前話の感想でニセカスの未来について満場一致で女難が原因の地獄だと言ってて笑いました
まぁ今までのアレコレ思い返すと妥当・・・・・・なのか?
ふと思いついた一幕(温泉郷編)
先生:“トウジ?顔色が悪いけど大丈夫?”
トウジ:「あ、アハハ・・・・・ちょっと持病が・・・・・ウッ」
先生:“トウジ!?”
トウジ:『大丈夫です。この程度、何時もの事ですから』
シグレ:「馬鹿!二日酔いを甘く見ちゃダメ!」
トウジ:『あっ、バカお前ッ!?』
先生:“あ、ユメ?ちょっとこっちに来てくれない?”
はい、駄文でした。元ネタはぐらんぶる
試験勉強の終わったその日の夜
“それで?あの手紙にはなんて書いてあったんだい?”
俺は先生に問い詰められていた
「あー・・・・・・やっぱり分かっちゃいます?」
“何となくね。本当の事を言って無いんだろうなって思ったんだ”
俺は頭を掻きながら先生から目を逸らす
「そんな分かりやすいですかね・・・・・・・・」
“人によるね。ホシノやユメだったらすぐに分かったと思うけど”
「うえぇ・・・・・・・」
そんな分かりやすいならチョーカーのウソ発見器外してくれないかな・・・・・・・・・
“それで?”
「・・・・・・・はぁ。知り合いからの手紙というのは本当です。中身は報告と忠告」
“・・・・・・・・・・誰からか聞いても良いかな?”
「ティーパーティーのホスト、百合園セイアです」
“ッ!?でも彼女は・・・・・・・・・!”
「もしかしてゴリラから本当の事を聞かされましたか?」
俺の問いに先生は頷く
“謎の人物に襲撃されて・・・・・・それで・・・・・・・・”
「成程。・・・・・・・・・セイアはですね、未来予知の能力を持っているんです」
“未来予知・・・・・・・・・!?”
「そです。正確には予知夢を見る能力なんですけど・・・・・・・まぁ、だからこの手紙は襲撃される前に俺宛に書いた手紙という事です。後は誰かに今日この日に補習授業部の所に行くマリーに渡すよう言っておいたんでしょ」
そう言って懐から出した手紙を先生に渡す
“・・・・・・・読んでいいのかい?”
「構いませんよ。どうせこうなるのも込みで書いてるんでしょうし」
“分かった。読ませてもらうね”
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そうして先生がセイアからの手紙を読み始めて暫く、読み終えたのか先生は手紙を封筒に仕舞い俺に渡した
“ここに書いてある事は・・・・・・・・・・・・”
「セイアはこういうウソや冗談を言うような子じゃないんで・・・・まぁ、そういう事なんでしょ」
先生は俺の言葉を聞いてベッドに座ったまま項垂れる
“・・・・・・・・ナオヤ”
先生は項垂れたまま俺の名前を呼ぶ
「言っときますけどシャーレを辞めるつもりは無いですからね」
“けどっ・・・・・!”
「シャーレを離れれば俺は大丈夫。だけど逆に言えばそれ相応の何かが先生に訪れるという事です」
“・・・・・・・・・”
「こう言っちゃアレですけど先生の身に何かあったらキヴォトスは終わりです」
“そんな事は・・・・・・・・”
「あるんすよ。そもそも先生が来る前だってキヴォトスは連邦生徒会長が居たからこそ成り立ってた。そして居なくなった途端に色々な事が崩れ始めていた」
まぁキヴォトスが、というより連邦生徒会がなんだけども
それぞれの自治区を各学園に任せているとはいえ総じて纏めているのは連邦生徒会だ
そんな組織がトップが居なくなった途端全てが駄目になるのは・・・・・・・・まぁ連邦生徒会長の優秀さがぶっ飛んでた所もあるんだろう
連邦生徒会長とシャーレの先生にしか扱いきれないサンクトゥムタワーに頼り切ってるというのも含めてな
「そして今、その崩れた積み木をまた積み直してギリギリのバランスで保たせてるのが先生なんすよ。少なくとも俺はそう思ってます」
“・・・・・・・・・”
「まぁ安心してください______って言うには不安要素バリバリですけど。手紙にあるように俺はセイアの予知でも未確定要素です。対策しますよ、万全・・・・・・とはいかないかもしれませんけどね」
“・・・・・・ハァ、分かったよ。けど、もしナオヤに何かあっても・・・・・・・・”
「あっても・・・・・・?」
“ホシノとユメは止めないからね”
「いや、そこは・・・・・・ちょっと頑張ってくれませんかね?」
次は無い宣言されてるんですよ?俺
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先生との話を終えて少しすると部屋のドアがノックされた
先生からヒフミが今晩も来ると言っていたので彼女だろうか?
