ダンまち×ドラクエ   作:スターゲイザー

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第69話 よっ、神望なし!

 

 

 

 

 一時平静さを取り戻したヘスティアの提案で催し物の主催者だったヘルメスとアルテミスを連れてファミリアの新ホーム『竈火の館』で話し合うこととなった。

 この新ホームはヘスティアファミリアがアポロンファミリアから勝ち得た資金をほぼ全て注ぎ込んだが、竈火の館自体はそこまで大きくない。建設当時には既に多数の団員を抱えることは不可能とヘスティアも諦めており、下手に大きくしても管理が大変だろうと敷地の大部分が更地になっている。

 なので、ヘルメスとアルテミスが通された団員達の憩いの場となるレクリエーションルームもそこまで広くなかった。中央に机があり、囲むように五人掛けと三人掛けのソファ型の長椅子があり、全員が室内に入って各々が椅子に座ったところでヘスティアがバンと机を叩く。

 

「一体どうしたっていうんだい、アルテミス!」

 

 名指しをされたアルテミスは左右にクラネル兄弟を座らせながら首を傾げる。

 

「ヘスティア、何を怒っているんだ?」

「これが怒らないでいられるか! 不純異性交遊撲滅委員長だった昔と今の姿が重ならないんだよ!」

 

 両隣に男を侍らせるなど天界時代のイメージと真反対のことをしているアルテミスに叫んだヘスティアの言葉に、良く分からない単語があったヴェルフ・クロッゾが目を瞬かせる。

 

「不純異性…………なんですか、それ?」

「大の恋愛アンチだった天界時代のアルテミスの異名だよ」

 

 ヴェルフの疑問に、ヘスティアの隣に長い足を組んで座っているヘルメスが答える。

 

「不変である()達でも下界に染まって多少なりとも変わることだってあるさ」

「そんな馬鹿な!?」

「ロキとかだって天界にいた頃とは比べ物にならないぐらい丸くなってるだろ? 子らに影響されるのは十分に有り得る話じゃないか」

「む、それはそうだけど……」

 

 ロキは天界では退屈凌ぎに他の神々を扇動して殺し合いをさせようとしていた。下界に降りてファミリアを得たことで丸くなった今からでは想像も出来ないような、それこそ凶暴で破天荒、破滅的な神だった。

 ロキがそうであるように、退屈に過ぎる天界で溜まった『膿』が下界に降りることで消えるというのは神々の中でも意外に多い。ヘルメスが言うように、不変である神であっても多少なりとも変わることはヘスティアも認めざるをえない。

 

「にしたって、変わりすぎだろ!処女神にして貞潔を司り、純潔を尊んでいたアルテミスと真逆じゃないか!」

 

 少なくとも天界にいた頃のアルテミスならば男とソファに共に座ることなど、それこそ天地がひっくり返ってもありえない。潔癖で、自らに課したルールを絶対に破らない委員長気質のアルテミスの行動にヘスティアが人差し指を突きつける。

 一応、ヘスティアの味方のつもりであるリリルカ・アーデが斜めの位置にある三人掛けのソファにヴェルフと並んで座りながらベル・クラネルを見る。

 

「実はベル様にアルテミス様と面識があるとか?」

「ないない。完全に初対面だよ。ねえ、アルス」

 

→うむ、これほどの女神の会ったら忘れるはずがない

  まさか、あなたはばあちゃんでは?

 

「ヘスティア様の話だと、初対面の男に抱き着くタイプとは思えないよね。でも、なんで恋愛アンチの女神さまが観光ツアーのスポンサーに?」

 

 リリルカの対面のソファにカサンドラ・イリオンと共に座るダフネ・ラウロスは、ひじ掛けに肘をついて頬杖をしながらベルとアルスの返答に頷きつつ、ヘスティアの隣に座っているヘルメスに話を振る。

 

「実はオラリオの外にモンスターが現れてね。アルテミスファミリアが発見したんだが、ちょっと厄介な相手だからオラリオに助けを求めたというわけさ」

「つまり、観光ツアーとは名ばかりで、アルテミス様が依頼されたモンスター討伐の冒険者依頼ってわけか」

「でも、それならあんな催し物なんてせずにギルドに正式に依頼するか、ロキファミリアやフレイヤファミリア、なんならガネーシャファミリアに直接頼めばいいのでは?」

 

 納得するヴェルフの横でリリルカはわざわざ手間を取る方法に疑問を呈する。

 

