この前アビドス復興委員会編を見終わりました
めっちゃ良かった!最後感動した!!・・・・・ところでここにドブカス混ぜるってマ?
一応「ここにドブカスをこんな感じで入れようかなぁ・・・・」なんて考えながらストーリーを見てましたがホシノやユメにどうドブカスとバレずに参加させるかがネックですね
まぁまだ先の話だと思うのでゆっくり考えようと思います
「提案?」
見上げてみるとドローンが飛んでいた、恐らく黒服がアレを介してこっちに声を掛けたんだろう・・・・・・ていうか
「そんなとこ飛んでたらビナーの標的になるんじゃね?」
『いえ、標的は貴方になってますしこのドローンにはジャミング機能がついているので巻き込まれでもしない限りは大丈夫ですよ』
「ほーん、便利なこって・・・・・・んで提案とは?」
『・・・・・おや、即答で断られるかと思っていたのですが聞いていただけるのですね』
「まぁ聞くだけね・・・・・・・てか話すなら早くしてくれ!正直こっちはいっぱいいっぱいだからっ」
普通に会話はしているがこっちは全力で呪力強化と術式を用いつつヒット&アウェイで逃げ回っているのだ
攻撃をしてるもののあまり効いてる素振りは無い・・・・・時間稼ぎの軽めの攻撃とは言え少しは堪えてほしいのだが
『クククッ、そうですね・・・・・・まずカイザーが何故アビドスの土地を狙っているかご存じでしょうか?』
「んー?なんか目的があって広い土地が欲しくて白羽の矢が立ったのが過疎ってるアビドスって感じとか?」
『いえ違います、実はアビドスの何処かに遠い昔のキヴォトス人が残した宝が埋まっているのですよ』
「宝ぁ!?金銀財宝とかか、なんだよアビドスそんなのばっかだな!」
(砂嵐で苦労するのもカイザーとかいうクソ野郎がアビドスに目を付けたのも砂漠横断鉄道の計画が頓挫したのも全部昔のキヴォトス人のせいかよ!)
『それも違います、金銀財宝の類ではなくどちらかと言うとオーパーツ製の兵器の方が近いかと・・・・・それをカイザー理事は欲しています』
「とことんカス野郎だな!?それを使ってキヴォトスの支配でもするつもりかよ!」
『・・・・クククッ、まぁ手に入れた後の用途は知りませんが要するにカイザー理事は他の勢力に悟られずに計画を進めたいのでアビドスの全権を手に入れなにか大きな事業をこなしながら裏で兵器の発掘作業をしたい、まぁそういう事です』
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「それで!?それを聞いたところで俺の利になるとは思えないんだが?むしろ発掘作業の邪魔になりそうなビナーを倒しちまったらカイザーが喜ぶだろ」
『ところがどっこい・・・・・ってやつです、確かにカイザーPMCは対デカグラマトン部隊を編成中で近々この砂漠に軍事基地も作る予定です』
「アビドスに軍事基地とか喧嘩売ってんのかあのカスっ!」
『そしてそこで貴方がビナーを倒す事の利に繋がるのです』
「・・・・・・・どういう事だ?」
『実は先程申したアビドスに眠る兵器には強力なロックが掛かってまして、オーパーツの兵器のロックなんて当然現代の技術じゃどうやっても解けません・・・・・・ですが唯一ロックを解く手段があるのです』
「・・・・・・・まさかビナー?」
『クククッ、ご明察の通りビナーの内部にはその兵器のロックを解除するパスキーが内蔵されているのです!つまりカイザーPMCの最終目標はビナーを動けない状態にしてパスキーのハッキングもといサルベージするのが目的なのですよ』
(・・・・・おいおいおい)
「・・・・・って事はなんだ?ビナーをデータを取り出せないレベルでぶっ壊せばカイザーの企てた計画が台無しになると?」
『ククククッ、その通り!まぁそれで諦める程あの方は潔くはありませんが前々から準備していた対デカグラマトン部隊は無駄になるでしょうね』
「・・・・・・その無駄になった部隊でウチの学校に侵略する可能性は?」
『ククククククッ、そんな分かり切った事を聞くなんて貴方も人が悪い!人が少ないとはいえ生徒会が機能している学校にPMCの部隊での侵略行為なんて連邦生徒会に喧嘩を売っているようなものです!ヴァルキューレや防衛室にコネのある貴方なら聞くまでも無いでしょうに!』
「・・・・・ハッ、確かに聞くまでもねぇな」
『クククッ、そうでしょうとも!それでどうです?ここまでの話を聞いてみて』
(全く、そんな話聞いちゃったらさ・・・・・・)
「・・・・・なぁ、黒服」
『えぇ、何でしょうか』
「あんまワクワクさせんなよ!」
『!?(纏っているエネルギーの量が急増した!?)』
「なんだよもう、そんな面白い話があるなら先に言ってくれよ黒服ぅ!!ユメ先輩の仇も取れてネフティスグループの手助けになるかもしれない、しかもカイザーの吠え面をかかせられる!?そんな面白い話乗らないわけねぇじゃねぇかよ!!」
『・・・・・・いえ、生徒会長殿はまだ生きてますので勝手に殺しちゃダメですよ』
(いいねぇいいねぇ!楽しくなってきた!!この世界に来てここまで戦うのが楽しくなるのは初めてだ!)
「ハハハハハハハッ!!データを取り出すって事は取り敢えず頭部をぶっ壊せばいいよな!?」
『そうですね、ビナーもまたオーパーツの塊なので一度機能停止まで行けば如何することも出来ないでしょうが念には念を入れて脳に当たる部分を破壊すれば確実でしょう・・・・・・しかしそう簡単な事では無いですよ?』
「おーけーおーけー・・・・・・・そんじゃまぁ、一発痛いの喰らっとけや!!」
黒閃!
『次は瞬間出力が跳ね上がった!?』
「ハハハッ!んだよ出るじゃねぇか!やっぱノリとテンションって大事だな!」
むしろ出そうと思って狙って出せる虎杖、東堂、五条が可笑しいと思う、ドブカスになって更に原作組のバグ具合にびびる
(つーか黒閃でぶん殴っても装甲がちょっと凹むくらいか・・・・・・それなら!)
「力は重さと速さ!最高速度でぶち抜いてやる!!」
(さぁビナー!)
「俺の愉悦の為に死んでくれ!!」
正直ご都合主義と自己解釈のオンパレードですが作者もドブカスもテンション上がった結果と許してもらえれば幸いです・・・・・・・
いやまぁ、なんかもう後半入った辺りからノリと勢いで話書いてたのでもう感想で何言われようと楽しかったからヨシッってなってます
でもあまりにも不評不満が多いと凹みそうなのでお手柔らかにお願いします・・・・・
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