ARゲームでの出来事が現実[リアル]でも起きるので試しにスキル行使をしてみた   作:末代

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作品内の独自用語の解説です。
今後出てくる分については紹介していません。


用語補遺(第二節分)

EP11.初登場分

 

異文明の遺失物(ロストアイテム)

解説:現代科学では構成物質・生成条件等が全くもって不明の未知の物質の内、何からしらの目的を作って作成された物質。

 

EP12.初登場分

・ AIシステム"AoI"

解説:標準搭載されているAI秘書。メールの自動返信からルート案内、ホテルの予約まで自動的にやってくれる便利システム。元々は物質調査用のAIシステムで、内蔵メモリーに無いデータはオンライン検索を自動で行い分析を行う。

 

EP14.33 初登場分

・特殊地形マット

解説:踏むと異常状態が発生する床マット。存在するのは下記の通り。

 ・溶岩 模様:踏むと火傷状態になる

 ・毒薔薇模様:踏むと毒状態になる

 ・ 氷 模様:踏むと霜焼け状態になる

 

<コラム:異常状態>

火傷状態:一定時間物理攻撃を行う度にダメージを受ける。水属性は火傷状態にはならない。

毒状態:一定時間継続ダメージを受ける。土属性は毒状態にならない。

霜焼け状態:一定時間飛び攻撃を行う度にダメージを受ける。水属性は霜焼け状態にならない。

 

 

EP14.66初登場分

・アマリリス

解説:ミナセが使う自動防衛用のAIユニット。あくまでも飛び攻撃用の盾の展開しかしてない。HPの半分を使用して発動する。

 

EX02.初登場分

・TuKiCa

解説:月川都市圏で使用される電子身分証明書。一枚で決済手段としての機能を保有するので基本的に、小額決済等はTuKiCa認証で済ませる。

 内蔵できる電子証明書は 免許証・学生証・保健証の三種類

 

 

EX.01b追加分

・TTN(月川通電ネットワークス)

解説:月川都市圏における大手通信事業者。自社における通信事業の他、他の通信事業者の基地局整備や通信線敷設の代理手配なども行っている。

 

・6G wiMax

解説:通信規格の一種、高速同期通信によるほぼタイムラグ0でのを可能とした一方、同時に二局以上の通信基地局との通信を必要とするので、従来通信よりも通信基地局を大量に設置しないと行けない。

 

・観測者

解説:世界の基準点となる人物。この人物が観測し事象が歴史的に起きた事実として記録される。

 

・ミヤー商事(宮澤商事)

解説:世界初の国営事業社として誕生した大規模事業者。圧倒的な技術力と経営力によって深海から宇宙空間まで営業範囲が存在する。月川ホールディングスとしては業務提携関係はある一方で競合関係でもある。

 

 

[マジックアイテム解説]

マジックアイテム:発動時にMPを消費して決まった特殊効果を発動できる特殊アイテム。

 

・カミマイツル

解説:遠隔設置方の攻撃始点用のマーカー。飛び攻撃をプレイヤー以外で発動する為に使用するほか偵察用として選考させることによりマッピングに使用できる。

発動時間制限は45秒(待機時間を除く)

 

 

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