デカグラマトンの新シナリオでケイが復活したらしいです・・・・・・・マジですか?
しかも今までと違って肉体を得たとか?
デカグラマトンは全部終わってから纏めて見ようかと思っていたのですがこうなってくるとシナリオ見たくなってきますね・・・・・・・・・・
ケイに関しては自分もいつか受肉させようと思ってたのですがまさか公式でやってくれるとは思わなかったです
ニセカスのバレンタインボイス的なアレ
「ハッピーバレンタイン、先生」
「どうせ先生は飽きる程にチョコを貰っているでしょうし俺はチョコに合うお酒を用意しました」
「入手経路?・・・・・・・ハハッ」
「貰ったチョコをツマミにこれで一杯やりましょう・・・・・・・・え、俺は駄目?そんなー (´・ω・`)」
「痛ったぁ・・・・・・・・・」
「大丈夫ですか先輩?」
ワカモが先生に耳をしゃぶられた衝撃で大口を開けてフリーズした隙に俺は噛まれていた手を引いた
噛まれた指を見てみるとワカモの涎と歯形・・・・・・・犬歯の部分が刺さっていたのか血も出てる
「まじで噛み千切る気だったのかよコイツ・・・・・・・・・・」
「うへぇ、ガッツリいかれたねぇ・・・・・・・」
取り敢えず手を洗って傷は反転で治してからとある物を取りに行った
「先生、このアホにこれ付けてください」
“・・・・・・・・えぇと、それは?”
「犬用の噛みつき防止マスクです」
“何でそんな物を!?”
「シロコ用です」
「!?」
シロコが驚愕の表情で俺を見るが無視
「後はハナコから押収したボールギャグもありますけど流石に外聞が悪いですし、そもそも喋れなくなりますから」
“何でそんな物を!?”
「・・・・・・・・いやぁ、何で入ってるんですかね?まぁどうせコユキの悪戯かなんかでしょ」
そう言いながら先生にマスクを投げ渡す。手渡しはしない、また急に再起動して噛まれたくないし
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「・・・・・・・・・それで?私にこんなものを付けてまで話とは何でしょうか?」
簀巻きにされて犬用のマスクを付けた状態で先生にあすなろ抱き状態のワカモがそう言ってきた
先生に抱かれているからか頬は赤らんでいるし若干体が震えている状態なのだがそれでも必死に凄んでいるのがちょっと面白い
「単刀直入に言う、こっちは休暇で来てんだから邪魔すんな」
「貴方が大人しく先生を返して下されば済む問題だと思いますが?」
「そもそもテメェのものじゃねぇだろアホ。それに強いて言うなら今の先生はアビドスの物だ」
「あ゛?」
「あらあらww先生の前ではしたない声ですことww・・・・・・・・とまぁ冗談はさて置いて」
俺はワカモにタブレット(シッテムの箱じゃない)の画面を見せる
「・・・・・・・・・なんですか?コレは」
「アポ」
「アポ?」
「そうアポ。順番守るならこっちだって何も言わねぇんだよボケ。手順を踏むんだったらバカンスでもベッドの上でも好きにすればいい」
“ナオヤ・・・・・・・!?”
「先生と私の間にそんな物が必要だとでも?」
「笑える。自意識過剰もそこまで行くと滑稽通り越して哀れだな」
「殺します!」
「先生」
“あむっ”
「はうっ!?」
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「何だか先輩、いつもより口が悪い・・・・・・・・?」
「なんだかピリピリしてますね」
「バカンスは詐欺で襲撃もあってお酒は没収、おまけにアレの相手だからねぇ」
「お酒は自業自得では・・・・・・・・?」
「うーん、一本だけ許してあげちゃう・・・・・・・?」
「駄目ですよユメ先輩!?」
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「ふ、ふふふ・・・・・・こ、こんな事でわ、私を屈服出来ると、思わない事です・・・・・・・!」
「声震えてんぞ、体も」
顔は真っ赤で目は泳ぎまくり、体はガクブル・・・・・・もうちょいだな
「まぁ俺も馬鹿なお前がこのまま大人しく退くとは思っていない。だから条件を付けよう」
「じょ、条件・・・・・・・?」
「今夜は先生と一緒に寝て良いぞ」
“えっ”
「そんな事、貴方の許可を取るまでもありません!」
“ワカモ!?”
「はぁ・・・・・じゃあ風呂も良いぞ」
“流石にアウトだよ!?”
「ぐっ!?そ、それは・・・・・・・・・」
“揺れないでワカモ!流石に駄目だからね!”
「ん!先生と入るのは私!」
「お前は大人しくユメ先輩の膝枕を堪能してろアホ」
シロコからワカモに目を移すとワカモは目をぎゅっと閉じて何かを呟いていた
「先生と二人きり、誰の邪魔も入らず・・・・・・・バカンス。ベッドに・・・・・・お風呂まで・・・・・・!?そこまで行ったら残すは・・・・・・・・結婚!?」
「んで、どうする?」
「ふ、ふふふ・・・・・・・良いでしょう。当然、順番は私が最初なのですよね?」
「そこは先生のスケジュールと要相談だな。ホシノ、コイツの拘束解いてやってくれ」
「いいの~?何だか不穏な言葉がちらほら聞こえたけど」
「そこはもう先生の頑張り次第だな」
「うへぇ、無責任だね~」
“ナオヤ!?”