“どうぞ”
「・・・・・・・失礼します」
そう言って入って来たのは・・・・・・・・・
「こんばんは先生」
“・・・・・・・・・!?”
「・・・・・・・は?」
スクール水着を着たハナコだった
「ふふっ、こんなに簡単に入れちゃうなんて♡不用心ですねぇ♡」
“ど、どうしてハナコがここに・・・・・・・・!?それに、なんで水着・・・・・・・!?”
「ああ、これについてはお気になさらず。パジャマなので」
「んな訳あるかい・・・・・・・・」
思わず仮面をしてないのに関西弁で突っ込んでしまった
「・・・・・・・あっ、仮面」
そしてハナコが居るのに仮面をしてない事に気付いた
「うふふっ、別に構いませんよ。アビドス高等学校3年、禪院ナオヤさん?」
“どうして!?”
「・・・・・・・・・」
「そんなに警戒なさらなくても大丈夫ですよ。私はただ、少し情報通なだけですので♪」
なんで今ではトリニティでもティーパーティーぐらいしか知りえないレベルの情報を知ってんだよ。怖ぇよこの女・・・・・・・・・・
「別に広めるとか脅すとか、そういう意図は一切考えてませんので安心してください。それより先生、ちょっとご相談したい事がありまして・・・・・・・・」
そう言ってハナコは空いているベッドに座って真剣は表情になる
「実は、アズサちゃんの事なのですが・・・・・・・・・・」
“アズサ・・・・・・・・?”
そうしてハナコが話始めようとした時に再び部屋のドアがノックされた
「し、失礼します・・・・・・先生、いらっしゃいますか・・・・・・・?」
そんな声が聞こえた後にドアが開きヒフミが入って来た
「昨日より遅い時間になってごめんなさい、実は・・・・・・・え」
そしてヒフミは水着姿でベッドに座るハナコを目にして固まった
「・・・・・・・あら」
“・・・・・・・・・・”
ヴンッ
ヒフミが目を見開き何かを言い出す前に俺は術式でヒフミに近づき平面化させて部屋を出た
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バリンッ
「・・・・・・・ハッ!え!?あの!!なんっ・・・・・えっと!?」
廊下で平面化が解けたヒフミは混乱のあまり言葉が紡げてなかった
「よーし、落ち着けヒフミ。深呼吸だ深呼吸。ほれヒッヒッフー、ヒッヒッフー」
「え、いや、あのぉ・・・・それは違うと思うんですけどぉ・・・・・・・・」
深呼吸はしなかったが取り敢えずヒフミは落ち着いたらしい
部屋の方からは興奮した様子のハナコの声が聞こえるけど・・・・・・そっちは先生に任せよう
一応言っておくが、決してハナコの相手が面倒だからヒフミを連れて出たという訳では無い
「あ、あの!なんでこんな時間にハナコちゃんが部屋に!?それにみ、水着だし・・・・・・もしかして、あの、あうぅ・・・・・・・」
なんかヒフミは再び興奮しだしたが勝手に何かを想像して顔を赤くして大人しくなった
「取り敢えず君が想像してる事に関しては全く無いから安心しろ。そしてこんな時間の来訪はブーメランだぞヒフミ」
「あうぅ・・・・・・」
「何か先生に相談事があって来たらしいけど・・・・・・・水着なのは知らん。本人はパジャマと言っていたが・・・・・・・・・」
「私の記憶が正しければベッドに入るまで体操着だった筈でしたけど・・・・・・もしかして下に着ていてベッドの中で脱いだんでしょうか?」
「・・・・・・・まぁ裸じゃないと寝れないって人もいるだろうし、共同生活で一応は配慮してのスク水だったのかな・・・・・いや、そうはならんやろ」
自分で言っててなんだが何言ってんだ俺
「あ、あはは・・・・・・・」
「まぁいいか。取り敢えずハナコの方も落ち着いたみたいだし戻るか」
気付くと部屋は静かになっていた
「はい、えっと・・・・・何かスイマセンでした」
そう言ってヒフミは俺に頭を下げる
「気にすんな。そもそも間が悪かっただけだし・・・・・・・いや、水着着て部屋に来たハナコが悪いなこれ」
「あはは・・・・・・・・・」
シナリオ見て思ったんですがハナコが皆の洗濯物を集めてる時に先生が一緒に居るのヤバく無いですか?普通にアウトだと思うんですけど・・・・・・・・
最近アドリブで進めているので最初に考えていた構想からどんどんと離れて行ってて頭抱えてます
自分のせいなんですけど、どうしよう・・・・・・・・・
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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