【祝】100話到達!
という訳で何か記念回をやろうと思ったのですが、掲示板回を2回やってまた番外編をやるのもなぁ・・・・・と思ったので記念回はUA数100万行った時にやろうと思っています
一応どういう内容でやるかは決めていますが締め方が決まらず難航中・・・・・・・
理想としては記念回をやった後にパヴァーヌ2章に入りたいなぁなんて皮算用をしています
今日も無事何事も無くシャーレの業務が終わり先生は休憩室へ、俺とユメとコユキもシャーレの事務所を出ようとしていた時だった
「「「!?」」」
突然シャーレが停電したのか電気が全て消えて室内が薄暗くなった
「な、何事ですか!?」
「停電・・・・・・・?」
「雷どころか雨すら降って無い天気で?シャーレが?」
シャーレのビルは連邦生徒会長の代理である先生の仕事場という事で設備に関してはキヴォトスでも最上位だ
そんなシャーレのビルがこんな天気で停電なんてシステムのトラブルやブレーカーが落ちたとかの可能性を考えるよりも________
「・・・・・侵入者?」
と考えた方がキヴォトスでは現実的である
「「・・・・・・・・」」
二人もその可能性に行きついたのか自分の銃を装備した
『・・・・・・・取り敢えず休憩室に行った先生の安全を確認しますか』
「そうだね。こういう時に狙うとしたら先生だもんね」
「はぁ~、全く世話が焼けますねー・・・・・・・・」
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そんな訳で侵入者を警戒しつつ休憩室に向かった
「あ、電気が・・・・・・・・」
もう少しで休憩室に着くといった所で電気が付き、そして休憩室の入口まで来ると先生が何かを叫んでいる声が聞こえた
『・・・・・・・ユメちゃん先輩先頭で次に僕、コユキちゃんの順番で突撃。後はアドリブで先生の安全を確保しつつ侵入者をぶっ飛ばすって事で』
「了解~」
「ラジャーです」
そうしてユメが盾を構えつつドアを蹴り開けて侵入、それに続いて俺とコユキも部屋に入ると
「え・・・・?」
『ん~?』
「どういう状況ですか?これ」
某恐竜映画で見たような感じで両腕を広げて3人の生徒(?)を制止させていた*1
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「もーっ、イズナ!あれじゃ作戦と違うじゃん!」
「うう・・・・・・・でも部長!主殿の声を聴いてしまった瞬間、いてもたってもいられず・・・・・・・やはり忍者として、ジッとしている事は出来ませんでした!」
「いやいやいや、それは良い事だけど!」
「でも、その・・・・・・・・素早く駆けつけて来たイズナちゃん・・・・・・・その、すっごくカッコ良かったと、思うよ」
「えへへっ!有難う御座います、ツクヨ殿!」
「えへへ・・・・・・・」
『話は終わったか?お前ら』
「「「はい・・・・・・・・・」」」
ちなみに侵入者3人はアニメみたいなたん瘤を頭に付けた状態で正座しており、俺はその3人の前で腕を組んで立っている
よくもまぁこんな状態で普段通りの様な会話が出来るなコイツ等・・・・・・・・・
“ま、まぁまぁ落ち着いてトウジ・・・・・・・・”
『・・・・・・・・・ハァ。それで?君ら服装的に百鬼夜行やろ、何の用でシャーレに侵入したん』
「成程、私達の正体について知りたいと・・・・・・・・・・」
『成程、たん瘤で雪だるま作って欲しいなら素直にそう言えや』
「お、お初にお目に掛かりますシャーレの皆様方!小生、ミチルと申します!」
「初め、まして・・・・・・・!ツクヨと、言います・・・・・!」
「イズナはイズナです!」
“うん、こんにちは”
「ふっふっふ・・・・・何を隠そう私達3人は、そう!」
そう言ってミチルは立ち上がり
「さあイズナ、ツクヨ!」
「はい、部長!」
「はいっ・・・・・・・!」
ミチルに呼ばれ二人も立ち上がった
「いざ、忍者流ハイパー決めポーズだよっ!」
“忍者流、ハイパー・・・・・?”
「わぁ!」
「忍者とは何なのか!そして、忍法とか何なのか!」
「忍者の、神髄・・・・・・・・!」
「その本質を研究し、探究し、そして究明する・・・・・・忍者の魅力を広めるために暗躍する、キュートな忍者3人組!」
「なのです!」
「泣く子も笑う百鬼夜行連合学園最強の忍者集団!」
“・・・・・・・・?”
「その名も忍術研究部!」
「です!」
「です・・・・・・・」
そう言って3人は決めポーズを取った
「わぁ!」パチパチパチ
「おー・・・・・・!」
「そして、私が忍術研究部の部長!千鳥ミチル!」
“成程・・・・・?それで、忍術研究部がどうしてここに?”
