キルピト(完)   作:翔々

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簡単解説

 

 

 

 

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 簡 単 解 説

 

 

 

 

 

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 [ニューソクデ・キル夫] [魔人] [Lv.25]

 

 事件に巻き込まれた顔面凶器少年。

 先祖に悪魔がいたわけでも才能があったわけでもない。

 モブとして殺されるだけだったはずの一般人。

 人並み外れた反骨心が蟲族の目に止まり、

 唯一の生存を勝ち取った"運命の気まぐれ"。

 

 力:A 知:C 魔:D 耐:S 速:C 運:D

 

 [特技・魔法]

 噛み付き

 シバブー

 デスバウンド

 物理カウンタ

 

 [特性]

 真・コバラスキマロ  ※戦闘後経験値+50%

 

 

 

 

 

┌────────────────────────

 [ネフェルピトー] [魔獣 ネコマタ] [Lv.24]

 

 名も無き蟲の変異悪魔。

 冷酷な面が際立つものの、注目すべきは参謀としての

 思考力、判断力、王からお墨付きの愛情深さである。

 当初はキル夫を"駒"としか見ていなかったが、

 いつしかパートナーとして欠かせぬ存在になる。

 

 力:C 知:A 魔:C 耐:D 速:A 運:C

 

 [特技・魔法]

 毒ひっかき

 飛び蹴り

 急降下

 スクカジャ

 ザンマ

 マリンカリン

 

 [特性]

 変異   ※変異しやすい

 

 

 

 

 

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 [雑 草 魂]

 

 シナリオクリア特典

 

 神や魔王の加護を授からずに生存競争を勝ち抜いた証。

 今後もいっさい受ける機会が無いかわりに、

 同じ境遇の同士を引き入れやすくなる。

 

 (冒頭のガーディアンは蟲族に魂ごと喰い殺された)

 

 

 

 

 

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 Q.あなた何かやりましたか?

 A.なんか気になったんで見物してただけです。

 

 何一つ介入しておらず、今後も見てるだけ。

 

 

 

 

 

┌────────────────────────

 【オーバーフロー】はガイア教団派閥ではあるが、

 実際にはニュートラル寄りの営利団体である。

 

 当初はメシア教に対して真っ向からぶつかっていく

 典型的なヒャッハー集団でしかなかったが、数年前に

 沢越止が実権を握ると裏社会の大組織となった。

 

 フロント企業としてはPCゲーム会社を運営しており、

 間桐慎二もその縁でスカウトされた」

 

 

 

 

 

┌────────────────────────

 沢越止にカオスとしての主義は無く、むしろ俗っぽい、

 人間としての欲求でもって動くタイプ。

 

 それにもかかわらずガイア教団に所属したのは

 「楽に掌握できるから」でしかない。

 

 既に【オーバーフロー】は教団離脱の諸工作を終え、

 ニュートラルに移行する段階にある。

 

 

 

 

 

┌────────────────────────

 慎二に説明していた『国内外の研究機関』とは

 ファントム・ソサエティを含めた多勢力であり、

 今回の実権を商品モデルとするのが目論見である。

 

 おおむね平穏な時代に600人分の命と戦士数人の犠牲で

 Lv.30級の悪魔を産み出す、コスパの観点からも

 驚異的な研究として注目を集めている。

 

 (※制御できるとはいってない)

 

 




この解説で完結となります。読んで下さり、ありがとうございました。
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