追加して欲しい情報が御座いましたら、感想にてお知らせください。
説明量が多い場合は、日にちを開けて順次UPします。
<注意>
イメージ画像は全てAI生成です。
<主人公>
※名前:フェアリー・コール
※呼び名:フェアリー
※性別:女性
※年齢:16~17歳?
※身長:152㎝
※髪の色:白銀
※髪型:ふわふわなロング
※眼の色:赤
※肌の色:アルビノに近い白肌
※所属:アーキバス社・強化人間部隊ヴェスパー
※コールサイン:ヴェスパー10
※搭乗AC:ティンカーベル
ルビコン3へ向かう航路で発見された謎の航行艦で発見された少女。
名前は本名ではなく、ラスティらが遭遇した時の彼女の姿と形式番号FxC-34のFとCの文字から取られた。
調整槽に入っていた期間が長かったせいか髪は白銀でアルビノと思われる程に白い肌を持つ。
レッドガンのラークとは実の姉妹の関係。
まっさらな状態の強化人間?らしく自己の感情に乏しい。
ヴェスパー部隊の隊員達や周囲の物に見て触れる事で学び知る事を喜んでいる。
時間が経つにつれて自我がはっきりと芽生えて話せるようになったが、引っ込み思案でたどたどしく話すのは変わらない。
バートラム旧宇宙港での戦闘を切っ掛けに普通に話せるようになった。
当初はラスティらナンバーを家族としヴェスパー部隊を守る事を教え込まれた。
ナンバーズに昇格した後はラスティと組む事が多く、彼を兄として慕っている。
時折、誰かの声が聞こえると答えるが第七世代以前と同じ幻聴の一種では?と診断されている。
べリウス地方のウォッチポイントでの一件で幻聴の正体がコーラルからの声である事がエアとの対話で理解した。
更にコーラルの反応を感知するソナー能力に目覚めた事で部隊のコーラル捜索に一役買っている。
洋上都市ザイレムでコーラルコネクターと呼ばれるコーラルへの感応能力を持つ親から生まれた事が判明する。
※名前:ラーク・ビーク
※呼び名:ラーク
※性別:女性
※年齢:16~17歳?
※身長:152㎝
※髪の色:白銀
※髪型:バッサリのショートヘア
※眼の色:赤
※肌の色:小麦の褐色肌
※所属:ベイラム社・専属AC部隊レッドガン
※コールサイン:GB(ガンズベイビー)→G10
※搭乗AC:フェニックス
元孤児のベイラム社のAC部隊レッドガンの見習い隊員。
一人称は僕っ子少女で天真爛漫だが、レッドガンのメンバーと交流する内に口が悪い上に手がすぐ出る癖が付いた。
ミシガンを親父としナイルをおっちゃん、他のナンバーズを兄と慕っている。
胸がデカいのが悩み。
自身の教育係となったイグアスを慕っており、彼に付いている事が多い。
名前の由来は雲雀と嘴、コールサインのGB(ガンズベイビー)の由来はレッドガンの赤子。
ベリウス地方での再度の壁攻略でG10に昇格。
ヴェスパーのフェアリーとは実の姉妹の関係。
べリウス地方のウォッチポイントでの一件で幻聴の正体がコーラルからの声である事がエアとの対話で理解した。
更にコーラルの反応を感知するソナー能力に目覚めた事で部隊のコーラル捜索に一役買っている。
本来はルビコン3へ向かう航路で発見された謎の航行艦でフェアリーと同時期に発見された。
調整槽に記載されていた形式番号はBxL-34。
洋上都市ザイレムでコーラルコネクターと呼ばれるコーラルへの感応能力を持つ親から生まれた事が判明する。
<アーキバス社系列オリキャラ>
※名前:ローズネイル
※呼び名:ローズネイル
※性別:男性
※年齢:29歳
※身長:187㎝
※髪の色:金髪
※髪型:ベルサイユのばら風なロング
※眼の色:青
※肌の色:白人系の白
※所属:アーキバス社・強化人間部隊ヴェスパー
※役職:強硬偵察並びに実力行使を行う処刑部隊隊長。
※コールサイン:ヴェスパー9
※搭乗AC:レッドスローン
