気付けば前回の更新から五カ月以上経ってる・・・・・・・・・・・
別作品の執筆を始めちゃったりスランプやらリアルの急がしさやら、とあるゲームに熱中してたりと色々ありましたが一通り落ち着いてきたのでこれから徐々にですが更新頻度を増やせるように頑張っていきたいと思ってます
ちなみにブルアカからも離れていて知識はコノカ実装あたりで止まっている状態なのでもしかすると色々と設定上の齟齬が出るかもしれませんがご了承下さい
取り敢えずゲヘナのメインストーリーが来てるらしいのでそれだけでも見ようと思ってます
ここからまた過去上映回となります
─先生side─
黒服がナオヤを抱えて黒い靄のようなものの中に入った後、私達は場面が切り替わる時に起こる眩い光に包まれる
そして光が収まった時に私達が居たのは至る所に様々な機械が設置されている部屋だった
照明は点いておらず機械のモニターの光で僅かに周りが伺える程度の暗い室内。そんな部屋の中央にはベッドが設置されておりナオヤが寝かされていた
「ナオヤ先輩が居るって事はここは黒服って人?のアジトって事になるのでしょうか・・・・・・・・」
“ナオヤの体に傷が無い・・・・・・・・恐らくさっきの場面から結構な時間が経っているみたいだね”
患者衣を着て寝ているナオヤは口に人工呼吸器を付けられ腕には点滴、体の至る所に電極パッドが貼ってあったが黒服が砂の中から掘り起こした時に見えていた傷は無かった
「・・・・・・・・・・ん」
「どうしたんですか?シロコちゃん」
「先輩が起きるみたい」
見ると先程まで静かに眠っていたナオヤの目がゆっくりと開き視線だけで回りを確認していた
『・・・・・・・・何処だ、ここ。何だこの声・・・・・・・・・』
ナオヤは掠れた声でそう言うと手で喉を抑えながらゆっくりと体を起こした
『何で生きてるんだ、俺・・・・・・・・・あれは絶対死んだと思ったんだが。呪霊になってるって訳でもないし・・・・・・・・・・・いや、ここがあの世って可能性がワンチャンか・・・・・・・・?』
そう言って回りを見回すナオヤ
『・・・・・・・・・ここが現代のあの世、か。なんかイメージと違いすぎて脳がバグりそうだな・・・・・・・・・』
『クククッ、違いますよ。ここは私の研究室の一つです』
ナオヤのズレた感想に答えながら黒服が部屋に入って来た
『おはようございますナオヤさん。長い事眠っておりましたがご気分は如何でしょうか?』
『寝起きは最悪、喉はカッスカスで喋りにくいったらありゃしない。一体俺はどんだけ寝てたんだ?』
『後でお水をお持ちしましょう。それと眠っていた期間ですが約半年程になりますね』
黒服の言葉にナオヤは目を見開く
『半どグッ!?げほっげほっ!・・・・・・・・・はぁ。つーかこの状況、助けるつもり無かったんじゃなかったのかよ』
『クククッ、実際無かったですよ?というより砂嵐のせいで出来なかったという方が正しいですが』
『じゃあなんで・・・・・・・・・』
『その前にお水をお持ちしましょう。詳しい説明はその後に、私も貴方には聞きたい事がありますので』
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水で喉を潤したナオヤは黒服からビナーと戦い気を失った後の事を聞いていた
『当時は本当に驚きの連続でした。あの砂嵐で体の一部とはいえ地表に出ていた事、その状況でまだ生きていた事。そして本来ならありえない速度で肉体の治癒が進んでいた事、そして・・・・・・』
『俺の肉体に神秘がねぇ・・・・・・・・・・・・』
『貴方はヘイローが無いので神秘を宿していない、故にヘイローを持つキヴォトスの生徒に比べたら肉体は脆く傷が治る速度も遅い。それは神秘と逆の力である恐怖と類似した呪力という力を持っていても変わらずだった・・・・・・・・だというのにあの時の貴方からほんの僅かですが神秘に似た力が観測されキヴォトスの生徒に劣るとはいえ異常な肉体治癒が観測されました。恐らくその神秘に類似したエネルギーがそれを実現させたのでしょう』
『・・・・・・・・・・・・・』
ナオヤは顎に手を当てた状態で少し考え込んだ後に溜息を一つ吐いた
『なんつーか、色々とご都合主義というかなんというか・・・・・・・・・』
『クククッ、仰る通り。ビナーの残骸があそこに無ければ、砂嵐がもう一日延びていたら、私が僅かに地表に出ていた貴方の手を見つけていなければ。どれか一つでも欠けていれば貴方は未だにあの広い砂漠の地中に埋もれていた事でしょう』
『回復力に関しては・・・・・・・?』
『ククッ、その神秘に似た力による回復力は何方かというと貴方の生きようとする意思によるものの方が強いと私は思っていますがね』
『似合わねぇ・・・・・・・・・・・』
『自覚していますよ。それで、まだ聞きたい事はありますか?』
『あの後アビドスとカイザーに関して変わった事は?』
