評価、感想ありがとうございます。
これにて第三章がようやく終わりました。
「やっ!」
――――――――――ベルは ヴァイパーファングを はなった!
――――――――――ヒュアキントスは どくに おかされた!
「この気持ち悪い感じ、毒を付与する攻撃か。カサンドラ、毒を受けた。解毒しろ!」
互いに同量の傷を負いながらも、ここで毒状態になれば危ういバランスが崩れる。ヒュアキントス・クリオはベル・クラネルから目を離さず、解毒魔法を持つカサンドラ・イリオンに呼びかけるが反応はない。
「聞こえないのか、カサンドラ!」
再度、呼びかけるも返ってくる言葉はない。既にやられたか、ヒュアキントスの声が聞こえない場所にいると判断した。つまり、毒状態が癒えないまま戦うことを意味していた。
「ちっ、グズめっ!」
「仲間になんてことを言うんですか」
「使えない仲間をグズと言って何が悪い!」
舌打ちするヒュアキントスは見下していたベルに明確に上回られていることから苛立ち、激昂のままに言葉を吐き出す。
魔法に長い詠唱が必要なヒュアキントスと違ってベルの
後、単純に『すばやさ』でも上回られていることもあって、負った傷は同等ながらも明確に戦況はヒュアキントスが押されていた。
「認めてやる、今は貴様の方が強いと。だが、勝つのは私だ!」
踏み込むと見せかけてから『連理の短剣』を投げつける。
「我が名は愛、光の寵児。我が太陽にこの身を捧ぐ!我が名は罪、風の悋気。一陣の突風をこの身に呼ぶ。放つ火輪の一投!来たれ、西方の風!」
『連理の短剣』の対処させている間に詠唱を完成させる。
「アロ・ゼフュロス!」
「やっ!」
――――――――――ヒュアキントスは アロ・ゼフィロスを となえた!
――――――――――ベルの こうげき!
――――――――――ベルは 魔法を武器で はじいた!
ベルは『はがねのブーメラン』で迎撃するも、自動追尾の『アロ・ゼフュロス』は再びベルを狙う。
「やっ!」
――――――――――ベルは デュアルカッターを はなった!
――――――――――ベルは 魔法を武器で はじいた!
戻ってきた『はがねのブーメラン』で『デュアルカッター』を放ち、『アロ・ゼフュロス』の大半の威力を削ぐもまだ健在だった。
「
「うっ!?」
ギリギリのところで避けようとしたベルの間近で
――――――――――ベルに ダメージ!
ベルは爆裂弾にダメージを負うも『デュアルカッター』で迎撃していたので軽微。毒に侵されているヒュアキントスと総合的なダメージ量は大して変わらない。
衝撃で蹈鞴を踏むベルと毒でふらつくヒュアキントス。
二人はぎらつく目を交わし合い、次の一撃で決着は着くと直感し合った。
「やっ!」
「おおっ!」
――――――――――ベルは かえん斬りを はなった!
――――――――――ヒュアキントスの こうげき!
同時に飛び出し、一刀を放ち合う。
――――――――――ベルに ダメージ!
――――――――――ヒュアキントスに ダメージ!
『すばやさ』で優るベルの『かえん斬り』の一刀が一瞬早く深く決まり、行き違った先でヒュアキントスが意識を失って倒れ込む。ベルも倒れかけるが、ただ意地のみで歯を食いしばって立ち続ける。
「僕の――――勝ちだ!」
――――――――――ヒュアキントスを たおした!
――――――――――アポロンファミリア冒険者たちを たおした!
――――――――――アポロンファミリアを やっつけた!
ベルの勝利宣言の直後、他のアポロンファミリア団員をアルスとリューが殲滅し終えた。
――――――――――アルスたちは 11600ポイントの経験値を かくとく!
『戦闘終了~~~~~~~~~~っ!! まさに、まさにっ! 大どんでん返し、大番狂わせっ!
