キヴォトスinドブカス成り代わり   作:ソリダコ

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不知火カヤの反応集の動画を見て初手のキヴォトスの明智光秀で笑い、ダンゾウ、ダメなバイキンマン、私が天に立てなかった愛染でノックアウトされました

原作も軽く見ましたがポンコツ可愛いですね

恋愛要素は入れるつもりは今のところ無いですが仮に入れるならこの子が筆頭になりそうです(次点でホシノとカンナ)

逆にポンコツ可愛い過ぎてこの子の魅力を自分は出せるのか不安になってきました


顔の良い糸目キャラは強キャラ・・・・・だと思ったんだけどこの子面白い

前回から数日後、ヴァルキューレ警察学校にて

 

「聞きましたよ、次はゲヘナで不良100人斬りをなさったそうで・・・・・・あなたは一体何を目指してるんですか?」

 

「・・・・・・・・誤解ですよ、まんまとアホが一人罠に嵌って致し方なくです。それに100人もいませんでしたし斬ってません」

 

今日も今日とて獲物の換金に警察学校を来て書類が出来るまでの間カンナさんとコーヒーを飲みながら雑談していた

 

「・・・・・まぁご無事で何よりです。いつも不意打ち戦法を使う貴方が真正面から多人数を相手にしたと聞いて結構心配したんですから」

 

「それはスイマセン・・・・・・俺ももうコリゴリですね、銃弾飛び交う戦場をダッシュなんて寿命が縮みますよホント・・・・・」

 

「どうやら大きな怪我も無さそう・・・・・・というより無傷?目立った傷が無いですね?」

 

「体が柔い代わりに傷の治りも早い方なんですかね・・・・・・そこら辺は自分でもよく分かりませんわ」

 

あの日、陸八魔と別れた後に温泉旅館に一泊しそこで不完全版反転術式を使った

 

これを使えば呪力はスッカラカンになるが一晩寝れば軽いかすり傷程度なら一晩で治るのだ、比較対象が無いので実際の所は分からないが自分は結構呪力が多い方だと思うのにその全てを使ってようやくかすり傷を治す程度とは本当に下手くそなんだなとは思う・・・・・

 

傷が残ったままアビドスに戻って二人に見つかって追及なんて面倒なんでさっさと治すに越したことはない

 

「・・・・・・・所でなんですけど」

 

「・・・・・・・まぁ聞きたいことは分かります」

 

ジー

 

「奥の方からこっちのことずっと見てる子誰なんですか?」

 

「今日この部署の視察をしに来た不知火カヤさんです、一応私たちと同じ年ですよ」

 

「視察?」

 

「あの人は連邦生徒会の防衛室の人で・・・・まぁ簡単に言えば私達警察組織の上層部の人です」

 

「へぇ、同い年なのに優秀なんですねあの子」

 

「えぇ、それ程でもあります。これでも次期防衛室長を期待されているので」

 

「うぉっ!?」

 

「不知火さんいつの間に・・・・・・」

 

「何やらこっちを見ながらコソコソ話してましたのでどうせなら話に混ぜてもらおうかと」

 

(貴女がこっちをずっと見てたんですけどね・・・・・)

 

「何か?」

 

「いえ、何も?」

 

「・・・・・・ハァ、私はコーヒー淹れてきますね」

 

 

「改めまして、連邦生徒会1年防衛室所属の不知火カヤです。お噂はかねがね」

 

「アビドス高等学校1年の禪院直哉です・・・・・噂・・・・・あまり良い噂じゃなさそうですねぇ」

 

「そんなこと無いですよ!犯罪者を狩る死神、防衛室でもよく話に上がっていますよ・・・・・最近ではゲヘナで不良100人斬りをなしたとか」

 

「うっげぇ・・・・・・・・・それ止めてくださいよ、ほぼデマですし言われる身としては恥ずかしくて悶え死にたくなる・・・・・」

 

「あら、そうですか?私は結構カッコいいと思うんですけど・・・・・・まぁそれはそれとして一つ噂の死神さんにお話がありまして」

 

(あっ、止めるつもりないんですね・・・・・・)

 

「話・・・・・ですか?」

 

「えぇ、私はいずれ防衛室長の席に座るつもりです・・・・・その時に私の下に付くつもりは無いですか?」

 

「・・・・・・というと?」

 

「あまり大きな声では言えないのですが室長になった際私個人の手足として自由に動かせる力が欲しいのです」

 

「力、ねぇ・・・・」

 

