突然変異緋色のゲヘナ学園生徒   作:エヴォルヴ

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祭りが始まるよ、ヒドリ君

 かつてより、ゲヘナ学園とトリニティ総合学園には対抗戦という名を持った戦争があった。

 

 それはいつしか多くの学園に受け継がれ、今や多くの学園を巻き込んだ一大イベントとして存在している。────まぁ、今回の話にそれはあまり関係がない。関係あると言えばあるが。

 

「えー、それでは食事祭り開始です。くれぐれも喧嘩をしないように。したら僕がぶっ殺しに行きます」

 

 それと、と小さく呟いた後、ヒドリの赤い目が爛々と輝く。

 

「差別発言やいじめでもしてみろ、社会的に殺してやる。分かりましたか、差別主義者」

 

 ヒドリを怒らせたのはどこの誰だ、という表情を浮かべるゲヘナ学園生徒や一般参加者達。それに対して顔を青くする一部の生徒達。前回の祭よりも進化しているグルメペロロ、グルメモモフレンズ達の銅像の前で靴をガリガリと櫓に擦り付けているヒドリは、殺ると言ったら殺る、凄味があった。

 

「まぁ、それはそれとして……皆さん、今日から三日間、たくさん食べて行ってください!」

 

 司会の役目を終えたヒドリは、十メートルはある高さの櫓から飛び降り、フワリと着地してみせる。それと同時に祭りを開始する花火が打ち上げられた。

 

「お待たせしました、皆さん」

 

「準備万端よ、ヒドリ」

 

「売り切れ必至だよねぇ、これ」

 

「と、というかもう並んでます……!」

 

「早くやろうか、ヒドリ」

 

 今回は珍しく被害も未遂も出していない美食研究会を筆頭に、ヒドリのテントの前には長蛇の列。全員が溢れそうになる唾液を飲み込み、今か今かと販売を待っているのだ。

 

 おいしさ、やばげ、緋色の鳥よ。あぶらみ、あかみ、てをのばせ。

 

 ────それは、かつて販売禁止を伝えられた揚げ物。揚げる前から分かる赤々としていて辛そうな衣に包まれた鶏肉。連邦生徒会から許可が降りたその名は────

 

「スカーレット・フライドチキン、復刻です!」

 

 ワッ、と歓声が上がるのとほぼ同時に、ミレニアムサイエンススクール謹製の圧力フライヤーに放り込まれる鶏肉。今回依頼した圧力フライヤーは同時に百人分の揚げ物を作れる優れもの。さらに油も厳選しており、百鬼夜行連合学院の自治区から取り寄せた紅花油を使っている。

 

「お一人様四個までだよ!」

 

「スカーレット・フライドチキン二つ! 甘辛で!」

 

「こっちは中辛四つ!」

 

「普通辛一つちょうだい!」

 

「押さないで、落ち着いて注文をしなさい! まだまだたくさんあるから!」

 

 揚げる速度も倍以上になっており、注文を受けたらすぐに揚げて、大体二分で揚げることができる。外はザクザクスパイシーな衣が、中はしっとりジューシーな肉が食べた者を魅了する。

 

 両手で持てるくらい大きなフライドチキンを、一口食べれば止まらない。病み付きになる辛さと旨味に悶絶する者がいれば、幸せそうに頬張り口を火傷しそうになり、ノンアルコールレモンサワーで喉を潤す者もいた。

 

 ちなみにヒドリのテントの両隣にも店があり、そちらも長蛇の列が伸びている。ヒドリのテントの隣にテントを立てるのは勇気が必要だと言われているそこに並んでいるのは────

 

「夏限定柴関ラーメンおまちどおさま!」

 

「ん、チャーシューのトッピングは至高」

 

「うへ、皆やる気だねぇ……あ、バターとコーンのトッピングもおすすめだよ~」

 

「アビドススイカの生搾りジュースいかがですかー!」

 

「甘くてとっても美味しいですよー☆」

 

 まさかのアビドスからの刺客、柴関ラーメン及びアビドス高校。左に立てられたテントには柴の大将や彼女達────そして農家であろう方々がおり、右隣には────

 

「……ええ、ちょうどですね。どうぞ、チョコレートドリンクです」

 

「大人なキャラメルサンデーだ。多ければ複数で食べてくれ」

 

「うわぁああん! 凄まじい人だかりですぅぅう!!」

 

「ヒヨリ、手を動かして」

 

「あ、シロップ無くなったから持ってくるね」

 

 これまた予想外の刺客、アリウス分校のテントである。奉仕活動の一環として、理事長のベアトリーチェ、アリウス・スクワッド、他のアリウス分校生徒が順番に仕事を回している。

