前話を投稿した後にふと気になって新作タブのランキングで自分の作品を探してみたら90位くらいに乗っててビックリしました
流石に上の方に行くと日間に乗るレベルの作品なのでそこまで行ける気はしませんがそもそもランキングに乗ったというのがクソ嬉しかったのでこれからも投稿頑張っていこうと思いますので宜しくお願いします
拝啓、前世のお父さんお母さんへ
そちらは元気でやっていますでしょうか、そっちで自分はどのような事になっているでしょうか
夜に寝て朝起きたらドブカスになっていたので自分は寝ている間に死んだのか、もし死んだのなら死因は何だったのか疑問は尽きません
一人暮らしで季節は夏だったのでもしかしたら腐っていて近所で異臭騒ぎになっているかも・・・・・・死後も色々と迷惑かけているかもしれない親不孝な息子を許してください
こっちはドブカスになって2度目の高校生活を送っています。優しい先輩と厳しめな同級生の3人だけの学校でしかも9億の借金を返済しながら銃弾飛び交う毎日ですがなんとか楽しくやっているので安心してください
最近では賞金首を牢屋にぶち込みながら温泉巡りなんていう趣味も見つけて前世よりも外出する機会が増えたりもしてます
さて、そんな俺ですが只今ミレニアム自治区という科学技術が一番進んだ町で銃を持ったメイドさん達に囲まれています。俺、何か悪いことしたのでしょうか・・・・・
まぁ目の前に見覚えのある幼女がいるので心当たりはあるのですが、土下座したら許してくれるでしょうか・・・・・
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黒服と会ってまた数日経った日、今日は賞金首目的でミレニアムに来ていた
黒服と会った事に関しては二人には話さないことにした。話して二人に無駄に心配させるのもどうかと思ったし正直に言うと俺的には黒服の話に乗るのはアリかもしれないと思ったからである
当然借金やホシノの件を確実にするなんて保障も無いので今は断っているが呪力による縛りを結ばせることが出来るのであればいけるのでは?と思ったのだ
呪力の縛りを結ばせる、つまるところ呪力を用いて「指切りげんまん嘘ついたらお前を呪い殺す」という事を黒服にするのである
メリットだけではないとはいえほぼ確実に借金とホシノの件を解決出来るのでこれ以上どうしようもなくなったらの手段としてと思っている
それに自分は2度目の人生だ、ゲームの世界とはいえ年下の女の子が酷い目に合うくらいなら・・・・・・なんて思ってしまう
当然無駄死になんてするつもりは無いしドブカスの如く意地汚く生き残るつもりではあるがあの二人の代わりになら死んでも良いかな・・・・なんて
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話は戻るが今はミレニアムで電化製品を見て回っている
賞金首?いつもの如くで処理済み(殺してはいない)である。正直格下相手なら術式は見破られないし追いつかれない、スタンロッドも防げない耐えられないなので低額のヤツはワンパンで楽な仕事である
そんでもって電化製品を見て回っているのだが少し困ったことになった
賞金首を担当の人に渡したあたりから後ろをつけられているのである
(うーん・・・・・・何処にいるかとか何人いるかとかは分かんないけどなぁんか見られてる気がするんだよなぁ・・・・・・ウィンドショッピング止めてさっさと帰った方がよさそうだなこれ・・・・・)
そんな訳で術式を「おにーさんちょっといい?」・・・・・・・ん?
振り返ると銃持ったメイドさんが立っていた・・・・・・・ってかこの子アスナだ!
前世のツイッターでバニーで実装されたとかでお祭り騒ぎになっていたのでよく覚えている、そうかこの子はミレニアムなのか・・・・・・・ところでなんでメイド服?
