つ、月一更新・・・・・ヨシッ!
ちなみに自分はニンジャスレイヤー未履修です
ふと思いついた存在しない台詞
ミネ「輪廻を切り裂き、摂理を歪め!!熱力学第二法則に真っ向から戦いを挑む人術!!!それが救護!!!!!」
ナオヤ「前よりも無茶苦茶具合が悪化してんぞコイツ・・・・・・・・・」
はい、駄文でした。
元ネタは「史上最強の弟子ケンイチ」の岬越寺秋雨
『最近は罰ゲームを受ける為にワザと勝ち目のない勝負を先生に挑んでいる天雨アコさーん!至急この声の聞こえる方へいらして下さーい!!』
『前にコッソリと自分で自分の足を舐めて「・・・・・・・・・・違うな」って呟いていた銀鏡イオリさーん!おじさんは貴女の将来がちょっと心配でーす!!』
『えー・・・・・っと。タオル一枚で混浴とか行動力ありすぎておじさんちょっと引きましたが他の生徒よりも一歩リードだと思うので先生が捕まらない程度に頑張ってくださーい!』
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「・・・・・・・・今日がアイツの命日か」
「縁起でもない事を言わないでください・・・・・・・・・」
本人曰く銃弾を弾くバリアを張る為の構えだという体勢のまま拡声器を使い風紀委員の幹部を呼び出している(?)ナオヤを見てサキが呟きそれにミヤコが突っ込む
「くふふ!ナオヤさん無事に帰れたとしても無事じゃ済まなさそうだよね!」
「なんでそんな楽しそうなんですか・・・・・・・・?」
背後を守る為に瓦礫を背にし拡声器を使って叫んでいるナオヤを守るように展開して向かって来る敵を排除していく便利屋とRABBIT小隊
恐らく最優先排除対象となっているであろうナオヤを生餌として姿を現した敵をサーチ&デストロイしていく
爆発やその後の戦闘の影響で立ち込める砂埃のお陰で視認外からの狙撃の心配は無く此方からの不意打ちが通りやすくなっており学園の授業で銃を使わない制圧術を学んでいるミヤコとサキ、ポジション柄近接もいけるカヨコとハルカが少ない銃弾を節約する為に立ちまわっていた
仮に相手の攻撃をナオヤの方に通してしまっても銃弾は“落花の情”で弾く事が可能だし腹と頭という呪術師としての急所を守るように落花を展開しているので本来防げない筈の大口径の銃弾でも一発だけなら防げる万全な体制を取っている
『っていうか風紀委員もヤバいけどそれ以上にヤバいのは先生でしょコレ。今回の件が片付いたら一旦逮捕しておいた方がいいんじゃないの?』
「そうだな。あの調子ならいくらでも余罪が出てきそうだ」
「それならナオヤさんもでしょう。なんで先生と生徒が混浴してる情報なんて持ってるんですかあの人・・・・・・・・」
「それは恐らく温泉開発部繋がりじゃないかな。あの人あそこの特別顧問なんかもやってるから*1」
『ゲヘナの温泉開発部って言ったら危険度SSSのテロリスト集団じゃん!』
「アビドスの生徒会に便利屋の副社長と来て次はテロリストの顧問?なんでアイツはシャーレに席を置けてるんだ・・・・・・・?」
「ちょっと!その羅列に
「それを言うならアビドスの生徒会だって普通の組織だよ。やってる事がちょっとヤバいけど・・・・・・・・・」
「ちょっとかなぁ・・・・・・・・?」
2年前はキヴォトス最大級の不良グループであったカタカタヘルメット団を相手にたった3人で学校を守り切り、当時一年生だったナオヤは賞金のついた不良を次々と捕らえて不良達から恐怖の象徴として恐れられていた
時にはミレニアムの特殊部隊とやり合い時にはトリニティの反ゲヘナ派を返り討ち
一部ではゲヘナとトリニティの全面戦争を企てた黒幕*2に上げられ、その調査に来たトリニティの正義実現委員会の本隊は当時一年生だったホシノが一人で返り討ちにした
つい最近ではカタカタヘルメット団のアジトを潰し傭兵を率いた便利屋68を返り討ち
そのままブラックマーケットの闇銀行への強盗を五体満足で成功させた後にキヴォトスでも最大規模を誇るゲヘナの風紀委員会やカイザーPMCとの全面戦争を勝ち抜いている
