夕刻、オカルト研究部部室
「はぁ……」
紅髪の
ここ最近の出来事は彼女の手に余ることばかりだった。異世界からの来訪者リュカとの会合。未知の殺戮兵器との戦闘。ライザー・フェニックスとの婚約をかけたレーティングゲーム。それに襲撃をかけてきた古の魔神と配下達……。
いずれにせよ前代未聞の出来事。冥界を揺るがしかねない大事件ばかりだ。それを解決してくれたリュカという男……。
彼を一言で評するのなら“度を超えたお人好し”だ。自分達は無論、ライザー達、果ては“はぐれ悪魔”まで救おうとする。それは彼の過去に起因するものだろう。先日、教会からの使者がやって来たときに聞かされた“昔話”。その内容は凄惨を極めるものであった。母親を攫われ、父親を目の前で殺され、奴隷にされる。祐斗の過去に引けを取らないほど悲惨だ。それでも尚、元凶たる「光の教団」の信者達を“普通の人々”と言い切るあたり、“優し過ぎる”というのもまた問題だとリアスは思う。
それに、その強さだ。リュカ本人も然ることながら、配下の者達も常軌を逸している。あのドラキーという魔物……ライザー眷属を一蹴するあたり、上級悪魔と同等の力があると考えた方が自然だ。いや、兄の話では合体した状態「グレートドラキー」は最上級悪魔にも匹敵するという。
「はぁ……」
もう一度、先程よりも大きな溜息を付いた。
「ただいま戻りましたわ。部長」
「あら、朱乃……」
入室してきたのは艶やかな黒髪をポニーテールにした大和撫子という言葉がピッタリ似合う美少女、副部長の姫島朱乃だった。
「朱乃、首尾はどう?」
「教会からいらした御二人はリュカさんとイッセーくん達、それに生徒会の匙くんと合流しましたわ」
「イッセー達と!?」
教会からの使者達には「干渉するな」と依頼されたが、そうは言われても自分の管轄する街だ。
何もしない訳にはいかない。そこで朱乃に命じて、動向を探らせていたのだ。そして、それは正解だった。
「どうしてイッセー達と合流したのよ!?」
「さあ、おそらく祐斗くんのために聖剣の破壊に協力を申し出るためかと……」
「はぁ……」
またしてもトラブルだ。いや、イッセーのことはある程度は予想できた。問題はリュカである。彼の力は未知数だ。はっきり言ってこの世界の常識では推し量れない。
あの『錬金釜』とやらで、エクスカリバーを修復したのには心底驚いた。というよりその直後は驚き過ぎて何が起きているのかが全く分からなかった。それはおそらく、持ち主のゼノヴィアも同じだろう。これは本来大事件のはずだ。三大勢力の均衡を壊しかねない。だが、誰も騒がないのは、あまりにも現実味が無いからだ。しかし、いずれこの事は広まる。そうなれば一体どうなるのか分からない。
そんなことを延々と考えていると、リアスは気が滅入って来たのか、またも溜息を付いた。
「リアス……リュカさんのこと?」
朱乃が問題の人物の名を上げてきた。それに自分のことを呼び捨てで聞いてくる。こういう時は部長と部員の関係ではなく、親友として心配しているのだという意思表示だ。ここは敢えて咎めず質問の答えとして肯定の意思を示す。
「まあ、そうね……。そうなるわ」
その答えを聞くと、朱乃は朗らかに言った。
「あの方を心配しても仕方がないでしょう。リュカさんはとてもいい人よ?」
「そんなこと分かってるわよ……」
朱乃の言葉にいじけたように返すリアス。そうだ。分かっているのだ。リュカはとてもいい人だ。強くて優しい。だが、けして思慮が浅いわけではないのだが、行動が突飛過ぎる。いや、突飛と言うより人生観に相違があり過ぎるのかもしれない。
尤も、他の三大勢力、天使・堕天使陣営に目を付けられてもあの人なら何とでもできそうだ。悩むだけ無駄というものだろう。
それにあの人には自身も朱乃も命を救われた。その後も少なからず世話になっている。借りた恩義はいずれ返さねばなるまい。
「そうね。悩んでも仕方がないし……、私達も私達がすべきことをしましょう。
それじゃ朱乃、イッセー達の所に行くわよ――――」
ズシィィンッ……! ズシィィンッ……! ズシィィンッ……! ズシィィンッ……!