『・・・・・・・・・アビドスに関して詳しくはなんとも。ただカイザーに関してはPMC理事・・・・・・・アビドス関連の統括をしている方なのですがそれはもう怒り心頭の御様子でして。独断でアビドスの生徒会長を唆していたとされる部下の処理やビナーが居なくなったために狂った計画の立て直しなどでお忙しい様子でしたので現状アビドスの生徒達に構っている暇は無かったかと』
『ハッ、ざまぁみろってんだ・・・・・・・・・しかしそうなると俺が生きてるって知られたら面倒な事になりそうだな』
『あの頃の理事は常々『仮にあのガキが生きているのならどんな手を使ってでも俺の手で殺してやる!』と仰っていました。貴方とビナーとの戦闘の後に発生した砂嵐が晴れると大規模な捜索部隊を派遣させていて表向きは反応の消失したビナーの捜索とされていましたが・・・・・・・』
『・・・・・・・・・俺の捜索もか』
『そうでしょうね。恨み辛みもありますが理事は以前より貴方のその戦闘術に興味を示していましたから』
『となるとやっぱ動くには正体を隠さないといかん訳か・・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・・おや?大人しくするつもりは無いと』
『そりゃ当然だろ。その理事とやらに関しては個人的にスッキリ爽快だが根本的な問題が片付いた訳じゃないからな。今は無理でもいずれは返済に使える用の資金は貯めておく必要がある』
「私としてはそんな危ない橋渡らないで大人しくしてて欲しかったけどねぇ」
「まぁそもそもナオヤに大人しくしてろって言って聞いてくれた試しが無いからねぇ」
「なんだかんだで結果的に良い方向に持って行ってるから一概に止めろとも言いにくいしねぇ」
「その皺寄せで同じくらいの面倒事がおじさん達に降りかかるから複雑なんだけどねぇ」
「「・・・・・・・・・はぁぁぁああああぁぁぁぁぁ」」
「うわっ、すごい深い溜息・・・・・・・・・・・」
「これだけで過去にお二人がどれくらい苦労してきたかが伺えますね・・・・・・・・」
『・・・・・・・・ふむ、それでは私が貴方のお手伝いをいたしましょう』
黒服のその提案にナオヤは訝し気な視線を送る
『その代わりにビナー戦でのあれこれを教えろってか?』
『よくお分かりで。ビナーとの戦闘中に見せたなの黒い閃光とアビドス校舎を出現させた現象、そしてその神秘に似た力を使った回復に関しても貴方の中で何となく察しがついているのでは?』
『まぁ、そうだな』
『ククッ、そもそも私が貴方を生かした理由はそれです。貴方が亡くなっていたのであれば遺体を地道に調べている所ですが・・・・・・・・直接教えて貰えるというのならその手間も省けるというものです』
『・・・・・・・そういうのって自分で見つけ出すから面白いってもんじゃないのか?』
『時と場合に寄ります』
『便利な言葉だなそれ・・・・・・・・・・』
『それでどうでしょうか?教えて下さるというのであれば貴方が正体を隠して動くうえで必要なものを可能な限り私が揃えましょう』
そう言って手を差し出す黒服。ナオヤは少し考えた後に手を差し出すが出すだけで黒服の手は取らなかった
『・・・・・・・・・いかがされましたか?』
『黒服、縛りを結ぼう』
『縛り・・・・・・・・それは一体どういう?』
『【指切りげんまん】って知ってるか?所謂呪力を使った契約だ。それを破った者にはそれ相応の代償が払われる』
『・・・・・・・・成程、呪力というのは奥が深いですね。
そう言いながら黒服はナオヤの差し出していた手を握る
『俺は呪力とそれを用いた技術をお前に教える』
『それに対して私は貴方がこれから正体を隠して動く為の物資と情報を提供いたしましょう』
『契約成立だ』
「この方がホシノ先輩を助け出した時に言っていたのはこの事だったんですね」
“【ナオヤと黒服との個人的な契約】、それと【黒服はナオヤに嘘を付けない】ってやつだね”
「あれ、でも嘘を付かないって契約は言ってなくない?」
「・・・・・・・恐らくリスクヘッジを取ったんじゃないかな」
「ん、どういうこと?」
“黒服は情報が嘘だった場合にそれが縛りを破った判定になる可能性があると考えたんだろうね”
「成程・・・・・・・・」
「まぁナオヤの正体がキヴォトス中に知れ渡った今となってはこの契約も無効になってるだろうねぇ」
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ナオヤと黒服が手を結んだ場面から時間が飛んだのだろう。目の前にいる黒服は変わらずだがナオヤの恰好が変わっていた
金髪に耳に複数個ついているピアス、そして書生風の恰好。私達の良く知る今のナオヤの姿だった
『よっしゃ、これで準備は完了やな』
「なんか雰囲気が胡散臭っ!」
「ん、胡散臭い」
「うへぇ、仮面無しであの喋り方だと正直そうなるよねぇ」