第七世代の強化措置を受けたヴェスパー部隊のナンバー9。
本社からの指示でルビコン3における拠点奪還の為、調査任務に就いていた。
レッドカラーの両肩ミサイルコンテナに右腕ビームランスと片腕ガトリング砲装備のタンク型ACレッドスローンを使用。
性格は漢のオネェ様で強化措置によるもの。
ちなみに女性陣と年下のメンバーにはちゃん付けで話している。
自称オネェ様で通しているがフェアリーからママと呼ばれた事から彼女限定でママ呼びをバッチコーイで喜んでいる。
エンブレムは両脚に絡んだ紫の薔薇に弾痕が施されている。
AC操作技術は良いものの強化措置の関係で現在の様なオネェな性格に変貌、強化措置を行った研究者達も頭を悩ませる結果となった。
彼の率いる第9部隊の隊員達は別の意味で大体が犠牲となっている。
この犠牲者の中にはナンバーズのスウィンバーンとペイターも含まれる。
本来の名はダンテ。
ベイラム経済領域を防衛するレッドガンの前身となった治安維持部隊の副長を務めていた。
ベイラム社の一部の裏切りによってアーキバス社に売られた後に第七世代強化人間の施術最後の検体として利用された過去を持つ。
古巣に戻っても当時の隊長だったナイルに被害が及ぶ事を懸念してアーキバス社で武勲を上げてヴェスパー入りを果たした。
実はACVDのブルー・マグノリアとその時代のレイヴンとの間に生まれた子孫であり黒い鴉の伝承を知る最後の一人。
この事からアルカナのメンバーが旧世代の亡霊である事を看破した。
<原作主人公と取り巻く人々>
※レイヴン
本来の名称はC4-621、第四世代型強化人間。
イメージ:
ショタイメージ:
この話では男性、かつての負傷と強化の影響で声帯に不備があり電子端末で会話を行う。
ウォルターによって戦場に舞い戻り、生きる意味を得た。
更にフェアリーの出会いを始めとしてイグアス、ラスティ、ラーク、エアとの交流で徐々に人間らしさを取り戻しつつある。
同世代のイグアスにラスティとつるむ様になってからは悪友の様な戦友同士と化している。
友人らしい友人が出来なかった事もあり、イグアスとラスティの存在は彼に取って信頼したい相手になっている。
後に声帯を取り戻して話す様になるが、周囲からのリアクションが酷くて落ち込んだりしている。
※イグアス
ベイラム社専属AC部隊レッドガンの五番手。
レイヴンと同じく第四世代型強化人間で喧嘩口調で怒りの感情が表に出やすい。
イメージ:
この話ではミシガンの怒りを買ってラークの教育係となったが、時間が経つに連れて妹の様に見守っている。
ウォッチポイントの調査が切っ掛けでエアとの交信をする羽目となったが、例の雑音が聞こえなくなった事でこれはこれでと吹っ切れていた。
更に調査任務後に企業間の休戦協定もあり、ほぼレイヴンの仲間状態になっている。
レイヴンと同じ第四世代である事と彼が不慮の事故と不良品としてヒューマンショップをたらい回しされ、人間らしい扱いを一切されていなかった事を知った後は突っかかる事を止めた。
レイヴンの愛称が野良犬から猟犬に変化している。
※ラスティ
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの四番手。
第八世代型強化人間で強化措置自体が安定している為か好青年しか見えない。
イメージ:
この話では同じナンバーズのローズネイルやメーテルリンクと共にフェアリーの教育係を務める。
フェアリーの優しさに触れ、彼女を守りたいと思う様になった。
ウォッチポイントの調査が切っ掛けでエアとの交信をする事となったが、この事が切っ掛けで抱えていた事に対して考える時間を造ろうと決める。
後に解放戦線からのスパイである事を明かす。
更に調査任務後に企業間の休戦協定もあり、ほぼレイヴンの仲間状態になっている。
レイヴンの過去を知った後でも変わらず戦友として接している。
