俺はトマト愛好家の「柴崎レン」。
とある事情で毎度お馴染みの
取り敢えずこれからどうしようかな?
女神「迷える人の子よ。あなたは不幸にも轢かれてしまい、不運な死を遂げました。」
何だこの美しい容姿の美女?は。
女神「そんなあなたに救済として、転生のチャンスを与えましょう。」
異世界へ飛ばされる系か。
女神「あなたが行く世界は魔物が蔓延り、魔王が恐怖で支配しています。どうか、この世界を救っていただきたいのです。」
でも手ぶらじゃ不味くない?そんな無理ゲー腐ったトマトだぜ。
女神「あなたには何でも一つ、特別な能力を得る権利を与えます。さぁ、どんな能力を得たいですか?」
えー、どうしよw
レン「じゃあ、無限にどんな種類のトマトも生成できる能力をください。」
女神「え?」
レン「え?」
・・・・・
女神「え?いや、ちょっと待ってください!相手は魔王ですよ!?何でそんな能力を選ぶんですか!?」
レン「え?いやだってトマト好きだし、異世界にあるか分からんし。」
女神「いや、正気ですか!?あなた死にたいんですか!?ここは普通、『伝説の剣をくれ〜』とか、『封印されし、〇〇の力をくれ〜』とか言うでしょ普通!?」
レン「いやだって戦いたくないし、魔王を討つならその力でやればいいじゃない。」
女神「ウグゥ!だ、だって!神はその世界に直接関わっちゃいけないの!」
レン「モノは言い様だな〜。」
女神「ウッ…!グ…、だ、だって、仕方ないじゃない!それに、あなたを流石にその能力で異世界へ旅立たせるわけには行きません!他の能力にしなさい!」
レン「オカンかな?でも、トマト食べたいしいやなんですけど…。」
女神「ご飯なら稼いで食べればいいでしょ!?何でトマトにこだわるのよ!」
レン「食べてみな?飛ぶぞ。」
女神「勝手に飛んでろ!」
レン「
女神「もう…、ハァ。仕方がない。もう一つ能力を与えることにします。特別ですよ?」
レン「おお!ありg…「ただし!」…。」
女神「…今度は戦闘系にしてくださいね!」
レン「…おk。」
う〜ん、どうしよ。
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レン「戦いたくないので
女神「却下。」
レン「じゃあ、トマトを好きになる魔法を…」
女神「却下。」
レン「包丁持っていきます!」
女神「却下!却下!却下です!絶対トマト調理用でしょ!」
レン「なぜ分かった…。」
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レン「う〜ん。なかなかいい能力が思いつかないなぁ〜。」
女神「ハァー。あなたぐらいですよ、こんな対応に時間かかるのは。」
レン「そう言われても…あ。タネマシンガンとか…は流石に無理か。」
女神「いいですねそれ!」
レン「え?」
女神「どうせだし、互いにシナジーがある様に、色んな銃火器を出せる能力で、トマトを玉としてこめれるようにしましょう!」
レン「え〜。食べ物を粗末にするのはちょっと…。」
女神「つべこべ言わない!」
レン「…。」
女神「とにかく!この能力で決定で!はい決定!もう決定!絶対決定!」
レン「………分かりましたよ…。」
女神「はい。では、ご武運を…。」
レン「あっ!と、その前に…。」
女神「?」
レン「…ありがとうございます!女神様!」(
女神「ズッキューーーーーン❤️」
レン「…?どうかしました?」
女神「…!い、いえ。なんでも…///」
何この子!?可愛すぎるでしょ!!トマトが異常に好きなことを除けばめっちゃヤバい!!!
レン「じゃ、行ってきます。女神様。」
女神「ふぇ!?は、はい!…では、健闘を祈ります。あなたの異世界の旅路に、幸運のあらん事を祈ります。」
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〜〜始まりの大地〜〜
レン「ほう、ここがあの魔王の
う〜ん。気持ちのいい平原だなぁ。
レン「んっん〜〜〜〜♪実に!スガスガしい気分だッ!歌でもひとつ歌いたいような、イイー気分だ〜〜〜〜。」
ガサッ
レン「ん?」
ガサッ!バッ!プヨヨ~ン!
ーENCOUNT!ー
レン「さて、どうしようか?」
ポヨヨ~ン
*ゆっくりは『プニプニ』と震えている。
レン「う〜ん。取り敢えず、トマトをあげてみるか。」
*あなたはトマトを生成した…。
レン「ほら、喰らえい!」
*あなたは『ゆっくり』とトマトを差し出した
ゆっくり「ムッシャムッシャ、不味ッ!(幻聴)」
*あなたは追加のフルーツトマトを差し出した…。
ゆっくり「yummy!」
*ゆっくりはあなたの事が気に入った様だ。
逃がす?:Yes
WIN:少しのゴールドとほんわか度が手に入った!
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レン「ん〜、なんか懐かれちゃったな。」
*ゆっくりはフードの中に潜り込んだ。
そこが
レン「全く仕方ないな…。取り敢えずこの子は『霊夢』と名付けよう!」
*『霊夢』は喜んでいる。
『霊夢』が仲間になった!
次回「未定:
tomato standby!
友人のトマト好きから書いてみろと言われたので書きました。