多大なネタバレを含んでいるので本編を読んだ後に読む事を推奨します
メインシナリオが進む事にチマチマと内容を増やしていくと思いますので宜しくお願いします
【某百科事典風】禪院直哉とは
イラスト無し | 禪院直哉 ぜんいんなおや ゲーム『ブルーアーカイブ』の キャラクター。 |
「そうそう勧誘でしたよね・・・・・・受ける訳ねぇだろうが!ヴァーカ!!アッハハハハハハハハハ!!!!」
目次
1.プロフィール
2.人物
3.作中での動向
4.武器
5.異名
6.余談
・プロフィール
| 名前 | 禪院直哉 |
|---|---|
| 学園 | アビドス高等学校 |
| 部活 | 生徒会→対策委員会 |
| 学年 | 3年 |
| 年齢 | 17歳 |
| 誕生日 | 8月31日 |
| 身長 | 175cm |
| 趣味 | 温泉巡り、飲酒 |
・人物
アビドス高等学校の3年で一年生の時は生徒会の書記を務めていてVol1の二章終了時にはアビドス対策委員会の副委員長に就任した。
同級生であるホシノ曰く生粋のトラブルメーカー。なお本人は認めていない模様
アビドスの借金返済の為に賞金の付いている不良生徒を捕まえる賞金稼ぎをしており、その時に標的になった不良達から死神と呼ばれるようになった
他人に容赦は無いが身内には優しい性格で特に先輩のユメと同級生のホシノの為なら最悪自分はどうなっても良いと思っているなどの危なっかしい一面もある
実際1年の3学期頃にユメを助ける為にビナーと命を捨てる覚悟で戦っておりその後大型の砂嵐に巻き込まれたため世間的には死んだと思われていた
1年の時の見た目は黒髪、3年の時は金髪に染めて耳はピアスを開けている。
モモイとミドリ曰く胡散臭い顔
和服を好んで着ており部屋着は浴衣、外出用で書生風の恰好をしている
ビナーとの戦いとその後の大型の砂嵐によって死んだと思われていたが実は昏睡状態にも拘わらず奇跡的に砂嵐の中を生き延びていた所を黒服に回収されていた事がイベントのシナリオで判明した
黒服の研究所で半年間の眠りから覚めた後、伏黒トウジと名前を変えゲマトリア製の仮面とスタンロッドを黒服に用意して貰い再び賞金稼ぎとして活動を再開した
その際、戦闘方法が死神に似ている(実際同一人物なのだが)為2代目死神と呼ばれるようになった
戦闘力はキヴォトスでも最上位の強さでマキ曰くキヴォトスでも十指に入る実力者との事
自分より速い子なんてあんまりいないと自負しており自他ともに認めるキヴォトス最速。
実際その速さに対応出来ているのはツルギやネルなどの各学園の最強クラスのみが確認されている
その他にも反転術式という術を持っていてこれを使う事で骨折程度なら数秒で完治することが出来ることからキヴォトスでも最上位の回復力を持っている事が分かる(便利屋やネルの反応から流石に直哉の回復力はおかしいらしい)
ただしヘイローが無いため呪力で肉体を強化していても銃で撃たれたら当たり所によっては致命傷になる模様(呪力の詳細は4.武器へ)
賞金のついている不良が多い&温泉施設が沢山あるという理由でゲヘナによく行っているためゲヘナの知り合いが比較的に多い
1年生の時にはカヨコや当時中学生だったアルとムツキという便利屋68の面々と知り合っており社員として(アルは直哉を副社長にする予定だった)会社の立ち上げにも携わった他、趣味である温泉巡りの影響でカスミとも知り合っている
更に賞金を換金する関係上ヴァルキューレにもよく行っておりカンナとは相棒と言っても過言ではない程の関係性を見せていた
その他に1年生の時のやらかしでミレニアムのネルとアスナ、トリニティのミカ、ハスミ、ツルギとは敵対関係として知り合っている
伏黒トウジとして活動してる時も給食部や美食研究会、風紀委員会などのゲヘナの生徒達や酒飲み仲間としてレッドウィンター連邦学園のシグレとも付き合いがある模様
・作中での動向
初登場はプロローグの戦闘終了後
知り合いから貰った情報を元にシャーレのオフィスビルを見に来たら矯正局を脱走した不良とワカモが居たため戦闘、その後シャーレにカンナと先生が居ると聞いて会いに来たとのこと
自分じゃ解決できなかった問題を先生に解決してもらいたいらしく、その代わりとして先生の業務を手伝うために住み込みでシャーレの所属となった
Vol1.『対策委員会編』の1章では大量の書類の山の処理が終わらず(先生はアビドスの救援という理由で逃げた)合流出来なかったが実は黒服から連絡を受けて夜中にアビドスの校内へ侵入、カイザーが作った自分のクローンを秘密裏に回収、埋葬した
更に帰る途中にヘルメット団から襲撃を受けて気絶していたセリカを救出していた
2章で漸く合流、アビドスに行く道中にヒナと会った後にアビドスVS風紀員の戦地へ乱入しヒナが来るまでの時間稼ぎをした
