時を失った英雄 in ハイスクールD×D   作:ksb

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リュカにとって最大の試練が訪れる。そんな34話です。
てゆうか、説教が多過ぎる。次回から減らそう。


34話 捨て身の技

  

 

「あれ? どうしてこうなった?」

 

 

 夕刻、旧校舎近くの球技大会練習場。教会からの使者二人とオカルト研究部の皆に半ば強引に連れてこられた。ゼノヴィア、シドーは殺気立ち、僕を睨みつけてくる。二人は白い外套を脱ぎ去り、黒い戦闘服姿になっていた。どうやら防御力より機能性を重視した装備の様だ。

 一方、キバくんも魔剣創造(ソード・バース)で作り出した剣を握り、二人の少女をねめつけていた。

 

 

「……あー……。これはどういうことだい?」

 

 

 取り敢えず、おずおずと周りの皆に話しかけてみる。すると、ゼノヴィアが大いに怒りを含んだ声で答えた。

 

 

「……我々が哀れだと? どの口がそんなことをほざく!」

 

「そうよっ! 私達が“信仰の犠牲者”だなんて、これ以上ない侮辱よ!」

 

 

 二人ともカンカンだ。そういうつもりで言ったのではなかったのだが……。確かにそう考えれば、些か失礼ではあった。完全に僕に非のある事だ。

 そこで、教会からの使者達に深々と頭を下げた。

 

 

「ごめんなさい」

 

「「へっ!?」」

 

 

 僕が素直に謝ったことに面を食らったらしく、二人ともポカンとしている。

 そんな二人に、謝意を込め弁明する。

 

 

「僕は君達を侮辱しようだとか、そんなつもりはなかった。ただ、純粋に二人を心配しているんだ」

 

 

 困惑している二人に対し、更に言葉を重ねて説明する。

 

 

「僕は異世界から来た人間だ。故にこの世界のことは疎い。君達の信じる宗教の教義が、一体どんなものかも知らない。ただ、君達の言行が『光の教団』と重なってしまった……。だが、分かりもしない物のことを批判するのは良くないことだ。申し訳ない」

 

 

 ゼノヴィアは鳩が豆鉄砲を食らったかのような顔をしている。どうやら、振り上げた拳の落とし所が無くなってしまったようだ。まだ僕への怒りが燻っているみたいだが、素直に頭を下げる相手を攻撃するほど短絡的ではないらしい。そこで、考えていたことを提案してみることにする。

 

 

「僕はね……。君達の力になりたいんだ。君らやリアス達の反応を見ると、そのコカビエルとやらは相当強いのだろう? それなら少しでも助力する者がいても不都合はないはずだ」

 

 

 その言葉を聞き、キバくんが表情を変える。憎しみと焦りが滲み出ている。

 

 

「リュカさんッ! 僕は―――」

 

 

 キバくんが復讐の決意を言い募ろうとしたのを、僕が手で制した。

 

 

「キバくん……僕もリアスさんから聞いた。君の過去の出来事を、だ。僕は君の気持は痛いほど良く解るつもりだ。決して嘘じゃない」

 

 

 (キバくん)は反論しようとしたみたいだが、僕の昔話を聞いたためか、僕を睨みつけ押し黙った。

 

 

「誤解しないで欲しいのは、僕も“復讐”を全否定するわけじゃない、ということだ。“復讐”は愛情と理性を持つ生き物の持つ本能とも言うべきものだ。

 君のその強い憎しみは死んでいった仲間達への強い愛情の深さの裏返し……。それをどうして否定できるだろう?」

 

 

 そこで一旦言葉を切り、周りを見渡す。そこには僕とキバくんのやり取りを、固唾を飲んで見守るオカルト研究部の皆がいた。

 

 

「僕が思うに復讐とは二つある。一つには復讐に完全に捕われ、それ以外のモノが見えなくなってしまう物。もう一つは自身にとっての一つの節目としての復讐だ。後者はともかく、前者は周りを不幸にしてしまうよ?」

 

 

