お盆やその後の仕事でのゴタゴタが終わったタイミングで友人から誘われてTFD(ザファーストディセンダント)をPS5で始めました
今はまだやり込んでいる友人にキャリーして貰っているのですがそれでも楽しませて貰っています
・・・・・・・はい、更新が遅れた理由です
ふと思いついた存在させると思う未来
「あら?ナオヤちゃんにアルちゃんじゃありませんか。お久しぶりですわね」
「「ゲェッ!アケミ!?」」
「随分とご挨拶ですわね。再会のハグでもいたしましょうか?」
「ふざけんじゃないわよ!?」
「やるならアルだけにしろ!俺にとっちゃお前のハグはプレス機と同等なんだよ!」
「ちょっとナオヤさん!?」
はい、駄文でした
おまけでナオヤのアケミ評
ユメに劣る怪力とホシノに劣る頑丈さを持ち合わせた化け物ゴリラ
御坂の超電磁砲にアンコールを言い続けるエンジニア部をシバき再び施設を目指して進んでいると・・・・・・
「もうすぐ着く。この先に・・・・・・・・」
「その施設ってのがあるのね。思ったよりも早かった気がするわ」
「部長が構造を解析してくれたから。もしその情報が無かったらここまで辿り着くのも大変だったと思うよ。この施設、工業団地に匹敵する規模だから」
「こんな大きい施設が今まで誰にも知られずに放置されてたんですか!?凄い、流石異世界ですね!世界にはまだ発見されていない謎が・・・・・・・・・!」
「まぁ、あっちにも似たような場所がないとは言ってないけどぉ・・・・・・・」
向こうにはそりゃぁあるよな。恐らく一度入ったら底なし沼みたく抜けたくても抜けれなくなるタイプのやつ
「・・・・・・え?何か言いました?」
「・・・・・・・食蜂」
「い~え、何でもないわぁ。さ、早く開けて貰えるかしら・・・・・・常盤台の超電磁砲さん?」
「その呼び方やめなさいよね!それに、アンタだって常盤台の女王とか呼ばれてるじゃないの・・・・・・!はぁ・・・・・・もういいわ、これ以上相手にすんのも疲れるから」
「あらぁ、そう?じゃ、先頭は任せたわよぉ。御坂さんが先頭に立ってくれた方が心強いしぃ、そこの人達の期待力にも応えてあげたらぁ?」
「・・・・・・・どういう意味よ?」
食蜂の指差す先には何かを期待するかのように目を輝かせる
「・・・・・・・うげっ」
『お前らまだ懲りてへんのか・・・・・・・・・』
「フッ、この程度の障害で私達を止められる訳ないだろう?」
『無い胸張って言う事やないやろ』
「死にたいのかい・・・・・・?」
“落ち着いて二人とも・・・・・・・・・”
「向こうのアレは放っておいて私も操祈に同意する。これまでの状況を鑑みても今のメンバーなら私と美琴で先駆けを務めるのが効率的」
「ほら、こう言ってるじゃない?それにぃ、手を抜かないって言ったのは御坂さんよねぇ?」
「もう、分かったわよ・・・・・・まぁ、最初から後ろに居るつもりもなかったけど。それじゃ、念の為に備えて私と貴女の二人で最初に突入するわよ」
「・・・・・・貴女じゃなくて、エイミ」
「・・・・・・え?」
「戦闘中に貴女と呼ばれてもすぐには気付けない可能性がある。私の事はエイミって呼んで」
「・・・・・・・そうね、分かったわ。よし、じゃあエイミ・・・・・行くわよ」
「うん」
そうして御坂とエイミを先頭に施設の中へと入って行った
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暫く施設内を進み・・・・・・・・
「・・・・・・ここかな?」
「確かにそれっぽい雰囲気ですね。でも特に何かあるようには見え・・・・・・・あ!あれじゃないですか?いかにも~な感じの大きい機械がありますよ!」
佐天の指差す先には確かに彼女が言った通り、奥の方に稼働している巨大な装置があった
「本当だ。どうやらアレがさがしていた施設のようだね」
「想像してたのよりずっと大きいね。これなら分解のしがいがある」
『するならせめてこの子ら帰してからせぇよ』
「うん、分かってる・・・・・・・うん」
本当か・・・・・・・?
「・・・・・・・?ちょっと、何か不穏な言葉が聞こえたけどぉ?私の聞き間違いかしらぁ?」
「・・・・・・!?そ、それは・・・・・・・」
「き、きちんと修理するためには構造を知る必要がありますからね!その過程で部分的に分解を・・・・・・・・!」
「・・・・・・・・コトリの言う通りだよ、誤解しないで欲しい」
「大船に乗ったつもりで任せてくれ!」
『コイツら今からでも帰しますか?』
三馬鹿を親指で指差して先生に聞く
“うーん・・・・・でも今から帰すのは危険だし。それに、もしかするとウタハ達の手が必要になるかもしれないよ?”
