アニメの影響なのかドブカスを主軸にした作品が増えて来て嬉しいこの頃
個人的に第二次ドブカスブームと呼んでいます(一次は原作で呪霊ナオヤが出た辺り)
こういう作品が増えると自分とは違う投射呪法の解釈だったり自分のエセとは違う関西弁の台詞を見る事が出来るので凄く勉強になります
もしかすると「こいつ、あの作品読んで影響されたな?」って事になるかも・・・・・・?なるべくパクリにならないように一応頑張ってます
PS.
詳しくは知らないのですがなんかケイが実装されるとか
そうなると暫く先の話になりますがニセカスの新たな妹が出来る・・・・・・・?
禪院の・・・・・・双子・・・・・・?あ、頭がっ!
「先生?」
「本当にどうしたのよ」
“あー・・・・・・・・”
ナオヤとカヤのじゃれ合い*1を横目にシロコ達にどう説明しようかと必死に頭を回す
本当は良く知らないと誤魔化す?初手で変な反応をしてしまったから私が何か知っていると確信した目で見られている、却下
正直にカヤとカイザーが繋がっていると言うか?下手すればハンドクラッシャーで潰れザクロジュースの出来上がりだ、却下
そもそも初めに言っていたではないか。ユメの最終的な目的は防衛室のトップに付いてカイザーを潰す事だと
まさかその防衛室のトップがカイザーとズブズブだとは夢にも思わなかったよ、ユメだけに!ハッハッハ・・・・・・・・・・はぁ
「・・・・・・・・・・・・・もしかして」
「ユメ先輩?」
「ナオヤ君がカヤ防衛室長に正体を明かさなかった理由について先生は彼女と
“えっ・・・・・・・・・”
ユメが放った言葉に私は一瞬耳を疑った
「なんでそこで
「まぁ警察組織のトップと
う、うーん・・・・・・ナオヤの影響なのか皆カイザーに対して口が悪すぎる・・・・・・・・・ってそれは今はよくて!
“・・・・・・・・もしかしてユメは知っていたの?”
「あはは・・・・・・・まぁ、子ウサギ公園に関しての経緯はミヤコちゃんから聞いていたので何となく察しちゃった感じですね」
それを知っていて未だにカヤが五体満足で生きている・・・・・・・・・?
“・・・・・・・・・そっか。ユメも漸く【待て】が出来るようになったんだね”
「・・・・・・・・・・・」
“ごめんごめん、冗談だよ。冗談だからその振り上げた拳は収めて欲しいかな”
拳を振り上げ無言のまま笑顔で近づいてくるユメに私は謝る
「・・・・・・・・・・はぁ。あまりナオヤ君みたいな冗談を言ってると寿命を縮めちゃいますよ?」
ユメは溜息を吐きながら拳を下すと苦笑いを浮かべながら私にそう言ってきた
“本当にごめんね”
「それで?改めて聞くけど何で今
“えぇとそれはね・・・・・・・・・・・”
そうして私は子ウサギ公園を巡ったRABBIT小隊とヴァルキューレの対立やその裏で進められていたカイザーの都市開発計画。そしてナオヤの言ったカヤに対しての忠告などを皆に説明した
「・・・・・・・・なにそれ。もうズブズブじゃない」
「ん、むしろあからさますぎて隠す気も無い」
「うへぇ、バレた所で御得意の尻尾切りで適当に誤魔化せると思ってるんだろうねぇ・・・・・・・・・・・」
「実際ニュースで見てましたが当初は大きく取り上げられていた割にはいつの間にか話題にも上がらずに終わっていましたね」
「まぁ裏工作なんかもやってたかもしれないけどエデン条約っていう大イベントが迫ってたしね」
“・・・・・・・・・何と言うか、皆意外と冷静だね?”
予想としては聞いた瞬間に殺気を迸らせてカヤにする拷問ディスカッションが開始されると思っていたのだが・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・そりゃあアイツ等は許せないけど今はどうしようもないじゃない」
「ん、今はナオヤ先輩の過去やらかし集を見るほうが重要」
「そういう事ですね☆」
「それに既に承知していたナオヤ先輩が動いていないのに私達が勝手に動く訳にもいきませんし・・・・・・・・」
「ナオヤの事だから何かしら理由があってだと思うんだよねぇ」
「あれ、でもナオヤ先輩って幼い子とピンク髪の子に対して物凄く甘いって噂を聞いたような・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・成程?」
“何が成程なのかは敢えて聞かないでおくね・・・・・・・・・・”
恐らく私の精神衛生上宜しくない
「あはは・・・・・・・・・まぁそういう事です。ナオヤ君はナオヤ君なりにちゃんと考えがあっての事だと思うのでそれを邪魔しちゃ駄目かなって。こうして改めてナオヤ君達の仲の良さを知っちゃったら尚更そう思いました」
ユメの視線の先にはさっきまでの喧騒などまるで無かったかのように3人でコーヒー片手に話している姿があった
カンナとナオヤの仲は知っていた。そして恐らくカイザーの件が無ければカヤにも正体を明かして協力関係を築いていたのかもしれない
“そっか・・・・・・・・・・”
「あ、でもナオヤ君がおっぱじめたら遠慮なく行きますけどね!」
「取り敢えず最優先で捕まえてから初手でユメ先輩のアイアンクローが安パイかしら?」
「せめてカヤさんに話をさせるくらいの猶予はあげようよセリカちゃん・・・・・・・・・・」
「ん、ヴァルキューレから電気椅子借りる?ナオヤ先輩のコネを使えば貸してくれるかも」
「うへぇ、仮にあったとしても流石に警察のお姉さんに止められるんじゃないかなぁ。それよりも事情を説明してウタハちゃんに作って貰った方がいいんじゃない?」
「うーん、ユウカちゃんが鬼の形相で飛んで来るのが目に浮かぶねぇ・・・・・・・・・・・」
「バレない様にコッソリ、ですね☆」
「それでバレて怒られるのは私とナオヤ君なんだけど・・・・・・・・」
「じゃあ問題ないねぇ」
「ひぃん!?」
“・・・・・・・・・・・・”
感傷に浸って数瞬、気付けば始まるディスカッション。誰が名付けたかその名も円卓会議*2
絵に描いた餅、空中楼閣、絵空事。内容が過激すぎる事から実際に彼女達はやらないだろうし仮にやろうとしても私が絶対にやらせない。しかし彼女達の目を見ていると最後の最後にはマジでやりかねないという不安がよぎる
そこでふと、そういえばナオヤは今カヤに会いに行ってるんだよなぁと思い出す
大丈夫だよね・・・・・・・・・・・・?
キリが良いので今回は短め。久しぶりに3000文字以下で投稿した気がします・・・・・・
最近は一話一話を長くしようとして投稿が遅れている気がするのでいっその事初心に戻って文字数を犠牲に投稿頻度を上げるのもアリかな?と考え中です
そうなると2000~3000文字くらいですかね?今は4000前後を目標にしてるので半分くらいになると思います
まぁ結局はその時キリが悪かったら長引くわけなんですけど・・・・・・・・
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何方もやらなくていい