前にも言った気がしますがここ最近はブルアカ関連の情報が全く入って無いです
一度時間を作ってここ最近のシナリオ全部見ようかなぁなんて思っていた矢先に会社の先輩からドラクエの話を聞いてしまったばかりにそっちばかりに行ってます・・・・・・
時間が・・・・・・時間は圧倒的に足りないッ
勤務時間はそのままで一日72時間くらいにならないですかね・・・・・・・
「_______歌住サクラコに、ミネ団長!?」
突如現れた二人の生徒を見て驚愕するミカ
「ティーパーティーの聖園ミカさん。他のティーパーティーメンバーへの傷害教唆及び傷害未遂で貴女の身柄を確保します」
「抵抗するのであれば私達が相手致しますのでそのおつもりで」
「・・・・・・・・政治不干渉を貫いていたシスターフッドと今の今まで行方知らずだった救護騎士団長がこのタイミングで?貴方、じゃないよね・・・・・・・・なら____「私がお願いしました」______!!」
そう声がした方を見るといつの間にか帳が解けた補習授業部用の寮の方から先生と補習授業部にシスターフッドの生徒達、そして・・・・・・・
「ミカさん・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
桐藤ナギサがやって来た
ミカはナギサを一瞥し一度目を閉じた後、目を開けてハナコに視線を向けた
「浦和ハナコ・・・・・・・・・貴女がシスター達と仲良かったのは知ってる。でもシスターフッドは何の得も無しに動く組織じゃない。ましてやミネ団長まで・・・・・・・・ねぇ、
「・・・・・・・・・」
ミカの問いにハナコは答えない
「・・・・・・・・一応言っておきますがハナコさんにお願いされたのもありますけどそれが無くても私達は来たと思いますよ?」
「どういう事?」
サクラコの発言にミカは疑問を呈する
「分かりませんか?こんな時間帯に銃声、それに加えて謎の光の柱に夜空を照らす光の塊とその爆発による衝撃・・・・・・・本当に分かりませんか?」
「「・・・・・・・・・」」
そう言って怪しく微笑むサクラコの目線に耐えられず目を逸らす俺とミカ
「ティーパーティーから来た突然の外出禁止令に正義実現委員会を含めた各組織への待機命令の後にそれです。本校の方ではかなりの騒ぎになっていますよ?」
「それと勘違いしているようですが私はハナコさんから言われた訳でも騒ぎに駆けつけて来た訳でもありません」
「・・・・・・へ?」
ミネの言葉に呆けた声を出すミカ
・・・・・・・所でミカとミネで掴み合ってる銃から軋んだ音してるんだけど、もしかして俺の知らぬ間にゴリラ対決してる?
「そうですね。私もまさかミネさんが来て下さるとは思っていませんでした。もしやサクラコさんが?」
「いえ、私も彼女とは途中で合流しただけでして・・・・・・・・・」
「私にここへ来るように指示したのは百合園セイア様です」
「「「「「!?」」」」」
ミネの言葉にセイアの現状を知っている面子が驚く。当然俺も驚いた
アイツ死んだフリとか言いつつ目覚めないとか書いてたからまだ起きてないのかと・・・・・・
「え・・・・・で、でも・・・・・セイアちゃんは・・・・・・・・」
「! そ、そうです!ミネさん!貴女、セイアさんを一体どこへ!?」
「・・・・・・・ふんっ!」
「あっ!?」
茫然としているミカの隙を突いてミネはミカから銃を奪い取り俺へと投げ渡す。いや、なんで俺?
