赤時ヒドリ
あかしひどり
ゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクター。
「便利屋68の社員兼足係です。よろしくお願いします」
プロフィール
| 学園 | ゲヘナ学園 |
| 部活 | 便利屋68 |
| 学年 | 一年生 |
| 年齢 | 15歳? |
| 誕生日 | 1月1日 |
| 身長 | 172cm |
| 趣味 | 食事、料理 |
| CV | ??? |
| デザイン | ??? |
人物
ゲヘナ学園1年生。便利屋68に所属しており、社員兼足係。
よく便利屋68の誰かと共にいるところが目撃される。
緋色の髪、緋色の瞳、緋色の翼と尾羽……といった感じに緋色に染まっている少年。
少々人相が悪いかもしれないが、珍しく比較的温厚なゲヘナ学園の生徒。
所属する便利屋68の引き締め役なのか、ヒドリが便利屋68に所属するようになってから、彼女らの収入が増え、仕事の成功率が上がったようだ。
足係というのは車を運転できる、ということではなく、キヴォトスで唯一空を飛べるため、その力で便利屋68の四人を運んでいる。
料理を食べること、作ることが好きなようで、夜の食堂で給食部に料理を作ってもらったり、自分で料理を作って振る舞ったりと食文化について造詣が深い。
その趣味が段々と大きくなり、コテージを借りて、『お世話になった人達へ料理を振る舞う』ということを行い、遂にはゲヘナ学園全体を巻き込む『ゲヘナ学園食事祭り』の主催者となるまでに至った。そのうちトリニティ総合学園も巻き込みたいと考えているらしい。
表向きは上記のように温厚でかつ、義理人情に厚い生徒だが、便利屋68に拾われるまでの過去を自分で覚えていなかったり、唯一覚えている過去は両親に捨てられたということだけなど、キヴォトスでも類を見ないくらい重い背景を持っている。「便利屋68に拾われなければ凍死していた」という発言からも、着の身着のままで捨てられたことが窺える。
『認識の鳥』と呼ばれる謎の生物と関係しているようで、ゲマトリアの黒服からは「認識の鳥がどこに至るのか興味がある」と語っていた。
初登場したメインストーリーvol.1『対策委員会編』では、先生達から「何だぁ……てめぇ……?」、「菓子折りとか真面目かよ」、「ハーレム」、「おいそこ代われ」などと散々な言われようだったが、戦闘を開始すればその評価が覆った。スキルの使い方を誤ると溶けていくホシノのHPに吐き気を催す先生もいたほどである。
続くゲヘナ学園風紀委員会との戦闘では、戦闘能力による圧倒的な蹂躙劇だけではなく、風紀委員会へ純粋な言葉の暴力で鎮圧するなどして、学生時代を思い出した先生達から「止めろヒドリ、その言葉は俺に効く」と言われた。
行く場所がある、と言って向かった先でビナーの痕跡を見つけたり、アビドス高等学校に所属していたと思われるユメの遺骨を発見したりと伏線や考察の領域を一気に広げてくる曲者でもある。
衣装
晴れ着
「謹賀新年。今年もどうぞよろしくお願いします」
イベント「新春狂想曲第68番」で他の便利屋メンバーと共に晴れ着姿で登場し、初回では実装されなかったが、2023年3月の復刻に際し、カヨコと共に実装。ちなみに着物はレンタルで、アル曰くイメージ戦略の一環らしく、3rd PVで男物の着物が中々見つからず、店を転々としている便利屋68が見られる。
緋色の騎士
「限定解除……で、どうしてこの姿に?」
エデン条約編で登場。オーパーツのように幾何学模様が刻まれた機械的な鎧の姿。己の枷をいくつか外して力を行使した結果、なぜかこのような姿になったらしい。翼部分から放出される赤い粒子の羽などは某ロボットなどを彷彿とさせ、男の子な先生達は大興奮。バルバラやベアトリーチェとの戦闘以外で登場することはなく、実装を求める声が多い。
武器
固有武器【PHENIX-TYPE-Ⅹ】はヒートブレードとパイルバンカーが搭載されたロマンの塊の靴。ゲーム内の説明によると、ヒドリがジャンクパーツで作ったもの。
性能
通常版
「じゃあ、ぶっ潰しますね」
| 初期レアリティ | 攻撃 | 防御 | 役割 | ポジション | クラス | 武器種 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆☆☆ | 貫通 | 特殊装甲 | STRIKER | FRONT | タンク | 靴 |
EXスキルは敵単体に貫通属性特大ダメージを与え、次の使用コストを「1」下げる。
ノーマルスキルでは、敵を倒すとコストの回復速度が上昇する(神秘解放すれば便利屋68の会心値も上昇)。
コストは「6」と重めであるが、それに見合う威力を誇る他、主にシールドオートマタ等の敵タンクやデカグラマトン等の重装甲ボス向けのスキルとなっている。
便利屋68専用のパッシブスキルとサブスキルを持っているが、爆発属性ではないため、組み込みにくいかもしれない。
晴れ着
「せっかくの正月なのですが……」
| 初期レアリティ | 攻撃 | 防御 | 役割 | ポジション | クラス | 武器種 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆☆☆ | 神秘 | 特殊装甲 | SPECIAL | MIDDLE | サポーター | 靴 |
EXスキルは味方全体の会心率と会心ダメージ率を強化する。効果時間が他のバッファーの半分ほどしかない代わりに、倍率が非常に高いことが特徴で、どういうわけか晴れ着ハルカと効果が重複する。
ノーマルスキルは50秒毎に15秒間のリジェネフィールドの展開。流石に発動間隔や倍率は生粋のヒーラーには劣るものの、そもそもバッファーが回復スキルを所持している時点で強力なためさほど気にはならない。
パッシブスキルは味方全体の会心率の増加で、サブスキルは味方全体の治癒力の増加。どちらも腐ることがない良スキルであるため、できる限りレベルを上げておきたいところ。
EXスキルのバフが非常に強力且つヒーラーもある程度はこなせるため、総力戦などの対ボス戦コンテンツではヒマリ、アコと並んで人権クラスの活躍を見せることが。便利屋68のサポートではなく、他の生徒を強化する姿から、派遣社員のヒドリという概念が生まれた。
さらに、会心抵抗率の高いゴズやホドなどにも優位に立ち回れる上に全ての攻撃が確定会心となるミカがいるため、アコと並ぶほぼ全ての敵に対して最適解となるぶっ壊れサポーターとしての地位を確立した。
なお、アコのように通常攻撃や定数ダメなどが火力ソースとなっている置物特化の生徒とは相性が悪いためそこだけは注意が必要。
ちなみに、便利屋68へのバフ倍率が高いということもあり、アル社長やハルカなどを使ったダメージチャレンジも行われている。