 

 これについてはヒドリの監視の目が届く場所に置いておく、という名目があるのだが、それを逆手に取ったアリウス分校。ヒドリ、アビドスがこってり系で攻めてくると予想し、甘くて冷たいもので攻めてきたのだ。中々の強敵である。

 

「“なぜゲマトリアがいるんだい? ”」

 

「おや先生。異なことをおっしゃいますね。私はアリウス分校の理事長……大人として、彼女らの店を管理する責任があります」

 

「“そうじゃなくて……”」

 

「ああ、ゲマトリアですか? あちらのビルで小さな宴でも開いているのでは?」

 

「“嘘だろ”」

 

「事実です」

 

 ゲマトリアが宴を開いていると聞いて頭が痛くなってくる先生。ちなみに夜にベアトリーチェも合流する予定だ。さらに言えば、ヒドリのフライドチキンと給食部の料理を予約済み。エデン条約が締結されたことを祝したこの祭りは、一週間続く。

 

「ヒドリ君! チキンカレーを一つ────ううん、三つちょうだい!」

 

「はい、かしこまりました」

 

 夏野菜をふんだんに使ったチキンカレーも人気だ。スカーレットフライドチキンを作る際の副産物として開花したスパイスの調合技術は、給食部が真面目な顔で「金曜日だけでもいいからカレーを作りに来ない?」と言ってくるほどだ。

 

 件の給食部は現在、部員総出で寿司を握っている。ネタはアナゴ、カンパチ、スズキ、ハモ、マダコ、タチウオ、トビウオ。夏に旬を迎える魚達の寿司は、プロが唸る味わいだ。そのうち、インターンの声がかかるだろう。ジュリは野菜寿司に使う野菜を取りに行っている。劇毒にしてしまう自分の神秘を完全に制御できるまで調理はお預け。

 

「これこれ! これを待ってたんだよ!」

 

「すみません! トッピングにフライドチキンもください!」

 

 カレーの材料はスパイス各種と玉ねぎ、リンゴ、バター、鶏ガラとブイヨン、そして鶏肉。完璧な比率で作られたカレーは、激辛なのに食べる手が止まらない仕上がりになっている。だが辛い。辛さを落ち着かせるために、シェイクを買ったり、スイカジュースを買ったりしている生徒や一般客が多々いた。

 

 さらにこのチキンカレー、素揚げした夏野菜がトッピングされる。カリカリ、ジュワジュワ、ザクザク、様々な食感が楽しめるそれらに舌鼓を打ちながら、カレーとライスorナンをかき込み、激辛に火を噴き、汗を掻き、甘いジュースを流し込む。まさにそれは永久機関。

 

「ふふふ……やはり素晴らしい催し物ですわね、この食事祭りは」

 

「おや、今回はつまみ食いをしなかった黒舘先輩。ご注文は?」

 

「カレーとフライドチキン……それとコーヒーをいただけますか?」

 

(((コーヒー……だと……!?)))

 

 ヒドリがコーヒーを淹れることが得意というのは、意外にも知られていない。知っているとすれば、連邦生徒会のワーカーホリックことお労しやカヤ上(不知火カヤ)や、七神リン、扇喜アオイ、給食部一同ぐらいだろう。兎や狐も知っているかもしれないが、彼女らが知るのは喫茶店のマスターの味だ。今週ぐらいは犯罪者も大人しくしやがれ、と前日までゲヘナ、トリニティの尻を叩いて治安を何とかしてみせたカヤに連れられて食べたオムライスセットの味を、彼女達は忘れられない。

 

 閑話休題(それはそれとして)。衝撃を隠せない生徒達の視線を浴びながら、ヒドリは小さく笑みを浮かべてコーヒーの準備を始める。

 

「アイス、ホット、砂糖、ミルク」

 

「ブラックのアイスを」

 

「かしこまりました」

 

 挽いたばかりのコーヒー豆をフィルターにセットしてお湯を注ぐ。ふわりと香るフルーティーで豊かな香りは、近くにいる人々の鼻に直撃する。

 

「いい豆を使っていますね」

 

「ええ、最近不知火先輩の伝手で購入したコロンビアのスペシャルティです」

 

 蒸らし時間は完璧。注がれるお湯の温度も完璧に調整されている。蒸らしのタイミングで香っていたコーヒーの香りは、さらに強くなっていた。

 

 丁寧に抽出されたコーヒーを氷が入ったグラスに注いでいく。濃い目に淹れられたコーヒーが氷で冷やされ、カレーと共に提供される。

 

「どうぞ」

 

「いただきますわ」

 

 一週間の祭りは、始まったばかりだ。

 

 

 

 ──────────────────────────────────────────────ー

 

 

 

1:名無しの先生

 う、美味すぎる! ヒドリ君のコーヒー!! コク、苦味、酸味のバランスが良いバランスコーヒー、どれかに特化した特化コーヒー! どちらも美味すぎる! 

