凄い今更なんですが今回のコラボのPVを見返してたら御坂が自分の事を常盤台の2年って言ってるんですよね
自分ずっと御坂と食蜂は3年だと思ってて今作のもそう書いていたのですが・・・・・・・
そんな訳で自分で分かってる範囲は直しておくのでもし修正されてない部分があったら誤字報告して貰えると有難いです
エデン条約編に入るって事でCM風のアレ
『Yostar』
『ティーパーティー、補習授業部、そしてエデン条約・・・・・・ね。成程、確かにアイツの言ってた通りこれは面倒そうだ。ただまぁなんとかなるでしょ、なんせコッチにゃ先生と我らがファウストがいるんやからな!』
『メインストーリーVol3エデン条約編1章、始動』
『ファウストちゃーn痛いっ!?ごめっゴメンってヒフミちゃん!アカン!ガチの蹴りはアカンから!?』
はい、駄文でした
ゲヘナでシバきシバかれのすったもんだがあった翌日、俺らは御坂達を元の世界に戻すべくミレニアムの廃墟に来ていた
ちなみにその際に食蜂がヘイロー込みの膂力で呪力無しの俺と同じくらいのパワーだったという事が分かった
・・・・・・・アイツってヘイロー無かったらマジでリモコン以上に重い物を持てないレベルだったりする?
「・・・・・・了解。指定のポイントに到着したよ部長、この建物で合ってる?」
『・・・・・・・ええ、無事に到着したようですね。その建物は地下に繋がっています、恐らくこの先は通信が安定しないでしょう。気を付けてくださいね』
「大丈夫、一度行った事ある場所だから。設備の場所も大体の見当はついてるし」
「それにしても殺風景ね。こんな遠い所から私達を運んでくれたなんて・・・・・・・・」
「しかも意識の無い状態で・・・・本当にすみませんでした」
「気にしないで。3人纏めて運んだ方が効率的だと思っただけだから」
いくら効率厨とはいえ意識の無いJC3人を纏めて運ぶのはゴリラが過ぎると思うんだけどな・・・・・・・・・
「・・・・・なに?」
『なんも?』
「こういう時は素直に感謝しておけば良いのですよ。先生からお聞きしましたが昨日は遅くまで楽しまれたみたいですね。こちらの世界を気に入って頂けたようで何よりです」
『せやな。遅くまでボコボコにされたわ』
「ムカつきはしたけどそこまでやってないわよ!?」
「アハハ・・・・・・」
『そうでした、エイミ。施設に関して追加でお伝えしたい情報が』
「・・・・・・・何か分かったの?」
『改めて確認したところ地下からエネルギー反応が見られました。侵入者が現れるとセキュリティレベルが引き上げられる仕組みでしょう。大量のドローンが押し寄せた結果、事前に用意したルートが使えない可能性もあります』
「問題ないよ。それくらい何時もの事」
『ええ。
「・・・・・・・他にも何かあるの?」
『はい。この先にある施設は私達の意思とは関係無く空間転移を引き起こす可能性が高いです。つまり最も警戒すべきは・・・・・・時空の歪みです』
「時空の、歪み・・・・・・?」
「そうよねぇ。私達がここに飛ばされた原因は分かってない訳だしぃ?」
『警備システムが動き出し、施設が私達を敵と見なした場合・・・・・・今度こそ二度と戻ってこられない世界へ飛ばされてしまうかもしれません。これはあくまで可能性の話ですが・・・・・・・・ですので』
『「「「「“気を付けて(ください)ね、トウジ(さん)”」」」」』
予め打ち合わせでもしてたかのように一斉に俺の方を向いてそう言われた
『・・・・・・・まるで僕がこれからそうなるみたいな言い方は止めろや』
ちょっと飛ばされそうって自分でも思ってたんだから・・・・・・・・・・
「だって、ねぇ?」
「アハハ・・・・・」
“トウジのトラブルメーカーとかトラブル吸引体質は割とガチ目のアレだから”
「会う人の大体が何かしらの騒ぎの度にトウジさんを疑ってたのが原因」
泣きそう
「・・・・・そうか、ドローンで迎え撃つよりも対象を転移させてしまった方が早いという事か」
“うん、まぁそういう事だろうねウタ・・・・・は?”
声のする方を見るとエンジニア部の3人が居た。まぁ何となく気配で察しては居たのだが
“どうしてエンジニア部の皆が!?”