中継されているオラリオの上空に大歓声が上がり、決着を告げる大鐘の音が遅れて大平原に立つベル達ヘスティアファミリアを祝福するように鳴り響いた。
オラリオの中心たるバベルの中にある広間には多くの神々が集まっている。
「そ、そんな……っ!?」
平原地帯で行われていた
「ア~ポ~ロ~ン、覚悟は出来てるだろうなぁ?」
広間にいる神々が少数が多数を撃破するという
幽鬼のようにユラユラと左右に揺れながら向かってくるヘスティアにアポロンが両手を突き出す。
「ま、待ってくれ! ヘスティアの眷属の強さは異常過ぎる! お前の子の中には魔法スロットを明らかに超えた数の魔法を使っていた
「だから?」
「へ?」
必死の抗弁が軽い言葉で返されたことに、アポロンの意識に間隙が生まれる。
「ロキの子のように、魔法スロットを超えた数の魔法を使う子は他にもいる。うちの子もその類だ」
「そんな言い訳が通るはずが」
「アポロン、残念だが通るんだ」
感情を喪失させたように平坦に返すヘスティアに、尚も言い募ろうとしたアポロンの言葉をヘルメスが遮った。
「ヘルメス! 我が友よ、ヘスティアの言い訳が通るとはどういうことだ!」
味方と思っていた友がヘスティアを擁護したことに激昂し、常の余裕を捨ててヘルメスに言い募る。
詰め寄ってきたアポロンに両手で制止しながら、ヘルメスは口の端を歪めながらヘスティアの言葉に利がある理由を告げ始める。
「簡単なことだ。ヘスティアが言ったように、ロキファミリアの
「
「種族差別は良くないな、アポロン」
「うぐっ……!?」
「
ヘルメスの弁は理知的なようで、実際は感情に訴えるような論法でもあった。
他の神々もヘルメスの言葉に頷く者もいるが、大多数は話の展開がどのように転がっていくかを楽しんでいる。所詮、下界に降りてきた神の殆どが娯楽を求めてきているから。
「だ、だが、ヘスティアの子らの強さは異常だ! ヒュアキントスはLv.4にランクアップしているのに、Lv.2であるベルきゅんが単身で勝つなどありえてはいけないはずだ!」
「最もだ。そこら辺、どうなんだヘスティア?」
ベルきゅん、というアポロンの謎の言い方に内心で首を捻りながらも、ヘルメスも気になっていた部分だけに真相を知っているであろうヘスティアに問いかけた。
「…………ベル君もLv.4に至ってる。だから、勝てたんだ」
ヘスティアは苦渋に満ちた顔で、絞り出すように真相を明かす。
ベルは小細工なく、真正面からLv.4に至ったというヒュアキントスを打倒してしまった。Lv.を神々に明かさないことなどできるはずもない。
「Lv.4!? ほ、本当なのかヘスティア? 確かベル君は二カ月近く前に冒険者になって、つい最近Lv.2になったばかりと聞いたが」
ヘスティアの答えに、聞いた当人であるヘルメスが驚愕に目を剥き、ざわっと動揺が広間を支配する。
「僕は何も嘘をついちゃいない。全て真実さ」
「待てや、ドチビ」
開き直ったようなヘスティアに、それまで黙っていたロキが怒りに満ちた声で割り込んだ。
自身のファミリアの遠征や
その所為で豊満な胸が静かに揺れ、更にロキの怒りが増したが
「んな言葉だけで信じろやなんて、なにアホ抜かしとんねん。一ヶ月で
ドンと強く机を叩いたロキは身を乗り出してヘスティアを睨みつけ、怒声を上げる。
「うちらが授ける
「…………」
「言えんのか? まさか『
口を真一文字に閉じて、グッと顔を歪めて答えないヘスティアにロキは不正を疑った。
冒険者登録をして間もない眷属がこんな短期間にLv.4にランクアップしたとなれば不正を疑うのは当然である。
「ヘスティアはそういうことをする神じゃないことは、貴女の方が良く分かっているんじゃない、ロキ」
詰問を続けるロキを宥めるようにフレイヤが口を挟んだ。
「
擁護をするならヘファイトスかミアハやタケミカヅチと想定していたロキは、最も意外なフレイヤがヘスティアを助けようとする神意が読めず困惑する。