「ふっふっふ・・・・・・・・ふーっふっふっふ!先生殿は今、こう考えてるんでしょう「なんてカッコよくて可憐な、美少女忍者達なんだろう!」・・・・・と」
『おら頭差し出せや、サービスでたん瘤の3段アイスクリーム作ってやるから』
「待って待って待って!言う!言うから!!」
「トウジ君、どうどう」
ミチルは頭を抑えながら後ろへ下がり鞄から紙を取り出すと先生に渡した
“部活の認可に関する推薦状・・・・・・?”
「え、えっと、ここにサインが欲しくて・・・・・・・・」
“これを貰うためにここへ?”
「というより正式な部じゃなかったんですねー?」
「部長、そうだったのですか?イズナ、今初めて知りました!」
「私も、てっきり・・・・・・・先生に挨拶する為、なのかな、って・・・・・・・・」
「そ、それもあるけど!・・・・・・・・・こほん。先生殿の噂は聞いてるよ、何でもすんごいパワーがあるんだって!」
「その力があれば、部活の認可も叶えられる・・・・・・でしょ!?だからお願い!」
『・・・・・・・・・無理じゃね?』
“そうだね、ちょっと難しいかな・・・・・・・”
「なっ・・・・・・!?」
「えっ・・・・・・・」
「???」
「ど、どうして・・・・・・!?まさか先生殿も・・・・・「忍者を研究する部活なんて、そんなよく分からない活動は認められない」ってこと・・・・・・・!?」
「えっと・・・・・ミチルちゃん、だったよね?」
「え・・・・・はい」
「確かにシャーレはキヴォトスにおける超法規的機関ではあるけどそこまで言う程なんでもかんでも好き勝手は出来ないの」
『せやなぁ、部活の認可に関してシャーレの力は多少の後押しにはなるけど最終的な決定権を持つのはそれぞれの学園の代表や』
「だから恐らく先生がサインを書く程度じゃ認可されないんじゃないかな?まずは認可されない理由を解決しないと・・・・・・」
“そうだね、まずは百鬼夜行の部活動の認可に関する手続きの内容を確認してからかな?”
「そ、それは・・・・・・でも・・・・・・でも!カホはこんな活動、絶対認めてくれない!その、えっと・・・・・・・そう!承認が降りるまで凄く時間が掛かるし、かなり厳しいし・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・?」
「か、カホさんってそんなに厳しい方・・・・・でしたっけ・・・・・・?」
「そ、そうじゃない時もあるけど・・・・・・・・・と、とにかくお願い、先生殿!」
“うーん、何とかしてあげたいのは山々だけど・・・・・・・”
すると事務所の入り口のドアがノックされた
“またお客さん・・・・・・・?”
入って来たのはまたもや百鬼夜行と思われる生徒・・・・・・・・なのだが
『・・・・・・・バカブルー以外でそのファッションしとる人初めて見たわ』
「はい?」
『んや、なんでもないわ』
まぁ言っちゃうと見事に横乳晒し出してるスタイルだった
服装的にはセイアも似たようなものだがあの子は晒す横乳が無いのでノーカン
・・・・・・・・・もしかして各学園に一人はいるファッションだったりする?
「初めまして、シャーレの皆様。私は陰陽部の副部長、桑上カホと申します」
「陰陽部よりシャーレへと依頼したい事がありまして、此方へ参りました。少々お時間を頂けますでしょうか?」
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そうしてカホに連れられて先生と俺は忍術研究部と一緒に百鬼夜行の陰陽部へとやって来た
“荘厳な空間だ・・・・・・・”
陰陽部の部室(?)は時代劇のドラマとかでよく見る殿様が居るような場所だった
「ゆ、油断しちゃ駄目だよ先生殿!相手はなんたってあの陰陽部の部長!実質的に生徒会長みたいなものだし!」
「噂で、聞いた事が、あります・・・・・・・陰陽部の部長は、話術だけで魂を抜くことが出来る、と・・・・・・・」
『生徒会長ってヤベぇ奴しかおらんの・・・・・・・?』
「主殿、ご心配なく!主殿の安全は、このイズナが守りますので!」
「・・・・・何か誤解されてるようですね」
「あれ・・・・・・お客さん?」
「あら、チセちゃん」
声のした方を見ると青い髪の少女・・・・・・・・というか和楽チセがいた
会うのは初めてだが彼女は百鬼夜行自治区においてアイドル的な立ち位置なので俺も顔と名前くらいは知っていた
・・・・・・・・先生と話してるのを見てる感じなんか不思議ちゃんな感じの子だな
そんな事を考えていると
「ふぉぉ・・・・・!ち、チセ様の俳句を、生で・・・・・・!」
チセの謎俳句を聞いてミチルはドルオタみたいな反応をし
「うぅ、チセちゃん可愛い・・・・・・」
カホはロリコンと化していた
・・・・・・・あれ?横乳枠ってもしかしてロリコン・・・・・・・?
