歳を取ったせいなのかここ最近気圧の影響で頭痛が痛い日々が続いております
まぁ本当に気圧のせいなのかは分かりませんが・・・・・・まぁ雨が降ってる日は大体頭が痛いのでそうなのかなぁと
対処法を調べたら大人しく休む事らしく・・・・・しかしながら大抵仕事中なのでそういう訳にはいかないのが社会人の辛い所ですね~
ふと思いついた存在させるかもしれない未来
ナオヤ「強さとは、飲み酔う事と見つけたり!!」
ホシノ「オイ」
はい、駄文でした。元ネタはアンデラのセクシーおじいちゃんことファン・クーロン
補習授業部を巡るドタバタ騒動が終わってからそこそこの日数が経った
アリウス&ミカとの戦闘が終わった後、最後の試験を合格した補習授業部の4人は無事トリニティの生徒として残れる事になった
いやぁ、採点が終わって合格が知らされた瞬間に喜ぶ間も無く俺に跳び蹴りかまして来たヒフミにはビックリしたね
その後悶絶する俺にコハルと二人掛かりで関節技決めて来るし・・・・・・・・お前ら合格する事前提で打ち合わせしてたろ。その余裕、もっと前のテストで出せよ
当然、それを二人に言ったら技がより苛烈になったのは言うまでもない
そんな最後まで締まらない終わり方をした補習授業部だったが部自体はまだ終わってはいない
当然試験に合格はしたので退学云々の話は無くなったのだが今回の騒動でティーパーティーはトップの3分の2が不在の状態となり(しかもその内一人は逮捕)、その上エデン条約が近いという事で唯一残っているナギサは今まで以上に忙しい毎日を送っている
それ故に補習授業部に関しての後処理に手が回らずに現在は保留状態となっている
コハルだけは正実に復帰出来ないとブー垂れてたが最終的には全員が納得する形で部は存続する事となった
これもナギサの自業自得って感もあるのだが・・・・・・・まぁこれ以上は何も言うまい
ミカの力で裏口入学した元アリウス生のアズサに関してはシスターフッドの下で行われた尋問の後、シスターフッドの長である歌住サクラコが証人となり正式なトリニティ生となった
『_______さて、アイツの話によるとここら辺の筈だが・・・・・・・・・』
そして現在、俺はハスミ同行の下でトリニティ自治区のとある場所に来ていた
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―数時間前―
「ミカさんに会いたいですか?」
『そ。ちょっとアイツに聞きたい事があってな。ツルギに聞いたらまずはナギサちゃんに許可取れって言われたんや』
今日はナギサに会いにトリニティのティーパーティーへ来ていた
あの騒動から日が経っておらずナギサも多忙なのでダメ元で聞いてみたのだが少しだけなら時間が取れるとのこと
ちなみにツルギとハスミから絶対に面倒事になるからトリニティに来る時は一回連絡入れろという理由で俺は二人の連絡先を貰っている
なので今回はツルギに駅からティーパーティーの部室まで送って貰った訳だ。アイツも忙しいのにわざわざ俺に構わなくてもいいのになぁ
俺を放っておいた方が仕事が増える?それはそう
「ちなみに聞きたい事というのは・・・・・・・?」
『アリウスに関してちょっと、な』
「・・・・・・・・・ミカさんへの事情聴取の報告書はシャーレにも送った筈ですが?」
『それを見たうえで聞きたい事があるから態々来たんやないか』
訝し気な目で俺を見て来るナギサ
『心配せんでも聞いた内容はちゃんと報告するって』
「・・・・・・・・喧嘩しないと誓えますか?」
『そら向こうの出方次第やな』
「・・・・・・・・・ハァ」
ナギサは長い溜息の後に紅茶を一口飲む
「私としてはミカさんと貴方を二人きりで同じ空間に入れたくは無いのですが・・・・・・・」
『そんな。人をすぐ暴れ出すどっかのゴリラみたいな言い方せんでも・・・・・・・・』
「そういう所ですよ、私が許可を出すのに渋る理由は・・・・・・・・まぁ良いでしょう」
『お、という事は』
「はい、ミカさんとの面会を許可します。その代わりと言っては何ですが一つお使いを頼まれてはくれませんか?」
そう言ってナギサは自分の足元に置いてあったカバンを俺に見せる様に持ち上げる
「こちらの荷物をミカさんへ渡して欲しいのです。本当はこの後に私が持って行く予定だったのですが急遽予定が入ってしまいまして・・・・・・・」
『別に構わへんけど・・・・・・・・そんなん部下とかに任せればええんちゃうんか?』
「それはそうなのですが・・・・・・・・・・トウジさんは今のミカさんがどういう状況か知っていますか?」
『知らんけど・・・・・・・・あー、でも来る途中でデモは見たな』
【聖園ミカを許すな!】とか【トリニティから追放しろ!】みたいなプラカード掲げて群がっているのを見かけた
「あの件に関して何処からか情報が漏れたらしく・・・・・・・・フィリウス派とサンクトゥス派、特にトップであるセイアさんが被害に遭っているサンクトゥス派のミカさんに対する反発が凄まじくて・・・・・・・」
『んまぁ最大派閥のトップが捕まったら少なからず騒ぎにはなるが・・・・・・・にしても早いな。情報管理甘くね?』