VS風紀委員会の時は最大戦力である空崎ヒナが居なかったりヘルメット団やカイザーとの戦闘では色々な援助があったとはいえこれが全校生徒6人の借金地獄に苦しんでいる廃校寸前の学校(2年前は3人)がやってきた所業である
その所業の一部しか知らないカヨコもその一部がヤバすぎてアビドスを完全に擁護する事は出来ず、流石のムツキも苦笑いを浮かべた
「ほ、本当に捕らえるべきはナオヤさんだった・・・・・・・・?」
「あの人シャーレに席置いてる上にヴァルキューレの公安局と防衛室にコネあるから無駄だと思うよ」
「狂犬のお姉さんならナオヤさんが馬鹿やってたら普通に捕まえそうだけどね~・・・・・・・・ん?」
「どうしたのムツキ?」
「いや、なんか聞こえない?」
「・・・・・・・?」
ムツキの言葉に全員が耳を澄ませるが聞こえてくるのはずっと変わらず銃撃音や爆発音に何か大きな物が崩れる音ばかり
「特に変わった音は聞こえないぞ?」
「____________だァ!」
「・・・・・・・・・いや、ちょっと待って」
「____________は何処だァ!」
「は、はい!何か聞こえます!」
「これ、段々と近づいて来てない・・・・・・・・・?」
「___________カスは何処だァ!!」
「ハァ・・・・・・やっと来たみたいだね」
「あンのホラ吹きドブカス野郎は何処だァ!!!」
声のする方を見るとそこにはアリウスの集団を単騎で蹴散らしながら此方へ向かって来るイオリの姿だった
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『・・・・・・お!ようやっと来たかこの足フェt「死ねェ!!!」オ゛ヴェ!?』
全速力で此方に向かってきたイオリは途中にいるカヨコ達を無視、落花の防御膜なんて元から関係ないとナオヤのお腹目掛けて飛び蹴りを噛ました
腹部への飛び蹴りの衝撃とそれによって背後の壁に叩きつけられる衝撃で元々限界寸前だったナオヤは気絶。だが怒りが収まらないイオリは倒れかけるナオヤの首を掴んで揺すりながら叫ぶ
「ようやく見つけたぞこの野郎ッ!よくもあンな大音量で適当な事言いふらしてくれたなァ!?お陰で皆から変な奴を見る目で見られたじゃねェか!どうしてくれるンだテメェ!!」
そう言うイオリだったが白目を向いているナオヤの意識は途切れており首を掴まれても苦しがる素振りも見せず頭も力なく前後に動くだけであった
「待った待った!気持ちは分かるが一旦落ち着け!」
「ふ、副社長が死んじゃいます!」
ナオヤの自業自得とはいえ流石にヤバいと思ったサキと上司が殺されると思ったハルカがナオヤを掴むイオリを止めてナオヤから無理やり離れさせた
「邪魔すんな!コイツには聞きたい事もあるしもう5,60発は殴らないと気が済まん!!」
「だから落ち着けって!?後でならいくらでもコイツの事を殴って構わないが今はそれどころじゃないだろ!」
「そうよ!それにそんなに殴られたら今のこの人の状態じゃ死んじゃうわよ!」
「いやぁ、全快だったとしてもギリギリじゃない?」
「ふざけん___________便利屋?なんでお前らがここにいるんだ?」
イオリが手を離した事で倒れそうになるナオヤを支えながらズレた突っ込みをするアルとそれを苦笑いしながら返すムツキ
「私達はシャーレ、というよりトウジさんからの依頼で調印式で何かあった時の為に来てたんだよ」
アル達を見て一旦冷静さを取り戻したイオリが疑問を口にしてそれをカヨコが答える
「何かあった時って・・・・・・・・・・・まさかトウジはこれを予測してたってのか!?」
「そこら辺も後で纏めて説明するから取り敢えずアコの所に案内して」
「案内って・・・・・・「その必要はありません」_______アコちゃん!」
声のする方を見るとそこにはアコにチナツ、その他の風紀委員の生徒達が立っていた
「イオリ、幾らそこのカス野郎をぶち殺したいとはいえ今のこの状況で怒りに任せて単独行動するのは止めて下さい」
「ゔっ・・・・・・・・・・・ご、ゴメン」
「行政官だって私達で全力で止めてなきゃ走って行っていた癖に・・・・・・・・・・」
「オホン!そ、それで?どうしてこの場に便利屋68とSRT特殊学園のRABBIT小隊がいらっしゃるのでしょうか?」