「事実を事実として言ったまでよ。ヘスティアが子供達可愛さに『
広間にいた男神達の視線が一斉に集まり、その視線に晒されながらもフレイヤはクスクスと笑いながら応じる。
「む」
「ヘルメスもそれが分かっているからヘスティアを擁護しているのでしょう?」
「え、ええ、勿論!」
唐突に話を振られたヘルメスは慌てて何度も頷く。
「確かにドチビが不正に手を出すような神やないことは認めたる。じゃあ、あの子供達の強さはどういうことや? 道理に合わんやろ」
「最もね。ファミリアの内部事情には不干渉、団員の
「…………」
どうかしら、ヘスティアとフレイヤに話を振られたヘスティアは唇を噛みしめて押し黙ってしまう。
「ドチビ」
ロキの冷たい声に、ヘスティアは怯えるように肩を震わせて、やがて諦めように重い息を吐いた。
「分かった。全ては明かせないけど、概要だけは言うよ」
観念したヘスティアの言葉を、広間に集った神々は一言も聞き逃すまいと集中し始めた。
「端的に言えば、未だ発見されていない未知のスキルが発現した――――――成長促進系のね。しかも、対象は一人じゃない。今のところ眷属全員に適用されている」
「急成長の理由はそれか。一応、理屈は合う、か」
「レアスキル!」「前例のないオリジナルか!」「それも成長促進系!」「これだから下界の子は面白いな!」
「だけど!」
先程のロキのようにヘスティアは両手で机をドンと強く叩いた。
騒いでいた神々も一応は聞く姿勢となり、下界の喧騒が届かない広間に静寂が戻ってからヘスティアは重い口を開く。
「僕にも本人にも、そのスキルが目覚めた理由は分かっていない。もしかしたら何かのきっかけや目覚めた時と同様に突然消える可能性もある。急成長の代償もその時に起こるかもしれない」
「下界の子達は、不変の
下界の子達が良くも悪くも、いずれ変化していくものだという事を神々は経験則で知っている。ヘルメスの冷静な言葉に神々も渋い顔になりつつも同意する。
ヘルメスの助けとも取れる補足に、ヘスティアは眦を決してこのまま不正が明らかにされてしまえと願っていたアポロンを見る。
「そこで僕はアポロンに要求する」
「わ、私にか?」
待ちの姿勢になっていたアポロンは、いきなり名指しされて狼狽する。
アポロンの狼狽など知ったことではないヘスティアはカツカツと靴音をさせながら近づき、右手の人差し指を突きつける。
「僕は勝った時、ファミリアの解散、全財産の没収、そして主神である君にはオラリオからの永久追放すると決めていた。そしてその中にもう一つ、特定の眷属を頂くというのも付け加える」
「ひぎぃっ!? だ、誰をだ……?」
「それは」
→ダフネ、カサンドラ
ヒュアキントス
リッソス、ルアン
「ダフネ・ラウロスとカサンドラ・イリオンの二人だ」
二人の名を聞いてヘルメスは首を傾げた。
「ヘスティア、その二人を選んだ理由は何かあるのか?」
「特に意味はないよ。
特別な理由はないのかと、一部の神がズッコケた。
「この二人にスキルが適用されるかは分からない。もしも適用されれば他の子達同様に急成長を遂げるだろう。その暁には一年後、二人を別ファミリアに
「移ったファミリアでも上がったLv.を維持できるか、スキルは継続するのかの実験体にするということか」
「言い方は悪いけど、その通りだよ。その結果が出るまで、うちは新規団員の受付を停止する」
見方によっては非道とも取れる宣言ではあったが多くの神々はすぐさま言葉を投げかけはしなかった。
目覚めたという成長促進系スキルはあまりにも謎が多すぎる。メリットは目に見えていても、デメリットは期間が短すぎて明らかになっていない。そうした中で、十分な観察を行えるとなれば考慮の余地はあると考える神もいた。
「…………ふむ、俺は悪くない宣言だと思うが」
「いいんじゃないかしら。下界の子達には一年は長くとも私達にはあっという間だもの」