※エア
ウォッチポイントの調査で起こったコーラル爆発が切っ掛けで、レイヴンと交信する様になったルビコニアン。
この話ではレイヴン以外にイグアスとラスティにラークとフェアリーの四人と交信している。
ラークとフェアリーのコーラルを感知する能力がルビコニアンに似ていると推測しているが確証に至る情報が少ない為、話さずにいる。
ザイレムでの出来事を切っ掛けに正体を明かし、人とコーラルの共生社会の道を選ぶ。
周囲からはレイヴンの嫁と言う認識が強い。
<独立傭兵団・ハウンズ>
※ハンドラー・ウォルター
C4-621ことレイヴンの雇用主。
この話ではレイヴンに上下関係を敷きつつも、彼を心配する一面も見せている。
更にフェアリーやラークと言った子供に対しても優しい一面を見せていた。
ちなみにラークにじーちゃんと呼ばれた事に対して後で酷く落ち込んでいる。
ウォッチポイントの調査で起こった中央氷原の異変と惑星閉鎖機構の早期殲滅行動に対してベイラム社とアーキバス社の両社より共同依頼を受けて行動を共にする。
ラークとフェアリーが持つコーラルを探知する力やその先に待つ結末を知る為に予定していた行動を変更し共存の道を選ぶ。
※617、618、619、620
ウォルターが621ことレイヴンと出会う前に雇っていた強化人間達。
別口のプロローグ映像で確認出来る程度で本編には登場せず、開始時に既に死亡している。
この話では封鎖機構とアルカナの資格であるとある兵器との戦いでACごと破壊されたが、タロット3によって再調整を受けて駒にされていた。
その後、フェアリーのACの粒子を受けた事で解放され現在は治療中。
カタフラクト戦にて現場復帰。
名は番号順にイーグル、クレイン、シーガル、ドゥスター。
名の由来はレイヴンと同じく冬の渡り鳥から。
<ベイラム・専属AC部隊レッドガン>
※ミシガン
専属AC部隊レッドガンの総長。
この話では孤児であるラークの保護者として面倒を見る決意を固めた。
この為、ラークから親父と呼ばれても怒らずにいる。
ラークの姉妹であるフェアリーからは小父さんと呼ばれているが、本人に悪気はないので怒れずにいる。
ウォッチポイントの調査で起こった中央氷原の異変と惑星閉鎖機構の早期執行行動に対してアーキバス社と休戦協定を申し込む。
ザイレムでの一件で部隊ごとベイラム社を見限り、ヴェスパー、ハウンズ、オーバーシアと同盟部隊を結成する。
※ナイル
専属AC部隊レッドガンの二番手であり副長。
この話では副長らしく参謀を務めるレッドガンのストッパーかつまともなツッコミ役。
拾ったラークの保護者になると言い出したミシガンを止めはしたものの、今ではレッドガンの中の空気が良くなった事もあり認めている。
ラークからはおっさんと呼ばれている。
海越えに同行せず、べリウス地方の拠点を五花海と共に防衛していた。
合流後は引き続きレッドガンの副長としてミシガンと同様に猛威を振るっている。
※五花海(ウーフアハイ)
専属AC部隊レッドガンの三番手。
元詐欺師と言う経歴を持つ。
この話でもベイラム企業の支配領域で詐欺行為を行っていた所をレッドガンの前身であるベイラム治安維持部隊の隊長だったナイルにフルボッコされた上にレッドガンに配属となった経緯を持つ。
G6のレッドと共にラークへ勉強を教えている。
単純であるが善悪の区別をはっきりとさせている妹分のラークをある意味で自由だなと思っている。
この事でラーク自身の自衛を兼ねて相手の嘘を見抜く方法を伝授した。
※ヴォルタ
専属AC部隊レッドガンの四番手。
イグアスとは悪友。
壁越えの戦いで死亡している。
この話ではガリア多重ダムでの戦いで負傷しベイラム主導の壁越えに参加出来なかった。