「だけど僕はあの聖剣を、どうしても折らなければならない! 無念のうちに殺された同志のためにも!!」

 

「そうか……」

 

 

 キバくんの意志は固いようだ。どうやらそう容易くは説得できないらしい。軽くため息をつくと、キバくんに言った。

 

 

「では、仕方がないか。あー、ゼノヴィアさん、シドーさん。僕との私的な決闘という話だったけど、キバくんも混ぜても良いかい? ついでにイッセーくんも」

 

「ついで!? つーか、何で俺も!?」

 

 

 急に話を振られたイッセーくんが驚く。どうやら油断していたらしい。

 

 

「元々、喧嘩を吹っ掛けたのは君じゃないか。なら君も戦うのが筋だろう?

 よし、ではイッセーくんとキバくんが負けたら、僕がゼノヴィアさんとシドーさんの相手をしよう。君達の戦いを見た方がアドバイスもしやすいだろうし……」

 

 

 そう言って、後ろにいるリアス達のところに下がる。愛弟子達の戦いぶりを見学させてもらおう。

 当の二人は対照的だ。キバくんは殺気が漲っておりやる気十分。一方、イッセーくんはあまり乗り気ではないらしい。おそらく、ゼノヴィアに言いたいことを言ってスッキリし、それで満足していたのだろう。

 

 教会組の方は突如対戦相手が変わったことを若干戸惑っている風ではあったが、すぐに気を取り直した。元々グレモリー眷属の力に興味があったのだろう。

 

 こうして イッセーくん&キバくん vs ゼノヴィアさん&シドーさん の模擬戦が始まった。

 

 

 

 

 

  ◇

 

 

 

 

 イッセーくん達とゼノヴィアさん達の試合。結果は教会組の勝利だった。イッセーくんはシドーの服を剥ぎ取ることに執着し、まるで戦うことに集中していなかった。

……というより、あの服を剥ぎ取ってどうするんだ? どう見ても守備力が高い様には見えない。おそらく「危ないビスチェ」と同程度ぐらいのシロモノだ。+1が+0になってもそんな変わるまいに……。

 

 キバくんの方も酷かった。復讐に逸るあまり破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)に力勝負を挑む始末だ。大地斬が使えたなら分からなかったが……。冷静さを失い、まるでそこまで至れなかったらしい。

 

 しかしながら、ゼノヴィア・シドーの二人は大したものだ。より深く彼女達を知るために前に進み出る。

 

 

「ふむ! なかなかやるね! イッセーくん達も、結構鍛えたんだがそれを打ち破るとは実に良い! 宜しい。では次は僕が相手をしよう」

 

 

 懐から金と宝玉で出来た柄を取り出す。それを起動させ光刃を出現させた。

 

 

「ふん、エクソシストが使う光の剣か。そんな物でこの破壊の聖剣と戦う気か?」

 

「うーん、堕天使達の力とは違うんだが……。まあ、いいや。かかっておいで」

 

 

 ライトシャムシールを軽く揺らし、ワザと隙を作ってゼノヴィア達を誘う。

すると、青髪の少女が突っ込んできた。大剣を振りかぶる。

 

 

「舐めた口を……! 必ず後悔させてやる。せやぁっ!!」

 

 

 ガシンッ

 

 

 破壊の聖剣を光刃で受け止めた。やはり、かなりの剣圧だ。ランドインパクトもどきを打てるだけのことはある。

 一方、ゼノヴィアも自身の渾身の一撃が簡単に受け止められたことに驚愕していた。

 

 

「くっ! 貴様ァッ! はっ!」

 

 

 ゼノヴィアが飛び退き、一旦距離を取ると今度は連撃を放ってきた。こんな大剣を容易に振り回せるあたり、かなりの研鑚を積んで来たのだろう。だが――――

 

 

「若いね。経験が足りないし技術も足りない」

 

「クソッ! 私の攻撃を片手で(・・・)凌ぎ切るだと……!」

 

 