小声で愚痴るチナツを無視したアコは便利屋の社長・・・・・・・・を無視してカヨコに目を向ける
「私達は____________」
若干ショックを受けているアルを一旦無視してカヨコはここに居る経緯について説明を始めた
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「・・・・・・・・成程、大体の経緯は分かりました。それで?私達はトリニティとアリウスを無視してあのカスを護衛しつつ戦線を離脱しろと?」
「あの人の護衛は私達でやるから別にいいよ」
そう言ってカヨコが目を向ける先には地面に寝かされた状態でチナツに診られているナオヤの姿だった
「アリウスは過去の因縁からトリニティとゲヘナを強く憎んでいる。だから向こうはアンタ達が勝手に争って共倒れするように動いてた」
「・・・・・・・・・・確かに主に向かって来ていたのはトリニティの連中だけでガスマスクの連中は牽制が目的のようにも見えました」
「トウジさん曰くゲヘナと争っているトリニティは反ゲヘナの思想が強い派閥の奴らだけでそれ以外の動ける奴らは救助に動いていたり安全な場所に避難してる筈だって」
「成程・・・・・・・・・・」
「それにヒナも今頃は先生を連れて安全な場所に避難してる筈」
「! 委員長に会ったんですか!?お怪我は!?今は何処に!?」
「ヒナに会ったのは大分前。所々怪我を負っていたけど普通に動いてたよ」
「そ、そうですか・・・・・・・・」
「アリウスの動きから見て目的はトリニティとゲヘナだけど恐らく優先度的には先生とトウジさん・・・・・・・・シャーレの排除の方が優先度が高いんだと思う。私達があの人を見つけた時に死に掛けていた所を囲まれていたし今の今までも狙われ続けてたから」
そう言ってカヨコが目を向ける先には風紀委員がトリニティを相手に、便利屋とRABBIT小隊でアリウスに対して防衛戦をしている風景だった
「・・・・・・・・・・委員長もそれを察して先生の救助を優先に動いた、と?」
アコの疑問にカヨコは頷く形で答える
「・・・・・・・・分かりました。委員長が先生を連れて離脱している可能性が高い今、私達がここに留まって戦闘を続ける理由はありません」
『行動方針が決まったって所で耳よりの情報だよ』
「どうしたの?」
『何でもトリニティ本校の入口でゲヘナの救急医学部とトリニティの生徒が揉め事を起こしたらしいんだよね』
「救急医学部が・・・・・・・・?」
風紀委員会の前に所属していた組織の名前が出て来てチナツが反応する
『揉め事自体はトリニティの自警団とやらが来てすぐ収まったらしいんだけど・・・・・・・・ここからが重要。なんでも救急医学部が乗って来た救急車から降りて来たゲヘナ生の外見が小柄でゴツい角にデカい銃』
「もしかしてヒナ委員長が!?」
『その可能性は高いと思う』
「ヒナがいるなら先生も一緒に乗っていた可能性は高いね」
「RABBIT3、トリニティ本校までの案内は出来ますか?」
『トウジさんの首輪があるから大まかになら出来るけど・・・・・・・・トリニティとアリウスを避けながらってのは無理だよ!』
「それで構いません。現場の指揮は私とカヨコさんで。申し訳ありませんがRABBIT小隊の方々には斥候をお願いします」
「分かりました。これよりRABBIT小隊は一時的に風紀委員会の指揮下に入ります」
「それではこれより戦域を離脱するために進軍します!目標はトリニティ本校。なるべく最短ルートで戦闘は最小限に。視界が悪いので各自警戒は怠らないようお願いします!」
斥候をRABBIT小隊と少数の風紀委員で担いアコが本隊を指揮、撤退戦が得意な便利屋と風紀委員会がカヨコの指揮下で動く
そんなイメージ
軍略とか全く分からないしRTS系のゲームも全く触れた事ないのでふわっふわなイメージで書いてます
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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