「なんで俺ぇ?」
「事情を話し終えるまで少し持っていてください。それで私がここに来た経緯なのですが_________」
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―数か月前―
「やぁミネ団長、お邪魔するよ」
「・・・・・・これはセイア様。私に何か御用ですか?」
ある日、救護騎士団の詰め所で事務作業をしていたミネの下にティーパーティーのホストである百合園セイアが訪ねてきた
事前の約束も無く、さらに護衛も御供も付けずに一人でやって来たセイアに疑問を持ちつつもミネは応接室へ案内した
「急に訪ねて悪いね。実はミネ団長に渡すものがあってここへ来たんだ」
「それは構いませんが・・・・・・・・・・渡すものとは?」
「あぁ、これだ」
そう言ってセイアは黒と青の色をした二つの便箋を取り出してミネに差し出した
「便箋・・・・・・これを救護騎士団の誰かに渡して欲しいという事でしょうか?」
「いや、これはミネと近いうちにトリニティへ来る私の友人宛に書いた手紙さ」
「セイア様の友人と・・・・・・・私、ですか?こんな回りくどい事をせずに直接私に言ってくだされば・・・・・・」
「青い方はミネ、君宛だ。そしてこれは
ミネはセイアの言葉を聞いて驚き目を見開いてセイアを見る
「_______ッ!?それはどういう事ですか!」
「そして黒い方は私の友人へ。渡すタイミングも青い方の手紙に書いてあるからその通りに。友人については・・・・・・まぁ目立つ格好をしているし
「セイア様ッ!!」
何でも無いかのように説明を続けるセイアに思わず机を叩く
「今はこれくらいしか説明出来ないんだ。申し訳無いけど分かってくれ」
そう言って席を立つセイア
「______ッ!・・・・・・・・それを回避する事は出来ないのですか?」
「・・・・・・・私の方でも色々考えているが、恐らく無理だろうね。その手紙は・・・・・・・まぁせめてもの小さな抵抗さ」
「・・・・・・・・・・・」
「それでは頼むよミネ」
「・・・・・・・・・かしこまりました」
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「______その後セイア様の周りに関して個人的に警戒していた私は襲撃の際にいち早く辿り着く事ができ、まだ息のあったセイア様を治療する為に共に身を隠しました」
「・・・・・・・セイアさんが生きていると分かったら再び襲撃にあうかもしれないから、ですね?」
「ええ。そしてセイア様から預かっていた手紙の中身を確認してその通りに動いていた訳です」
どうやらマリーに俺宛の手紙を預けたのはミネだったらしい
「主な内容は二つ。補習授業部の寮へ向かう途中の伊落マリーさんにトウジさん宛の手紙を届けてもらう様に頼む事。そして今日この日、恐らく戦闘しているであろうミカ様とトウジさんの二人を何とかして止める事」
「・・・・・・・ならもうちょっと早く来てくれても良かったんじゃないか?」
俺は未だに怪我が治りきらず地面に寝そべった状態のまま思わず文句が出た
「申し訳ありません。誰の目にもつかないように警戒しつつ慎重に向かってたのですが・・・・・・・まぁ、ミカ様のシューティングスターが見えた瞬間にそんな考えは吹き飛びましたけど」
だろうな
「_______セイアちゃんが・・・・・・・・無事・・・・・・・・?」
ミネの話を聞いていたミカはそう呟きつつ目を見開いて固まっていた
「ええ。傷が完治しておらず未だに目を覚ましておりませんが・・・・・・・セイア様は御無事です」
「・・・・・・・・そっか。生きてたんだ・・・・・・・・・良かったぁ」
「・・・・・・・・・」
ミカは両手を上げた
「・・・・・・降参。結果だけ見たらコイツに時間稼ぎされた感マシマシでちょっとムカつくけど・・・・・・・まぁ今回は勝ちって事にしてあげる」
「今回も、な?」
「・・・・・・・・・ねぇ二人とも。もう抵抗しないから最後に今動けないコイツの顔にラクガキだけさせてくれないかな?」
「残念。もう動けるんだなコレが」
そう言って俺はミカから距離を取るように飛び起きる
「チッ」
「あらあらぁ、舌打ちなんてはしたない事ですわよ~♪」
「(ビキッ)」
「・・・・・・・・伏黒トウジさん、余計な挑発はお止めください」
「へーい」
「・・・・・・・・はぁ。そういえば・・・・・・・・・」
ふと思いついたかのようにミカはアズサを見る
「アズサちゃん。貴女は自分が何をしてるのか、その結果がどうなるのか。それは分かってるんだよね?」
「勿論」
「・・・・・・・トリニティが貴女の事を守ってくれると思う?これからずっと追われ続けるよ。ずっと、何処に行っても・・・・・・・・貴女が安心して眠れる日は来るのかな?」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・それにサオリから逃げ切れると思う?アリウスの出身なら勿論知ってるよね、et omnia vanitas・・・・・」
「うん、分かってる。それでも私は最後まで足掻いて見せる・・・・・・最後のその時まで」
「・・・・・・・・うん、そっか。もういいよ、牢なり詰め所なり何処へでも連れてってよ」
