祝、UA20000とお気に入り登録400人突破!
少しずつ上がっている数字を見て毎朝ニヤニヤしてる作者です
なんだかんだで続きを書くのが楽しくて毎日更新を続けていますがそろそろ速度落ちそうだなぁ・・・・・なんて考えてますがどんなに仕事が忙しくても週一更新はするつもりなので宜しくお願いします
まぁ更新が遅れる理由は仕事の忙しさでは無くて最近ストーリーやら裏設定やらの確認作業が増えてきたせいなんですけどね・・・・・・
理解を深めるためにブルアカのストーリー進めてみたいけどアークナイツだけでソシャゲ回すのいっぱいいっぱいだから出来ないというジレンマ・・・・・
警察学校で勧誘を受けてから不知火カヤは自分とカンナさんとの換金ついでの雑談によく参加するようになった
あまりにも参加する頻度が多いので防衛室の仕事は良いのかと聞いてみたら
「私は優秀なのでちゃんと終わらせてから来てますよ!」フフン!
とどや顔で言っていたので腹黒そうだけど本当に優秀ではあるのだろう
話の内容は勧誘だったり雑談だったり
不知火さんが大のコーヒー好きで俺もカンナさんもよく飲むのでそっち系の話題が増えたりした
余りにも楽しそうに話すので「この子防衛室で話せる人居ないんだな」と思ってたら口に出てたみたいで割とガチ目に叩かれた
カンナさんに「お前そういうとこだぞ・・・・・」って目で睨まれたので本当に気を付けようと思う、主にカンナさんの職場での安寧の為に・・・・・・・・
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今日は放課後の生徒会業務である書類系の作業中
まぁそこまで仕事量は無いので仕事とは建前でただの雑談タイムである
「俺ってトラブルメーカーなのかな・・・・・・・」
「・・・・・・・自覚が御有りでない?」
「カンナさんと一字一句全く同じこと言ってて草」
「(カンナさん?)・・・・・いえ、まさかあそこまで色々やらかしておいて今更そんな事聞かれるとは思わなかったので・・・・・・」
一応言っておくがホシノとユメ先輩は俺=死神という事は知らない。なのでやらかしとはC&Cとの一件について・・・・・・と思いきや実は別件でやらかしている
トリニティで翼をデコったゴリラと、そしてまた別の日に奇声を発する黒セーラー服を着たキチガイ(後々に落ち着いて思い出すと前世で見たなアイツ?!ってなった)と一悶着を起こし「すいません二人とも、トリニティと抗争が起こるかもしれないです」×2をやらかしてガチ目に怒られた
あの日、ユメ先輩を怒らせるのはやめようとホシノと誓いあったのはなんだったのだろうと言うべき即落ちっぷり
カンナさんが俺担当窓口になりかけたのもこれが原因である。ゲヘナで暴れている賞金稼ぎがトリニティとミレニアムで騒ぎを起こしたので一番親しい彼女に皺寄せが来たのだ
なので言っていなかったがアビドス生徒会権限でトリニティも出禁を喰らっている
お、俺は悪くないんだ・・・・全てあのゴリラが原因なんだ・・・・
「俺は悪くないみたいな顔してますけどあなたの失言が原因なんですから反省してください」
「ぐうの音も出ねぇ」
「あはは・・・・・・まぁあの後はちゃんと反省して直哉君も大人しくしているし・・・・・・してるよね?」
「イエス、マム。ちゃんとしてますので安心してください」
「前科ありすぎて安心できないんですよ、次はゲヘナの風紀委員相手とか言われても私はもう驚きませんよ・・・・折檻はしますが」
「アッハッハ、ゲヘナの出禁食らったら温泉行けないんでちゃんと気を付けますよ」
「もー、それ以外もちゃんと気を付けなきゃダメだよ!抗争はともかく直哉君が大怪我なんてしたら私悲しいんだから・・・・・・」
「気を付けます・・・・・・・」
「ハァ・・・・・・・」
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「それで話は変わるんだけど直哉君にちょっとお使い頼まれてほしいんだ」
「お使い・・・・・ですか?」
「そうなの、実は今日アビドスにとって大事なお客様がいらっしゃる予定で駅にお迎えに行く予定だったんだけど」
「へぇ、VIP客ですか・・・・けど?」
「今その件について思い出したので急いで駅に向かってほしいの!」
「・・・・・は?」
「・・・・ちょ、なんでそんな大事な事を忘れてるんですか!?」
「ご、ごめんなさい~。でも直哉君の全力ならなんとか間に合うかもって・・・・・・・」
「・・・・・・ハァ、取り敢えず行ってきます」
「こっちはこっちで色々準備しておくからお願いね~、それと来るのは中等部3年の女の子だよ」
「了解です、それじゃぁそっちの準備はお願いします」
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(駅に到着っと・・・・・さて、年下の女の子は・・・・そういや名前聞くの忘れてたな)
「あの~すいません、アビドス高等学校の生徒の方でしょうか?」
「……えぇ、1年の禪院直哉といいます」
「私は十六夜ノノミと申します〜宜しくお願いします!」
(また中学生とは思えないでっかい子が来たなぁ・・・・・)
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「ネフティスグループのご令嬢・・・・・ねぇ・・・・」
「はい、ご存じかと思いますけど我が家の会社はアビドスの土着企業として主に鉄道関係・・・・特に砂漠化が進んでからは砂漠を横断する鉄道の計画を進めていたのですが・・・・・」
「突然計画は頓挫、そこを付けこまれてカイザーにアビドス関係の権利をほとんどを奪われたし過疎化も急速に進んだとか」
(カイザーがなんか横やりでも入れたんかなぁ・・・・・カイザーはグレーゾーンすれすれなんて聞くけど真っ黒じゃないのか?)