「大丈夫ですって。流石に行きすぎたら止めますよ」
“本当に?信じて良いんだよね!?”
「安心して俺に任せてください」
「・・・・・・・・はい、書きましたわよ。これで宜しいのでしょう?」
俺と先生が小声で話している間に拘束の解かれたワカモがタブレットに入力し終えて俺に渡して来た
「・・・・・・・・記入漏れは、無いな。ご予約承り~。予定が決まったら後で先生から連絡させるからもう帰っていいぞ」
俺はワカモに向けて追い払う仕草をする
「言われなくてもそうしますわ。それでは先生、貴方様との逢瀬楽しみに待っています。そしてそこのカス狐はさっさとくたばってくださいまし」
そう言って俺へ向けてサムズダウンのサイン*1をしてきたワカモに対して俺は中指を立て返した
「もし約束を違えるようでしたら末代まで呪いますので、お忘れなきよう」
「ふはっ、
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そうしてワカモが去って静かになった廃墟内
「あ゛ー・・・・・・・・疲れた」
「お疲れ様ナオヤ」
そう言って缶ジュースを渡してくれるホシノ・・・・・・・・ん?
「・・・・・・・これ、没収された酒じゃん。何、飲んで良いの?」
「まぁ色々頑張ってくれたからねぇ。一本だけなら目を瞑ってあげるよ」
「・・・・・・急に優しくされると怖ぇんだけど?」
「うへぇ・・・・・・・・・海水にしとく?」
「有難く飲ませて頂きまぁす」
ホシノから怒気が漏れ始めたので急いで飲み始めた
「・・・・・・・・・・?」
ふと先生とユメが何も言ってこない事に疑問を持って其方に目を向ける
“・・・・・・・・・・・・”
「・・・・・・・・・・・・」
二人は端の方で此方を見ずに耳を塞いでいた。どうやらこれに関して見てないし聞いていない事にしてくれるらしい
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その後はヘリを直したり色々なゴタゴタで出来なかった分海で遊び(俺は砂浜で寝てた)、持って来た肉と野菜そして獲った魚と貝でBBQをして腹を満たし日が落ちた後は花火を打ち上げたりした
「ニヤに?」
“うん。シズコに関して何か知らないか連絡取ってみたら向こうも丁度シャーレに相談しようとしてたみたいでね”
片付けなんかが終わった後は疲れなんかもあったのかアビドス組は早々に就寝。しかしながらトラブルに慣れ過ぎてまだ眠くない俺と先生は夜風に当たりながら砂浜の散歩をしていた
その途中で聞いたのが先程の情報だった
「それでどうだったんです?」
“どうやらシズコとウミカがこの島に来ているらしくて。こっちの事情を話したらニヤが手伝いの人を用意してくれるらしくてね。明日アヤネにお願いして迎えに行って貰うつもりだよ”
「その生徒と合流次第シズコ達の方へ行くと」
“そういう事になるね。ナオヤはこのままホシノ達と休んでて大丈夫だよ?”
「ここまで巻き込まれておいて流石にそう言う訳にはいかないでしょうよ。ホシノ達だって同じ事を言うと思いますよ?」
“そっか・・・・・・・有難いけど少し申し訳ないね”
「寧ろ先生が働いている中でバカンス続行してたらそっちの方が申し訳ないですよ。それなら人海戦術でさっさと問題を解決して休暇の続きを楽しんだ方がマシです」
そうして少し歩いていると
「おーい」
「ん?」
“あ、ホシノ”
声のした方を見ると遠くからホシノが此方に歩いて来ているのが見えた
「うへぇ、やっと追いついたよ~」
「なんだ寝てなかったのか?」
「私は昼寝もしてたからそこまで眠く無くてね~。取り敢えず眠くなるまでゴロゴロしてたら先生とナオヤが外に出て行く気配を感じたから追いかけて来たんだ」
“静かに出て来たつもりだったんだけどね・・・・・・・・・”
「こんな何もない静かな所じゃ俺でもホシノに気付かれずに動くなんて無理ですよ」
「ま、それを抜きにしても先生の気配の消し方は雑で稚拙だけどね~」
“評価が辛辣・・・・・・・・”
「・・・・・・・・・・・・」
“・・・・・・・・・・?_______!あー・・・・・私はそろそろ眠くなって来たしホテルに戻ろうかな。ナオヤ達はどうする?”
「俺はまだ眠く無いですけど・・・・・・・ホシノは?」
「私もまだ眠く無いかな~」
「それじゃあもう少しホシノと散歩してから戻ります」
“分かったよ。二人には無用な心配かもしれないけど一応、灯りの無い夜道だから気を付けてね”
「寧ろ先生の方が貧弱なんだから気を付けてよね~・・・・・・・・まぁ大丈夫だと思うけど」
「?・・・・・・・それじゃあお休みなさい先生」
「おやすみ~」
“お休み二人とも”
そうしてホテルに戻る先生と別れてホシノと散歩の続きをした
ぜ、全然話が進まねぇ・・・・・・・・・更新遅い癖してこれだといつ終わるんだ?
先生×ワカモのラブラブ温泉旅行の計画書
場所:227号温泉郷
監視役:ノドカ、コタマ
ワカモが行き過ぎた場合の阻止役:ホシノ、ユメ、イズナ
最後に一つ
ラブコメ系は戦闘描写書く数倍苦手ですので皆さんが思うような展開にはならないと思いますので悪しからず
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
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アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
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犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
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任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
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特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任