カーゴランチャーでの戦いで復帰、中央氷原の戦いでACのタンクの駆動系モーターが焼き切れた事で戦えなくなりそうになったが、レイヴンの軽量タンクを借りる形で戦線に復帰している。
ザイレム到着後は元の状態のACで行動している。
※レッド
専属AC部隊レッドガンの六番手。
企業からのブリーフィングや広報などを担当している。
この話では先の通り広報担当を受け持っている。
シスコンの気があるらしくラークに甘い所が多々見られている始末。
※ハークラー
専属AC部隊レッドガンの七番手。
原作開始時、市街地で死亡している。
この話では封鎖機構の大型武装ヘリに襲撃されるも運良く生き残り、絶賛迷子状態のフェアリーに救助された。
軽い感じが残る人物でレッドとは同期に当たる。
※ネルソン
専属AC部隊レッドガンの新人隊員。
原作では大豊系列より輸送されるテスターの無名パイロット。
この話では機体を失いつつも生き残り、ナイルの元で叩き直されてべリウス地方での撤退戦に貢献。
その貢献を認められてナンバーズ入りを果たした。
コールサインはG9、軽量逆関節ACで名前はデイノ二クス。
<アーキバス・強化人間部隊ヴェスパー>
※スネイル
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの二番手。
一番手であるフロイトがするべき実務その他諸々を一手に引き受けている。
この話ではヴェスパー部隊としてフェアリーと雇用契約を結ぶ。
ヴェスパーの癒し枠と化したフェアリーからは小父さんと呼ばれているが、後にパパへ昇格する。
また、上層部からの圧力やブラック企業張りの仕事量で疲弊している所をフェアリーに心配されている。
次第にフェアリーに対して甘くなっている節が多々見受けられる様になった。
メーテルリンクの心情を知っているが、敢えて前に出ずにいる。
ウォッチポイントの調査で起こった中央氷原の異変と惑星閉鎖機構の早期執行に対してベイラム社と休戦協定を申し込む。
ザイレムでの一件で部隊ごとアーキバス社を見限り、レッドガン、ハウンズ、オーバーシアと同盟部隊を結成する。
※フロイト
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの一番手。
自身がするべき実務その他諸々をスネイルに押し付けている。
部隊の中で強化人間措置を受けていない唯一の真人間。
この話では戦闘馬鹿かつ残念なイケメンになりつつある。
最初はフェアリーからパパと呼ばれていたが、スネイルに対する扱いとフロイト自身が行うべき仕事をやらない事で小父さんに降格。
今は嫌われない様に仕事をする様になった。
ACの操縦技術と腕前は一流である事は変わらない。
※オキーフ
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの三番手。
諜報関連の任務を一手に受けている。
第二世代強化人間だが、後に第八世代の再手術を受けた。
この話ではフェアリーに対してさり気無くフォローする小父さんになっている。
関わる回数が少ないが、徐々に成長しているフェアリーを認めている。
元はオールマインドに協力していたが、人間性を失う事を恐れて離反した過去を持つ。
※ホーキンス
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの五番手。
元広報担当でヴェスパー8のペイターを副官にしている。
第七世代強化人間であるが精神の不調は見受けられない。
この話では雰囲気の関係でフェアリーによってパパ認定されてしまった。
本人も特に気にしていないのでそのままにしている。
フェアリーに過保護な部分を見せており、教育上宜しくない事には悪代官スマイルを見せている。
※メーテルリンク
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの六番手。
