キヴォトスinドブカス成り代わり   作:ソリダコ

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それと皆様アンケートの投票有難うございます

最初はホシノとナギサに票が来てて皆曇らせ好きすぎだろwと思ってたらホシノ票がダブルスコア行ってて笑っちゃいました

アビドス編で関わりたい人とやりたい事終わったら原作に向けて話を進めるつもりではいるのでこれからもドブカス君の事を宜しくお願いします


顔怖いけどめっちゃいい人

ミレニアムでの事については二人にめっちゃ怒られた

 

ただ怒られはしたけどよくよく考えたら俺悪くなくね?と思っている

 

(あのままだったら俺がチビ助に殴られたわけだしな・・・・・・流石に呪力で防御しても耐えられる気がしねぇ・・・・)

 

「それは、あなたが無駄に刺激するような発言をしなければよかったのでは?」

 

「それは・・・・・はい、その通りです・・・・・・」

 

ついでに生徒会室の床に正座させられている。・・・・・・あぁ床が硬くてひんやりしてる~

 

「それにしても少し気になりますね・・・・・・」

 

「気になること?」

 

「なに、同じ低身長同士だから会ってみたk(ドゴゥ!)グハッ!」

 

「何か言いましたか?」

 

「い、いいえ・・・・なにも・・・・・」

 

(頭が割れるように痛いっ・・・・・割とガチ目に殴ってきやがったコイツ!)

 

ホシノは日に日に俺が冗談を言った際の突っ込みに遠慮が無くなってきた、なんだったら耐久力カスの俺用の力加減を会得し始めている

 

仲良くなれている証拠と言えば聞こえはいいが究極に痛いが怪我をしないギリギリを攻めてくるのでやられる方は堪ったものじゃない

 

「それで気になることって?」

 

(ユメ先輩のスルースキルも上がってきたな・・・・・)

 

「はい、いくら直哉さんに色々言われたからといってその程度でミレニアムの戦闘員が総出で出張ってくるのでしょうか」

 

「そう言われると・・・・・・それ程怒っていてどうしても捕まえたかったからとか?ほら、直哉君私たちの目でも分からないくらい早く動くし」

 

「確かにあのチビ助も先輩に我儘言ったとか言ってたし、ただの私怨とかじゃないのか?」

 

「そう言われると・・・・うーん・・・・・でも何か引っかかるんですよね」

 

「まぁ俺ももうミレニアムに行くなんてコリゴリだしあいつらも自分で言ってたが流石に他の自治区まで俺目的で出張ってこないでしょ」

 

「・・・・・そうですね、考えても仕方がありませんし直哉さんがミレニアムに行かなきゃいいだけの話ですね」

 

「じゃぁこの話はこれで終わりね!直哉君は今後ミレニアムに行かなければいけないことになったら私かホシノちゃんを必ず連れていくことって事で!それと直哉君はバツとして今日の書類整理は正座ね~」

 

「・・・・・・・えっ」

 

そんな訳で取り敢えずは正座での書類整理で許してもらえたが少しホシノの話が気になった・・・・・・

 

(まさかミレニアムにも黒服みたく呪力に目つけた奴がいるとか?原作でも呪力でエネルギー問題をどうこうするって話もあるし・・・・・キヴォトス唯一のヘイロー無の男子を何かに使いたいマッドサイエンティストもいないとも限らんな)

 

取り敢えずミレニアムに行くのはやめよう。一人で行ってこれ以上怒られるのも嫌だし二人を何かに巻き込むのも駄目だ

 

 

今日も今日とてお金稼ぎ、低額のを狙っているので返済は微々たるもの・・・・・というより利子分でいっぱいいっぱいだがそれでもやらないよりかはマシである

 

高額のを狙えればいいのだがそういう輩は隠れるのが上手くて見つけるのに時間が掛かるし強者だった場合怪我をして二人にばれるのも不味い、なのでこうしてチマチマやるしかないのである

 

そんな訳で今日も標的を渡すためヴァルキューレ警察学校に来ていた

 

最初は警察学校なのに治安維持組織なの?とも思ったけどよくよく考えたら他の自治区も学校内の治安維持組織が見回ってるし忘れてたがここは『学園都市』キヴォトスなのだ。警察=警察学校でもおかしくはないわな

 

「お世話様でーす。今日の獲物の換金に来ましたー」

 

「・・・・・あぁ、あなたでしたか。今日もお疲れ様です、今書類の準備をしますね」

 

対応してくれたのは尾刃カンナという人で警察学校の一年生。なんでも顔が怖いという理由で希望の部署から外され対テロや対犯罪者の部署に回された少し可哀そうな人

 

ただ実力は確かなようで1年生の時点ですでにそれなりの地位についているようで威厳がすごい

 

なんかもう仕事の出来るキャリアウーマンって感じで本当にあなた高校生?って思う時もあるくらいだ

 

「コーヒーをどうぞ・・・・・なにか失礼な事でも考えてました?」

 

「有難うございます。何も考えてないですよ、しかし珍しいですねここにいるの・・・・いつも現場に出てるのに。久しぶりに見ましたよカンナさんが書類仕事なんてしてるの見るの」

 

「・・・・・えぇまぁ今日は本当に珍しくゲヘナ自治区が静かなので、あなたがこうして面倒なのを片付けてくれるのもあって久しぶりにゆっくり仕事が出来ていますよ」

 

「アハハ、まぁこっちは完全に賞金目的なので純粋な正義の心とも言えないんですけどね」

 

「まぁアビドスの事も聞いていますしお金が必要な理由も理解しているのでとやかく言うつもりはありませんよ」

 