「つれないじゃないか先生。まさかこんな面白______重要な問題を私達抜きで進めようだなんて。それに機械を修理する必要があるのだろう?」
「面白いって言いかけたように聞こえたけどぉ?」
「き、気のせいだよ。私達は皆を助ける為に来たの。修理もだけど施設に着くまでに戦闘があるかもしれないし仲間は一人でも多い方が良いからね」
「そうです!それに皆さんの銃を作ったのは私達ですから不具合が生じた時もすぐに修理できます。勿論そう簡単に故障する訳ありませんが!・・・・・・・・多少ビックリする仕掛けがあるかもしれませんけど!」
「今、なんて・・・・・・・というかこの銃を作った!?私と同じくらいの歳に見えるのに・・・・・・」
「ま、人が多いに越した事はないわね。私達はこの世界をよく知らない訳だし・・・・・・それにここまで助けて貰っておいて今更でしょう」
「・・・・・・ふぅん」
「何よ、不満でもあるの?」
「い~え何にも?ただ御坂さんが何時もよりピリピリしてないなぁて思っただけよぉ」
「何よ食蜂、ケンカ売ってるの?・・・・・・・先生?」
“いや、何だか御坂が張り切ってるように見えてね”
「は、張り切ってなんかないわよ!・・・・・・い、いや、戦いになるかもって聞いて少しはテンション上がったけど!明星さんも和泉元さんも見ず知らずの私達にこうして手を貸してくれて・・・・・・・エンジニア部の皆は銃を用意してくれただけじゃなくてこうして駆けつけてくれて・・・・・・そもそもこれは私達の問題なのに」
『・・・・・・・いや、この
「少し黙ろうかトウジ」
「御坂さんの言う通りです!それに先生達のお陰でこの街の魅力を沢山知りましたもん!どれもあたし達にとっては新鮮で本当に楽しい時間でした!それに違う世界の学園都市同士で助け合えたらとっても素敵じゃないですか?」
「私達が助けて貰ってばかりな気もするけどねぇ・・・・・・」
“楽しんで貰えたなら良かったよ”
『ゲヘナ来て楽しめたって感想出るんなら中々に才能あるなぁ涙子ちゃん』
「はぁ・・・・・?」
“自分で紹介しておいてよく言うよ・・・・・・・”
「・・・・・・兎に角、これだけ皆の助けを借りておいて私達が手を抜く訳にはいかないからよ」
「・・・・・・・・ふ~ん。珍しく御坂さんとは気が合うわねぇ。借りを作りっぱなしっていうのも癪だしぃ?」
『ふふっ、それを聞いて私も安心しました。最新のデータを送りますので確認してください。それと先生・・・・・・・恐らくは大丈夫かと思いますが、どうかお気を付けください。転移には多くの変数が介在するものです。場合によっては想定外の事象が発生するかもしれません』
“分かった、皆の事は任せて_______この超天才清楚先生に!”
何言ってんだこの人
「ええ、信じております・・・・・・・データの送信が完了しました。そ、それでは皆さん、健闘を祈ります」
そして自称清楚、これを完スルー
“・・・・・・・・”
『・・・・・・・先生』
少し落ち込んでいる先生の方に手を置く
“トウジ・・・・・・・?”
『JKの足を舐めまわしてブタ箱にぶち込まれた大人が清楚名乗るのは無理ありますって』
“ちょっ、トウジ!?”
「「「えぇ・・・・・・・」」」
・
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「かなり下まで来た筈だけど・・・・・・・何か変じゃない?人の痕跡がないのよね。これで本当に道は合ってるの?」
「問題無いよ。それに痕跡が無いのは予想通り、長い間誰の目にも触れてない証拠だから」
『そもそも本来ここはかなり古い時代に放棄された都市でつい最近までは一切の立ち入りが禁止されてた場所やから痕跡があったら逆に問題や』
「こんな現代チックな場所なのにここではこれでさえ古代文明って訳なのね・・・・・・・・」
「・・・・・・あっ、冷凍庫に入れっぱなしの鯖缶、帰ったら何に使おうかな・・・・・・ってどうかしましたか先生?」
“いや、昨日から薄々思ってたけど戦闘とかあっても割と平然としてるというか・・・・・・・”
「うーん・・・・・・それは、まぁ・・・・・・・」
「色々とあるのよ、私達の世界にも・・・・・・まぁそこの人はよく知ってると思うけどぉ?」
『・・・・・せやね』
仮にカイザーがそのレベルの悪党だったら俺らなんて成す術も無く消されてたと思う
「それに誰とは言わないけどよく問題起こしてる人もしるしぃ?」
「御坂さんは【常盤台の超電磁砲】って異名が付くほどの人ですからね!」
佐天さん、それ暗に御坂がよく問題を起こす人物だって言ってるようなものでは?