ニューエイジと呼ばれる第八世代強化人間の成功体。
ヴェスパー部隊の紅一点。
この話ではラスティやローズネイルと共にフェアリーの教育係を担当。
フェアリーからは姉の様に慕われている。
※スウィンバーン
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの七番手。
ホーキンスと同じく第七世代で最も肉体的に後遺症の出なかった人物。
だが、施術による精神的な後遺症で矮小な性格になってしまった。
この話では会計の業務の傍らでフェアリーに数学を指導中。
本人の真面目に取り組んでいる姿もあり、良き生徒として信頼している。
偶に不正書類を天然な発言で指摘されるので微妙な所。
エンゲブレト坑道でのミッションでレイヴンと協働し荒治療であるが性格修正が加わった。
※ペイター
アーキバス社強化人間部隊ヴェスパーの八番手。
第十世代強化人間でヴェスパーの中では最新の施術を受けた存在。
上司であるホーキンスに代わって独立傭兵用の雇用やブリーフィングを行っている。
この話でも毒舌かつサイコパス発言は変わらず、良く分かっていないフェアリーから?な判断をされている。
<RaD>
※シンダー・カーラ
ドーザー・一派のRaDの頭目。
この話では対デリーターAC用の武装を破壊したレイヴンらにケジメを着けさせる為にウォルター経由で呼びだした。
後に彼らの実力を認めている。
グリット086事件以降はオーバーシアとして同盟部隊と協力体制を取っている。
※チャティ・スティック
カーラの作った独立型AI。
この話ではグリット086置ける戦闘後にレイヴンらと接触し知己を得ている。
特にフェアリーやラークと話す事が多い。
※インビンシブル・ラミー
ドーザーのAC乗り。
この話では、グリット086での戦闘によりイグアスの手によって撃墜された上にチェンソー武装をはぎ取られた。
撃墜された影響で暫くACに乗れない位の負傷を負った。
ミサイル防衛でも二代目のチェンソーも奪い取られている。
<独立傭兵>
※スッラ
第一世代型強化人間、C1-246。
ウォッチポイントの調査に訪れたレイヴンを襲撃。
この話ではアルカナの勧誘を受けてレイヴンを襲撃する。
敗退後はアルカナに実力不足であると言われて放逐された。
その直後に奴らから再調整された事を思い出す。
バルテウス戦でパルスガンを探しに来たフェアリーにアルカナの情報を託した後、レイヴンに対して謎の回数を呟いてから機能を停止した。
べリウス地方に彼の墓標があるが、同盟部隊設立条件のミッション後に何者かによって荒らされており遺体は消失していた。
レイヴンらは知らないが、何かの拍子で再稼働し独自の行動を取っている。
ザイレムに残されたアーカイブによってラークとフェアリーの実の父親である事が発覚した。
※ノーザーク
グリット086に隠れていた報奨金付の独立傭兵。
この話ではラーク達に発見され彼女達のACの武装を奪おうとしたが、返り討ちにされた上に捕縛された。
後にミシガンの親馬鹿かつ逆鱗に触れてレッドガンに強制入隊させられた。
現在は曲がった金銭感覚の性根を叩き直す為にタダ働き同然の扱いを受けている。
劇的に金銭感覚へ軌道修正されたので、とりあえずは…になった。
後日、人員不足からミシガンによってG8を授与された。
<解放戦線>
※ミドル・フラットウェル
中央氷原で活動する解放戦線の幹部。
べリウス地方での大量虐殺で行方不明となったサム・ドルマヤンに代わって事実上の指導者になった。
ラスティを経由し同盟部隊と休戦協定を結ぶ。
※リトル・ツィイー
べリウス地方に展開していたドルマヤン派の解放戦線メンバー。
アルカナによるべリウスの虐殺から逃げ延び、仲間達と共にフラットウェル派と合流。