「はい・・・・・なぜ計画を止めたのか、何故アビドスを見捨てるようなことになったのかお父様は何も教えてくれませんでした。」
「しっかしながらどうしてウチの学校に?その様子だと入学もアビドスにする気みたいですけど」
「・・・・・私は諦めきれないのです、昔のアビドスを取り戻そうと頑張っている人達がいるのなら私も力になりたい!だからまだ学校が残っていて何とかしようとしてる生徒がいるって聞いた時すぐに入学を決めました」
「判断早いなぁ・・・・まぁこちらとしても新入生が来てくれるのは万々歳なんで大歓迎ですよ」
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「初めまして生徒会長のユメです宜しくね~!」
「十六夜ノノミです、本日は宜しくお願いしますユメ先輩」
ユメ先輩はノノミさんを連れて校舎内の案内へ行った
「・・・・・間に合ったみたいですね」
「まぁギリギリだったけどな・・・・・いくら来客が滅多にないとはいえしっかりして欲しいよ全く・・・・・」
(しっかしまぁ・・・・・・)
「・・・・・・?、何ですかこっちをずっと見て」
(ホシノとノノミさんの年齢逆じゃね?・・・・・・・いや、ホシノは年齢の割に小さいしノノミさんが年齢の割にデカいのが問題なのか?)
「・・・・・なんか視線いやらしいんですけど?殴られたいんですか?」
「胸じゃねぇよ背丈の話して・・・・・何でもない」
「殺す」
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「本日は有難うございました・・・・・・あの、大丈夫ですか?」
「えぇ大丈夫ですよ。いつものスキンシップですので」
「そ、そうですか?」
「そうそう、気にしないで大丈夫だよ!アレは取り敢えず置いといて私達はノノミちゃんの入学楽しみに待ってるからね!それまでこの学校を守り続けるから」
「はい!私も入学できる日を楽しみに待っています!ホシノ先輩と直哉先輩も来年から宜しくお願いしますね」
「はい、ノノミさんが後輩として入学するのを楽しみに待っています」
直哉はボロボロになって起き上がれないので手だけ振っている
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「あ゛ーしんど・・・・・少しは手加減してくれると有難いんだけど」
「どうせ直哉君が余計な事言ったんでしょ?毎度の事ながらそのトラブルメーカーな軽い口どうにかした方がいいんじゃない?」
「ユメ先輩クッソ辛辣じゃないですか・・・・・いやどうしても無意識でやっちゃうんですよねぇ」
「・・・・・そうですね、その軽い口でノノミさんにセクハラ発言されても困りますし矯正させる必要がありそうですね」
「アッハッハ、矯正されても治る気はし無さそうだけどね」
(ドブカスボディだしな、もう軽い口の対処よりその後の事後処理に力入れた方がいいかもしれん・・・・・カンナさんの仕事量は増えるかもしれないが)
「・・・・・・カンナさんごめんなさい、今度カヤさんに教えてもらった高めのコーヒー奢ります」
「・・・・・・・・誰に謝ってるんですか?」
「・・・・・・・・将来仕事に追われるであろう悲しき運命を背負った友人に」
原作に入ったらいずれ関わるのでミカとツルギはいずれ話がひと段落したら番外編的なのでやってみたいですね
ツルギに関してはドブカスが前世でビジュアルが好きだけど逆にそれだけしか知らない(ワカモも同様)なうえに過去の姿なんて知らんしいきなり襲われてそれどころじゃないしで思い出すのに遅れた感じです
ネフティスグループ含め原作で曖昧な所はガッツリ作者の妄想が入っているのでご容赦ください。
一応色々な方面で調べてはいるのですが調べても出てこない設定ってありますからね・・・・・・
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