「残念ながらギルドはオラリオの外に冒険者を出すことに関しては否定的だ。ギルドを介さずに大派閥に依頼しようにも、結局はオラリオの外に出るのにギルドの許可がいる。前提として初めから無理なのさ」

 

 何時もの胡散臭い笑みを浮かべながら言うヘルメスにベルはコテンと首を傾げる。

 

「僕達は直ぐにそこのメレンとはいえ、申請したら割かし早くに出れましたよ」

「あれは例外だと思うなぁ……」

 

 実際に都市外出申請を出してギルド職員に物凄く渋い顔をされた思い出のあるダフネは、申請後数日の間に到達階層を二階層も更新したことが許可の理由と知っているので例外扱いにすべきだとちょっと遠い目をする。

 

「そういう意味でならヘスティアファミリアなら例外扱いされて、ギルドとしても都市外依頼を認めやすいだろうから請け負ったオレとしても助かるよ」

 

 何かと例外扱いすべきだろうとギルドに認識されているなら楽だと言ってはばからないヘルメスにリリルカは渋い顔をした。

 

「依頼を受ける前提になっていることに思うことはありますけど…………アルテミスファミリアの所属団員のLv.を教えてもらっても?」

「おおよそLv.2からLv.3だ」

「都市外ファミリアとしては破格の強さだな」

 

 アルテミスからの返答に、元は都市外生まれのヴェルフは少し驚いたように目を見張る。

 

「そうなの? 同じ都市外ファミリアのカーリーファミリアにはLv.6もいたっていうけど」

「オラリオ外ではランクアップするだけでも大変だからね。あれこそ例外中の例外だよ。後は『学区』やラキア王国みたいに規模が大きいところに限定される」

 

 オラリオは全てがダンジョンに集約されている。冒険者の存在だけではなく、街の産業や経済活動、日常生活から娯楽に至るまで全て行くつく先にはダンジョンがある。オラリオの強さも、ダンジョンにより潜る為の強さで、迷宮に特化した街と言えるから世界で最もランクアップが多い。

 オラリオ以外を良く知らないベルが先日の経験を踏まえるも、苦笑したダフネが手を振りながら大まかな実情を口にする。

 成程、と納得しているベルを横目に見たリリルカはヘルメスに顔を向ける。

 

「とはいえ、最大がLv.3ということはそのモンスターも大したことはないのでは?」

「成長促進スキルを持つヘスティアファミリアからすればランクアップは容易いかもしれないけど、普通はオラリオでもLv.2にランクアップ出来るのは全冒険者の半分ほど。Lv.3で倒せないモンスターが厄介でないなんて普通は思わないって」

 

 オラリオでもLv.2にランクアップできるのは全冒険者の中でも半数ほど。もう一度ランクアップするのは半数の中の更に半数。ダンジョンというランクアップし易い環境があるオラリオですらLv.3以上に至れるのは全冒険者の1/4に限られる。Lv.3から上級冒険者と呼ばれるにはそれだけの理由がある。

 

「件のモンスターを倒せる冒険者を探すならダンジョンがあるオラリオでの方が手っ取り早い。現に君達が手を上げてくれた」

「別にモンスター退治がしたくて参加したわけじゃないんですけど」

 

 もしやこれは詐欺では、とちょっと不満そうなベルを見ながらダフネは内心で思ったが口には出さなかった。

 

「ロキファミリアの面々も槍抜きに参加したのだから、観光ツアーのついでに頼めばよかったのに」

 

 『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタイン、『千の妖精』レフィーヤ・ウィリディス、『怒蛇(ヨルムガンド)』ティオネ・ヒリュテ、『大切断(アマゾン)』ティオナ・ヒリュテ。ロキファミリアのこの四人の戦力は、間違いなくヘスティアファミリアの全戦力より上。

 

「あのモンスターを倒すには、槍を扱える者でなくてはならない」

 

 良く分からないアルテミスの理屈にリリルカとダフネが同時に眉間に皺を寄せるが、ヴェルフだけはベルが持っている槍に目をやる。

 ヴェルフが槍を観察している間、ヘスティアが呆れたように溜息を吐く。

 

「それで伝説の剣ごっこかい」

「劇場型にしたのはオレの趣味だけど、お蔭で広く参加者を募って有資格者のベル君が見つかった」

「何を持って有資格者だと――」

「槍を抜けたことがその証明になる。必要なのは力じゃない。槍を扱えるかどうかなんだ」

 