同盟結成については致し方ないと思っているが、同世代のラークとフェアリーの事を余り良く思っていない。
ザイレム強襲事件でオーネスト・ブルートゥにラークとフェアリーの情報を渡してしまい…
彼女達が拉致される行為を招いた。
後に彼女達に謝罪後の末、和解している。
<オーバーシア>
※マナ
洋上都市ザイレムを管理する独立AI。
元ルビコン技研の被験者であり被害者。
ウォルターやカーラとは知り合いでオーバーシアのオペレーターを任されている。
ヒトであった頃の本人は死亡し意識だけが独立AIに転写されて生存している状態。
アイビスの火以降に赤子だったフェアリーとラークを逃がす為、アルカナの拠点を襲撃し航行艦で宇宙に逃がした張本人。
多くは語らないがフェアリーとラークを守る姿勢を見せている。
※オッツダルヴァ
アルカナより離反した元タロット8。
グリット012での協力により正式に同盟への入隊を許可された。
現在は戦力に乏しいオーバーシアとハウンズへ配属されている。
<ヴァーディクト>
封鎖機構の一部隊としてオールマインドにねじ込まれた。
隊員全員がコーラルより引き上げられた過去の存在。
現在はオールマインド対する反乱行為を水面下で行っている。
※ファットマン
VDの主人公のオペレーターでウォルターと似た立ち位置の存在。
この話では、オールマインドによって部隊の指揮を務める。
※マギー
VDの主人公の仲間。
この話では彼の嫁となっている。
ACの腕も衰えておらず、彼と共に前線に出る。
子孫がオカマのニューハーフになっている事に少し落胆している。
※フィスト
VDの主人公。
この話ではマギーの夫となっている。
戦闘では主力として前線に殴り込みに行く。
ACネームもその意味合いで付けられている。
<搭乗機体>
※ティンカーベル
空戦並びに宙域対応の二脚型特殊AC。
フェアリーに適応する様に調整されており、彼女以外乗りこなす事が出来ない。
基本兵装、右腕にレーザーガン、左腕にパルスブレード、両肩にVvc-700に酷似したFairyArrowを装備しており空中からの攪乱兼突撃攻撃に優れている。
更に追尾ミサイル系を無力化するフェアリーガストと呼ばれる機構が備わっている。
狭い坑道や洞窟内では動きを制限されると思われたが、高度な姿勢制御装置が備わっており難なく行動が可能。
ルビコン3へ向かうルートに流れ着いた難破船よりフェアリーと共に発見された。
フォルムが流麗な為にアーキバス本社の新型と周囲からは思われている。
カラーリングはミントグリーンと戦場に似つかわしくない塗装が施されている。
エンブレムは菱形の枠にマゼンダカラーの蝶のマーク。
ルビコン3におけるアーキバス社の拠点奪還作戦後を期に『告死の妖精』と呼ばれる様になる。
アーキバス社から出向している技術者の話では遥か昔…過去の大戦で製造された空戦型ACを再現したのでは?と推測されているが、それらを立証するデータはなく有耶無耶になっている。
※フェニックス
ラークの搭乗するサンセットカラーの二脚型可変AC。
鳥型へと変形機構を持つ。
両腕に専用武装の鉤型のスチールタロンと両肩に追尾型遠隔武装のHeatWingを装備している。
変形後は機体にフィールドを展開し突進攻撃が可能。
フェアリーの特殊ACティンカーベルと同様に攪乱や空中からの突撃攻撃を得意とする。
エンブレムは丸の枠に水色の羽を広げた鳥のマーク
表向きはベイラム社製の新型ACとされているが、ルビコン3へ向かうルートに流れ着いた難破船よりラークと共に発見された。
可変型機体ではあるが、ベイラム社の社訓に相応しい『力による圧倒』を機体自身が表現しているのですんなり受け入れられた。
ルビコン3におけるベイラム社の進駐に伴い『弾丸の不死鳥』と呼ばれる様になる。
※レッドスローン
ローズネイルの搭乗するレッドカラーの軽量タンクAC。
