13日の街のトマトキラー   作:Uruto

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イタリア語のトマト
イタリアがトマト料理の本場だってトニオが言ってた…はず。
(JOJOから)


pomodoro

さて。前回はゆっくり『霊夢』が仲間になったが…

 

レン「とりあえずあそこに見える村に行こうか?」

 

霊夢「Here we go!!Yahoo!!」

 

*霊夢はテンションが高いようだ。村へ向かった…

 

〜移動中〜

 

レン「ここがあの村の入り口ね。」

 

〜始まりの村『もやし』〜

 

レン「とりあえず資金確保のための働き口が…。」

 

村人「おうニイちゃん!冒険者かい?」

 

レン「冒険者?」

 

村人「おっと、違ったのかい。と言うことは駆け出しかい?なら自由組合(ギルド)に登録に行きなよ。その先の角を曲がって曲がって曲がって曲がって真っ直ぐいった建物だ。」

 

レン「(それって真っ直ぐじゃ…)ありがとうございます!では、行ってきます!」

 

村人「おうよ!頑張ってこいよ!あ、あと…ナメられるなよw」

 

レン「お…おう?」

 

自由組合(ギルド)

 

レン「あ、すいません。」

 

受付「はい、本日はどのようなご用で?」

 

レン「あ、冒険者登録を…。」

 

受付「では、こちらに手を…」

 

レン「あ、はi…ナニコレ?」

 

目の前のものはどう考えても口だった…。

ナメられるなってそういうこと!?

 

受付「これにナメナメぺろぺろレロレロされることでその人の能力値とランクがわかります。」

 

レン「は、はぁ…。しなきゃダメですか?」

 

受付「ダメです☆」

 

〜ペ↑ロ↓ペ↑ロ↓中→〜

 

レン「うぇ〜気もちわるかった〜。」

霊夢「アーン?オキャクサァン!」

 

???「パーティーメンバー募集してますか?」

 

レン「ん?誰?」

霊夢「アレは、誰だ?誰だ?誰だ?アレは…」

 

めぐ「我が名は『めぐみん』!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法〈爆裂魔法〉を操りし者!」

 

レン「またなんかやばいやつ来たぞ。」

霊夢「あいつ頭がおかしいぜ。」

めぐ「おかしいとは何ですかァ!私は上位種の紅魔族!さらに上位の爆裂魔法を扱うまさに上位魔導士(アークウィザード)!」

 

???「ちょっとめぐみんさん!そんなに迫ったらダメですよ!」

 

レン「ん?だれ?」

まど「あ、私『鹿目まどか』って言います!よろしくお願いします!」

レン「完全日本人じゃん、学生服だし。」

まど「あ、私も日本の『見滝原市』から飛んできました!」

レン「聞いたことねぇ…もしかしたら違う世界の日本かな?それはそうと君もパーティー希望?」

まど「あ、私はめぐみんさんと途中であってお世話になったんです。行き場もないのでどうかお願いします!」

レン「え、戦えるの?」

まど「はい!魔法少女なので!」

レン「え?マジ?」

まど「はい!前世からです!」

レン「前世から!?」

まど「まぁ、前世はそれが理由で死んじゃったんですけどね…。」

レン「え?何があったん…?」

まど「実は…魔女っていう存在と戦ってたんですけど、魔女は魔法少女の絶望の成れの果て…この魂の宝石(ソウルジェム)は私の魂そのものなんです…。魔法を使う度に、絶望するたびに、穢れて…最後には…」

レン「それ以上は言わなくていいわ。ま、大変だったのね。」

まど「まぁ、こっちに来る時に神様にリスクなしで使えるようにしてもらったんですけどね。」

レン「あ、そーなんだ!」

めぐ「あの!パーティの件ですけど!」

レン「ん?あー…そうだったな。じゃあ、

 

『面接を始めます。』

 

めぐ&まど「「へ?」」

 

レン「Qあなたは何ができるのでしょう?」

めぐ「わ、私は、爆裂魔法ができます!」

まど「私は、光の矢?が撃てます!ゆ、弓使いです!」

レン「っほほう…。では次に、」

レン「Qあなたはどうしてこのパーティに?」

めぐ「え、え〜と…お腹が減ったからで…」

まど「わ、私もです…。」

レン「…おい、めぐみん。」ゴゴゴゴ…

めぐ「は、はいィ!」

レン「お前爆裂魔法何発撃てれるんだ?」

めぐ「う…一発だけです…。撃ったら魔力不足で倒れます…。」

レン「……なら、他の魔法は?」

めぐ「…つ、使えません…。」

レン「あ、ダメだこいつ。」

めぐ「紅魔族は爆裂魔法しか使わないし、全てを一発に放つ火力が凄いんですぅ!!」

レン「…はぁ、どうせ可哀想なめぐみんに優しいまどかがついてきたんだろ…。」

めぐ「ぐ…なぜそれを…!」

レン「ダメだこいつ…早く何とかしないと…。」

 

まぁ…可哀想だし…

 

レン「仕方ない…分かった、パーティに入れよう。」

めぐ「え!?本当で…」

レン「ただし!どうせやるなら火力だけは凄まじい事が条件だよ!」

めぐ「フッフッフッ…この私!紅魔族随一の爆裂魔法の使い手のこの私にその条件!!!実に☆easy☆」

 

〜移動中〜

 

レン「さて、見してもらおうか!」

めぐ「良いでしょう!!我が爆裂道の真髄を!」

まど「大丈夫かな…。」

レン「次はまどかちゃんだが?」

まど「え?」

めぐ「俺のターン!!!」

 

『黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。 覚醒のとき来たれり。 無謬の境界に落ちし理。 無行の歪みとなりて現出せよ! 踊れ踊れ踊れ、 我が力の奔流に望むは崩壊なり。 並ぶ者なき崩壊なり。 万象等しく灰塵に帰し、 深淵より来たれ! これが人類最大の威力の攻撃手段、 これこそが究極の攻撃魔法…』

 

エクスプロージョン!!!

 

ドガァーン!!

 

*山がひとつ吹き飛んだ…。

 

レン「何だこのアタオカ火力…。」

まど「凄いです!めぐみんさん!」

めぐ「フッフッフッ、これこそ!私の爆裂魔法!」バタッ

まど「次は私ですね!」

めぐ「え?」

まど「行きます!」

霊夢「待って!止まr…」

まど「絶望なんて、無い!」

 

『シューティングスター!!!』

 

*山どころか、地面に大穴が空いた…。

 

めぐ「あ、そんな…」

まど「やりました!めぐみんさん!」

めぐ「あ、…ガガガ……」ジタバタ

レン「面白いし両方採用するか…。」

 

*『まどか』と『めぐみん』が仲間になった!

 

 

 

次回「七三分け(7733)

 

トマト☆空海☆




本当は他の4人も入れたかった…
人数多くなるわ、話重くなるわ、何だこの魔法少女
てな感じで入れれなかった…。
あ、次回も話の重い人入れます☆
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