やってまりましたエデン条約編!
正確にはエデン条約編のep.3ですかね?
ぶっちゃけ原作のシナリオを見てここはこうしたい!って願望は多々あるけど話として纏まらないので別の意味で執筆に苦労してます・・・・・・・・
最近流行の死刑宣告はこれ!
波乱と騒動とトラブルに見舞われた南の島でのバカンスも終わり、ゆっくり休む所か逆に疲れたような気もする夏休みが終わった
帰ってきた後も先生と共に色々な生徒と海に行ったり行かなかったりした訳だが・・・・・・まぁキヴォトスの夏休みが大人しく終わる訳も無く
なんだか遊び疲れじゃなく普通に心労で疲れたんだが・・・・・・・・これが休日のお父さんの気持ちってやつか?
そんなこんながあっての数日後、俺は今ゲヘナ学園の風紀委員会の執務室にヒナに会いに来ていた
「・・・・・・・話は分かったわ。けど良いの?エデン条約の調印式の会場、その警備にあてる風紀委員会の増員なんて。会場がトリニティの自治区にある古聖堂だから色々文句が出ると思うのだけど・・・・・・・・」
『それに関しちゃナギサとハスミに話を通してある。向こうとしてもゴタゴタで人が足りない状況やからな・・・・・・・・・』
現在正義実現委員会は再び来るかもしれないナギサへの襲撃に備えて学園内と自治区内の警備の増強、そしてアリウス自治区の捜索と大忙しな日々を送っている
調印式当日も万が一に備えて会場のみならず周辺地域の警備も増員するらしい
しかしそうする事でゲヘナ、トリニティの警備数に差が付いてしまいパワーバランスやらなんやらと煩いのが湧いてくる
故に風紀委員側も増員してバランスを取ろうって訳だ・・・・・・本当にこれからやっていけんのかコイツ等?
俺が来て話をしている理由は忙しくて来れないハスミの代わりでトリニティ側の事情をそれなりに知っていてゲヘナのトップと話合いが出来るという事でシャーレが呼ばれた訳だ
まぁハスミは前回の訪問の際に万魔殿で暴れ散らかしたという前科があって警戒されているという理由もあるのだが・・・・・・・・・・
ちなみに先生には万魔殿の方に行って貰っている。
「________アリウス。それにトリニティの予言者、百合園セイアの手紙ね。大まかな内容は先生から聞いてるけど本当に貴方も調印式に参加するつもりなの?」
『先生にも言うたけどな。何が起こるかは知らへんけど何かが起こると分かってて先生だけそこに行かせるのはリスクがデカいやろ。別に君らを信用してないって訳や無いけど・・・・・・』
「分かっているわ。当日は風紀委員会も正義実現委員会も忙しいから先生に付きっきりって訳にもいかないでしょうし」
『それに正確には僕に対して起こるかもしれないやな。あの子の能力じゃ僕の未来は見えないらしいから。ただ見えないのにそう言ったって事は・・・・・・・・・・・』
「貴方以外の人間には起こっている、しかも命に関わるレベルの何かが」
『って考えるわな。はぁ、どうせなら何が起こるかまでちゃんと書けっちゅうにあのアホ・・・・・・・・・・』
「その後彼女からは?」
『なんも無し。なんか先生とは夢の中で会っとるらしいけど肝心の先生が覚えてへん言っとるからな・・・・・・・・・今度こっそりアラームの電源切っとくか?』
寝ている時に見る夢というのは外的要因で目が覚めた時には記憶に残りにくいと聞いた事がある。自然に目が覚めた時に覚えている事が多いとか
まぁ他にも理由はあるかもしれないし俺の持っている情報が間違っている場合もあるが
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「取り敢えず警備の件は承ったわ。トリニティ側だけじゃなくマコトも何かと煩そうな気もするけど・・・・・・・・・・」
『むしろゲヘナが下に見られるのを嫌って賛成するんやない?いや、風紀委員が下に見られる分には喜ぶか?』
『「まぁ無視でいいな(わね)」』
マコトは構うと面倒だから無視、これがゲヘナで精神的に健康でやっていくコツだ。ただし一線を越えたら叩く
まぁ一線を越えた時は大抵こっちが手を下さずとも自滅してるんだが
『そういやエデン条約が締結されたら引退するんやって?』
「・・・・・・・・誰から聞いたの?」
『風の噂』
「どうせ先生でしょう?私は先生にしか喋ってないし、アコは薄々気付いているみたいだけど・・・・・・・・」
『ヒナちゃんが引退したら荒れるやろうなぁゲヘナ・・・・・・・・・そして正実との混合部隊なんて来たら更に荒れる』
「別にすぐ辞めるって訳ではないわ。引継ぎなんかもあるだろうし・・・・・・・・・というか私も3年なのだから結局のところ遅いか早いかの問題よ」
『それはそうなんやけども・・・・・・・・』
「それにそこまで大袈裟に考えなくてもいいわよ。少し疲れたから長めの休みが欲しいってだけ。引退した後も事務作業程度ならちょくちょく手伝うつもりでいるし」
『見える、見えるぞ。今まで仕事に溺れていたせいで長めの休みを取ったはいいものの休み方が分からずに結局風紀委員の仕事をしているヒナちゃんの姿が・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・そんな事ないわよ」
俺の言った事がありありと想像出来たのか俺から顔を背けながら小声で反論するヒナ
『声ちっさ、自覚症状あるやん。ワーカーホリックな所は先生と一緒やな』
「先生と一緒・・・・・・・・・・・・・・・」
『そこ、喜ぶところやないでヒナちゃん・・・・・・・・・・君といいホシノといいちゃんと高校生らしい生活を送ってたらもう少し大きくなったんちゃう?』
ホシノもアビドスの治安維持とかいって夜の見回りなんかをやってるからな。アイツが昼間眠そうにしている理由はそれだ
何度か止めるように言った事はあるのだが既に夜の見回りが生活サイクルに入っていて見回りをしないと気になって眠れないらしい
ヒナと違ってホシノは昼寝なんかをしているが成長ホルモンやらなんやらは夜に寝た方が良いらしいしな
「・・・・・・・・セクハラね。貴方も先生に似てきたんじゃない?小鳥遊ホシノに報告しておこうかしら」
『止めて・・・・・・・止めて・・・・・・・』
なにその俺特攻の死刑宣告キヴォトスで流行ってんの?
「・・・・・・・・小鳥遊ホシノと言えば、彼女には予言の件は話してあるの?」
『んや、全く。ユメ先輩もやけど話したら絶対面倒な事になりそうやし・・・・・・・・・・』
「まぁ話したら確実に行くのを止められるでしょうけど・・・・・・・・・だけど仮に調印式で貴方の身に何かあったとして」
『おん』
「小鳥遊ホシノが貴方に対して暴走しても私は止めないから、そのつもりで」
『なにその僕特攻の死刑宣告キヴォトスで流行ってんの?』
人並に運動して好き嫌いせずに飯を食べて夜は8時間以上寝る。あと牛乳は一日1リットル以上飲む
学生の時にこれだけやっておくと遺伝的な問題がなければ馬鹿みたいに背が伸びると思います(体験談)
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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