彼女達が仲間の救援に駆け付けようとしたそのとき、旧校舎が、大地が振動した。照明器具が、カーテンが、窓ガラスが、ガタガタ震え、冷えた飲み残しの紅茶が入ったティーカップが机からずり落ちガチャンと割れる。
二人は始め、ただの、普通の地震かと思った。だが、それは違う、とすぐに理解する。何故なら小さな揺れが一定間隔にドォン……ドォン……と短い周期で訪れるのだ。自然の地震ではこんなふうな揺れ方はしまい。
「大きな生き物の足音……ですわね」
「朱乃の言う通りね。それもこっちに近づいてくるわ!」
そうだ、そうとしか思えない。朱乃の言葉を聞いたリアスも同意し、悪魔の翼を広げ二人一緒に窓から飛び出す。
そして見た。
「何アレ……巨人!?」
そこにいたのは単眼の巨人だった。全長はおよそ15m。肌は青く、全身が筋肉で覆われており非常にガッシリとしている。右手には巨大で禍々しい金槌が握られており、左手には緑と金に輝く壁の様な盾が取り付けられている。禿げ頭の天辺には一本の鋭い角が生えており、首も太く、大きな口はあらゆるものを丸呑みにしてしまいそうだ。
「ゴアアァァァ……?」
どんよりとした眼で自分達を睨め回す巨人。リアスはそのとき蛇に睨まれた蛙の気分というものを理解した。全身が震え、何もできない。この
だが、巨人の目線が自分から逸れた。巨人は眼差しを朱乃の方に向ける。
「ゴオオオオ」
巨人の反応はリアスのときとは違った。左腕の盾を一旦投げ捨て、まるで虫でも捕らえるような様子で朱乃を鷲掴みにしようとする。常に冷静で余裕を見せる
「きゃあっ!!」
「朱乃!?」
このままでは朱乃が巨人に捕らえられてしまう! そう思った途端、リアスの中で恐怖より怒りが上回った。素早く滅びの魔力を練り上げ巨人に向け叩きつける!
「食らいなさいッ!!」
今、リアスの撃てる全身全霊の一撃を青い巨人に放つ。赤黒いオーラを身に纏い、待てる魔力の全てを注ぎこんだ。
(やれるッ! 体格差が何よ! 私はリアス・グレモリー。赤龍帝 兵藤一誠の主よ! これ以上無様は晒せない!)
思えばライザー戦は屈辱であった。
それなら、今この場で
ドガアアァァァァアアアンッッ!!
放たれた魔力が空気を振動させ巨人に向かって行き、直撃して強烈な衝撃波を生み出す。魔力の塊を撃ち出した張本人であるリアスも衝撃を受け、後ろに吹き飛ばされる。だが、地面に叩きつけられる前に空中でとんぼ返りし滞空し続けることができた。
「リアス!」
「朱乃! 怪我はない?」
「ええ……」
先程の衝撃波でもうもうと砂煙が立ち込めている。しかし、あれ程の一撃を受けたのだ。あの巨人も流石に無事では済まないだろう。おそらく絶命しているはずだ。
それにしても、一体なんだったのだろうか? 堕天使の手先か? だとすれば不味いどころではない。至急、兄のサーゼクスに連絡し、対処しなければならないレベルだ。それ程のプレッシャーを確かに感じた。
そんなことを考えていると、土煙が徐々に晴れてきた。そこには絶命し、大の字に倒れた巨人の屍が――――
無かった。
そして、視界が真っ暗になる。
巨人の死骸が無かったことに当惑し、一瞬のあいだ茫然自失となったリアスは、辺りが急に暗くなったことに気付いた。
何故? どうして? そんな疑問が一瞬の内に湧き上がるが、ほんの僅かの差ではあったが先に立ち直った朱乃が叫んだ。
「上よ! リアス!」
「えっ?」
「ゴアアアアアァァァアアッッ!!」
巨人の咆哮。それは二人の少女を絶望の淵に叩き落とすには十分だった。単眼の巨人は無傷だった。それどころか、発生した砂煙を利用し、二人に気付かれず真上に跳躍したのだ。その巨体からは想像もつかないが、この
青い怪物が超弩級の金槌を振りかぶって――――
ドゴゴゴゴゴゴオオオオォォォォンンッッ!!!