 ロキファミリアのLv.6である三人にも抜けなかった槍を未だLv.4のベルが抜けたのは事実。この一点のみでベルを有資格者と看做したヘルメスの理屈を覆せる材料がリリルカ達には無かった。

 厄介事の匂いしかしないこの案件をどうにか断ろうとダフネ達が頭を回していると、アルテミスが隣に座るベルの手を取る。

 

「私はずっとあなたを探していたんだ、オリオン」

「いや、僕はベル・クラネルと言って――」

「いいや、貴方はオリオン。私の希望」

 

 間近で女神の美貌に迫られたベルはアルテミスの顔の後ろに見える双子との弟に目をつける。

 

「ちなみにアルス(そっち)は?」

「アレトゥサはアレトゥサだ」

 

→はい、アレトゥサです

  ベルが希望なら、俺は何なの?

 

「ややこしくなるからふざけるのは止めようね、アルス」

 

 大分気が紛れたような気になったベルは肩から力を抜き、心持ちアルテミスから距離を取る。

 

「本人が気にしてないみたいだからアルスのことはもういいとして、どうして僕なんですか? アイズさんとかティオナさん達とか、僕よりも強い人は一杯いるのに」

「この槍を持つ資格は、強さではない。穢れを知らない純潔の魂を持つ者でなければならない」

 

 アルテミスが話す槍を持つ資格を聞いてリリルカとダフネの目が丸くなる。

 

「純潔の?」

「魂?」

「「腹黒の魂じゃなくて?」」

「二人とも団長権限で後で説教だからね」

 

 笑顔で凄むという器用なことをするベルに、今のやり取りがツボに嵌ったのかカサンドラが笑いを堪え切れずに噴いているのを見ながら、槍を観察していたヴェルフがヘルメスに顔を向ける。

 

「ところで、ヘルメス様。あの槍って――」

「この依頼を受けてくれるなら報酬として武具やレシピを始めとして、そうだな鍛冶師であるヴェルフ君には君が望む素材を提供しよう」

「なに?」

 

 ヴェルフの発言を塗り潰したヘルメスが厭らしく笑う。

 

「例えば――――『最硬金属(オリハルコン)』とかどうかな?」

「乗った!」

「ヴェルフ様がちょろすぎる……」

 

 あっさりと絆されているヴェルフにリリルカが呆れる。

 一番真実に近づきそうなヴェルフを抑え込んだヘルメスが本丸であるベルの説得にかかる。

 

「さて、ベル君。伝説の英雄のように君は槍に選ばれたんだ。選ばれた者がどうするべきかは、英雄譚を読み込んできた君なら分かるだろう?」

「選ばれた? 僕が槍に……? 英雄譚のように……」

 

 英雄譚のように、という最もベルに突き刺さるフレーズを放ったヘルメスの戦略は当たっていた。

 

「でも、僕は槍なんて扱ったことないですよ」

「大丈夫だ、オリオン。その白き魂を携え、私と一緒に来てほしい」

「でもなぁ……」

「なんとかならないか、ヘスティア」

 

 アルテミスも説得に一枚噛むが、厄介事の匂いを嗅ぎ取っているベルの返事ははっきりとせず、神友であるヘスティアにも嘴を向けた。

 

「…………他ならないアルテミスの頼みだ。ボクは冒険者依頼(クエスト)を受けても良いと思ってる」

 

 黙考の後、重苦しく口を開いたヘスティアの選択は依頼受諾だった。

 

「ありがとう、ヘスティア! 本当にありがとう!」

「えっ、神様、いいんですか?」

「神友が困っているなら助けるのが当然だよ」

 

 喜ぶアルテミスと目を瞠るベルに答えたヘスティアがそっと視線を逸らす。

 

「それにベル君、オラリオの外なら早々君達が困るような事態はないだろう。ダンジョンに潜ってランクアップが近づくよりも僕は気楽だ! 後、アルテミスのこの様子を見るに、放っておいてはくれないだろう。なら、報酬を貰える内に受けておいた方がお得だ」

「むっちゃ、即物的な理由だった」

「ヘスティアぁぁぁ……」

 

 アルテミスとヘルメスの様子から依頼を受けざるを得ないのは容易に想像が出来る。そして厄介事の匂いもまたプンプンとしているので、断り続けてなし崩しよりも対価として報酬が貰える内に受諾しておいた方が良いという、慈悲から遠い理由にベルは納得し、アルテミスはちょっとしょっぱい気持ちになっていた。