 そう言われれば先程から右手しか使ってなかった。しかし、それは油断して訳でも彼女(ゼノヴィア)を軽んじているわけでもない。というのも普段は左手には盾を装備しているからだ。

 この世界の街で盾を装備してうろつくのは目立つ。お巡りさんがすぐに飛んできて職質だ。故に左手が手持無沙汰になってしまった。

 

 だが、そんな状態もすぐに終わった。もう一方の少女(シドー)が斬りかかってきたからだ。

 

 

「私を無視しないでよね!」

 

「おお!?」

 

 

 彼女の聖剣は『擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)』。その能力は変幻自在に形状を変えれるということ。シドーは聖剣の刀身を伸ばし、鞭の如くしならせ袈裟斬りにしようとしてきた。

 そこで初めて左手も用い、まずゼノヴィアを弾き飛ばし、そのまま返し刃でシドーの攻撃を受け止める。刃が蛇のように動き、軌道が読み辛かったが、相手(シドー)の殺気を辿れば簡単だった。

 鍔迫り合いになったのを、体を捻り、彼女(シドー)に回し蹴りを放って横薙ぎに吹っ飛ばした。

 

 

「二人掛かりとはいえ、僕に両腕を使わせるとは……。ふむ、君達の技量はおおよそ把握できた。君達に必要なモノも見えたよ」

 

「何……!?」

 

 

 これまでの彼女達の戦い方や力量から適切なアドバイスを与えることにする。そこで、後ろで治療を受けているキバくんにも告げる。

 

 

「ゼノヴィアさんやシドーさんは勿論だが、このことはキバくんにも言える。君らに欠落するのは『格上の敵と戦ったときに刺し違える技術(・・)』だ」

 

 

 キバくんもゼノヴィアも今一つピンとこなかったらしい。呆けた表情をしている。

 

 

「いいかい? 長く戦いに身を置いていると、“どう考えても地力が上の敵”と戦う場面が必ず出てくる。今の君達がまさしくそれだ。キバくんとゼノヴィアさんじゃ素の力ではともかく相性面でゼノヴィアさんの方が有利だ。また、僕とゼノヴィアさん達とじゃ力量に差があり過ぎる。どちらも普通に戦ったのでは勝ち目は薄いだろう。

 そこで重要になるのは“刺し違える技術”だ。戦いの素人はこういうときに“精神”を前面に出すがそうじゃない。“精神”も大事ではあるがそれだけでは破れかぶれだ。ただの自殺に等しい。

 そうではなく“捨て身である程度の実力差をカバーする技”も身に付けておくべきだ」

 

 

 そう言い終えるとライトシャムシールを地面に突き立てる。これで僕は何も持っていない。完全に丸腰だ。

 更にそれだけではなく身に纏う闘気を消した。完全に零に……である。

 

 

「実演してみせよう。掛かってきなさい」

 

 

 ゼノヴィアとシドーに言い放った。二人はそれを聞き気色ばむ。

 

 

「ほう、どこまでも舐め腐って……。人間相手に気が引けるが、ここまでコケにされては引き下がれん。腕の一本くらい覚悟してもらおうか!!」

 

「ええ! 私のエクスカリバーでこの罪深い異世界人を裁いてあげるわ! アーメン!」

 

 

 二人が同人に踊りかかってくる。同時攻撃で僕を倒す算段らしい。敵の戦力が分からない以上、自分達に可能な最大の攻撃を仕掛けるのは間違ってはいない。惜しむらくはゼノヴィアだ。彼女は更にもう一つくらい隠し玉を持ってそうな気がしたんだが………。

 それを出し惜しみしたのは些かマイナスだ。

 

 エクソシストコンビが吶喊してくる。しかし避けようともせず、極限まで意識を集中し二人を観察する。単なる動きのみならず彼女達の精神・意識のありよう、気の巡らせ方、それぞれの最も弱い急所を探る。

 

 

「ぐふっ!」

 

 

 破壊の聖剣と擬態の聖剣が直撃した。ゼノヴィアの剣が放つ衝撃が全身を揺さぶり、シドーの刀によって左肩に鋭い痛みが走った。

 