リアスと朱乃がそれを躱せたのは奇跡と言えよう。二人ともほとんど無意識だった。彼女達の自身に宿る生存本能がそうさせたのだろう。二人は飛び退き、傷一つ負う事はなかった。
だが、リアス達が見た光景は驚愕に値するモノだった。
大地が割れていた。地面が抉られクレーターが出来ていた。しかし、クレーター自体はつい先日も見ている。ゼノヴィアが『
だが規模が違う。十数倍の大きさの穴が、地表にぽっかりと空いている。その一撃の余波で旧校舎の一部が倒壊していた。
二人は時同じく、全く同じ結論に至った。
コイツには勝てない。
だが、どうやって逃げようか? この巨人が見た目に反して驚くほどの敏捷性を持つという事は先程の一撃で理解できた。普通に逃げたのでは簡単に回り込まれてしまう。一体どうすれば?
その答えを思い付いたのは朱乃の方だった。何故なら対ライザー戦の前に散々教え込まされたからだ。
修行七目 模擬レーティングゲームの最中
「追い詰めましたわ。リュカさん!」
模擬レーティングゲーム五回戦 部員の皆のアシストによってやっとリュカに接近することができた。これは今までにはない絶好の好機だ。相手は呪いの装備でロクに身動きが取れない。これならばやれる――――
「Ahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahhh!!!!!!」
リュカがとてつもない雄叫びを上げた。 朱乃は腰を抜かし、地面に倒れた。
リュカ は 逃げ出した!
再度接近。今度こそ逃がさない―――
「よっ♪ はっ♪ よっ♪」
リュカはステテコパンツを取り出し 踊り出した。 朱乃は腰を抜かし尻餅を着いた。
リュカ は 逃げ出した!
三度目の正直。リュカの陣地に誘い込まれたのだろう。周りからは
「えいっ」
リュカは 砂を手に掬い 朱乃の顔に叩き付けた!
リュカ は 逃げ出した!
「ま、待ちなさ―――」
レイナーレ ミッテルト カラワーナが現れた!
レイナーレの攻撃!
ミッテルトの攻撃!
カラワーナの攻撃!
朱乃 は 負けてしまった……。
朱乃がリュカから学んだこと。それは「逃げる時こそ知恵を凝らし、あらゆる手段を用いるべきだ」というものだ。彼女はこれまで培ってきたあらゆる経験を元に、目の前にいる巨人の弱点を探る。どんなに頑強な怪物と云えど所詮は生き物。きっと急所はあるはずだ―――。
「雷よ! ハアァァァッ!!」
魔力を用い、雷撃を放つ。狙ったのは大きく、一際目立ち、この巨人の異様さを一層際立たせているもの。
―――目だ。
「グギャアアアア!」
朱乃の雷は見事に巨人の単眼に命中した。
会心の一撃!
