モルガンに王位を譲った妖精騎士アーサー・ペンドラゴンもといアルトリア   作:夜加城

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どーも、お久しぶりです
いやー、真面目に申し訳ない...リアル多忙過ぎて手を付けておりませんでした...ほんとに申し訳ない...なるべく書ける時間を増やしていこうと思います

それと、本格的に代目を付けようかと思います。Fate/○○の形で。今のタイトルはサブタイトルになるかなー?と思っていたり

それでは本編へどうぞ


王妃に異変が起こるまでのお話

少女を城へ連れていき、治療を行ってから数日が経った。

幸運にも治療は間に合ったようで今は安静にしていればいつかは起きるとの事、それを自分の持ち場で伝令兵から聞いたアルトリアはホッと胸を撫で下ろした

 

「良かった...」

「あの赤髪の少女の事ですかな?」

「ええ、安静にしていれば大丈夫のようです」

「それは良かった...」

(同じ持ち場のランスロットとそう話しているとアルトリアはふと思い出したかのように

 

「そういえばランスロット卿、お子さんがいましたよね」

(と、話をもちかけた

 

「ええ、一人息子が」

「ギャラハッド卿ですね。それともう1人居ましたよね?薄紫色のショートのギャラハッド卿とよく似た装備の...」

「ん?私の子供はギャラハッド卿だけですが...」

「ん?」

(何かがおかしい、アルトリアはそう思った。それを聞こうとした直後...

 

「申し上げます!」

(伝令兵が再度来た

 

「何事ですか」

「例の少女が起きt」

(アルトリア風の如きスピードですっ飛んで行った

これには伝令兵とランスロットもぽかん...である

 

場面は変わって救護室、意識を取り戻した赤髪の少女がモルガンと会話していると...

 

バタン!!!

 

と、大きく扉を開ける音と共に息を切らしたアルトリアが駆けつけた

 

「モルガンお姉様!」

「落ち着きなさい、アーサー卿」

「あ、はい(素)」

「突然落ち着きますね...まあいいです。こちらへ」

「はい」

(そしてモルガンの隣の椅子にアルトリアが座る

 

「あ、あの...何方、ですか?」

「私はアrゲフンゲフン、アーサー・ペンドラゴン。貴方は?」

「わ、私は...バーヴァン・シー...です」

(赤髪の少女はバーヴァン・シーと名乗った

 

「なるほどバーヴァン・シー...つまり妖精騎士トリスタンですね!」

「平行世界の知識は使っては行けないと言っているでしょう」

「あ、ごめんなさい...(´・ω・`)」

「まあいいのです...しかし妖精騎士ですか...」

「はい、バーゲストさんは妖精騎士ガウェインです!」

「...ふむ、良いでしょう。偽名として使わせましょう、使うかは本人に任せますが」

「あ、あの...」

「どうかしましたか?バーヴァン・シー」

(モルガンがそう問うと

 

「...私も働かせてください!」

『( ゚д゚)』

「あ、あの...?」

「...ああ、失礼。理由を聞いても良いかい?」

「その...お世話になりっぱなしなのは嫌なので...恩返し?です!」

「な、なるほど...なrッ!!!」

(突如モルガンが口を抑え

 

「お姉様!?」

(空いている手でアルトリアを静止し、ダッシュで水場へ向かった

 

「な、なんでしょう...」

「...あー、あー...(目逸らし)」

「あの、追いかけなくて大丈夫なのですか...?」

「そうしたいのは山々なんですけど...多分、"アレ"は私じゃどうしようもないですね...」

「アレ...?」




如何だったでしょうか

次こそは早く投稿したいです(´;ω;`)

感想、誤字脱字報告、新タイトル案、どしどし募集しております!

それでは次回会いましょう!
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