オラリオのトップ派閥の一角であるフレイヤが了承してしまえば、場の流れは容認に傾く。
同じくトップ派閥の一角であるロキにとっては容認し難い流れである。
「二人が他所のファミリアに移りたないって言い出したらどうすんねん。そもそもスキルが適応されへんかったら問題の先送りやんけ」
「その時はその時で考えればいいでしょ? 今すぐ白黒を付けなければならない理由もないわけだし、後に取っておいた方が楽しみも増すものよ」
永遠を約束された神だからこそ言える理屈をロキに告げたフレイヤが立ち上がる。
「あれ、フレイヤ様? 帰るの?」
「ええ、
颯爽と去った美の女神を見送り、場の趨勢は既に決していた。
「では、俺達も解散するとしよう。どうせ明日に
決まるべきところは決まり、有耶無耶なところは有耶無耶のまま先送りにしたヘルメスはパンパンと解散を告げるように手を叩いた。
三々五々に散っていく神々の中からヘスティアを見つけたロキは足早に彼女に駆け寄った。
「おい、ドチビ」
自身にそんな呼びかけ方をするのが誰かは決まっているから、振り返ったヘスティアの顔に驚きはなかった。ただ、疲れたような顔の中で鋭い目だけがロキを見据える。
「…………なんだい、ロキ」
「話が都合良く進みすぎや。誰がこの筋書きを描いた? 単細胞のお前やないやろ」
あの場の話の流れは明らかに誰かが誘導したもので、ヘスティアは間違いなく善神ではあるがそんな謀を企てられる神ではない。
事前に想定し、考えて仕込んだ者を明かせと迫られたヘスティアが肩を落とす。
「はぁ、ヘルメスだよ。フレイヤにも協力してもらった」
「やっぱりか。あの色ボケ女神が妙にそっちの肩を持ったんはそういうことか。どうやってあのアホを動かしたんや?」
「ちょっと前に向こうに貸しを作ってね……」
ヘルメス経由でヘルメス自身が考えた策を伝えて貰って了承が返ってきた時は驚いたが、オッタルが襲撃してきたことに対しては未だに許していないヘスティアはちょっと遠い目をする。
「うちといい、なんでそんなに他所に貸しを作っとんねん」
「僕だって好きで望んだわけじゃないやい」
ロキの所にしても、ソーマにミアハ、ヘファイトスはちょっと微妙だが、そこにフレイヤまで名を連ねることになってヘスティア自身も不服だった。
「ヘルメスも不利な決闘方法を引いた詫びとして、もしも僕達が勝ったら口裏を合わせる約束をした程度だよ。まあ、同郷の誼なのかな」
唇を尖らせて答える呑気なヘスティアに、あの
仮に同郷の誼なのはアポロンも同じはずで、ヘスティアに忠告してやろうかと考えたが直ぐに止めた。自分の所の問題だけでも手一杯なのに、他所のことに口を出す余裕はないから。
「結局、問題は何も解決しとらんやろ。一年後、どうするつもりや?」
「フレイヤも言っていただろ? その時になってから考えればいいんだよ」
「だから、ただの先送りやろうが」
「しょうがないだろ! 僕だって目の前のことで手一杯なんだ!」
ツインテールをピンと張らせたヘスティアが両腕を振り回す。その目は既に涙目だった。
「この二カ月、僕が心安らかでいられたのはロキ! 君の子達の所為でベル君達がミノタウロスに襲われるまでだったんだ! あの日から全てが狂ったんだ…………君にも責任の一端はあるんだぞ!」
「お、おう……」
あまりのヘスティアの剣幕に押されて咄嗟に頷いてしまうロキ。
同意を得たヘスティアは振り返り、窓の外に見えるオラリオの街に向かって吠える。
「僕達は
降って湧いた危難が一年後に遠ざかっただけで解決はしていないが、アポロンに纏わるあれこれが解決したことに狂ったように喜びを表現しながら走り去っていたヘスティア。
「…………ドチビも苦労しとるんやなぁ」
先程のやり取りから苦労を慮り、恐らく初めてヘスティアに同情したロキの声が虚しくバベルの廊下に消えていった。
――――――――――アルスは レシピブック 『ハンサムな装備のレシピ』を 手に入れた!
