ここルビコンでしょ?え?キヴォトス?   作:イカロスのレイヴン

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待たせたな(迫真)
ACⅥ自体は去年9月に終わらせてました。なんで放置してたかって?

=他の作者様のクオリティが高すぎる=

後アニメ始まったから投稿しようかなって…

作者にはツンデレキャラを書くのが苦手です。なのでセリカの感じがおかしいかもしれない…許してくださいお願いします()


第三話 接触

なんだろう…アレは…

さっきまでアビドスの生徒()達の指揮を取っていた私は困惑した。後方から飛んでくる物があるとアヤネから聞いて指示を出そうとしたら、ソレがいきなりヘルメット団を攻撃した。アビドスの子達も警戒してるみたいだから味方ではないんだろうけど…

 

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あ、アレ?なんか一人目をキラキラしてる男の人が居る…あれが先生?でいいのか?あれ…先生ってアロナの落書きみたいな絵じゃないの?ま、まぁそれは別にしてこの膠着状態なんとかしないと…

 

『あ、あの!戦う意思はありません!ど、どうか武器を降ろしてくれませんか!』

 

情けない声で言いながら僕は一歩下がった。

 

……ん?ちょっと待て待て待て!?なんで先生(仮定)がきてんの?アンタキヴォトス人と比べたらHPもクソもないでしょ!?ホラ!シロコとセリカに止められてるじゃん!

 

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カッコいい!!何あの機体!ガトリングにパイルバンカー!?ロマンの塊じゃないか!背中にも2連装のキャノン砲?みたいなの付けてる!!すごい!本当にすごい!機体もイケメン!!速そう!しかも飛べるのすごい!!

 

『あ、あの!戦う意思はありません!ど、どうか武器を降ろしてくれませんか!』

 

だ、誰が乗ってるんだ!?もしよろしいのならその機体触らせ…

「先生、危ない。」

 

「ちょっと!何してるの先生!危ないわよ!」

 

「大丈夫だよ。そのロボットのパイロット君?僕たちと一緒に来るかい?もしよければ僕にその機体触らせ…グヘへ

 

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ん?先生(仮定)?なんか言って…『僕たちと一緒に来るかい?』え?いいの?いやぜひとも…「は、はい!行きます!!行かせて下さいお願いします。」

 

 

 

(少年少女同伴者移動中)

 

あ、あのー。なんかめっちゃ警戒されてる気が…

 

「そういえば君の名前は?」

 

「あ、ユウです。如月ユウ。」

 

「ユウ君だね!よろしく!ところでそのロボットって何?」

 

お、おう先生。めちゃくちゃ積極的だな…

 

「あはい。この機体はアーマード・コア。通称ACと呼ばれる兵器です。MT…マッスル・トレーサーと呼ばれる物を本格的な戦闘用に設計された物…だったと思います。」

 

「AC…アーマード・コア…かっこいい…の、乗ってみたい…」

 

「先生?」

 

ん?なんか…思ってたんと違う。ま、まぁゲームの課金とかでユウカさんに怒られるしなぁ…大丈夫かこの人…

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リアルでゴタゴタ(4針縫うケガとか曾祖母が亡くなったり…)ありすぎてクッソ遅れました。許して下さいお願いします。

コウ「オイ」

はっはい。なんでshちょっと待て。なんでチェーンソー持ってる

コウ「分かるよね?」

おいなんで近づいてくる待て待て待て話し合おう。な?分かるだろ?

コウ「……うーん。分かった。」

よ、よし!助かっt「騙して悪いが遅いんでな」なっき、貴様!どういう教育を受けっ…うわァァァ!!!

「汚ねぇ花火だ。」
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