「・・・・・そういえばどうでした?前話したこと・・・・・何か分かりました?」

 

「すいません、私も現場に出たついでに色々調べてはいるのですがこれと言ったものは・・・・・」

 

「そうですか・・・・・まぁ自分も確たる証拠があるわけでもないただの予想に過ぎない理由でお願いしていたので逆にちゃんと調べていただけるだけでも十分有難いですよ」

 

実はカンナさんにはアビドスの現状やうちに襲撃に来るヘルメット団について色々と話している

 

本人はあまり望んでいないがバリバリの現場人間化してるのでもしかすると何か有用な情報が手に入るんじゃないかと思って相談にのってもらっているのだ(ホシノとユメ先輩には話していない)

 

(黒服の発言からの俺の予想だしなぁ・・・・カイザーもそんなバレバレな証拠残すほどアホでは無いか・・・・)

 

「・・・・・ただ」

 

「?」

 

「私も仕事柄各地のヘルメット団と戦闘を行いますが話に聞いているカタカタヘルメット団とやらだけ武力のレベルが桁違いですね」

 

「あ、やっぱりですか」

 

「えぇ、他の所のヘルメット団はそこまで資金に余裕が無いので正面からの戦闘なんて滅多にしません。それこそ何処かの企業に仕事を貰って資金面で援助でもしてもらわない限りは・・・・・それにそちらの話を聞く限りヘルメット団の派閥でそんな大人数も聞いたこと無いのでもしかすると他派閥を吸収してるのかもしれません」

 

「そんでもってそんな大派閥を支援しても問題無いスポンサーはと言うと・・・・・ね、ハァ・・・・・」

 

「すいません、あまり力になれなくて・・・・・」

 

「いえいえ、俺はこういう調べ事とか苦手なんで凄い助かってますよ」

 

(・・・・・・だがまぁほぼ確実だろうな、問題は証拠が無いのとそうする理由が分からんところか・・・・・)

 

 

 

「そういえば話は変わりますけど聞きましたよ、ミレニアムのC&Cとやりあったんですって?うちの部署でも話題になってましたよ『死神』が今度はミレニアムの正規の部隊に手を出し始めたって」

 

「・・・・・なんですか死神って、クソ痛くてクソ恥ずかしいんでやめてほしいんですけど。それとやりあってないです、俺は向こうの私怨で襲われただけだし逃げましたし」

 

「発生源はゲヘナの不良達ですね、気付いたら意識を刈り取られてるとかそんな理由で不良達の恐怖の対象になってるみたいですよ」

 

「うげぇ・・・・勘弁して欲しいな、高校生にもなって死神の異名とか痛すぎて体が痒くなってくる」

 

(せめて『キヴォトス最速』とか・・・・・いや痛いわ、キツイキツイ。ドブカスでいいわ)

 

「それで何故そんなことに?」

 

「・・・・・・いやぁ、同い年の見た目幼女にチビって言ったら予想以上にキレられまして・・・・・・」

 

「はぁ・・・・・いや、まぁそれは怒ると思いますよ。しかも話聞く限り相手は美甘ネルですよね?ヘイロー無いのによく無事でいられましたね」

 

「まぁ足の速さなら正直誰にも負ける気しないんで・・・・・てかアイツ有名なんですか?」

 

「有名ですよ、1年生の時点で既にミレニアム最強とかキヴォトスでも10指に入る強者とかの噂が立つくらいには」

 

(・・・・・・・・・オーマイゴッド)

 

「・・・・・・・・・・・・あー、今から土下座しに行ったら許してくれるでしょうかね」

 

「・・・・・・私はそれなりにあなたの事気に入っているので自殺しに行くのなら止めますよ」

 

「デスヨネー、ミレニアムはもう足を踏み入れてはいけない場所と化してしまったな・・・・」

 

「ご愁傷様です、・・・・・・さて手続きが終わったのでもう大丈夫ですよ。こちらが今回の報酬です」

 

「有難うございます、また来週に獲物狩ったら連れてきますね」

 

「私が居るとは限りませんが・・・・・まぁその時はまたコーヒーを御馳走しますよ」

 

 

 

(・・・・・さてと)

 

「報酬も貰ったしゲヘナで温泉でも入りに行きますかねぇ~ついでに俺の事死神呼ばわりしたヤツ探し出してやる」

 

 

「あ、あの!助けていただいてありがとうございます!」

 

なんかゲヘナでは滅多に見ない生真面目そうな眼鏡っ子拾った




カンナの口調これで合ってるんだろうか・・・・・・新キャラ出すたびに原作との違いにどんな突っ込みが来るのかビクビクしてます


今回のアンケートで完全に見た目が好きという理由で候補に入れた不知火カヤなんですけどアンケート開始した後に調べてみたらこの子まさかの敵キャラでビックリしました

どうやって関わらせようかとwikiを読み込んでみたら「この子まさかのドブカス?!まさかのキヴォトスの禪院直哉枠なのか?!凄い!凄いぞ!こんな面白いキャラいたのか!」と笑い転げていました

あまりにも個人的に気に入ったのでもしかするとアンケートの結果無視してニセカス君と関わるかもしれないですがご容赦ください・・・・・・

ドブカス君と絡ませたいキャラは?

  • 天雨アコ(ゲヘナ)
  • 鬼方カヨコ(ゲヘナ)
  • 歌住サクラコ(トリニティ)
  • 桐藤ナギサ(トリニティ)
  • 七神リン(連邦生徒会)
  • 不知火カヤ(連邦生徒会)
  • 年下の子達でも良いんですよ?
  • そんな事より早くホシノ雲らせようぜ
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