アーキバス系列とベイラム系列の武装や装備が入り混じっている。
軽量タンクらしくドリフトターンを駆使した突撃攻撃を得意とする。
元はベイラム治安維持部隊時代にローズネイルが使用していた機体に手を加えたもの。
この為、プラズマ系ではなく実弾系武装が装備されている。
得意とするのは距離を詰めてからのレーザーランスによる突撃。
一部では『掘られる。』と揶揄されている。
此方も『力による圧倒』の名残を残しており、近接戦闘に持ち込まれた際は力負けとなるだろう。
<敵陣営>
※アルカナ
この話に置ける主人公達を狙う組織。
構成員は22のネームドナンバーで構成されていたが、スッラの情報では何者かの手で半数が倒されている。
確認されているナンバーはAC乗りのタロット12とタロット13に大型武装ヘリ操縦のタロット3とタロット17。
何れも専属のACを所持し手練れである。
更にルビコン技研が開発し消失した筈のC兵器の強化版を戦力として所有している。
惑星閉鎖機構が強制執行に移ったの同時に姿を現す様になった。
後に惑星封鎖機構と繋がっている事が判明した。
所属中の者以外は名称横にAMの判定が付けられている。
※タロット3
女帝を意味するアルカナのナンバーズの一人。
ACには乗らず大型武装ヘリで出撃し輸送や戦術オペレートを行う。
ナイト1と呼ばれるACの他に捕獲した敵ACを再調整し駒として使用している。
冷酷無慈悲な女帝らしい性格。
※タロット4(離反)
皇帝を意味するアルカナのナンバーズの一人。
可変ACナインボール・セラフ(赤)を使用。
正体はレオス・クライン。
ナインブレイカーと称されたエースでフライトナーズの隊長。
オールマインドの計画を逆手に取り、コーラルを利用しレイヴン達の肉体を乗っ取ろうとした。
現在はアルカナを離反しボイル、レミルと共に消息不明。
※タロット7(離反)
戦車を意味するアルカナのナンバーズの一人。
可変ACナインボール・セラフ(緑)を使用。
正体は元独立傭兵のボイル・フォートナー。
フライトナーズの副長。
※タロット9(離反)
隠者を意味するアルカナのナンバーズの一人。
可変ACナインボール・セラフ(青)を使用。
正体はボイルの双子の妹のレミル・フォートナー。
フライトナーズの参謀。
※タロット8(反逆)
正義を意味するアルカナのナンバーズの一人。
高機動型ACステイシスを使用。
アルカナの行動が人類社会の破滅を招くとし組織を離反、同盟部隊に協力する。
かつての名はオッツダルヴァ。
※タロット12
吊るされた男を意味するアルカナのナンバーズの一人。
重量二脚型ACハングドマンを使用。
人を煽る様な話し方をする戦闘狂。
※タロット13
死神を意味するアルカナのナンバーズの一人。
高機動二脚型ACデスサイズを使用。
冷徹な対応で確実な殲滅を目的とする処刑人。
※タロット17
星を意味するアルカナのナンバーズの一人。
ACには乗らず大型武装ヘリで出撃し輸送や戦術オペレートを行う。
星座のエンブレムを持つスター1を始めとした複数のAC部隊を所持する。
女性らしくアルカナの任務に忠実。
ザイレム戦でAC5のとある人物である事が発覚した。
※スターズ
タロット17に従う13名のAC乗り達。
スター3と10は性格の関係からタロット17より嫌悪されている。
逆に最も忠実なスター8を慕っている。
ザイレム偵察ミッションでスター3、9、10は撃墜。
ザイレム強襲戦でスター6が撃墜されている。
<設定資料>
※べリウスの惨劇
アルカナがべリウス地方で行った虐殺行為。
これにより数多くの民間人が死亡した。
同盟部隊結束の契機となった事件でもある。
※コーラルコネクター
産まれながらにコーラルを認識し知覚する事が出来る人種。
現在はラークとフェアリーが該当する。
後日、追加予定。