「返す言葉もございません・・・・・・・・・・ただ、そういう訳で例え私の部下であろうとミカさんへの荷物をおいそれと預けるのは危険と判断したのです」
『あいっかわらずの・・・・・・・・まぁええわ』
「有難う御座います。それではコチラを、見張りの者には話は通しておきますのでこれを見せれば問題無く通して貰えると思います」
そうしてナギサから鞄、そしてティーパーティーのマークとナギサのサインが入ったカードを渡される
『あいよ・・・・・・・所で一応聞くけどカバンの中身は?』
「ミカさんの着替えと生理用品です」
『アホかお前!?俺を殺す気か!?』
社会的に
『それと聞いておいてなんだけどそういうのハッキリ言うなや!』
「まぁミカさんのですし別にいいかな、と」
『人の心とか無いんか?』
あまりの忙しさに悪い意味ではっちゃけてないかコイツ
「あぁ、それと安心してください。見張りの者はカバンの中身を知らせてるので荷物検査とかはされませんから」
『尚の事アウトだボケ。そこは中身を知らせないで荷物検査不要にさせとけよ』
「それではこの後も予定が詰まっていますので私はこれで失礼します。荷物、宜しくお願いしますね」
そう言って笑顔で去っていくナギサ・・・・・・・・もしかしてドッキリの意趣返しか?これ
溜息を吐きつつカバンを持って席を立つ。すると入口のドアが開いて一人の生徒が入って来た
「失礼します。聖園ミカ様の収容されている部屋までの案内を任されました正義実現委員会2年の仲正イチカっす」
『おー、電話の時の。それじゃあ道案内よろしゅう』
「了解っす!」
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『そういやハスミの様子はどうや?まぁ僕に連絡が来ないって事はそういう事だと思うけど』
「あ、あはは・・・・・・方法はアレっすけど一応はなんとかなってるっす。方法はアレっすけど・・・・・・・・・」
『だけど不健康でかつ非効率なダイエットしなくなってよかったやろ?』
「それはもう!ハスミ先輩、最近は顔色も良いし心なしか仕事を処理する速度も上がってる気がするっす!」
正実にはフウカ&ホシノ監修のダイエット法を教授していてそれを元にしてハスミを含めた何人かに実践して貰っている
一応フウカ作の低カロリーの甘味レシピなんかもあるのだがその上でハスミが再び暴食をしたらシャーレに匿名で通報出来るアプリをヴェリタスに作って貰い正実全員に入れて貰っている
そして通報が来たらSNSのシャーレ公式アカウントを使って呟く訳だ
≪正義実現委員会副委員長ダイエット失敗!!〇日振り〇回目!!≫
みたいな感じで
虐めかな?でもこれくらいしないと止まらなそうだし、此方としてはちゃんとノウハウは伝授してる訳だし・・・・・・・・
「でもお願いしておいてなんですけど依頼してすぐ用意してくれるなんて思わなかったっす」
これはコハル経由で正実からシャーレ、というより俺に依頼が来たのが切っ掛けだった
美食研の騒動の際に俺がハスミを言い負かしていた会話を聞いていたイチカからハスミのダイエットメニューを組めないかと連絡が来たのだ
まぁ仕事の上司が断食ダイエットしてて顔色悪いわイライラしてるわ仕事の効率落ちてるわとか最悪だよな。そんな中で隠れて夜中にパフェ爆食とか・・・・・・・・ね?
『んまぁアプリに関しては知り合いに即席で作って貰ったけどメニューに関しては元々あったヤツやからな』
「・・・・・・・トウジさん、ダイエットしてたんすか?」
イチカは俺の身体を見て聞いて来た
『僕やなくて僕の先輩が、やな。まぁ正確にはちょい違うんやけど』
ホシノ曰く運動メニューは俺が死んでいる(仮)時にユメ先輩をぽっちゃりゴリラからガチゴリラ化させたメニューをダイエット用に軽くした内容らしい
食事メニューに関してもフウカが割とそれ系の相談を受ける事があるらしくて相談したらすぐに用意してくれた
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そんな事を話していると目的地に着いた
「イチカ先輩お疲れ様です!」
「お疲れ様っす。問題児一名ご案内完了っすね」
『正実での俺の扱いってそういう感じなのね・・・・・・・まぁええわ。はい、これね』
ナギサのサインが入ったカードを見せた
「はい、確認しました。それでは此方がミカ様のお部屋になります」
「それじゃあ私はここまでっすね」
『アリガトなイチカちゃん。また機会があったらよろしゅうね』
「はいはいーっす」
そうしてイチカと別れ見張りの子の案内でミカの収容されている部屋へ入った
まさかの一話で終らなかったの巻。ある意味いつも通りっちゃいつも通り
タイトルは最初ビリーズブートキャンプに掛けようと思ったんですけど今時の若い子で知ってるんですかね?
調べてみたら大流行したのが2007年という事で約17年前・・・・・・・・う、うーん
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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