 

2:名無しの先生

 食レポ助かる(抽選落ちした人間)

 

3:名無しの先生

 抽選落ち、俺もソーナノ。

 

4:名無しの先生

 いきなりの復刻スカーレットフライドチキン、新商品のカレーとコーヒー

 

5:名無しの先生

 おっと、「寿司」Tシャツを忘れてはいけない。

 

6:名無しの先生

 ペロロ様の二メートル弱ぬいぐるみを忘れるな

 

7:名無しの先生

 あれはぬいぐるみではない、着ぐるみの類だ

 

8:名無しの先生

 ??? 「最高じゃないですか!」

 

9:名無しの先生

 おはヒフミ

 

10:名無しの先生

 ファウストさんちっすちっす

 

11:名無しの先生

 覚悟を説く最強の女

 

12:名無しの先生

 君どうなってんの? 

 

13:名無しの先生

 アリウスの生徒達の銃弾を躱しながら神秘の込められた拳を叩き込む

 ↓

 ペロロ様デコイがキレッキレになるとさらにヒフミの出力が上がる

 ↓

 ベアトリーチェに認められる光の持ち主

 ↓

 最近一刀彫ペロロ様を作れるようになった

 

14:名無しの先生

 お前はどこを目指しているんだ? 

 

15:名無しの先生

 ところでエデン条約最終章やった? 

 

16:名無しの先生

 やった

 

17:名無しの先生

 神

 

18:名無しの先生

 神過ぎる。

 

19:名無しの先生

 早く実装して❤

 

20:名無しの先生

 運営「ダメです」

 

21:名無しの先生

 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

22:名無しの先生

 脱糞するな

 

23:名無しの先生

 透き通った世界を汚すな定期

 

24:名無しの先生

 実際カッコいいから実装してほしい

 

25:名無しの先生

 無理では? 

 

26:名無しの先生

 そりゃまたなんで? 

 

27:名無しの先生

 アーカイブ見ろカス。

 ヒドリ君のあの鎧は、終末装置の力を鎧に具現化させた姿で、枷が外れた=世界を滅ぼす可能性があるものがいる、ってことになる。ブルアカライブでプロデューサーとかが言ってた通り、ヒドリ君の本気がどんなもんか見せるため、ベアトリーチェとか、ゲマトリアの技術によってあの地下が若干異界化していたから使えた。普通に使ったら世界のテクスチャが剥がれてヒドリ君の腹の中。

 さらに言えば、あの状態のヒドリ君は神様の類。名もなき神の王女ことアリスと鍵のケイに仕える騎士、とは説明されてたけど、多分あの状態で制御できるやつがアリス達しかいなかっただけ。もしくは、制御できていなかったけど、契約でなんとか指揮下に置いていただけの指向性がある終末装置。なお、結果はあれだったわけだが。

 

28:名無しの先生

 しかも食べたやつの武器を使える無法振り。無敵かこいつ

 

29:名無しの先生

 無敵ならどうして死にかけてたんですか? 

 

30:名無しの先生

 そりゃお前……暗殺とかされたらそうなるだろ

 

31:名無しの先生

 それはそう

 

32:名無しの先生

 何をされたら瀕死になるのやら

 

33:名無しの先生

 まぁ、高温と低温と振動を同時に叩き込まれたら神秘が剥がれるらしいから、それでは? 

 

34:名無しの先生

 ヒドリ君、知ってる事全部吐け

 

35:名無しの先生

「なんで話す必要があるんですか?」

 

36:名無しの先生

 唐突に放たれる辛辣な発言が先生を襲う! 

 

37:名無しの先生

 鋼のメンタルたる先生がしばらく思考を停止させる男だ、面構えが違う。

 

38:名無しの先生

 正直笑った。

 

39:名無しの先生

 アニメであれが見れるってこと? 

