前話に関して多数の感想とここ好きを有難う御座います
あまり自信の無かったラブコメ回でしたが肯定的な感想が多くて一先ず安心しました・・・・・・
頻度は低いと思いますがこれからもラブコメ回はするつもりですのでその時は宜しくお願いします(?)
ふと思いついた存在しない記憶
先生:「・・・・・・キヴォトスはこれからどうなる」
黒服:「・・・・・・・・餌を失い鎖の切れた怪物達はどうすると思いますか?今のキヴォトスに頂点と呼ばれる者は?」
「キヴォトスの王者は誰でしょうか。3大校の生徒会長の内の一人?」
「巧妙に裏社会を生きるカイザー?それとも七囚人の裏で糸を引く教授でしょうか?」
「いえ・・・・・・正義の軍隊、ヴァルキューレこそキヴォトスの覇者」
「裏社会の都市伝説、覆面水着団にも油断ならない猛者達がいます」
「誰が誰に加担を?誰が誰を裏切りを?D.U.地区の連邦生徒会に伝えて差し上げて下さい、貴女達は引き摺り落されると!」
「膨れ上がった生徒達の数に対してがら空きの玉座が一つ・・・・・・・・分かりますよね?」
「クックック・・・・・・始まるんですよ。キヴォトスの歴史上最大の覇権争いが!!」
はい、駄文でした。元ネタはワンピース
実際この中でキヴォトスの覇権を狙ってるのってカイザーとマコトくらい?
“それで・・・・・・ヤったの?”
「おい教師」
プチ夜ガイを額に喰らって床を転がりながら悶絶してるシロコを眺めていると突然先生がそう言い放った
「不純異性交際っすよ?そこは普通大人の教師としては指導するところでしょう・・・・・・・・・いや、ヤってないですけどね!?」
“うん、まぁ普通ならそうするところなんだけどね・・・・・・?”
そう先生は腕を組みながら俺を見る
“正直言うとまだくっ付かないのかな?と前々から思ってたんだよね。ホシノの気持ちは何となく察してたしそれを考えるとまぁ致し方なしかなって”
先生のその言葉にユメとシロコ以外の後輩達も頷く。シロコは未だに悶絶中
「えぇ・・・・・・・・?」
”あ、でもちゃんとゴムは付けなきゃダメだからね?”
「おい教師」
「うへぇ、皆おはよう~・・・・・・・・・」
そうして話している時にホシノも起きて来た。当たり前だがホシノの首元に痕は無い
いや、そもそもホシノの肉体に痕なんて付けられるのか・・・・・・・・・・?
「ホシノちゃん!」
「「「ホシノ先輩!」」」
やって来たホシノの下にユメと後輩達が向かった
「うへ!?え、何々どうしたの皆?」
「漸く願いが叶ったんですね!おめでとうございます!」
「おめでとう先輩!」
「おめでとうございます先輩!」
「おめ゛でどうホジノぢゃん~!!結婚式には呼んでね゛ぇ!!」
「え、えぇ・・・・・?」
そんな4人を困惑した表情で見ているホシノ
・・・・・・・ホシノの奴、寝ぼけてて昨夜の事忘れてるな?
ホシノがどういう事か説明して欲しそうにコッチを見て来たので俺は既に痕が消えている首元を指差した
それを見て目を見開いたホシノ。どうやら思い出したらしい
「うぅ・・・・・良かったよぉホシノちゃん・・・・・・・・」
ホシノを抱きしめながら泣くユメ
・・・・・・・・・どうしよう、昨晩の事言ったら殺されないかな俺
「あー・・・・・・ユメ先輩もノノミちゃん達も一旦落ち着いて、ね?」
そう言ってホシノが宥めて数分。ユメも落ち着いたのか泣き止んでホシノから離れた
「それに気が早いよ皆。確かに昨日の夜に告白はしたけど現状は保留状態だからね~」
“・・・・・・・・え?”
