モルガンに王位を譲った妖精騎士アーサー・ペンドラゴンもといアルトリア   作:夜加城

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お久しぶりです、夜加城です

やっと着手出来そうなので投稿します...長らくお待たせしました!

早速ですが本編、どうぞ!


跡を継ぐ者

その日、ブリテンはお祭り騒ぎとなった。なんせ皆が待ち望んだ、王妃の子が出来たのだから

 

「どんちゃん騒ぎですね...」

「仕方ないさ。なんせ皇太子が出来たのだからな」

(アルトリアとランスロット(サボり中の2人)が話していた。

「それに、アーサー卿、貴卿の子でもあるのだからな」

「はい!お姉様に搾り取られた時は死ぬかと思いましたけど...嬉しいものは嬉しいですね!」

「やっぱり近親相k」

(ランスロットはエクスカリバーの刀身の平べったい所で殴られた

「(´・ω・`)結構痛いんだぞ...」

「そりゃあ痛く叩きましたから」

「(´・ω・`)えぇ....(困惑)」

(自業自得である。

 

「そういえば子の名前は決まっているのか?」

「はい!」

「そうか...楽しみにしておこう」

「どんな子か楽しみです♪」

「まあ気長に待とう」

「ですね〜」

(と田舎のおじいちゃんおばあちゃんみたいな雰囲気で会話している。再度言うがサボり中である

 

「見つけましたよ。()()()

(青年の声が聞こえるとランスロットがビクッとなりゆっくり振り向く、アルトリアも声の主を見る為に振り向く

 

「ギャ、ギャラハッド...」

(その青年の名はギャラハッド、ランスロットの息子であり呪われた13席に座る者である

 

「あ、ギャラハッド卿」

「アーサー卿、お話のところ失礼します。この(ダメ親)を連れて行きますね」

「あ、はい。分かりました」

(そのままギャラハッドに小言を言われつつズルズルと引き摺られてランスロットは持ち場に戻って行った

 

「...いつも通りですね」

(その後ろ姿を優しい目で見送るのであった

 

◆ ◆ ◆ 1 ☆ 年 ☆ 後 ◆ ◆ ◆

 

「アーサー卿に伝えなさい」

(モルガンが自室で使いの者にアーサー卿に何かを伝えるよう言い、使わせた。ちなみに自室には護衛のベディヴィエールとガレスが居る

 

数分後

 

ドタドタドタドタ

「モルガンお姉様!!!(扉が吹き飛ぶ音)」

『!?』

(扉が吹き飛んだ事にベディヴィエールとガレスが驚き

「速かったですね」

(モルガンは普通にそう返した、落ち着きすぎでは?

 

「モルガンお姉様」

「ええ、早くこちらへ」

(アルトリアはベットの上で何かを抱えるモルガンの横まで行き、ベットの端に腰掛け

「元気な女の子です」

(モルガンがそう言った。モルガンが抱えていたのは自分の...否、自分達の子である

 

「女の子...じゃあモードレッドですね!」

「ええ」

(そしてアルトリアはモルガンの抱える子供...モードレッド(貴方)に人差し指で触れようとし、モードレッドがその人差し指を掴んだ

 

この日の事は忘れない、()()()()()()()()尚鮮明に覚えている...なんせ愛しき我が娘(あなた)が産まれた日なのですから

 

「モードレッド」

「はい!」

(私がそう返すとモルガン(母上)は優しく頭を撫でた

 

「さて、今日はこのくらいにして寝ましょう。アルトリアもすっかり寝てしまっていますし」

(横でアーサー(父(母?)上)は先にスヤスヤと眠っていた

 

「はい、おやすみなさい」

「ええ、おやすみなさい」

(そして私と母上も眠りについたのだった...




どうだったでしょうか
誤字脱字、感想お待ちしております
新しい題名案もお待ちしておりますしておりますのでもし宜しければ案を出していただけると幸いです!

それではまた次回お会いしましょう
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