「えっと?おーい聞こえてますかー?」
「おっと、ごめんごめん何か用ですか・・・・・えぇとメイドさん?」
「私ミレニアム1年の一之瀬アスナ!宜しくね~」
「一之瀬さんね俺は「アビドス1年の禪院直哉君でしょ?」・・・・・・そうだけどなんで知ってるんだ?」
「君はある意味有名だからね~噂程度なら結構な人が知ってるよ?今年の1年生でヘイローの無い男の人が来たーって」
(やっぱ俺くらいしか男っていないのか・・・・・・だがこの子は名前と学校すら知っていた・・・・・)
「なんで名前と学校も知ってるのかって顔してるね~それはねー私がC&Cの所属だからなんだよ~」
「C&C?」
「Cleaning&Clearing略してC&C。まぁいわゆるミレニアムの特殊部隊ってところだな」
「・・・・・・・・オーマイゴッド」
いつの間にか俺は銃を持ったメイドさん達に囲まれていてその中の一人にメイド服の上にスカジャンを着ている見覚えのある幼女がいた
「・・・・・よぉ、久しぶりだなぁオイ」
「・・・・・・・久しぶりですね、その節はどうもすいませんでした・・・・」
「覚えてくれていたようで何よりだ、実はお前がミレニアムに来てるって聞いたんでな先輩方に我儘言って包囲して貰ったんだ。どういうカラクリかお前は異常にすばしっこいからな」
「はっはっは・・・・・そんなガチ警戒しないでくださいよ。俺なんて所詮ヘイローの無い貧弱な一般学生ですよ」
「ヘイローの無い貧弱な一般学生は賞金付いてるチンピラ狩りにわざわざミレニアムまで来ないんだよ」
(さぁてどうする・・・・・・ネームド1人に推定ネームド1人、他のメイドさんも恐らくネームドでは無いとはいえ実力者が揃ってる・・・・流石特殊部隊)
「まぁそう身構えるな、あの時は確かにお前の発言にキレてたし暫く怒りは収まらなかったが何時までも引きずるほど私もガキじゃねぇ」
「・・・・・・・」
「ただ思い出すとやっぱムカつくから一発思いっきり殴らせろ」
「引きずってんじゃねぇか!?やっぱお前見た目も性格もガキだよ!!」
「んだとゴラァ!一発で許してやろうかと思ったけどやっぱ止めだ!私の気が済むまで殴らせろ!」
「まぁまぁ抑えてネルちゃん。まぁそういう訳でネルちゃんが君の事ずっと追ってたんだけど流石に他校の自治区で私達がゴタゴタ起こす訳にはいかなくてね~そんな時に君が都合よくこっちに来てくれたから囲っちゃったってことなの!」
「はぁ・・・・・」
「まぁそういうわけだから大人しく殴られて・・・・・・ね?」
「・・・・・・ざけんなや、そもそもいくらそこのチンチクリンでもヘイロー持ちのパンチなんて余裕で死ねるわ」
「オウテメェコラ・・・・取り敢えず喧嘩売られたって解釈で良いんだな?良いんだよな!?」
「ハァ・・・・・・アンタらヘイローの無いひ弱な一般学生を相手に銃もった特殊部隊が包囲してくるとか・・・・・・」
「アン?」
「非道いなぁ・・・・・・・」
「人の心とかないんか?」
「・・・・・・っ!?捕らえろ!」
(一之瀬さん反応早いなぁっ!?この人勘か反射で動いてんのか!?だがっ)
パンッ!
ヴンッ
一之瀬さんの腕を叩いて強制フリーズ
「!?」
メイド達の間を縫うように走り抜けるイメージ構築・・・・・・術式発動!
「包囲網・・・・・・・脱出!」
「・・・・チッ、オイ後ろだ!包囲網抜けられてるぞ!」
(他の子達も動きが良いなぁオイ!?流石特殊部隊!!だが十分距離は空けた・・・・・いくら何でも私情でヘイローの無い一般人に発砲はしないだろう・・・・・・しないよな!?)
いやあのチビ前の時は普通に撃ってきてたな・・・・・・まぁいい
「それじゃぁな!一之瀬さんとメイドさん達それとチビ助!お元気でー!」
「アイツヲトラエロ・・・・・・トラエテワタシガアイツヲナグリコロス・・・・・・」
(こっわ・・・・・・・もうミレニアムは近づかないようにしよう・・・・・・)
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休日明け
「すいません二人とも、もしかするとミレニアムと抗争起きるかもしれないです」
「「・・・・・・は?」」
めっちゃ怒られた
今回初めて多機能フォームで色々弄ってみました
色々なフォントがあってどれにするか悩みましたがもし手書きのとか読みにくかったら別のに変えます
後は掲示板要素のある小説好きなんでいつかはやってみたいです
それと今回アンケート機能を実験がてら使ってみました
宜しければどれかに一票お願いします
ついでに自分の中で絡ませたいキャラは除外しているのでアンケートにいないから出てこないって訳では無いです
選出は三年の中でビジュアルが好きだったり薄らとキャラを知ってる中から選びました
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