「「「は?」」」
「ホ、リュー?・・・・・・・ほりゅう・・・・・・・・保留?」
グリンッ
「ッ!?」
「どういう事かなナオヤ君・・・・・・・・?」
ホシノの言葉に凍った空気。そして言葉を噛み締めて漸く理解したのかシャフ度の態勢で俺を睨むユメ
「あー・・・・・・えっと、それがですね・・・・・・・」
「ナオヤ君」
ギュッ
「詳しく・・・・・・・説明して?」
ギチッ
「私は今、冷静さを欠こうとしています」
ギチギチギチッ
「説明します!懇切丁寧津々浦々に説明しますんでその握りすぎてヤバい音立ててる拳を一旦解いてください!!」
あれはヤバイ。握力でダイヤモンドでも作る気かこの人・・・・・・・・?
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「・・・・・・・つまりナオヤ先輩はホシノ先輩、と言うよりキヴォトスの生徒の事を庇護対象と見ているから恋愛対象にならないと?」
「あー・・・・・うん、まぁそういう感じ」
「在学している時から時々子供扱いされてるなぁとは思ってたけど・・・・・・・・・」
「なにそれ・・・・・・先輩って17歳じゃなかったの?」
「ちゃんと17歳だよ。ただまぁ
“・・・・・・・・・・”
「だからって保留は無いと思います。あの超絶朴念仁な先生でさえ察するホシノ先輩のアピールを無視した挙句にキープ宣言なんて・・・・・・」
“えっ、朴念仁・・・・・・?”
「ん、男ならハッキリするべき。ただしホシノ先輩を悲しませるのは絶対に許さない」
「最低」
「クズ」
「朴念仁」
「女誑し」
「ロリコン」
「アル中」
「おーおー好き勝手言いなさる・・・・・・・・シロコとセリカ、お前らあとでプチ夜ガイな」
俺が手をデコピンの形で構えると二人は額を押さえながらユメの後ろに隠れた
「まぁまぁ、落ち着いてよ皆」
「ですがホシノ先輩・・・・・・・・・・」
「確かに告白を受け入れて貰えなかったのはショックだったけど何となく察してはいたからそこまででは無かったんだよね」
「・・・・・・・・・・・・・」
「それにさっきは保留と言ったけどおじさん的にはそれなりに良い返事を貰えたから一先ずは良かったと思ってるんだ」
「!!」
「そ、それってどんな!?」
「うへぇ、それは秘密♪ま、そういう訳だから私達の事は一先ず口出し無用って事にしておいてくれないかな?」
「ホシノ先輩・・・・・・・・」
「大丈夫だって。何処へ行こうと誰に惹かれようと最終的には私無しには生きていけない体に堕とすつもりだから。なので覚悟しておいてくださいね、ナオヤ?」
「怖っ。怖ぇよ、何するつもりだよお前・・・・・・・・・」
「ホシノ先輩がそう言うのなら・・・・・・・」
「まぁ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・ナオヤ君」
ホシノの言葉に皆が一旦納得する中でユメだけは目を閉じ腕を組みながら俺の事を呼ぶ
「・・・・・・・なんでしょうか」
「ホシノちゃんがそう言うのなら私からも何も言わないよ。だけどね、何時までもウダウダ言って煙に巻いて逃げ続けるのは絶対に許さないから」
「・・・・・・・・卒業までには必ず」
「言質取ったからね。今の言葉を忘れないように」
「はい」
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“それじゃあ私達は百鬼夜行に行って来るね”
「何事も無ければお昼前には戻って来れると思います」
「行ってきま~す☆」
そう言ってヘリに乗り込む先生、アヤネ、ノノミ