「分かりました。それでは大人しく着いて来てください」
そうしてミカは途中で先生と一言二言会話した後にシスターフッドの生徒に連行されて行った
「それでは私もセイア様が心配ですので失礼させて頂きます」
「ミネさん・・・・・・あの、セイアさんは・・・・・・・・・・・」
立ち去ろうとするミネにナギサが声を掛ける
「申し訳ありませんが例えナギサ様であろうと今は何もお教えする事は出来ません」
「そう、ですね。アリウスの襲撃者がまた来ないとも限りません」
「その通りです。未だ眠り続けるセイア様の居場所を知る人物はなるべく少ない方が宜しいかと」
「・・・・・・分かりました。ミネさん、どうかセイアさんの事、宜しくお願いします」
「救護騎士団長の名に懸けて必ず。ナギサ様もお気を付けて」
こうしてナギサを守る為の戦いは幕を閉じ、漸く俺達に平穏が訪れる
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「______とでも思ったか?」
「え、何?急にどうしたの?」
シスターフッドの生徒達も撤収し、夜も明けて早朝というよりも朝と言っていい時間帯。いきなりの謎発言をした俺にコハルが胡乱な目を向ける
「そ、そういえばトウジさん、お怪我は大丈夫なんですか!?」
「そうよ!こっちが終わった後に凄い爆発がして急いで向かったらボロボロになってるし・・・・・・・!」
「ん?あぁ、まだ完全では無いけど大体治したよ」
「なお・・・・・・した?」
「まぁ俺の事はいいんだよ。それよりお前らはここからだろ?」
「へ・・・・・・?」
「??」
俺の言葉に首を傾げるヒフミとコハル
「トウジさんの言う通りだ。私達はここからがスタートだ」
「あー・・・・・・・・・・」
ハナコは俺とアズサが何を言いたいのか察して苦笑いを浮かべる
「そ、そうでした、試験が・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・忘れてた」
二人も思い出したようだ
「現在時刻は午前7時50分。試験会場まで1時間で着かないと、走ろう」
そう言って駆け出すアズサ
「えぇっ!?走るんですか!?待ってくださいアズサちゃん_____早っ!ここから走って着く距離ですか!?」
「うーん・・・・・全力で走ればギリギリでしょうか?さぁヒフミちゃん、コハルちゃん!ファイトです!」
アズサに続いて走り出すハナコ
「うぅ、もう歩くだけでも足が痛いのに・・・・・・待ちなさいよぉ・・・・・・!」
「ど、どうして最後の最後までこんな事に・・・・・・・!」
「・・・・・・・しゃーない。呪力にあんま余裕無いけどちょっとサービスしたる」
「え?」
俺はヒフミとコハルの肩に手を置く
「な、何を・・・・・?」
「もしもの時は着地、頑張れよ♪」
「まっ!?」
「トウジさっ!」
ヴンッ
フリーズさせたヒフミとコハルを手に俺は振りかぶる
「アビドス真拳協力奥義ぃ!人 間 砲 弾!!」
飛んでいく平面化状態の二人。そして空中で平面化が解ける
「ア゛ア゛ア゛ァァァァァァ!?」
「イ゛ヤ゛アァァァァァァァ!?」
「よっと」
ヴンッ
勢いが落ちていく二人に術式で追いついて再び平面化させる
「第二射ァ!!」
そして投げる。そしてまた術式で追い付いて平面化して投げるを続ける
そうしていくうちに先を走っているアズサとハナコを追い越した
「む。早いな二人共」
「あら~・・・・・勉強した内容が飛んでなければいいですが・・・・・・・・」
何度か続けていくうちに試験会場に辿り着いた
「おぉ、意外と呪力足りたな。俺も少なからず成長してるって事か?」
平面化させていた二人を離して解除する
「ゼェ・・・・・ゼェ・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・よし。それじゃあテスト頑張れよ☆」
平面化が解除された後、地面に手と膝を付いて息を整えるコハルと俯いた状態のヒフミ
取り敢えず僅かに見えたヒフミの俺を見る目がヤバかったので俺は逃げた
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「・・・・・・・・・コハルちゃん」
「ゼェ、ハァ・・・・・・分かってる!取り敢えず試験に合格!終わったらアイツはボコボコにするわよ!」
「あはは・・・・・・・ニガシマセンカラネ、トウジサン」
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第3次特別学力試験、結果________
ハナコー100点(合格)
アズサー97点(合格)
コハルー91点(合格)
ヒフミー94点(合格)
補習授業部___全員合格
補習授業部編_完!
と言いつつももう一話、エピローグ的なのをやって完結になると思います
その後は恒例の掲示板回とイベントを2つくらい挟んだ後にエデン条約編に入ろうと思います
ここ最近は更新頻度が激減していますがどうか長い目で見て貰えると有難いです
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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