――――――――――ハンサムスーツの レシピを 覚えた!
――――――――――ハンサムスカーフの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『ユグノア甲冑絵図』を 手に入れた!
――――――――――ユグノアのかぶとの レシピを 覚えた!
――――――――――ユグノアのよろいの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『手作り入門』を 手に入れた!
――――――――――パラソルスティックの レシピを 覚えた!
――――――――――サンゴのかみかざりの レシピを 覚えた!
――――――――――しょくにんのベルトの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『バニー衣装のレシピ』を 手に入れた!
――――――――――うさみみバンドの レシピを 覚えた!
――――――――――バニースーツの レシピを 覚えた!
――――――――――あみタイツの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『しんじゅ加工入門』を 手に入れた!
――――――――――ピンクパールリングの レシピを 覚えた!
――――――――――しんごんのじゅずの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『ネックレスカタログ』を 手に入れた!
――――――――――りせいのネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――破毒のネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――まんげつの首輪の レシピを 覚えた!
――――――――――めざましチョーカーの レシピを 覚えた!
――――――――――破封のネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――破幻のネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――不惑のネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――破邪のネックレスの レシピを 覚えた!
――――――――――バトルチョーカーの レシピを 覚えた!
――――――――――ようせいの首飾りの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『おしゃれダイアリー』を 手に入れた!
――――――――――おしゃれなスーツの レシピを 覚えた!
――――――――――おしゃれなベストの レシピを 覚えた!
――――――――――おしゃれなベルトの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『女王のムチの書』を 手に入れた!
――――――――――女王のムチの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『先代王の衣装のレシピ』を 手に入れた!
――――――――――ユグノアの王冠の レシピを 覚えた!
――――――――――ユグノアのマントの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『雷電宿す武具の書』を 手に入れた!
――――――――――いかずちの杖の レシピを 覚えた!
――――――――――いなずまのやりの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは レシピブック 『はやぶさのツメの本』を 手に入れた!
――――――――――はやぶさのツメの レシピを 覚えた!
――――――――――アルスは アポロンのオノを 手に入れた!
――――――――――アルスは アポロンのかんむりを 手に入れた!
――――――――――アルスは、レベル31に あがった!
――――――――――アルスは ベホマの呪文を覚えた!
