名前:神田宗司
1968年生まれ
ごく普通の人でアンブレラの所内では赤ん坊の時から喋れると言われる天才と言うが、それは前世からの記憶を保持しているから本人は凡人以下の存在だと決めつけているがヤンデレのアレクシアからどう逃げるかを絶賛考え中である
話をしよう、これは1人の青年とその青年に惚れてヤンデレになった少女の物語。
今でもハッキリと覚えてる、何故
『腹減った、
その場に居た病院の医師たちや母は雷が落ちたかの様に驚きの声を上げ、母の母乳を飲まず、赤ちゃん用のミルクを呑んで5年が経って大きくなったら。次は英才教育をやり始めて挙げ句の果てはアンブレラの社長・オズウェル・E・スペンサーに売り飛ばされる形になり、別に売られた事自体は恨んで無い。更に5年が経ってスペンサー邸の食堂に椅子に座って食事を摂っていると親子連れの家族が来て、父親の両サイドには2人の兄妹が居て見た目では3歳下ぐらいで自己紹介をしたら。親子の苗字がアシュフォードでびっくりし過ぎて開いた口が塞がらないとはこの事だった
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アシュフォードの親子と出会ってからまた5年が経って今の俺はというと研究室で生物図鑑を読んでいた
「なぁアレクシア、いつまで俺の膝の上に座っている訳?膝が痺れて痛くなっちゃうよ」
「まぁそれは大変ね、でいつ私と挙式を挙げてくれるのかしら?下腹部の下辺りが疼いて堪らないわ」
宗司の膝の上にはアレクシアが乗っており、宗司はアレクシアに痛くなるとアレクシアに言うが当の本人はそれを無視して宗司の結婚しか無く。何故か下腹部を手で摩り
「ねぇ俺の話、聞いてた?何で結婚の流れになる訳?第一に俺とお前じゃ結婚出来る適した年齢じゃないよ。出来たとしてもお前とはしたくはないよ」
宗司がアレクシアに結婚をしないと言うとアレクシアの目のハイライトが消え、宗司を強く抱きしめ始めて
「どう言う事?私より他の女が良い訳、私は貴方の為ならこの命を散らせるし貴方の子だって孕むわ」
「唐突に目の光を消さないでくれる?俺は幼女趣味は無いよ、それに何で俺の子を孕む前提で言う訳?」
宗司は抱きしめてくるアレクシアに結婚もする気も無ければ子供も作る気も無く、だがそれを許してくれるアレクシアではない
「それは貴方が私をこんな女にしたのよ、責任を取って私を娶りなさい」
「なんで上から目線でものを言うんだよ」
頑なに宗司はアレクシアと結婚しないと言う、そんな時アレクシアの父親のアレキサンダーが来て
「アレクシア、彼が困っているから屋敷に帰ろう」
「お父様には関係無いわ、早くお兄様と一緒に帰って」
「ぴえん」
アレクシアは自分の父親に関係無いと言われ、涙を流すアレキサンダー
「辞めてやれって、お前の父親なんだぞ」
「嫌よ!!貴方と離れたくないわよ!」
宗司はアレクシアに帰れと言うがアレクシアは嫌だと猛反対をして、宗司はアレキサンダーが聞こえない様にアレクシアの耳元で提案を投げ出した
「今此処で帰ればイイ事をしてあげるよう」
「っ!?」
アレクシアは宗司の提案に首を縦に振り、宗司の膝から降りて自分の父親の元に行き
「お父様、お兄様と一緒に帰りましょう」
アレクシアは父の手を繋いでせっせと行く様に歩き、アレキサンダーも早く帰るアレクシアに急がされていた。2人が研究室から出て行ってから宗司は生物図鑑を閉じて一つの容器をジッと見つめていた
「このプラナリアに始祖ウィルスを投与したらどんな変異を起こすのかな?そしてウィルスが変異を促すのかな?ワクワクするなぁ」
容器には数匹のプラナリアがいて、机には研究資料が置いてあった、資料の内容は事故で無くなった欠損や先天的に無い人体や内臓を再生をする研究資料だった。
「早く始祖ウィルスが来るのが楽しみだ」
この時に既にアレクシアがT-Veronicaというウィルスを完成している事に宗司はまだ知らず、後日にアンブレラ社内ではアレクシアがこう言っていた。『T-Veronicaは私と総司が作った愛の結晶』と綴られていた、これを知った宗司は数日の間スペンサー邸で寝込んだという