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「・・・・・・・・こほん、失礼しました。ニヤ様、お客様がお見えになりましたよ」
カホがそう言うと奥の方から角の生えた糸目の横乳が出て来た
(・・・・・・・見た目の信用性がゼロなんだが?)
言ってしまえば顔がカヤで身体がアコだ、俺はもう帰りたくなってきた
「あらあらあら~。ふぅん、ほぉ・・・・・・ふむふむ。顔は大分好み、むしろストライク・・・・・・・いや、逆にアウト?とはいえ、まぁ・・・・・・・面白そうではあるね」
ニヤと呼ばれた女は先生を一通り見回すとそう結論付けた
“・・・・・・・・?”
「ニヤ様、失礼ですよ」
「にゃはは、相変わらずカホは固いんだから・・・・・・・・おっほん、私の名前は天地ニヤ、陰陽部の部長をしとる。ん?態度がでかいって?そんな事ないよ、寧ろ逆。器が小さすぎるから、態度が大きく見えるだけ。実際にはかな~り偉い人なんでね。いやそれにしてもまぁ、お会いできて嬉しいですねぇ、シャーレの先生♪」
“こちらこそ。会えて嬉しいよ、ニヤ”
「にゃはは、真面目なリアクションだあ・・・・・・・それとゲヘナの死神さんも初めまして」
『・・・・・・・ドーモ』
コイツは真面目に受け答えするのがダルいタイプと見た
「あらら、此方は塩対応やね・・・・・・まぁええわ。シャーレの先生、噂なら耳にタコが出来るくらい聞いとりますよ。連邦生徒会長の失踪以後、各所で大活躍されている・・・・・・と」
“ちょっとした手助けをしてるだけだよ”
「それは丁度良い。でしたら私達の手助けもしてもらえます?さて、その為に何処から説明したものか・・・・・先生は私達陰陽部についてどこまでご存じです?」
“百鬼夜行の生徒会みたいなものって聞いた気が・・・・・・・”
「んふふ・・・・・間違ってはいませんがちょっぴり認識がズレとるかもしれませんねぇ」
「この百鬼夜行連合学院は数多くの連合で構成されている学校・・・・・・・・そういう事もあってここには所謂生徒会みたいな頂点に位置する組織みたいなものは存在しないんですよ」
“じゃあ陰陽部は・・・・・・・・?”
「にゃはは、上には立たんよ。そうじゃなく一歩引いた立ち位置で百鬼夜行の歴史と伝統を支える存在であり、それ故に尊敬を集めている側面がある・・・・・・・・まぁ組織が大きくなるとこういう役割は必要でしょう。ただそれだけの事」
“成程・・・・・・・・”
「まあ実態としてはアイドルみたいなもんだったりするんですよ、公演をやったり占いの放送をしたり。にゃはは、チセなんか特に大人気だもんね~?」
「ね~?・・・・・・・・そうだっけ?」
(大丈夫か?この子・・・・・・・・)
「ニヤ様、本題を」
「もう、カホったらヤキモチ焼いちゃってー・・・・・・・勿論カホにも隠れファンはいっぱいいるんよ?」
「に、ニヤ様・・・・・・・・・!」
「にゃはは・・・・・・・さて、単刀直入に申し上げましょう。一週間後・・・・・私達百鬼夜行連合学院とゲヘナ学園との間で交流会が予定されてるんです」
『正気か・・・・・・・?』
ゲヘナとの交流会とか大波乱待った無しじゃねぇか
“ゲヘナ?”
「えぇ、ゲヘナ学園のトップ万魔殿の皆さんに快諾を貰いましてゲヘナの皆さんを百鬼夜行渦巻映画村に招待することになったんです」
『正気か・・・・・・・?』
万魔殿の快諾を得た企画とかもう駄目だろ・・・・・・・・・・
「更に今回は特別に我々陰陽部が誇る公演、和楽姫を行う予定でして」
“和楽姫・・・・・・?”