――――――――――リリルカは、レベル30に あがった!
――――――――――ヴェルフは、レベル24に あがった!
――――――――――ヴェルフは 無心こうげきを覚えた!
――――――――――ヴェルフは かぶと割りを覚えた!
【アルス・クラネル Lv.4(レベル30→31)
HP:245(+105)→255(+105)
MP:112→117
ちから:95(+22)→99(+22)
みのまもり:41→42
すばやさ:96→99
きようさ:55→57
こうげき魔力:90→93
かいふく魔力:90→93
みりょく:67→70
《魔法》
【メラ】 ・火炎系魔法(小)
【メラミ】 ・火炎系魔法(中)
【ホイミ】 ・治癒系魔法(小)
【ベホイミ】 ・治癒系魔法(中)
【ベホイム】 ・治癒系魔法(大)
【ベホマ】 ・治癒系魔法(全)
【ギラ】 ・閃光系魔法(小)
【ベギラマ】 ・閃光系魔法(中)
【イオ】 ・爆発系魔法(小)
【イオラ】 ・爆発系魔法(中)
【ラリホー】 ・催眠系魔法(個)
【デイン】 ・電撃系魔法(小)
【トヘロス】 ・遭遇除外系魔法
【ニフラム】 ・敵退去系魔法
【ルーラ】 ・瞬間移動魔法
【アストロン】 ・鋼鉄化魔法
《技能》
【かえん斬り】 ・武器に炎を纏わせることが出来る
【ぶんまわし】 ・武器を振り回すことで範囲攻撃が可能
【渾身斬り】 ・敵一体に大ダメージ
【全身全霊斬り】 ・敵一体に特大ダメージ
【フリーズブレード】 ・氷の力で敵1グループに攻撃
【ミラクルソード】 ・敵1体にダメージ後、自身を回復
【覇王斬】 ・敵全体に魔力で形成した巨大剣による無属性攻撃
《スキル》
【二刀の心得】 ・左手にも武器を装備できる
【メタル斬り】 ・メタル系に確実ダメージ
【ドラゴン斬り】 ・ドラゴン種に対しての斬撃強化
【
《次のレベルまで:12923》】
【そうび
みぎて 『ゾンビキラー+3』
ひだりて 『はがねの盾』
あたま 『はがねのかぶと』
からだ 『やすらぎのローブ』『はがねのよろい』
アクセ1 『金のネックレス』
アクセ2 『スライムピアス』
アクセ3 『ちからのゆびわ+3』
アクセ4 『きんのブレスレット+1』 】
備考
片手剣装備時 ソードガード(3回に1回以上の割合で武器ガード率アップ)
装備時攻撃力+3
装備時攻撃力+6
装備時攻撃力+10
装備時会心率+2%
両手剣装備時 ブレードガード(3回に1回以上の割合で武器ガード率アップ)
装備時攻撃力+5
装備時攻撃力+10
装備時攻撃力+15
装備時会心率+2%
装備時会心率+3%
剣神 ガードカウンター(ガード成立時にカウンターができるようになる)
勇者 常時きようさ+10
常時すばやさ+10
常時ちから+10
常時身のまもり+10
【ベル・クラネル Lv.4(レベル30)
HP:261
MP:80
ちから:89
みのまもり:36
すばやさ:117
きようさ:101
こうげき魔力:98
かいふく魔力:0
みりょく:109
《魔法》
【ジバリア】 ・地雷系魔法(小)
【ジバリカ】 ・地雷系魔法(中)
【ジバリーナ】 ・地雷系魔法(集団)
【ザメハ】 ・覚醒魔法
【インパス】 ・鑑定魔法
《技能》
【スリープダガー】 ・敵1体に攻撃、たまに眠らせる
【ヴァイパーファング】・敵1体に攻撃、たまに猛毒にする
【かえん斬り】 ・武器に炎を纏わせることが出来る
【ミラクルソード】 ・敵1体にダメージ後、自身を回復
【デュアルカッター】 ・敵全体に攻撃時1.2倍のダメージを二回与える
【ぬすむ】 ・敵が持っているアイテムを盗み出す
《スキル》
【スライムブロウ】 ・スライム種に対して投擲武器効果強化
【メタルウィング】 ・メタル種に対して投擲武器効果強化
【ヒュプノスハント】 ・眠りや混乱の敵に通常攻撃の6倍のダメージ
【タナトスハント】 ・毒や麻痺の敵に通常攻撃の6倍のダメージ
【パワフルスロー】 ・投擲武器を投擲時、全体に等しくダメージ
【メタル斬り】 ・メタル系に確実ダメージ
【ドラゴン斬り】 ・ドラゴン種に対しての斬撃強化
【
《次のレベルまで:242》 】
【そうび
みぎて 『はがねのつるぎ』
『バタフライダガー』
ひだりて 『はがねのブーメラン』
あたま 『バタフライマスク』