「私は自分の事を優秀だと自負していますがそれでも一人で出来ることは限られます。優秀故か私は部署内での人望は無くて・・・・・・なので外部の人間で優秀な部下が欲しいのですよ」

 

「当然それなりの報酬はお支払いするつもりです。アビドスの事情は聞いていますので私も少しは力になれるでしょう」

 

「お断りします」

 

「どうしてですか!?」

 

「うわっ、声でか」

 

「防衛室長の下で働けるんですよ!?報酬も少なくない額をお約束します!なんならそちらの学校へ襲撃に来るヘルメット団とかいう集団に対する戦力も回せますのに・・・・・何が不満なんですか!?」

 

「いや、なんか胡散臭いなって・・・・・・」

 

「胡散臭い!?」

 

「声でっか」

 

「私のどこが胡散臭いんですか!?」

 

「上に立って個人的な武力が欲しいとか明らかに裏で何かしら悪いことしてるようなキャラだと思うんですけど・・・・・」

 

「えぇ・・・・・そんなですか?そんな怪しい提案でしたか?」

 

「まぁ、あくまで俺の主観ですけど・・・・・」

 

「グヌヌ・・・・・」

 

(グヌヌなんてリアルで初めて聞いたぞ・・・・いや、ゲームのキャラだからリアルとも言い難いな)

 

「・・・・・まぁいいでしょう。いずれあなたの方から私の下に付きたいと言わせてあげます」

 

「楽しみにしてますね、俺個人としてはあなたと話すのは面sゲフン楽しいので」

 

「・・・・・・今面白いって言いかけました?」

 

「気のせいでは?」

 

「・・・・・まぁいいです、今日はこの辺りで失礼します。カンナさんもコーヒーご馳走様でした」

 

「いえ、お疲れ様でした」

 

 

「・・・・・・いやぁ、オモシレー女」

 

「そんなこと言ってるといつか罰当たりますよ?まったく・・・・・」

 

「仕事が出来る女性と思わせておいてからかい甲斐のあるポンコツでしたね」

 

「・・・・・あの人には気を付けてください」

 

「と言うと?」

 

「不知火さんは優秀ですがなにかと黒い噂もよく耳にします。証拠も何もないので噂は所詮噂ですがあなたは最近トラブルメーカーと化してますからね・・・・・・・」

 

「・・・・・まぁ顔の良い糸目キャラは強キャラってのが定番ですからね・・・・・・・・ってか誰がトラブルメーカーですか」

 

「・・・・・・・自覚が御有りでない?」

 

「原因は俺では無いはずです・・・・・・俺は悪くない・・・・」

 

「いえ、最低でもC&Cと100人斬りの原因はほぼ10割直哉さんでは?」

 

「グヌヌ・・・・・・・」

 

・・・・・・フッ、巻き込まれ体質は転生者の定めか・・・・・いや結構俺がいらん事言わなければ回避出来たな

 

(黒い噂・・・・・ねぇ、上に上がるためには他人を蹴落とすタイプなのか。いつか防衛室長じゃ満足しないで連邦生徒会長の座も狙いそうだけど噂の超人をどうにか出来るほどには見えないんだよなぁあの子)

 

「・・・・・まぁ気を付けておきます。何にどう気を付ければいいのかアホな自分じゃ想像出来ませんけど」

 

「取り敢えず口を滑らせてトラブル起こすのを止めましょう。私このままだと死神のトラブル担当窓口とかにされそうなんで、私の仕事を増やさないためにもお願いします」

 

「ご迷惑をお掛けします・・・・・・・・」

 

スイマセン、無意識にやっちゃうんです・・・・・・・




不知火カヤこんなキャラでいいのか・・・・・・?

自分が不知火カヤのキャラを理解しきれずに全然違うキャラになった感が凄いです・・・・・



前話を公開した後の感想の数が激増しててこの作品の読者曇らせ好きすぎだろwって笑ってしまいました

一応ザックリとした話の展開は決まっているので後はどう文章に落とし込むかという段階です

後はこの展開で曇らせマイスター達を満足させることが出来るのか・・・・・・・

ドブカス君と絡ませたいキャラは?

  • 天雨アコ(ゲヘナ)
  • 鬼方カヨコ(ゲヘナ)
  • 歌住サクラコ(トリニティ)
  • 桐藤ナギサ(トリニティ)
  • 七神リン(連邦生徒会)
  • 不知火カヤ(連邦生徒会)
  • 年下の子達でも良いんですよ?
  • そんな事より早くホシノ雲らせようぜ
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