カイザーとの最終戦ではシャーレの資金で便利屋68を雇った後にカンナと共に参戦した
その際カイザーから勧誘を受けたが正体を明かしそれを拒否、その際のスチルで描かれた顔は非常に良い悪い顔をしていた
Vol.2『時計仕掛けのパヴァーヌ編』では最初から先生と行動を共にした
廃墟ではアリスの眠る工場のAIに入場を拒否られ、アリスからは懐かしさを感じられるなど謎を残す展開となった
その後モモイの一言でアリスは直哉の妹という事になり名前も伏黒アリスとなった(禪院は色々と不味いらしいのでその問題が解消したらそっちになるらしい)
鏡争奪戦ではミレニアム最強と言われるネルを一人で足止めに成功、したのだがその後のC&Cの襲撃ではあっさり捕まっている事から多くのプレイヤー達がコイツは本当に強いのか疑問に思われた
エピローグではアリスの事をアビドスの生徒達に紹介した(ネルが原因のトラウマのせいでホシノだけ怯えられた)
その時の会話からアリスの件でミレニアムのセミナーと何かあったらしく、もしもに備えてホシノに助けを求めていた
・武器
ゲマトリア製のスタンロッドと呪力と呼ばれるエネルギーを使う
スタンロッドを使うのは女の子に手を上げにくいから手っ取り早く眠らせる為。1年生の時はミレニアムの武器屋で購入、伏黒トウジとして活動する際は黒服に頼んで作って貰っていた
もう一つの呪力とは怒り・悲しみ・妬みなどの人間の負の感情から生まれるエネルギーで直哉はそれを身にまとう事で肉体を強化している
性質としてヘイローを持つ生徒達が纏っている神秘と真逆の性質を持っているらしくキヴォトスではヘイローの無い直哉と先生だけが持っている(ただし先生は総量が少なすぎて戦闘などには使えない)
高速移動のタネは呪力による肉体強化と思われていたが後のVSネル戦にて術式と呼ばれる能力だという事が判明した
直哉曰く、自分の視界を画角とし自分の動きをパラパラ漫画24ページ分でイメージ、それを1秒で再現するという能力らしい
その他にも夜ガイという限界まで加速した状態で自分の足を犠牲にして放つ飛び蹴り、某ハンター漫画の誓約と制約の様な力を持つ縛りやイベントシナリオでのビナー戦にて繰り出した黒閃という黒く光る打撃やアビドスの校舎を召喚(?)した領域展開 時胞月宮殿といった技も出ているが其方に関しての詳細は明かされていない
・異名
1年生の時は死神だけだったのだが伏黒トウジとして活動し始めてからは別の異名が付いていることがコタマから明かされた
ゲヘナの死神、ゲヘナ三巨頭の一角、不良達の恐怖の象徴、女神の守護者、最悪の狐、気狂い野郎、旨い餌に釣られたアホ、つーか速過ぎて撃っても当たんねぇんだけどアイツなどがありもしかするとここに出てないだけでまだあるのかもしれない(ちなみに直哉本人は死神以外は認知していない模様)
ちなみにゲヘナ三巨頭とはゲヘナ学園でもっとも影響力のある3人の事でゲヘナ最強の風紀委員長であるヒナ、ゲヘナの治安の一端を担っている賞金稼ぎのトウジ、不良達から女神として崇められている給食部のフウカである
ゲヘナ三巨頭と言いつつも万魔殿と呼ばれるゲヘナ学園生徒会の生徒会長は入っていない模様・・・・・・・
何故フウカが不良達から崇められているかは愛清フウカのページへ
・余談
連邦生徒会長の秘書の役割を担っていたリンでさえ失踪事件の後に知った先生の来訪であるが、カンナ曰く直哉は最低でも伏黒トウジとして活動する時点(約1年前)で知っていたらしい
その事から連邦生徒会長と裏で繋がっている疑惑がもたれている
ただイベントのシナリオでの黒服の台詞から連邦生徒会の防衛室には個人的にコネがある模様
半年間の眠りから覚めた後に名前を変え顔を隠して活動をした理由は自分が生きているとカイザーに知られたら命を狙われる、もしくはアビドスの生徒の被害が増える可能性があったからである
その理由はカイザーが狙っているアビドスに眠る宝の鍵を持つビナーを直哉が半殺しにしたから
そのせいで計画が大幅に遅れ、多額の損失を出したためカイザーはもしあの小僧が生きていたのであれば自らの手で殺すと発言しており、その情報を黒服から聞いた直哉は姿を隠す事に決めた
姿を変えた後は賞金稼ぎを再開する為にカンナにだけは正体を明かし協力者になってもらっていた
他に伏黒トウジの正体を知っていたのは温泉開発部のカスミだけ
元々直哉が一年の時からの知り合いだったのだが偶々温泉に入っている時にカスミが男湯に突入、その際に顔を見られた
顔を知っているという意味では給食部のフウカとジュリもいるが、その二人は直哉を知らないのでただ顔を知っているだけである
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