「先生殿まさか、和楽姫をご存じでない!?」
どっかで聞いた事のあるネットミームだな・・・・・・・・・
「渦巻映画村には色んなアトラクションがあるんだけど、その中でもトップレベルに人気なんだよ!それに何と言っても和楽姫の主人公はチセ様!あの百鬼夜行最高峰のアイドルであるチセ様の愛らしさがこれまでかという程堪能できる素晴らしいアトラクション・・・・・・!」
「・・・・・・?」
『本人はあまり自覚ないみたいやね』
「ミチルさん、少々声のトーンを・・・・・・・」
「んふふ、見てくれてたんですねぇ♪え~っと確か・・・・・ルンルンさん、でしたっけ?」
「ミチルだよ!誰がルンルンだ!」
「ふふっ・・・・・・・特に今回の和楽姫は特に気合を入れて準備したイベントなんですが・・・・・・・1つだけ心配事がありまして」
“心配事?”
『ゲヘナの生徒やろ?あの連中が好き勝手やりだしたらイベントどころやないやろ』
「その通り。本当に万が一、億が一の話ではあるんですが~・・・・・何か予想外の事態が発生して和楽姫の公演中に何かが起きてしまったら・・・・・・・・それはもう、凄く楽しそう・・・・ではなく困るかもしれないな~と、思いまして」
「なので無事に公演を終える為にもシャーレにお力をお貸しいただきたいなと。いかがでしょう?」
“うん、協力させてもらおうかな”
「先生殿!?」
『・・・・・まぁ分かっとったけど即決やな』
“その代わりって訳じゃ無いけど一つ提案があって”
「・・・・・・あら、何でしょう?」
“その件を手伝うために忍術研究部の力を借りようかなって。それで公演が無事成功したら忍術研究部の事を認めて貰えないかな?”
「忍術研究部、ねぇ・・・・・・・?」
「ちょっ、先生殿・・・・・・・!急にそんな事言われても・・・・・!」
「お言葉ですが先生、それは正式な手続きが必要で・・・・・・・・・」
“どうかな?”
「ふむ、忍術研究部・・・・・あまり知らん部活ですねぇ?・・・・・・・成程、忍術を研究する部活でまだ正式な認可が下りていないと。んふふ、それはまた、どうしてなんでしょうねぇ・・・・・・・?」
「・・・・・・・・これまで忍術研究部から正式な部活動としての申請書を頂いた事はありません。その申請に必要な書類は部としての実績証明書が1部、そして活動に関する他の部活からの保証書が3部」
「忍術研究部の皆さんの場合、前者は普段から運営している少女忍法帖ミチルっちチャンネルや先日のコミセンで提出されていた忍術の同人誌などで問題無い筈ですが・・・・・・・」
・・・・・・・なんか思ってた活動内容と違ってたな
「ど、どうしてカホがそんな事知ってるのさ!?」
「しかし、他の部活からの保証書だけがありません。それさえあれば申請は可能ですが・・・・・・・?」
“そうなの?”
「でも、その・・・・中々忍者の孤高さを理解してくれる人がいないっていうか・・・・・・・・その、キヴォトスで忍者って文化が根付くにはまだ準備が必要っていうか・・・・・・・あとはその、個人的な事情っていうか・・・・・・・・」
“ふむ・・・・・・?”
「にゃはは、まぁ良いでしょう。吞むとしましょうか」
『あら、あっさり』
「ニヤ様、またそうやって・・・・・・・!」
「えっ、ほんと!?」
「まあまあカホったら、これくらい大丈夫よ。公演が無事成功して、交流会が恙なく終わるなら・・・・・ね」
『・・・・・・・・』
(う、胡散臭ぇ!?)
もう明らかに何か企んでて交流会を無事に終わらせる気が無いじゃねぇかコイツ!!
“ありがとう、ニヤ”
先生は相変わらず生徒を疑わないし・・・・・・・・
「にゃははっ、どういたしまして。という事で忍術研究部の皆さん、今度の公演は宜しくお願いしますね~♪」
「そうとなれば・・・・・・!」
「部長・・・・・!」
「え、あ、うん・・・・・・・・・・・・・・・・・も、勿論、大船に乗ったつもりでどーんと任せてよね!ぜ、全力で、成功に導いてみせるから・・・・・・・!」
「全く、ニヤ様は・・・・・・・・」
「♪」
「にゃはは・・・・・・まぁお手並み拝見と参りましょうか?」
こうしてシャーレは忍術開発部の設立の認可、そしてゲヘナと百鬼夜行の交流会の成功の為に動くことになった
そんな訳でイベント【不忍ノ心】編です
何気に最終編のシナリオを見てミチルが好きになったのでいつかはやりたいなぁと思っていたシナリオだったりします
まぁ好きになったとか言いつつイベントを見たのは本当に最近だしミチルの声を聴いたのもその時だったりするんですが・・・・・・・・・・
ガチの人に知られたら怒られそうだなぁ俺・・・・・・・・
ところでこれでまた3年のロリ枠が加わった訳なんですが、マジでニセカスロリコン説が強くなった気がします
まだ居たっけかな3年ロリ枠・・・・・・・・?
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