からだ 『やすらぎのローブ』『大盗賊のマント』
アクセ1 『金のネックレス』
アクセ2 『スライムピアス』
アクセ3 『ぬすっとのグローブ』
アクセ4 『すばやさのゆびわ+1』 】
備考
短剣装備時 装備時攻撃力+3
装備時会心率+2%
装備時会心率+4%
常時身かわし率+3%
ブーメラン装備時 装備時命中率+5%
装備時命中率+5%
装備時攻撃力+5
装備時攻撃力+10
片手剣装備時 ソードガード(3回に1回以上の割合で武器ガード率アップ)
装備時攻撃力+10
装備時攻撃力+20
装備時攻撃力+25
装備時会心率+2%
盗賊 常時きようさ+10
常時きようさ+30
常時すばやさ+10
常時すばやさ+30
常時身かわし率+2%
【リリルカ・アーデ Lv.3→4(レベル29→30)
HP:156→162
MP:160→167
ちから:56→59
みのまもり:28→29
すばやさ:86→89
きようさ:85→88
こうげき魔力:156→161
かいふく魔力:0
みりょく:81→84
《魔法》
【シンダーエラ】 ・変身魔法
【メラ】 ・火炎系魔法(小)
【メラミ】 ・火炎系魔法(中)
【ギラ】 ・閃光系魔法(小)
【ベギラマ】 ・閃光系魔法(中)
【ヒャド】 ・冷気系魔法(小)
【ヒャダルコ】 ・冷気系魔法(中)
【イオ】 ・爆発系魔法(小)
【イオラ】 ・爆発系魔法(中)
【ルカニ】 ・敵守備力低下魔法(個)
【ルカナン】 ・敵守備力低下魔法(集団)
【ボミエ】 ・敵速度低下魔法(個)
【ボミオス】 ・敵速度低下魔法(集団)
【マヌーハ】 ・幻惑解除魔法(個)
【メタパニ】 ・敵混乱魔法(集団)
【マホトラ】 ・MP吸収魔法
【マジックバリア】 ・呪文防御魔法
【マホトーン】 ・敵魔法封印魔法(集団)
【マホカンタ】 ・魔法反射魔法
《技能》
【魔封じの杖】 ・敵1体の呪文を高い確率で封じる杖の秘術
【しゅくふくの杖】 ・仲間1人のHPを小回復する
【暴走魔法陣】 ・仲間の呪文が暴走しやすくなる
【魔結界】 ・魔法の結界を張り敵の攻撃呪文を防御する
【ぶきみなひかり】 ・不気味な光を放ち、敵1体の呪文耐性を下げる
《スキル》
【
【悪魔ばらい】 ・悪魔系に対しての打撃力強化
【
《次のレベルまで:6802》 】
【そうび
みぎて 『ルーンスタッフ』
ひだりて 『』
あたま 『サンゴのかみかざり』
からだ 『ウィッチローブ』
アクセ1 『まじょのてぶくろ+3』
アクセ2 『いのりのゆびわ+2』
備考
両手杖装備時 装備時MP吸収率+2%
装備時MP吸収率+4%
戦闘勝利時MP小回復
装備時攻撃魔力+10
装備時攻撃魔力+20
装備時攻撃魔力+30
装備時最大MP+10
装備時最大MP+20
戦闘勝利時MP中回復
まどうしょ 常時攻撃魔力+10
常時最大MP+10
氷・風耐性+20%アップ
炎・土耐性+20%アップ
【ヴェルフ・クロッゾ Lv.3(レベル23→24)
HP:264→272
MP;67→70
ちから:86→90
みのまもり:35→37
すばやさ:33→34
きようさ:42→43
こうげき魔力:0
かいふく魔力:64→69
みりょく:92→96
《魔法》
【ウィル・オ・ウィスプ】 ・対魔力魔法
【ホイミ】 ・治癒系魔法(小)
【スカラ】 ・守備力上昇魔法(個)
《技能》
【シールドアタック】 ・防御姿勢のまま敵1体を攻撃する
【蒼天魔斬】 ・強力な振り下ろしで敵1体を攻撃し、まれにマヒさせる
【無心こうげき】 ・敵全体の中からランダムで1体が選ばれ、通常攻撃より大きなダメージを与える。
【かぶと割り】 ・敵1体に強力な攻撃を放ち、稀に守備力を下げることがある
《発展アビリティ》
【鍛冶:H】
《スキル》
【魔剣血統】 ・魔剣製作可能
【
《次のレベルまで:1532》 】
【そうび
みぎて 『はがねのオノ』
ひだりて 『はがねの盾』
あたま 『はがねのかぶと』
からだ 『はがねのよろい』
アクセ1 『熱砂のイヤリング』
アクセ2 『ちからのゆびわ+3』 】
盾装備時 装備時盾ガード率+2%
盾装備時守備力+10
斧装備時 斧装備時攻撃力+5
盾装備時盾ガード率+4%
えいゆう 常時みのまもり+20
毎日投稿はここまでです。次からは章ごとに出来上がったら更新していきます。