アヤネは操縦、ノノミは万が一の戦闘要員だ
「気を付けてねー!!」
「ま、ナオヤが乗らないのなら突然の故障もないでしょ」
「冤罪とも言えないのが泣けてくるな・・・・・・・・」
「いってらっしゃい三人共ー!!」
そうして飛んでいくヘリを見送った俺達
「さて、それじゃあ先生達が返ってくる前に荷造りを終わらせちゃおっか!」
「ついでに何か金目になりそうなヤツを持ってくか」
「そんなのあるの?」
「警備システムとかロボットの基盤とか取って行こうぜ。確かあれから金が取れるって動画で見た」
「ん!」
「い、いいのかなぁ・・・・・・?」
「まぁいいんじゃない?おじさん達、一応はこの島の持ち主な訳だし」
そんなこんなで荷造りやら金目の物集めをしながら先生達を待つ事数時間。先生達を乗せたヘリが戻って来た
先生の後に降りて来たのは百鬼夜行連合学院の陰陽部の和楽チセと修行部の水羽ミモリだった
「とうちゃ~く」
「ここがロスト・パラダイス・リゾートですか・・・・・・・・・」
「正確には違うんですけどね・・・・・・・・」
「おかえりなさい皆!」
「皆おかえり~、それとヘリの操縦お疲れ様アヤネちゃん」
“ただいま皆”
「只今戻りました!」
「ミモリはよく知らないけどチセは大丈夫なのか・・・・・・?」
のんびりキャラの極みみたいな奴なんだが、何故にニヤはコイツを・・・・・・・?
「お~?なんだ~?やるのか~、このやろ~」
そう言って俺に向けて緩い動きでシャドーボクシングをするチセ
「な、なんだか不思議な雰囲気の子ね・・・・・・・・・・」
“ニヤが推薦したという事は何かあるんだと思うよ”
「チセちゃんはこう見えて頼りになる子ですからご安心ください」
「こう見えて~?」
「言葉の綾ですよ」
「・・・・・まぁ良いか。よし、取り敢えずシズコの所に行く前にある程度の荷物をヘリに乗せるぞー」
「「「「はーい」」」」
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ヘリに荷物を積んでからニヤが調査して分かった百代堂とやらのある場所に行ってみると・・・・・・・・・
ドォォォォン!!
ダダダダダダッ!!
“んん!?”
「あちらで何かあったみたいですね」
「何かって言うより思いっきり戦闘音よねこれ・・・・・・・・・」
よく見ると水着姿の集団と百鬼夜行の服を着た三人の生徒が戦っていた
「つ、強い!これがリゾート狩りを企んでいるという例の黒幕の力なんだな!」
「侮れないな・・・・・・・!百鬼夜行のお祭り運営委員会!」
「だーかーらー!あなた達が何を言ってるのかさっぱり分からないんですけど!!」
「そうですよ!いきなりやって来てお店の邪魔して!何なんですか!」
「今日だけで五回目ですよ!五回目!イズナもそろそろ堪忍袋の緒が切れてしまいそうです!」
「この状況でもとぼけるとはな・・・・・・・・流石黒幕だ」
「今回はこの辺で勘弁しておいてやる!だがこれで終わりだと思うなよ!」
そう言って水着の集団は去って行った
「草」
「確かに外野から見てたら面白い状況だけど笑っちゃ駄目だよナオヤ君」
「ユメ先輩だって体震えてるんじゃない・・・・・・・・」
取り敢えず戦闘も収まったようなので俺達も店の方に近づく
“シズコ?”
「シズコちゃん・・・・・・・・!」
「タヌキさんこんにちわ~」
「ぶっふぉwwwww」
いきなりチセがシズコの事を狸と呼んだことに噴き出す俺
「えっ!?先生!?それにミモリとチセも!?」
「あ、主殿!?それにアビドスの方々まで!」
「シャーレの先生!?」
“えっと・・・・・・何があったの?”