強靭な肉体を持つこの巨人にとって、唯一と言ってもいい弱点―――それが目だ。顔の半分の面積を占めるそれは最も無防備だ。そこに朱乃の最大出力の雷を受けては、然しもの巨人と云えどダメージは受ける。痛みのあまり悲鳴を上げ、膝を付いた。
そこで朱乃がすかさず叫ぶ。
「リアス! 逃げるわよ!」
「え、ええ!」
朱乃の呼び掛けに答えるリアス。これは好機だ。今のうちに撤退しソーナ達、イッセー達と合流。その上で対処すればいい。イッセーの赤龍帝の力を譲渡してもらえば何とかなるかもしれない。
一瞬の間にそこまで考えたリアスだが、次の瞬間、更なる恐怖が眼前に広がっていた。
「グアアアアァァァ?」
「ゴオオオオオオァ?」
巨人が増えていた。更に二体。自分達の退路を塞ぐように立っている。先程の奴と同じく、どんよりとした眼でこちらを観察している。そして、後ろの巨人もムクリと立ち上がった。
巨大な怪物に三方から囲まれている。それも相手はただデカいだけではないは実証されてしまっている。リアスと朱乃は今度こそ死を覚悟し、目を閉じた―――。
「ギーガ! ジャイン! たけし! 一体何をしているのです!」
どこからともなく誰かを叱責する声が聞こえてきた。
彼女達は恐る恐る目を開ける。声のする方向から現れたのは謎の悪魔だった。3m近い巨躯に青い肌、紫色の頭髪と髭。金色の大角。下半身は獣の様で足には蹄がある。それだけなら恐ろしげな風貌だが上にはタキシード着込み、目にはモノクルを付けている。さながら怪物の執事だ。
しかし、この悪魔が強い力を秘めていることはすぐに分かった。何故なら巨人達が怯えているからだ。察するに先程のギーガ、ジャイン、たけし とはこの巨人達の名前だろう。
「失礼いたしました。御嬢様方。怪我はありませんか?」
「え、ええ……」
リアスと朱乃は面を食らう。てっきり新手の敵か思えば、やたら慇懃に話しかけられ、心配までされた。
戸惑う二人に対し、執事姿の悪魔は野太いが、落ち着きのある声で挨拶をする。
「私はリュカ様に御仕えする執事。ヘルバトラーのバトラーと申します。以後お見知りおきを」
「リュカ!?」
知人の名前を聞き、驚愕するリアス。
「はい。そしてこの者達もリュカ様に仕える魔物達でギガンテスのギーガ、ジャイン、たけし と申します」
バトラーに促され、三体の巨人が頭を下げる。
「で? リュカさんの魔物がどうして私達を襲ったの?」
「ふぅむ、どうしてでしょうか……?
リアスの白い目で尋ねたのを、バトラーが不思議そうな顔で答える。すると、最初に現れた巨人がおずおずと朱乃を指さした。
「ギーガ。この方がどうしたというのです? ……ああ、成る程……」
バトラーが何故か納得の表情を浮かべた。
「現在、我々は主人の命により、教会から聖剣を奪ったはぐれ
しかしながら、我々はコカビエルの人相書きなど持っておりません。
ギーガは『歩いていたら建物から
バトラーの話を聞き、朱乃の表情が歪んだ。本当は全く違う理由によるものだが、バトラーは勘違いで捕らわれそうになったことへの怒りによるものだと考え、陳謝した。
「私どもの不手際で、大変な御迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ございません」
すると、リアスと朱乃は物凄くにこやかな笑顔で鷹揚に答えた。
「頭を上げてちょうだい。貴方は悪くないわ。―――悪いのは……
「「うふふふふふふふふふ……」」
今度会ったら絶対にとっちめてやる。その思いによって、ますます主従の絆を強めたリアスと朱乃であった。
―――――――――――――――――――
その頃
就業時間が終わり、人気のない港。
そこは今、正に激戦が繰り広げられている修羅場と化していた。戦っているのは堕天使の男と四体のモンスター。
猪頭のオークキング オークス
巨人ボストロール トビー
鳥人ホークマン ホーくん
山羊頭メッサーラ サーラ
……だ。いずれも一騎当千の古兵ばかり。
相対する堕天使も明らかに尋常ではない男だった。
魔物達の指揮官であるオークスは己の血肉が沸き立つのを感じた。これ程の強敵は久方ぶりだ。主人が行方不明になってから三週間、突然、異世界に呼び出された。そこで主と再会したのだが、元々強かった主は更に強くなっていた。
無論即刻手合わせを願った。結果は惨敗。端から力の差があったのだから当然のことだ。当然、異界の技の教授を請う。主は二つ返事で了承してくれた。
その後は同様に別世界の特技を会得したいという魔物達と共に、御互いに対してそれを試し合った。
だが、それでは満たされない。何故なら互いに命までは取らないという暗黙の了解があったからだ。
―――それでは実戦とは呼べない。
(我、今死地にあり!)