 

「とはいえ、団長はベル君だ。ベル君が受けないというならそれまでだけど……」

「僕も構いませんよ。この冒険者依頼(クエスト)を引き受けます」

 

 ヘスティアの理屈を尤もだと感じたベルが受諾したことで、過程はどうあれ自分が望む方向になったアルテミスはほっと一息をついた。

 

「ありがとう、ヘスティアの子供達」

 

 ヘスティア(主神)ベル(団長)が依頼受諾を決めてしまったことに反論は無いのだが、リリルカとしてはせめてもう少し依頼内容を聞いてからにしてほしかった。

 

「ヘルメス様、完全に行く雰囲気になっていますけど目的地はどこですか?」

「オラリオから遥か離れた大樹海の秘境に存在するエルソスの遺跡だ」

「大樹海って、大陸の果てじゃないですか!?」

 

 あちゃー、と目的地を聞いてダフネが頭に手を当てる。

 

「そんなに遠いんですか?」

「陸路だと一ヶ月以上はかかります……」

 

 田舎出身のベルには実感が湧かないが、カサンドラの端的な説明に青褪める。

 

「ああ、だから、伝手を使って空路で行く。10日間ほどで目的地につけるよ。ただ、空路だと定員制限があるんだ」

 

 流石に一ヶ月以上もオラリオから離れるのはマズいと顔に書いてあるベルに、ヘルメスが日程はもう少し短縮できる方法を使うと説明する。

 

「何人なんですか?」

「オレとアルテミス、ベル君の三人は絶対として、残るは多くても後は三人ぐらいかな」

「三人か……」

「ベル君が行くならボクも行くよ!」

 

 早速のヘスティアの立候補に、別に反対材料が無かった面々は受け入れ、後はどうするかという段になってベルは一番面倒な相手が行くかどうかをまず決めることにした。

 

「アルスはどうする?」

 

→行かない

  行く

 

「アルス様が行かないとなると、リリがベル様達と共に向かうことになりますね」

 

 片道10日がかかっても、『瞬間移動魔法(ルーラ)』さえあれば帰りは一瞬で済む。『瞬間移動魔法(ルーラ)』が使えるのはアルスとリリルカの二人だけなので、アルスが行かないとなれば自動的にリリルカが同行することになった。

 

「リリルカが行くとなると、ウチは残った方が良いね。後はヴェルフとカサンドラだけど――」

「俺も残りで良い。ヘルメス様から貰える素材で作りたい装備もあるしな」

 

 基本的にパーティーを二つに分けるなら、全体を見て判断できるリリルカとダフネも分かれるのが通例となっていた。ヴェルフも居残り希望となると、後残るはカサンドラになるが――。

 

「じゃあ、残ったカサンドラが同行組だね」

「…………私に選択権はないの?」

「さっさと意見表明しない方が悪い。一応聞くけど、行きたくないの?」

「どっちでもいいかな」

「聞くだけ無駄だった」

「うぅ……」

 

 人数比的にカサンドラが同行組になり、特に希望も無かったので周りの判断を見守っていたことが仇となった。

 同行する者、居残り組が決まったところで、アルテミスが暇そうにしているアルスの方を向く。

 

「アレトゥサ、貴方は私の眷属ではない。けれど、一緒に行けないのならば少しでも近くに感じたい。どうか私と契りを結んでほしい」

 

→いいよ~

 喜んで!

 

「手を貸してくれ」

 

――――――――――アルスは アルテミスの加護を 手に入れた!

 

「手にキスって、普通は男女逆じゃない?」

「まあ、神様だし」

 

 物語ではお姫様が差し出した手に騎士が口づけを交わすシーンがあったりするが、今回は神と人間とは言いえ逆パターンの天界にベルが納得いかなさそうな顔をし、なんでもいいダフネが最後に纏めた。

 

「話が纏まったところで、早速出発しようか」

 

 立ち上がったヘルメスの発言に、隣に座っていたヘスティアが馬鹿を見るような目を向ける。

 

「いや、普通に嫌なんだけど」

「もう夜も遅いし、普通に朝になってから出発ですよね」

「お風呂、沸かしますか?」

「そっちはリリがやるので、カサンドラ様は夕食の準備をお願いします」

「アルスも怠けてないで手伝おうね」

「俺は貰った素材で朝までに鍛冶をやるぞ」

 

 三々五々に散っていく眷属達を見送り、ヘルメスと同じように取り残されているアルテミスの手を取るヘスティア。

 