「君達が元の世界に帰れるかどうかが懸かっているのに、面白そうだなんて思ってないとも!」
『先生、コイツ等帰しましょう。返品や返品』
“う、うーん・・・・・・・”
そんな話をしていると奥の方から機械の駆動音が聞こえてきた
「・・・・・・なんの音かな?」
「施設が・・・・・施設が動いてます!」
「あれだけ騒いだらセキュリティが反応するのは当然よねぇ・・・・・・・・」
「ああ、つまり・・・・・・・・・・」
「もう一回・・・・・・・」
「・・・・・・戦闘が始まるんですね!?」
「なんで楽しそうなのよ!?」
「御坂さんの驚異的な力が見られるからじゃないのぉ?」
「何よ・・・・・思っても無い癖に、よく言うわね」
「待って。今までは警備ドローンが集まって来るだけだったけど、施設が動き出したとなるとどうなるか分からない」
ヴウゥゥゥゥゥンッ!
奥にある機械からより大きな駆動音がしたかと思うと徐々に輝きだした
「これは、もしかして・・・・・・・・・・」
“まさか、これがヒマリの言ってた転移・・・・・・・・・?”
そして視界が真っ白になる程の光が放たれ_________
『・・・・・・・・・何処だここ』
俺は見知らぬ場所に飛ばされていた
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『マジかよ、マジで飛ばされたよ俺・・・・・・・・フラグ回収乙~♪クソッタレ!!』
一度お祓いにでも行った方が良いのだろうか・・・・・・・・俺が祓う側なんだけどね、職業的に
『・・・・・・ハァ、まぁいいや。んで、ここは何処よ』
辺りを見回すと暗いというか、なんか空気が澱んだ感じの場所だ
雰囲気的に呪霊の温床にでもなってそうな場所だが軽く見渡した限り呪霊の存在は確認出来ない
というより空間に神秘が満ちているので恐らくここはまだキヴォトスなのだろう
人の気配は無し、そして建っている建物はボロボロ
『ここは・・・・・・・教会か?これまたボロボロだな』
少し進むと他の建物よりも立派な、けれども廃れてボロボロの教会があった
『教会があるって事はトリニティか?金持ち自治区ってイメージだったけどこんな場所もあるんだな・・・・・・・・』
そうしてボロボロの教会の見上げていた時だった
チャキッ
「動くな」
『・・・・・・・・』
教会に意識が向いていたせいで後ろから近づく人の気配に気づけていなかった
俺は後頭部に銃口を突き付けられたので両手を上げる
「何者だ?初めて見る顔だ。こんな場所で客、という訳でもあるまい」
『あー・・・・・・道に迷って彷徨ってたらここに着いたんや』
「嘘だな。ここは彷徨った程度で辿り着けるような場所ではない・・・・・・改めて聞く、貴様は何者だ?」
(さぁて、どうする?)
現在俺の位置は教会のすぐ近くなため、目線を動かした程度では大きすぎる教会のせいで術式を使っても碌に動けない
それなら被弾覚悟で隙を作って視界を確保し術式を使った方が得策か?
なんかもう喋り方からして戦闘のプロって感じなので隙を作れるか不安だが・・・・・・・・・
「おい、さっさと!「待ってリーダー」・・・・・・どうしたミサキ」
痺れを切らして俺の後頭部に当てていた銃口を強く押し込まれた時にもう一人の仲間がそれを止める
「マダムから連絡が来た。その侵入者を連れて来いって」
「・・・・・・・・マダムの所へ?」
(マダム・・・・・・?)
俺に銃口を向けているコイツがリーダーと呼ばれていたのでトップかと思いきや更に上がいるらしい
「・・・・・・・・分かった。おい、両手は上げたまま後ろを向け」
そう言われたので後ろを向くとそこに居たのは4人の女
俺に銃口を向けている帽子を被ったヘソ出しマスクの女
ロケランを背負ってるマスクの女におどおどとした雰囲気の巨大なケースを背負った女
そしてフードを被り、顔全部をマスクで隠してる女
(マスク率高いな・・・・・・・?)
マスクで口を隠してるのが二人、顔全面を隠してるのも二人(俺含め)
「・・・・・・・・」
「こっちだ、歩け」
そうしてフードマスクの少女の先導の元、俺は銃を突き付けられながら進んだのだった
終わらんかった・・・・・・・あれ、今回で終わらせる筈だったんですけど・・・・・・・?
1話の文字数増やせばってのもあるんですけど自分的に3000~3500くらいが丁度良いんですよね、定期的にやり続けられるって意味で
そんな訳でもう少しだけ続きます・・・・・・・
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
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偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
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暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
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アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
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二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
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ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
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犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
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任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
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特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任