なんか前にも言ったような気がするのですがこの作品を書き始めて3000文字って大変だなって
でも読み専だった頃は3000文字って短く感じてたんですよね
自分の中で投稿するラインっていうのが文字数が3000以上になったらなんですけどここ最近はそれが厳しくなってきまして・・・・・・・・
投稿ペースを下げる代わりに1話の文字量を増やすか、はたまたその逆を行くか・・・・・・・・難しいと思う今日この頃
取り敢えず文字数少なくて投稿ペースも遅いという最悪取りをやってる現状をどうにかせねば・・・・・・・
話は変わりますがナオヤが空気を平面化してユメがそれを殴ったらまんま白髭だなって仕事中に思いついてフフッってなりました
次の目的地に行く前に一度、休憩ついでにアビドス勢と通信で作戦会議をする事となり一先ずお互いの現状報告とここまでで手に入れた情報交換をしていた
『成程ね~・・・・・カイザーPMC、か』
『やっぱり、私達の見立ては正しかったみたいね』
「と、いうと?」
『それが私達も後から知ったのですが・・・・・・どうやらヘルメット団はカイザーPMCと繋がっているみたいなんです』
「ニャン天丸もヘルメット団もカイザーPMCの支援を受けていたという事は・・・・・・・つまり、私達にリゾート使用権を売り飛ばしたオクトパスバンクは最初から裏でリゾート狩りを唆すつもりだったって事!?本当に何なの!?あいつら!」
『うへぇ~・・・・・・・本当に綺麗に全部カイザーに繋がるねぇ』
『ん。でもそのお陰でやるべきことがハッキリした』
『はい!「「カイザーをぶっ殺す」」はい!?』
“二人とも!まだ話は終わってないんだから戻りなさい!”
先生と3人で作戦会議に参加していなかったのに突然話に割り込んで来た俺とユメに驚くアヤネ
そしてそんな俺達の首根っこを掴んで再び元の位置に戻す先生
『・・・・・・・ずっと気になってたんだけど先輩達は何かやらかしたの?』
『先生に正座で説教されてるって中々見ない光景ですね・・・・・・・・』
「あー・・・・・・・・・・うん。なんかやりすぎ?だったみたい」
「発言が少し・・・・・・少し?過激だったようで流石の先生も見逃せなったようでして」
『発言が物騒?・・・・・・・・何時もの事じゃ?』
『うへぇ?先生がストップ掛けるなんて・・・・・・・カイザーの元理事が湧いて出たとか?』
『あー・・・・・・それならあり得そうですね』
「ニャン天丸はそんな大物じゃないと思うけど・・・・・・・・」
『そのニャン天丸?さんは何をやったんですか?』
「ん~・・・・・・・・・私達が持っているとある権限を奪うために不良けしかけたり?」
「確か先生の誘拐もしましたね」
『『『『『あー・・・・・・・・・・』』』』』
・
・
・
・
・
再び正座する俺とユメの前で腕を組みながら立つ先生
“分かった?ナオヤは最上級生、ユメに至っては卒業して一人の社会人として下の子達の模範になるんだから。いくら相手が悪党だろうと大人としての対応をしていかなきゃ駄目だと思うんだよ”
「とは言ってもここは色々な意味で倫理観終わってるキヴォトスですよ?そんな所でしぶとく生きてる肥溜めの蠅みたいな大人が御綺麗な対応でどうにかなるんだったら俺達だってこうなりませんって」
俺はそんな先生に手を上げて反論する
“それはそうだしアビドスならそれでもいいかもしれないけど二人は今はシャーレでもあるんだよ。私が言うのもなんだけどその言動一つ一つにキヴォトス全ての人間が注目している・・・・・・・大人も、子供もね”
「うぅ・・・・・・・そう言われちゃうと・・・・・・・・」
先生の言う通り連邦生徒会長の失踪という大ニュースと同時に知らされた連邦捜査部シャーレの発足は当初から良い意味でも悪い意味でも注目の的だった
連邦生徒会長が見出したというキヴォトスの外から来た大人、シャーレの先生
シャーレ発足と同時にシャーレ所属となったゲヘナの死神、伏黒トウジ
人手の足りないシャーレへ助っ人として遣わされた卒業生、梔子ユメ
その後もコユキを含めてシャーレの部員となった生徒は数多くいるがシャーレの職員である3人は何かと話題に上がる事が多かった
“二人とも勉強云々はアレだとしても地頭は良いんだから暴力に訴えない解決だってすぐに見つける事が出来ると思うんだ”
「アレとか言わないでくださいよぉ・・・・・・・・」
「てか【地頭が良い】って基本的に馬鹿を励ます言葉じゃなかったでしたっけ・・・・・・・?」
“ゴホンッ!と、兎に角!これからはあまり過激な発言は禁止!キヴォトス故に多少の暴力は仕方が無いにしてもアビドスのノリみたいな言動は今後控えるように!いいね?”