「・・・・・・むむ?今、なんと言いましたか?」
“そういえばトウジが御坂の事をそう言ってたね”
「気にしなくていいわよ。ここじゃ満足に能力が使えないし・・・・・・・それより食蜂、人を何だと思ってるの?」
「あらぁ、何の事かしら?」
「しらばっくれるんじゃないわよ!少しは悪びれたりするもんでしょうが!」
「まあまあお二人とも。皆さんが見てますしここで喧嘩はちょっと・・・・・・・」
『何でこの中で最年少の涙子ちゃんが一番しっかりしとんねん・・・・・・・・』
「最高学年が君だからじゃないのかい?」
『お前ェも同い年やろうがい!』
その時、道の先で機械が動く音が微かに聞こえた
「・・・・・・・ん?あれ、今何か機械の動く音がしませんでした・・・・・・・?」
ウィイイイイン!ガシャン!
「・・・・・・・あ、この音です」
“いよいよお出ましだね”
「うん、廃墟のオートマタだと思う・・・・・・パターン分析、完了。それじゃあ、戦闘開始」
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そうしてオートマタとの戦闘が始まった訳なのだが・・・・・・・・・
『うーん・・・・・・僕の出番、あんま無い感じやね』
オートマタの数が多くて徐々にピンチな状況なのだが狭くは無いが広いとも言えない戦場、そして飛び交う銃弾のせいで俺は先生の横で待機している状態だった
実力者であるエイミとだけなら連携を取って戦う事も出来るのだが、今戦っているのは銃撃戦ド素人の【とある】組と攻撃が割と無差別なエンジニア部という事で前線に出たら
「結構な数ね・・・・・・・!前に貴女が来た時はこれを一人で相手してたの!?」
「ううん、あの時よりも多い。押し切れると思うけど・・・・・こんな所で時間を使いたく無いかも。どうにかして突破口を開ければ・・・・・・・・・」
「・・・・・・突破口、か」
「・・・・・・・!!成程!まさに今がチャンスですね!!美琴さん!私達が作ったレールガンの準備を!!」
「・・・・・ええっ、本当にやるの!?」
「そろそろ十分な電力が溜まってる筈だよ。銃をレールガン発射モードに切り替えてみて」
「誰もが一度は憧れる携帯型レールガン・・・・・・これこそエンジニア部の・・・・いや、皆の夢だ!」
アリスは?と思ったがよくよく考えたらキヴォトスで
「ついに、この目で見られるのですね!!」
「あはは・・・・・・えらく期待されてますね、御坂さん」
「・・・・・・・わ、分かったわよ!ここでモードを変更するのね?」
そう言って銃を弄り始める御坂とワクワク顔でそれを見るエンジニア部
『おーいお前らー、戦闘をエイミだけに任せてサボるなー。流れ弾がこっち来とるんやけどー?』
俺は番傘を開いて飛んでくる銃弾を防ぐ
「えっと・・・・・こうして、と」
「急いで、かなり集まって来たよ」
「分かってるわ・・・・・・・よし。モード変更完了!」
そう言って銃を構える御坂
「レ~!」
「ル~!!」
「ガン!!!」
“・・・・・・・発射!!!”
なんだコレ
そして御坂の持つ銃が光り輝き・・・・・・・・・・・!
プシュゥ・・・・・・・・・
そのまま何も起こらずにゆっくりと光が消えて行った
「・・・・・・・・・・・・?あれ?」
「・・・・・・・むむ?」
「ん・・・・・・・?」
「発射された・・・・・・のか?」
「・・・・・・・御坂さん、本当に撃ったのよね?」
「一応何か発射したような気はするけど・・・・・・何て言うか虫の音みたいのが」
「ふふっ、こういう御坂さんも可愛いですね。白井さんが見たらどんな反応したでしょう?」
「大丈夫ですわお姉さま!こういう時に失敗する所もお姉さまの素敵な魅力の一つですわ!」
「わ~!声は似てないけど白井さんなら絶対言ってそう!」
「何ふざけたモノマネしてんのよ!?ぶっ飛ばすわよ!」
ウィイイイン!ガシャン!
「・・・・・・・来るよ。時間を掛けてたらどんどんと敵が増え続ける。この道は諦めてルートBに切り替えないと」
『僕が一発風穴開けよか?』
“アレをやらせる訳無いでしょ。何よりここは狭すぎる”
「・・・・・・・ったく、仕方がないわね」
そう言って御坂がコインを取り出して構える
“御坂、何を・・・・・・?”
