最近tfdをやりすぎてブルアカに関して全く追えてません・・・・・・・・
山海経のイベは全く見てないしプロジェクトKVとかいうのも名前だけ知ってる状態ですし
でもKVの方はブルアカ自体とか無関係なんですかね?そこら辺もよく分かって無いです
山海経のイベはまた七囚人が出て来るらしいので見とかなきゃなぁとは思ってるんですけどね・・・・・・・
ふと思いついた存在させるかもしれない未来
『助けて先生ェ!カンナさんにこの前やらかした件を話したら朗らかに笑いながら俺の首を折りに来たんやけど!フロントチョークから一気に飛ぶ感じで!関節技で即死技とかアリ!?僕の首ちゃんとくっついとる?』
はい、駄文でした
元ネタはFGOのオリオンです
「と、兎に角早く戻って、早く!もうすぐ先輩達が来ちゃうから!」
俺と先生がハナコの一言に黙らされている間にコハルはハナコの腕を引っ張って必死に牢へ戻そうとしていた
「あら、でもこの方々は私に会いに・・・・・・・」
「うるさいうるさいっ、この公共破廉恥罪!!早く戻れ!!」
「すみません、どうやら色々と混乱している状況のようですので、また後程お会いしましょうね?」
そう言ってハナコはコハルに引っ張られながら来た場所へ戻って行った
「・・・・・・・・・」
“・・・・・・・・・”
『・・・・・・これからアレを相手していかなきゃアカンの?僕、ちょっと帰りたくなってきたわ』
少しするとコハルだけが戻って来た
「はぁ、はぁ・・・・・・」
「え、えっと・・・・・・・この状況は一体・・・・・ハナコさんは、この後どうなるんですか?」
「そんなの当然死刑よ!エッチなのはダメ!死罪!」
あ、なんか聞いた事のあるフレーズだなソレ。まぁそれは兎も角
『ところがどっこい。残念ながら釈放なんよねあの子』
「え、なんで!?水着で学校を歩き回ったんだよ!?真昼間から!生徒が沢山いる、広場のど真ん中で!!」
『アイツやっば』
「ですが、校内では校則で決められた服を着るものですよね?ですからきちんと学校指定の水着を・・・・・・」
ドア越しにハナコの声が聞こえる
「どうしてそこで水着なの!?制服を着ればいいでしょ!?っていうか話に入って来るな!」
「あ、あはは・・・・・・・・」
「只今戻りました」
そうこうしているとハスミが帰って来た
「任務完了です!現行犯で白洲アズサさんを確保しました!」
「はい・・・・・・はいぃっ!?」
「あっ、ハスミ先輩、マシロ」
『なんやアズサって子はまだ捕まって無かったんかい』
まぁ丁度連行されて来たみたいだからタイミングはバッチリか
「コハルさん、お疲れ様です。あれ・・・・・・・?」
「先程ぶりですね先生」
「シューッ、シューッ・・・・・・・」
そして連れてこられた少女はガスマスクをしていた
(ガスマスク・・・・・・ね)
思い出すのは何時ぞやのガスマスクを付けた生徒だらけだった推定トリニティ自治区と思わしき謎の場所
(偶然、と片付けるのは簡単だけどここはブルーアーカイブの世界。何かあると考えておいても損はない、かな?)
「・・・・・・・・」
“・・・・・・・”
「・・・・・・・惜しかった。弾丸さえ足りてれば、もう少し道連れに出来たのに。もういい、好きにして。ただ、拷問に耐える訓練は受けてるから、私の口を割るのはそう簡単じゃないよ」
『物騒な子やなぁ・・・・・・・・』
・
・
・
・
・
「・・・・・・・成程、お話は理解しました。先生が補習授業部の担任の先生になられると」
アズサを牢へぶち込み先生がハスミへここに来た事情を説明した
「・・・・・・・残念です、出来ればお手伝いをしたかったのですが」
“あの二人、連れて行ってもいいかな?”
