!このノロマぁ!」

(クソガkゲフンゲフン...迷子の子供がそう叫び

 

「ほう...貴方は自殺志願者のようですね」

(いつもと変わらない表情で...しかし明らかにやばい圧を放ちながら光り輝く槍(ロンゴミニアド)を撃ち出そうとし

 

「行けません、行けませんお姉様。せめて、せめてエクスカリバーに...」

「どの道ダメですよ!?」

(アルトリアがモルガンを後ろから羽交い締めにし、トリスタンが2人に向けてツッコミを入れ

 

「離しなさいアルトリア!私はやらなければなりません! 」

「ダメです!お姉様がしては行けません!」

「なんだよこのBb」

「あん?」

「そこの少年、とりあえず口を開かない方がいいかと思いますよ!」

(モルガンをBBA呼ばわりした事でブチ切れたアルトリアとアルトリアをノロマ扱いした事でブチ切れたモルガンを必死に止めるトリスタンとガウェイン

この時、バーゲストはふと我に返り思った

 

『(私は何を見せられているのでしょう...)』

(そして冷静になった結果...バーゲストはいつの間にか元の姿に戻っていた

なおまだわちゃわちゃしている模様...

 

「.......」

「そこの女騎士の方、すみませんが手伝ってくださいませんか!?」

(トリスタンがバーゲストに気付いて応援要請

 

「...分かりましたわ」

(バーゲスト、参戦

その結果.....

 

「すみません...私とした事が...」

「ごめんなさい...」

(2人は何とか落ち着いた

 

「助かりました、ありがとうございます」

「いえ...私はコレ(災害)を引き起こした原因ですから...」

「っ!という事は貴方は...」

「待ちなさいガウェイン」

(聖剣を構えようとしたガウェインをモルガンが止めさせ

 

「貴方の名前は?」

「バーゲストですわ」

「そう。バーゲスト、貴方は己のしたことを分かっているのですか?」

「はい...罪滅ぼしが出来るとは思っていませんが...それでも」

「では貴方に1つ、命を下します」

「...え?」

「円卓に入りなさい」

「しかし...私は」

「私に2度も言わせますか?」

「...ありがとうございます」

 

(こうして、円卓に新たな仲間が加わった...バーゲストという仲間が....さらにその帰りの事

 

「....!」

(復興をガウェインに任せ(自己申告した)ふと目が裏路地に目が行き...ボロボロの少女を見つける

そしてその少女に駆け寄り

 

「貴方、しっかりしなさい!」

「お姉様!」

「このまま城へ連れていきます!」

「はい!」

(その少女を連れていった




どうでしたでしょうか

少し変なところで切りましたがこれも計算のうちふっふっふっ(ΦωΦ)

さて、次回はなるべく早くなるよう努力いたします...次の話でお会いしましょう
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