「それが、その・・・・・・うぅ・・・・・・・・・うわあぁぁぁぁぁぁん!!!ぜん゛ぜぇ゛~!ほんと、今日は大変って言葉じゃ片付かないレベルなんです~!!」
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泣き喚くシズコを落ち着かせて一先ずは店に入って事情を聞く事に
「まさか、主殿がお越し下さるなんて!それとアビドスの・・・・・・・・・んん?貴方は・・・・・・・?」
イズナが先生、ホシノ達と見て行き最後に俺を見て首を傾げる
「そういえばイズナちゃんには顔見せてないんじゃない?」
「あ~・・・・・そう言えばそうだな」
「??」
俺は腰のベルトに付けてる仮面を顔に装着する
『ほれ、これで分かるやろ?』
「!! 成程、師匠でしたか!見事な変化の術・・・・・・流石師匠です!!」
「うーん・・・・・変化とは違うんだけどな。まぁいっか」
再び仮面を取ってベルトに付ける
「アンタは何時ぞやのワカモ擬き!?」
「殺されるぞお前・・・・・・・・・・」
今だって何処で先生の事見てるか分からないのに・・・・・・・
“それにしてもどうしてイズナがここに?”
「イズナはシズコ殿の依頼で護衛をしておりました!きっとシズコ殿は将来キヴォトス最強の忍者となるイズナの可能性を見抜いたに違いありません!」
「えっ?忍者って目新しいし、宣伝効果あるかな~と思ってお願いはしたけど・・・・・・・・」
「へっ!?それじゃあイズナの真価を見抜いていた訳ではないのですかー!?」
シズコの言葉に目に見えて落ち込むイズナ
“バイトをしているイズナも可愛いよ”
「そ、そうですか?えへへっ♪」
そして先生の言葉ですぐさま機嫌が直るイズナ
“それで改めてここに来た理由なんだけど。ニヤとフィーナからシズコとウミカが大変だって聞いたからなんだ”
「ま、実際はそれだけじゃないんだけどねぇ」
「確かに、大変と言えば大変ですね。実は・・・・・・・・」
「今日、営業妨害が五回!半日で五回もあったんです!」
説明しようとするウミカに被せる様にシズコが興奮気味に言った
“それは、災難だったね・・・・・・・・”
「はい・・・・・・・今日、お店を開けるや否や変なお客様がやってきて・・・・・・「権利者を倒す!」だの「リゾート狩り」だのと訳の分からない事を・・・・・・・」
「「「「「「あぁ・・・・・・・・・・」」」」」」
アビドス勢は何となく察しがついて言葉を漏らす
ようはさっきの水着連中はラブ達と同じ事をやってる連中という事だ
そこで調べたのか偶然か、元凶(仮)であるシズコ達を見つけて襲撃をしたと・・・・・・・
「・・・・・・ひょっとして、私が知らないお祭りだったんでしょうか?」
そう言って目を輝かせるウミカ。あれ、もしかしてこの子ヤバい枠・・・・・・?
「いやいや!そんな訳ないでしょ!」
「その様子だとお前らはこの島の状況を何も把握してないみたいだな」
「島の状況・・・・・・・?もしかしてアイツ等の襲撃って本当に何かのイベントな訳?」
「ま、イベントって言えばイベントだわな」
「まずはおじさん達が把握してる事から説明しよっか」
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「つまり・・・・・・ロスト・パラダイス・リゾートには私達以外にも同じ契約書を持った方が集まっていて契約書の不備に気付いてお互いに自分の利権を主張する為にリゾート狩りをしているという事ですね!?」
「いや、それこそ意味が分からないんですけど!?しかも私達がその騒動の元凶!?なんで!?」
「あっ・・・・・ニヤ部長から電話だよ、先生」
一通りの説明をし終えたタイミングで着信音が鳴るとチセがそう言ってきた
『にゃはは~。ハロハロー、皆さん。お元気ですか~?』
「うわっ出た」
『反応が失礼の極みですねぇ?私、貴方に何かしましたっけ?』
「悪いな、横乳と糸目は乱雑に扱えってのが死んだ親父の遺言でな」
「貴方のお義父さんは存命だった筈では・・・・・・・?」
「話が進まないから一旦黙ろうねナオヤ君」
「・・・・・・それで?陰陽部のトップが何の用なの?」
『実は先生がそちらへ出向いている間に色々と調べてみたんですけどね。河和シズコさん、貴女が今巻き込まれてる騒動の大まかな概要が掴めましたよ~♪』
「それってリゾート狩りの?」
『シズコさん貴女最近、百夜堂で大きな事業に手を出しましたよね?』
「・・・・・・・!何でそれを知ってるのよ!?」
“大きな事業?シズコが?”