「「はーい」」
「あ、でもそれなら先生にも言動を直して貰わないとですね?」
「確かに!」
“・・・・・・・・あれ、私?何かやったっけ?”
「そこまで頻繁に来る訳じゃないんですけどセクハラの苦情が来てまして」
“え・・・・・”
「シロコちゃんの匂い嗅いだりイオリちゃんは足を舐められたって聞くし?あ、アコちゃんに首輪付けてお散歩プレイとかも・・・・・・・・・・」
“・・・・・・・・・・”
「生徒の模範となる大人の教師がこれは不味いですよねぇ。なんか俺らの知らぬ間に金の無駄遣いもしてるらしいし・・・・・・・これは直して貰わないといけないですよねぇ?」
“・・・・・・・・・わ”
「わ?」
“わ、私はそこら辺の分別を弁えている大人だから良いの!”
「はぁ!?なんすかそれ!?分別弁えててもアウトはアウトですよ!」
“そ、それにイオリとアコのは私が望んでやったって訳じゃ・・・・・・・”
「ダウト!アコちゃんはアレだけどイオリちゃんの時は飛びついて来たって聞いてますよ!」
“うぐっ”
「先生がそういうなら俺も自制が利くおじさんなので用法容量を守ってお酒を飲みます」
“駄目に決まってるでしょ!?そもそもナオヤは自称であって歴とした未成年!飲むこと自体がアウトだよ!”
「先生!それじゃあ私が水着に着替えてから先生の視線がおっぱいに集中する頻度が高くなっているのはセクハラじゃないと言うんですか!!」
“それに関しては誠に申し訳御座いません!!だけど男だったらつい目が行っちゃうのは仕方が無いというか・・・・・・・・”
ユメは
「もしもし、ヴァルキューレ警察学校ですか?」
“ちょ、待って!?ガチの通報は勘弁してください!というかナオヤだって男なら私の気持ちが分かるでしょ!?”
「ナオヤ君は良いんです!」
“理不尽!?”
・
・
・
・
・
「・・・・・・・・・なにアレ」
『うへぇ、いくら先生でもあの二人には口で勝てないか~』
『ん。私は別に気にしてないのに』
『ていうかなんか私達ディスられてなかった?』
『あ、あはは・・・・・と、取り敢えず私達はこれからヘルメット団がいる場所に向かいますね』
「はい。宜しくお願いしますアビドスの皆さん」
『それじゃあおじさん立案のヘルメット団攻略作戦を始めようか~』
『あの、ホシノ先輩・・・・・その作戦、本当に大丈夫なんですか?』
『私はアリだと思う。ホシノ先輩の作戦だし』
『何より、面白そうですからね~』
「その作戦って一体・・・・・・・・」
『ふっふっふ~・・・・・・まだ秘密だよ。ほら、敵を欺くならまずは味方からって言うじゃん?』
『ん。ナオヤ先輩の十八番』
『やっぱり考え直さない!?ナオヤ先輩の十八番でホシノ先輩立案って辺りが不安要素しかないんだけど!?』
『それじゃ~お互い頑張ろ~』
『ちょ、ホシノ先p__________』
そう言ってアビドスの通信は切れた
「大丈夫でしょうか・・・・・・・・・?」
「まぁ、大丈夫じゃない?実力は確かみたいだし」
「大丈夫ですニンニン!アビドスの人達は一騎当千の猛者ばかり!そこら辺の不良程度なら銃すら必要ありません!」
「そ、そうなんだ・・・・・・・それは恐ろしいやら頼もしいやら・・・・・・・・まぁいいわ!終わりも見えて来た事だしさっさと解決しちゃいましょう!」
あれ、今回1ミリも話進んでねぇなこれ・・・・・・・
ユメ→ナオヤに関しては感覚が姉弟。視線が来てるのは分かるけど特に不快とかではなく「まぁ男の子だししょうがないか」程度
ナオヤ→ユメに関しては大きさが大きさなので普通に目が行っちゃう。だけど中身がアラサーなのでユメよりも見た目が大人勢の水着姿の方が突き刺さる
みたいなイメージです
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
-
星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
-
偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
-
暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
-
アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
-
二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
-
翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
-
ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
-
犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
-
任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
-
特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任