 ―――だが、見えた。

 

 

「そこだっ! 火炎斬り! 真空斬り!!」

 

「ぐわっ!」

 

「うぎゃあっ!」

 

 

 地面に突き刺したライトシャムシールを手早く引き抜くと、それまで無にしていた闘気を体内で爆発させた。彼女達から見つけ出した攻撃直後の“点”の如きスキを的確に、それでいてある程度(・・・・)の力と闘気を込めて突いた。ゼノヴィアを火炎斬りで打ちのめし、シドーは真空斬りで吹き飛ばした。

 

 二閃の斬撃で二人の少女の戦闘能力を奪い去ることができた。

 

 

「……これが異界の勇者が編み出した奥義『無刀陣』だ」

 

 

 べホマラーを唱え、自分と彼女達の傷を癒しながら、皆に説明する。

 

 

「武器をあえて手放して自身を無の状態にし、闘志を切り離した状態で敵の攻撃をあえて受けることで敵の隙を見つけて、そこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター技だよ。

 強力な大技を繰り出した直後にこそ最大のスキが生じることを利用した静の技さ。伝え聞いた話では、異界の勇者はこの技で魔王を倒したそうだ」

 

 

 キバくん、ゼノヴィア、シドーに向けてゆっくりと語りかける。

 

 

「君達はそれぞれ、自身の力量より上の敵と対峙しようとしている。それならこうした技に一つくらい覚えておくべきだ。―――だが、キバくん。アレを見なさい」

 

 

 そう言って(キバくん)にあるモノを示す。それは事の成り行きを黙って見守っていたリアスの顔だ。今の彼女は怒りと物案じる気持ちが入り混じった複雑な表情を浮かべている。

 

 

「どうして彼女(リアス)が怒っているのか分かるかい? 

 それは僕が君に“こんな危険な技”を教えたからだ。

 現実的に今の君の実力で全ての聖剣を折ろうと思ったら、今ぐらいの捨て身技がなければ到底無理だ。

 だが、この技を体得することをリアスさんは決して快く思わないだろう……。君は主君にあんな顔をさせるつもりなのかい……? あまり主人を悲しませるものじゃない。

 それは君達も一緒だよ、ゼノヴィアさん、シドーさん……ってアレ?」

 

 

 地に伏していた教会組に目をやったが―――二人とも僕の話を聞いていない。言葉がまるで耳に入らない様子だった。地面に落ちているある物を一身に見詰めている。それは―――

 

 

 

  真っ二つに折れた破壊の聖剣だった。

 

 

 

 

「あら」

 

 

 

 

 一瞬で全身から冷や汗が吹き出してきた。先程の火炎斬りでへし折ってしまったらしい。

 

 マズい! マズい! マズい! マズい! 力の加減を誤った! これはいかん!

 

 内心は滅茶苦茶慌ててるが何とか表面的には冷静さを装うことができた。動揺で声が裏返らないように慎重に発言する。

 

 

「大丈夫だ。問題ない。……まだ、コイツの余りがある」

 

 

 袋から青色のゼリーの塊を取り出す。

 

ねばねばゼリー ―――ジェリーマンが落とす珍しいアイテム。非常に粘着性が強く武具の修復などに使われる。

 

 それを使い破壊の聖剣の修復を試みる。折れた大剣を拾い、壊れた個所にゼリーを塗りたくり、くっつけた。うん、完璧だ。

 

 

「ほら、ゼノヴィアさん! 完全に元通りだ!」

 

 

 そう言って問題がないことをアピールするために振り回した。一振りするごとに衝撃波が発生し周りの草木を薙ぐ。威力は先程と変わらない。そう変わらな――――

 

 

  ぺきん

 

 

「あ」

 

 

 振り回していたら、再び折れた。ゼノヴィアとシドーが茫然自失とした表情で僕を見ている。しかし、今はショックで物が言えないだけだ。正気に戻れば悪鬼の如く襲い掛かってくるに違いあるまい。これはヤバい。久しく忘れていた恐怖が五臓六腑を駆け巡る。