 

40:名無しの先生

 アニメの情報出てたな。

 

41:名無しの先生

 空飛べるのマジで無法すぎる

 

42:名無しの先生

 飛べガンダム

 

43:名無しの先生

 大体合ってて草

 

44:名無しの先生

 いや、あれはガンダムじゃない。ACのそれだ

 

45:名無しの先生

 NGXとバルファルクを混ぜたら生まれそうな存在

 

46:名無しの先生

 なお指

 

47:名無しの先生

 あれはバルバトス

 

48:名無しの先生

 あの粒子なんだよ

 

49:名無しの先生

 コジマ

 

50:名無しの先生

 色的にコーラル

 

51:名無しの先生

 GN粒子君は? 

 

52:名無しの先生

 ELSに呑まれたよ

 

53:名無しの先生

 突然の地球外生命体でクアンタムバースト生える

 

54:名無しの先生

 じゃあ、死のうか(対話)

 

55:名無しの先生

 頭がおかしくなっちまうよ……

 

56:名無しの先生

 ところで百鬼夜行さん、そちらの生徒っぽい人が便利屋68に叩き潰されかけていたのには何かお言葉は

 

57:名無しの先生

 生徒会長「え、何それ知らん、こわ……」

 

58:名無しの先生

 管理ぐらいしろ定期

 

59:名無しの先生

 それができたらブラックマーケットなんかできてねぇんだよ! 

 

60:名無しの先生

 あっ、そっかぁ……

 

61:名無しの先生

 アビドス、パヴァーヌ、エデンと来て次は……次は……なんだ? 

 

62:名無しの先生

 たまにゲマトリアが言ってる崇高の話でしょ

 

63:名無しの先生

 PV見てこい。大変ボリューミーなお話だ

 

64:名無しの先生

 カロリーは嫌でござる

 

65:名無しの先生

 はい、ピザポテチ

 

66:名無しの先生

 いただくでござる。あ、ナポリタンもいただくでござる

 

67:名無しの先生

 こいつ図々しいぞ!? 

 

68:名無しの先生

 PV最後でヒドリ君が「どうでもいいです」で敵っぽい奴を一蹴するシーン出てるの笑ったわ。マジでセオリー無視してて草

 

69:名無しの先生

 あいつだけデビルメイクライしてる

 

70:名無しの先生

 ギルティギアだろ

 

71:名無しの先生

 なんかキーキャラっぽいやつがヒドリ君の腹パン喰らって崩れ落ちてて草

 

72:名無しの先生

 黒いシロコらしき子いたけど、あれだな。さてはノーマルシロコよりも弱いな? 

 

73:名無しの先生

「踏みにじらせはしない……!」

「ん、踏みにじる」

 

74:名無しの先生

 蹴りを踏みにじられてて笑うわ。なんで戦ってたのあの二人

 

75:名無しの先生

 さぁ

 

76:名無しの先生

 そこは追々語られるでしょ

 

77:名無しの先生

 それよりヤバそうなのはあの二人の騎士なんだよなぁ……総力戦より強そうなのルール違反だろ

 

78:名無しの先生

 キヴォトスじゃルールは無用だろ

 

79:名無しの先生

 怖いっすね、キヴォトス

 

80:名無しの先生

 話は変わるが、IFストーリー追加見た? 

 

81:名無しの先生

 見た。最高

 

82:名無しの先生

 見た。最高過ぎた

 

83:名無しの先生

 見てないけど脳破壊が見れるって聞いてるから、興奮してる。

 

84:名無しの先生

 さすが運営! 俺達が見たい脳破壊を魅せてくれる! そこに痺れる憧れるゥ!! 

 

85:名無しの先生

 だから気に入った。

 

86:名無しの先生

 万魔殿のすがた

 マコトが意外にも脳破壊されてた。

 

 風紀委員会のすがた

 関わる時間が長かったチナツが最も脳破壊をされた。次点でイオリ。

 

 C&Cのすがた

 C&C全員が普通に祝福してた。目一杯の祝福を君に。

 

 トリニティのすがた

 ゲヘナの人間達と幸せそうにしているのを目撃したミカの脳破壊。予定調和なセイア、ちょっと寂しそうだが祝福するナギサ。

 

 アリウスのすがた

 比較的平和。なお、出ていく時に殴り愛宇宙。君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか

 

 アビドスのすがた

 追い出したホシノの脳破壊が捗る。後輩も、先輩も救えなかったね、ホシノ。でも安心してほしい。便利屋68が君の後輩を幸せにしてくれたよ! 

 

 ああ、全てが堪らないぜ

 

87:名無しの先生

 正体現したね

 

88:名無しの先生

 曇らせ民だ! 囲え! 

 

89:名無しの先生

 ホシノを曇らせるな。

 

90:名無しの先生

 勝手に曇る方が悪い

 

91:名無しの先生

 なんだこいつ無敵か? 

 

 

 

 

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