「はぁ!?駄目に決まってるでしょ!?絶対ダメ、凶悪犯なのよ!?」
先生の言葉にコハルが反論する
「コハル。先生はシャーレの方としてティーパーティーからの依頼を受けて此方にいらっしゃったのです。規定上は何の問題もありません。補習授業部の顧問、担任の先生になるのですから」
「え、えぇ・・・・・まぁでも、先輩がそう言うなら・・・・・・・」
ハスミの言葉にコハルは渋々といった様子で納得する
「ふ、ふん!まあでも良いザマよ!こっちはこんな凶悪犯達と一緒にいなくて済むし、そもそも補習授業部なんて!恥ずかしい!」
コハルがそう言い放つ
「あははっ!良いんじゃない、悪党と変態の組み合わせ!そこにバカの称号なんて私なら一緒にいるだけで羞恥心で死んじゃいそう!」
「・・・・・・ふぅ、コハル・・・・・・・」
事情を知っているのだろうハスミは頭を押さえて溜息を吐く
「あぅ・・・・・・」
『ンッフッフ~♪』
俺はコハル後ろに回り彼女の肩に手を置く
「な、何よ・・・・・・何なのよこの手は?」
『welcome!*1せいぜい羞恥心で死なないように気を付けるんやなコ・ハ・ル・ちゃん♪』
「・・・・・・・・え?」
「その、非常に言いにくいのですが・・・・・・・最後の一人は・・・・・・下江コハルさん、です」
「・・・・・・・・・・・・・・え?」
・
・
・
・
・
そんな訳で俺と先生、そして補習授業部の4人で空き教室に集まった訳なのだが・・・・・・・
『濃いなぁ面子の見た目・・・・・・・』
水着姿のハナコとガスマスクを被ったアズサに挟まれて並んでいる涙目のコハルが不憫で笑えて来る
「シューッ、シューッ・・・・・・」
「・・・・・・・」
「は、はい・・・・・えっと、これで何とか皆集まりましたね。補習授業部・・・・・・・こ、ここからが本当の問題なのですが・・・・・・」
「ふふ、何をすれば良いのでしょうか?阿慈谷部長?放課後に人気の無い教室で、素行の悪い女子高生と男性が二人・・・・・・・・ふふ、始まってしまいそうですね」
俺と先生の獄中生活がな
「始まる・・・・・・・?まぁなんだって構わない。ちなみに私は本気を出せば、この教室で一か月は立て籠もれる」
『そんな事しても僕が片手間の10秒で君を捕縛出来るから考えるだけ無駄や。大人しくせぇ』
「むっ・・・・・・・」
「死にたい・・・・・・・本当に死にたい・・・・・・・・」
「え、っと・・・・・・・・先生・・・・・・その、宜しくお願いします・・・・・・」
“・・・・・・うん、頑張ってみるね”
「有難う御座います・・・・・・・私も、出来るだけ頑張りますので・・・・・・・」
・
・
・
・
・
一先ず部長であるヒフミが補習授業部について説明をした
「えっと、そういう事ですので・・・・・・短い間ですが、これから宜しくお願いします」
“宜しくね”
「「「・・・・・・・・・」」」
「え、えっと、何か分からない点とか気になる点がありましたら・・・・・・・」
「大丈夫。これからは普通の授業に加えて毎日放課後に特殊訓練があるってだけでしょ」
「えっと、訓練と言って良いのか分かりませんが、そうです。私達が目指すのはこれから行われる特別学力試験で全員同時に合格すること。先生達も手伝ってくれますし、み、皆で頑張って落第を免れましょう・・・・・・・!」
「特別学力試験は第三次まで、つまり三回あるようですが・・・・・・そのうち一度でも全員同時に合格すればそこで補習授業部も終わりとの事です!先生達には主に・・・・・スケジュールの調整や色んな補習を行って頂ければと」
「うん、理解した。三回のミッションのうち、一度でも良いから全員で成功を収める。その為にここに毎日集まって訓練を重ねる・・・・・・・それ程難しい任務じゃない。この集まりはつまり各自のリタイアを防ぐための措置・・・・・・私としては特にサボタージュする気も理由も無い」
「そ、そうですね、頑張りましょう!えっと、アズサちゃんは転校してからあまり時間も経ってないんですよね?まだこの学園に慣れてなかったせいもあるでしょうし、皆で頑張ればすぐに何とかなると思います!」
(転校して来たばかり・・・・・・・・・?)