 

 両手をひらひらさせながらゼノヴィアさんに、そしてなにより自分自身に言い聞かせるように言う。

 

 

「大丈夫。まだ慌てるような時間じゃない。僕にはまだこれがある」

 

 

 今度、袋から取り出したのは金色に輝く豪華な釜だ。その名を『錬金釜』という。

 

錬金釜――― その名の通り、錬金術で様々なアイテムを生み出すアイテム。異世界を旅する途中にポーカーでボロ勝ちした際、相手の手持ちのGが少なく負け分が払えないと言われたので代わりに貰った。

 

 その後、様々な異世界に渡り散々使い尽くしたのがコレだ。今や僕にとって相棒ともいえる物だ。無論プックル達には及ばないが。

 

 取り敢えず、折れた破壊の聖剣を釜の中に放り込む。

 

 ……考えろ………。考えるんだ……!

 僕は『錬金レシピ王』、『究極錬金術師』、『万物の創世者』などの称号を持つ男!

 自分のフィーリングを信じるんだ。……コレとコレだ!

 

 袋の中から直感で選び出した物―――メタルキングの剣と進化の秘石を釜に入る。

 

 

「頼む……。神様……!」

 

 

 ルビスに祈っているのか、マスタードラゴンに祈っているのか、それとも女神セレシアに祈っているのか今一つ分からないが、今までにないほど神頼みしつつ釜に蓋をした。

 

 組み合わせが悪く、失敗の場合はこの時点で材料が吐き出される。だが―――コトコト軽快な音を立てながら錬金が始まった。

 

 勝った! これで九割九分九厘成功だ! 破壊の聖剣を直せる!

 

 

 半ば確信し、安堵する。これで良い。ほっと一息つく。

 

 

「これは一体どういうことなのかしら? リュカさん―――」

 

 

 僕が色々慌てていた様子を見てリアスが尋ねて来た。他のオカルト研究部の皆も困惑した表情だ。特にキバくんは死んだ魚の様な目をしている。

 そこで、心に余裕ができたので錬金釜についてレクチャーすることにした。

 

 

 

 

「へぇ~……」

 

「あらあら、それは便利ですわね」

 

「つーか、リュカさんが折ってどうするんですか……。そんで直そうって……」

 

「それは言うな」

 

「は、はい!?」

 

 

 皆が口々に感想を述べる中、イッセーくんが余計なことを言ったので窘めた。そうこうしている内に チーン と鐘の音がした。無事に錬金が成功した合図だ。

 

 

「ともあれ、これで無事に破壊の聖剣が修復できたはずだ」

 

 

 

 釜の蓋を開け、出来上がった物を取り出す。現れたのは―――

 

 

  なんと エクスカリバーが できた!

 

 

 

 破壊の聖剣とは比べ物にならないほど燦々と光輝く、至高にして真の聖剣がこの世界に再誕した。

 

 

 

 

 「わーお」

 

 

 

 




火炎斬り:DQⅥ~Ⅸやモンスターズシリーズに登場する特技。剣に炎の力を宿らせて、敵1体に斬りかかる。

真空斬り:DQⅥにて登場し、DQⅦ以降にも存在する特技。竜巻の力を剣に宿し、敵1体に斬りかかる。

無刀陣:漫画「ダイの大冒険」に登場するアバン流究極奥義。アバンがハドラーとの最終決戦の時に身に付けた技。自ら武器を手放し、更に闘気を無にして、敢えて敵の攻撃を受けることで隙を見つけて再び武器を取りカウンター攻撃を行う捨て身の一撃。

『錬金レシピ王』、『究極錬金術師』、『万物の創世者』:Ⅸの称号。


錬金釜を入手した経緯についてはツッコまないでください。

エクスカリバー 攻撃力145(Ⅸ基準で) 悪魔系モンスターに大ダメージ あと色々特殊効果があってスゲー強い たぶん折れない(・・・・)
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