『先日、お祭り運営委員会が百鬼夜行の各サークルから調達した資金であるものを購入したことが判明しました』
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ニヤの話を纏まるとこうだ
シズコはお祭り運営委員会としてロスト・パラダイス・リゾートの使用権を購入。しかしニヤが調べたところ、そこは20年前に潰れた会社の名前だった
潰れて経営をしていないリゾートの使用券。つまるところシズコは詐欺にあった訳だ
その上契約をする際に印鑑を押した使用権が無差別にばら撒かれて・・・・・・・・・そこからは以前にラブが説明した通りだ
シズコは百夜堂の社長というポジでもある為に契約書に関しては入念にチェックした上で印を押したのだが、そもそもシズコが契約しに行った銀行に使用権をどうこうする権利が無い可能性が高いという
そしてシズコが契約の為に行った銀行の名前はオクトパスバンク
「・・・・・・・・・ふはっ」
「ふぅ・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「やばっ!」
「せ、先輩方!飲み物でも飲んで落ち着きましょう?ね?」
思わず笑いが込み上げる俺と目付きが昔に戻るホシノ、そして無表情になったユメを見て慌てだす後輩達
大丈夫、まだ冷静だから落ち着けよお前ら
“えっと、どういう事?”
「え、な、何?私なんか不味い事言っちゃった?」
『ふむ・・・・・・・・』
「えっとですね、シズコさんの仰っていたオクトパスバンクというのは・・・・・・・カイザーローンのダミー会社の一つなんです」
“カイザーローン!?・・・・・・・アッ”
「はい。今、お話していたやり口は私達もよく知っています・・・・・間違いなくカイザーローンの手法です」
「うん・・・・・・恐らく、ここで起きている事件の背後にはカイザーコーポレーションがいる」
「アイツ等全ッ然手口が変わって無いじゃん!私ら、カイザーに何度も騙されたんだよ!」
「そ、それでこの人達はどうしてこうなってるの!?」
「えっと、先輩方は私達以上にカイザーと因縁がありまして・・・・・・・・」
「カイザーの悪事をその目で見ちゃうと暴走しちゃうの・・・・・・・」
「ん、私達はカイザーアレルギーって呼んでる」
「カイザー、アレルギー・・・・・・・」
『にゃはは、難儀な病気をお持ちですねぇ・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・そうでもねぇよ。怒りがいつも以上に込み上げて来るってだけだし我慢出来る範疇だ」
「そうそう。あ、シズコちゃん取り敢えず契約したっていう銀行の場所教えて貰える?」
「え?」
「駄目だこの人達!襲撃に行く気満々だ!!」
「ん!絶対教えちゃダメ。先輩達はやろうと思えば水上だろうが空中だろうが走り抜けるから私達じゃ止められない!」
「そ、そうです!お腹が空いてるからイライラしちゃうんですよ!すみませーん!注文お願いしまーす!」
ユメ「言質取ったり!!はい縛り!!」
実際は縛りを結んでないです
アレルギーが出た3人はシロコでさえ本気で止めに入るレベル
今更ながらナオヤの恰好について
アロハシャツとサーフパンツは以前に話した通り
それに加えて腰にベルトを巻いててそこに番傘と仮面が固定されてる感じです
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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