もしかして元ゲヘナとか言わないよなこの子・・・・・・・
「あら?白洲さんはこちらに転校されて来たのですか?トリニティに転校だなんて、珍しいですね・・・・・・・?」
「・・・・・・・・」
「あ、書類上はそう書いてあって・・・・・・も、もしかして私、余計な事を・・・・・・?」
「いや、別に隠す事じゃないから気にしないで良い。れっきとした事実だ。こう言われるのは慣れるべき事だし、その為の努力もする」
「成程・・・・・・・それでは私も、アズサちゃんって呼んでも良いですか?」
「・・・・・・・?別に良いけど?」
「では、アズサちゃん。ヒフミちゃん。それからコハルちゃん。うふふふ、何だか良い響きですね。私達はこれから補習授業部の仲間という事で。アズサちゃんは一見冷たそうに見えますが、何だかかわいらしいですし。ふふふっ」
「・・・・・・・」
「あら、そんな憎悪に満ちた目で、どうしたんですかコハルちゃん?」
俺達とは少し離れて此方を睨んでいるコハルにハナコが声を掛ける
「言っておくけど、私は認めないから・・・・・・・!」
「えっと・・・・・・?」
「あら、何の事ですか?」
「わ、私は、正義実現委員会のエリートだし!私の方が年下だからって、アンタ達を先輩だなんて呼ぶつもりは無いから!それにそもそも、こんな部活さっさと抜けてやるんだからっ!あんまり馴れ馴れしくしないでもらえる!?」
「成程・・・・・・確かに補習授業部の中でまで先輩後輩なんて扱いにする必要は無いと思います。私としては何も問題ありません」
何て言うかコイツ、性癖(?)以外はまともだな・・・・・・・・
「私も別に。そもそもそういう文化は不慣れだし。そもそも仲良くする為に集まってる会じゃない。あくまでお互いの利益の為なんだから、親しい振りをする必要も無い筈。違う?」
うーん。こういう所は思考がトリカスだなぁ、この子・・・・・・・
「あ、あうぅ・・・・・・・・」
「じゃあ決まり!それに、そもそもの話なんだけど・・・・・・私が試験に落ちたのはあくまで・・・・・飛び級の為に1つ上の2年生用のテストを受けたせいだから!」
アホだコイツ・・・・・・・!(戦慄)
「あら、飛び級?どうしてそんな事を・・・・・・?」
「ど、どうしても何も・・・・・・!私はこれから、正義実現委員会を背負う立場になる訳だし・・・・・・・!」
「でも、それで落第してしまったんですよね?一度試しにチャレンジするという事であれば理解できますが、何故それを何度も・・・・・・?」
「う、うるさいうるさい!私が言いたいのはそういう事じゃ無くて!つまり私は今まで、本当の力を隠してたって事!!」
アホだコイツ・・・・・・・・!!(驚愕)
「今度のテストはちゃんと、一年生用のテストを受けるから!そうすればちゃんと優秀な成績を収めてはい終わりって訳。分かる?」
アホだコイツ・・・・・・!!!(歓喜)
「それで、すぐにこんな補習授業部なんて辞めてやるんだから!」
「えっと、個人で優秀な成績を出したとしても、それでこの部を卒業出来る訳ではなくって・・・・・・」
「成程、経歴を隠してた訳か。ちなみに私も今は、前の所の学習速度の違いが大きかったから一年生の試験を受けてる」
『んまぁトリニティは性根が腐ってても学業は優秀な所やからな』
「・・・・・・・・」
「あ、じゃあ同じ・・・・・い、いや!どうせすぐに関係無くなるけど!それに、短い付き合いで残念だったけど、アンタ達はそういう感じじゃ無いみたいだし?あははっ!」
うーん・・・・・・なんか逆に面白くなって来たわこの子
「じゃあね、精々頑張って!」
『はい、ちょい待ち』
そう言って教室から走り去って行こうとするコハルの首根っこを掴む
「ぐえっ!?・・・・・・え?あれ、さっきまで離れてたのにいつの間に!?っていうか何すんのよ!!」
「アレがキヴォトス最速と噂のゲヘナの・・・・・・・・いえ、アビドスの死神」
「・・・・・・・・」
『君、ヒフミちゃんの話聞いてへんかったやろ』
「はぁ!?聞いてたわよ!テストで合格したらこの部を辞められるって事でしょ!?」
『ほら、聞いてへん』
「はぁ!?」
「あ、あうぅ。その、この補習授業部は全員が同時に合格点に到達しないと終わりじゃないんです・・・・・・・」
「・・・・・・・・え?」
『つまり、君一人が合格しても他の誰かが一人でも不合格なら引き続きコハルちゃんは補習授業部や。精々、他のメンツが合格出来る事を祈る事やな。とても優秀なコハルちゃん♪』
まぁこの子も合格出来るのか怪しい雰囲気だが
「・・・・・・・・・・え」
俺とヒフミの言葉を聞いてコハルは目を見開いたまま固まった
「ふふ、コハルちゃんはテンションの上下が凄くて、見ていて面白いですね。アズサちゃんは対照的に、一貫して全然ブレないですし」
「・・・・・・・?」
「あうぅ・・・・・・」
「これから楽しみですね、ふふふっ」
コハルに優しくするとは何だったのか・・・・・・・・
でもブルアカのキャラでもトップクラスに弄り甲斐のある子なんですよね。今はこれでも一応は優しくする子になると思います(ニセカスの中では)
それと色々と理由はありますが補習授業部の中でニセカスの正体を知らないとはコハルだけです
ハナコはまぁ、あの子なら知ってても可笑しくは無いだろうという事で
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
-
星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
-
偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
-
暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
-
アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
-
二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
-
翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
-
ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
-
犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
-
任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
-
特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任