自分が渾身の雷光一閃突きを放つ。男が飛び退き、頭髪の数本を散らしたが顔面を貫くには至らなかった。
ホーくんが刃に猛烈な旋風を纏わせ風神斬りを仕掛ける。だが、男の胴を寸断する前に対応され、光の槍で受け止められた。
サーラが剣の舞を踊る。目にも止まらぬ超高速の連撃。それを堕天使は十二枚の翼で以って迎え撃った。剣と羽が交錯する。何枚かの羽根を散らせたが、結局は凌がれた。
しかし隙は作れた。男の意識は自分達に向けられた。堕天使の背後から巨体のトロル族が姿を現す。
「やれぃ! トビー!!」
「グオオオオオッッ!!」
デ ビ ル ク ラ ッ シ ュ ! !
盛大に振りかぶったギガクラッシャーを十二枚の翼を持つ堕天使に打ち当てる。ボストロールの腕力は伊達ではない。男はそのまま吹っ飛んで行き、港の倉庫に叩き付けられた。
「……やったか?」
オークスがぽつりと呟く。しかし、その答えは
「やってねえよ!!!」
その声と共に夥しい数の光の槍が降り注いできた。それはまるで光の雨。港の施設を片っ端から吹き飛ばしつつ、オークス達をも飲み込んだ。
「……げっ! 今のでも生きてんのかよ。……参ったね。こんなのと出くわすなら
男は平然と立ち上がる魔物達を見て嘯いた。その言葉にオークスが笑いながら返す。
「ガッハッハッ! まだ切り札があるのか? 流石はこの世界の者共の中でもトップクラスと言われるだけはあるのう? なあ、堕天使コカビエルよ!」
「…………へっ?」
「だが、互いに万全ではないのは同じ。条件は五分と五分! さあ、存分に死合おうぞ、コカビエル!!!」
「ち、ちょっと待て! それ人違い! いや堕天使違いだって! 俺はアザゼル! コカビエルじゃなくてアザゼルだ!!」
その後、何やらかんやら色々あって誤解は解けた。オークス達は土下座することとなった。
雄叫び:DQⅣ以降常連となった、大声を上げて1ターン行動不能にする特技。
ステテコダンス:DQⅦ、DQⅧなどに登場。ステテコパンツを両手に持って踊りを披露し、対象を1ターン休み状態にする特技。
風神斬り:DQMJから登場。真空斬りの強化版特技。
剣の舞:DQⅦ、DQⅩ、DQMJ2プロフェッショナルに登場する特技。PS版DQⅦでの圧倒的な性能で有名。
デビルクラッシュ:DQⅧより。打撃スキルを100にした時に「ドラムクラッシュ」から進化して習得できる特技。消費MPは5。物質系だけでなく、悪魔系の敵にも与えるダメージが増え、悪魔系の敵に対しては、通常の2倍のダメージになる。
ドラゴンクエストヒーローズのプロモーションビデオを見て「ギガンテスってこんなにデカかったんだ!」と感動しました。
あと評価を付けてくださる方から「擬音語が駄目」とよく言われる。でも、使わないとなんかしっくりこないんですよね……。
「擬音語多用」とでも警告タグを付ければいいのでしょうか……。