「アルテミス! 久しぶりに水浴び代わりに一緒に風呂に入ろうぜ」

「ああ、ヘスティアと一緒に風呂など何時以来か」

「確か最後はアフロディーテと――」

「あ”」

「しまった地雷踏んじゃった――っ!?」

 

 ヘスティアがアルテミスの天界時代の天敵の名前を出した直後、笑顔だった顔から表情が消えて瞳孔が開き、貞潔の神がしてはいけない恐ろしいご尊顔になってしまった。

 絶対零度の神気(オーラ)を纏いだしたアルテミスを必死にヘスティアが宥めようとしている傍で、振り上げた拳に誰も同調するどころか完全否定されたヘルメスがポツンと取り残されていた。

 

「出発……」

 

→ドンマイ!

  よっ、神望なし!

 

 

 

 

 

 





――――――――――アルスは レシピブック 『熟練者用武具図鑑』を 手に入れた!
――――――――――オーガシールドの レシピを 覚えた!
――――――――――バンデッドグローブの レシピを 覚えた!
――――――――――パワーベルトの レシピを 覚えた!

――――――――――アルスは 『ほのおのつるぎ』を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『ホワイトシールド』×2を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『サタンヘルム』×2を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『りゅうのうろこ』を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『サザンクロス』を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『しっぷうのパンダナ』を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『はやてのベスト』×2を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『きんのサークレット』を 手に入れた!
――――――――――アルスは 『スパンコールドレス』を 手に入れた!

――――――――――ふしぎな鍛冶セットがある。ここで 武器や防具などの 装備を作ったり うちなおして 強化できるようだ。
――――――――――『ドラゴンキラー』が できた!
――――――――――『まほうのよろい』が できた!
――――――――――『よるのパピヨン』が できた!
――――――――――『バンデッドグローブ』が できた!
――――――――――『らいていの杖』が できた!
――――――――――『はくあいのゆびわ』が できた!
――――――――――『キングアックス』が できた!
――――――――――『まほうのよろい』が できた!
――――――――――『あくまのむち』が できた!
――――――――――『知力のかぶと』が できた!
――――――――――『デーモンスピア』が できた!




【アルス・クラネル Lv.5(レベル40) 称号:『白兎の剣士(ラビット・ソード)
【そうび みぎて『ほのおのつるぎ』 ひだりて『ドラゴンキラー』『ホワイトシールド』 あたま『サタンヘルム』 からだ『やすらぎのローブ』『まほうのよろい』 アクセ1 『ようせいの首飾り』 
アクセ2『りゅうのうろこ』 】

【ベル・クラネル Lv.4(レベル39) 称号:『白兎の脚(ラビット・フット)
【そうび みぎて『きせきのつるぎ』『よるのパピヨン』 ひだりて『サザンクロス』 あたま『しっぷうのバンダナ』 からだ『プリンスコート』『はやてのベスト』 アクセ1『バンデッドグローブ』 アクセ2『天使のサンダル』 】

【リリルカ・アーデ Lv.4(レベル39) 称号:『小さな爆弾娘(リトル・ボマー)
【そうび みぎて『らいていの杖』 あたま『しあわせのぼうし』 からだ『プリンセスローブ』 アクセ1『りせいのサンダル』 アクセ2『はくはいのゆびわ』 】

【ヴェルフ・クロッゾ Lv.4(レベル36) 称号:『不冷(イグニス)
【そうび みぎて『キングアックス』 ひだりて『ドラゴンシールド』 あたま『サタンヘルム』 からだ『やすらぎのローブ』『まほうのよろい』 アクセ1『ようせいの首飾り』 アクセ2 『英雄のブーツ』 】

【ダフネ・ラウロス Lv.3(レベル29) 称号:『月桂の遁走者(ラウルス・フーガ)
【そうび みぎて『あくまのむち』 ひだりて『ポイズンスケイル』 あたま『知力のかぶと』 からだ『プリンスコート』『はやてのベスト』 アクセ1『おしゃれなベルト』 アクセ2 『ハンサムスカーフ』 】

【カサンドラ・イリオン Lv.3(レベル29) 称号:『悲観者(ミラビリス)
【そうび みぎて『アメイジングタクト』『デーモンスピア』 ひだりて『ホワイトシールド』 あたま『きんのサークレット』 からだ【シルクのビスチェ】『スパンコールドレス』 アクセ1『あみタイツト』 アクセ2『ガーターベルト』 】
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