「要するにあのロボットを纏めてぶっ飛ばせば良いんでしょ?」
『いやいや美琴ちゃん、ただでさえ能力使ったら調子悪くなるのにソレ撃ったら・・・・・・・』
「大丈夫、本調子とは言えないけど一発くらいなら問題ないわ。皆、後ろに下がってて頂戴」
「・・・・・・?一発って、何を?」
「・・・・・・・!!みなさーん!下がってくださいねー!近くにいると危険ですよー!はい、下がって下がってー!」
御坂がやろうとしている事を察した佐天がキヴォトス組を後ろに下がるように促す
「・・・・・・・?わ、分かった」
「な、何ですか!?急に空気が変わりましたよ!」
「重機を扱うような緊張感だね」
「まぁ、そうねぇ・・・・・・・強ち間違いじゃないと思うわぁ」
「・・・・・・・失敗の埋め合わせは!」
全員が後ろに下がった事を確認した御坂はコインを指で上に弾き電気を迸らせる
「これでッ!!!」
チュドオオオオオオォォォォンッ!!!
上に弾かれたコインが落ちて御坂の手元に来た瞬間コインは前方に光と熱を伴って物凄い速度で発射され、オートマタ群を吹き飛ばし爆発した
煙が晴れた先には爆発で吹き飛んで破壊されたり機体が溶けて動かなくなった残骸だけが残っていた
「・・・・・・ふぅ、うっ・・・・・ここじゃそう何度も撃てそうにないわね。こんなに頭が重くなるなんて・・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・」
“今のが・・・・・・レール、ガン・・・・・・・?”
キヴォトス組はその光景を見て茫然としていた
「やっぱり初めて見るとそういう反応になりますよね。あたしは未だにビックリしますけど・・・・・あはは」
「はぁ・・・・・・相変わらず派手ねぇ、貴女の能力」
『いや~まさか御坂美琴の超電磁砲を生で見れる日が来るとはなぁ。アリスちゃんに悪いけどこれ見ちゃうと光の剣が可愛く見えるわ』
「・・・・・・・先生?皆さん?あ、あの~・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・銃を使わずに、レールガンを・・・・・・撃った・・・・・・・・?言葉の綾などではなく・・・・・本当に、その手でレールガンを?」
「これが・・・・・超能力者・・・・・・!」
「成程、だからレールガン・・・・・・!」
興奮した様子で御坂に駆け寄るエンジニア部の3人
「・・・・・・な、何?どうしちゃったの、皆!?」
「凄いです・・・・・!どういう仕組みになっているのでしょう?手の何処かに発電器官があるのでしょうか・・・・・・・」
「コトリ、原理を究明したい気持ちは分かるがそういった質問の仕方は失礼だよ。その・・・・・もし宜しければ、もう一度見せて貰えないだろうか?」
「え、も、もっかい?あんまり何度も撃つものじゃないんだけど・・・・・・・」
「ああ、すまない・・・・配慮が足りなかったね。コインを使うのだろう?頼んでいるというのに用意もなく申し訳ない」
『ちゃうねん、そういう事やないんよ』
「ヒビキ、小銭を貸してくれないかい?あいにく私は今持ち合わせが無くて・・・・・・」
「・・・・・・・え?」
「10円玉しかないけど大丈夫・・・・・・・・?」
「小銭の大きさや値段によって威力が変わる可能性もある・・・・・・・色々な種類で試したい所だが・・・・・・・・」
値段は関係ないんじゃないだろうか
「・・・・・・ま、待って!なんでそういう話になるの!?」
『・・・・・・・美琴ちゃん』
俺は慌てる御坂の肩に手を置く
「と、トウジさん!この人達止めて!なんか私が問題視してる部分とズレてるんだけど!?」
『コイツらはこうなると人の話も聞かんし何やっても止まらん生物やねん。せやからしんどいやろうけどもう一発撃ってやってくれや・・・・・・・・・・』
「え、えぇ・・・・・・・」
『3発目を強請りだしたら僕の全力を持ってコイツ等を
「な、なんか物騒な言葉が聞こえた気がしたけど・・・・・・分かりました。ハァ・・・・・・・・」
そうして最終的にコトリの飯代である500円玉を使って御坂は再び超電磁砲を発射
更に興奮したウタハがヒビキの出した10円玉で更に一発を強請ったので約束通り俺が3馬鹿をぶっ飛ばして落ち着かせた
気付いたら6000文字行ってた・・・・・・・
一応今回で終わらせるつもりだったんですけどね?ハイ、何時ものヤツですね
恐らく次回でコラボ編は終わりですかね、そしたらエデン入ると思います
仕事の方も落ち着いて来たので更新頻度も徐々に戻ると思いますので次回もお楽しみに
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
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偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
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暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
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アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
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二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
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翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
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ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
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犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
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任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
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特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任