“仮面があるとそれはそれで怪しさ満点だけどね”
『ククッ、後は貴方がつまらないミスをしなければ問題は無いと思いますよ』
そう言いながら黒服はナオヤに狐の仮面を手渡した
『・・・・・・・僕ってもしかしてゲマトリアでもトラブルメーカーとして見られてたりしてます?』
『クククッ・・・・・・・・・・・・・・・ノーコメントで』
『・・・・・・・・・・・・』
黒服の言葉にナオヤは黙って狐の仮面を付けて姿見で自分の恰好を確認し始めた
『それにしても喋り方まで変える必要があるのでしょうか』
『まぁ一応な。どうしても似非感は拭えへんけど念のためにやるなら徹底的にしといた方がええやろ』
『そうですか』
『さて、そんじゃあ色々アリガトさんな黒服。正直ここまでしてくれるとは思わんかったわ』
『いえいえ。私の方も呪力に関して知る事が出来たので、それにそういう契約でしたので』
『さよか』
『それではトウジさんお達者で。ご健闘をお祈りします』
『・・・・・・・・薄っぺらいのぉ。僕が頑張ったら
『それはそれ、これはこれですよ』
『便利な言葉やなぁそれ・・・・・・・・まぁええわ。ほな取り敢えずあの人の所へ行って口裏合わせといきましょうかね』
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『こんばんわオネーサン。ちょっとお時間ええですか?』
『・・・・・・・・誰だ貴様。私になんの用だ』
再び場面が飛ぶと次に見えたのは夜道で相対する仮面を付けたナオヤと銃を構えるカンナの姿だった
『おっと怖い怖い。そう警戒せんでくださいよ~、僕はこの通り丸腰なんやから』
『黙れ!さっさと目的を話せ。それとも痛い目にあった後に牢へぶち込んでからにするか?』
気楽な様子で両手を上げているナオヤと一切の油断も無い状態のカンナ・・・・・・・・これ、ナオヤは面白がってやってるな?
『ん~・・・・・・まぁええか』
そう言って銃口を向けられているのに呑気に仮面へ手を伸ばすナオヤはあっさりとその仮面を取って素顔をカンナに見せた
『・・・・・・・・・・・・は?』
銃を構えた状態のまま目を見開き固まるカンナ
『どーもお久しぶりですカンナさん。実は生きてましたドッキリ!!ふはっ!カンナさん凄ぇ顔してるwwwww』
『・・・・・・・・は?・・・・・・・え・・・・・・なん・・・・・・・は?』
銃は下ろしているが依然ナオヤを見て固まっているカンナは驚きのあまり言葉になってない声を漏らしていてナオヤはその様子を見てカンナを指差して大爆笑していた
「・・・・・・・・ねぇ、あの先輩はもう一回死んだ方がいいんじゃないの?ていうか私が手を下したい」
「ん、私も手伝う」
「これは、ちょっと擁護のしようがないですね・・・・・・・・・・・」
「ナオヤ君これはちょっとサイテーすぎるよ・・・・・・・・・・・・」
「うへぇ、おじさんが警察のお姉さんの立場だったら間違いなく撃ってたねこれ」
“うーん、これは指導案件かなぁ?”
『・・・・・・・・・・はぁ』
暫く固まっていたカンナだったが漸く理解が追い付いたのか手に持っていた銃を仕舞いナオヤに向かって駆け出した
『アハハハハハ!!・・・・・・・・グヴェッ!?』
そしてそのままナオヤの顔面へカンナの飛び膝蹴りが綺麗に入り喰らったナオヤは道路を数回バウンドしながら吹っ飛んだ
「ッシャラーイッ!!ナイスよカンナさん!!」
「ん、良い膝蹴り」
「そのまま追撃よ!私達の分までやっちゃいなさい!!」
「ん、顔は止めとけ。ボディーだボディー」
「人間には215本の骨があるんだから骨の200本や300本くらい遠慮なくやっちゃえ!」
「それはもうオーバーキルだよセリカちゃん・・・・・・・・・・」
吹っ飛ばされたまま起き上がらないナオヤにカンナは歩いて近づくとナオヤの顔面を鷲掴みにして持ち上げた
『説明』
『う、ウス・・・・・・・・・・』
そうしてナオヤは顔面を鷲掴みにされたままこれまで経緯の説明を始めた
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『・・・・・・・成程。俄かに信じがたい事がいくつかありますが取り敢えず理解しました』
『こ、これって所謂拷問ってやつなのでは・・・・・・・・・?』
ミシィッ
『・・・・・・・・・何か?』
『ウス、何でもないです。ハイ、まじでスンマセンでした・・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・・はぁ』
溜息を吐いてナオヤの顔面を解放したカンナ。全てを許したわけではないが一旦の溜飲は下がったらしい
解放されたナオヤは一頻り自分の顔や頭を触っていた。恐らくどこかしら凹んでないか確認しているのだろう
『それで?カイザーに狙われているのは分かりましたが私の前に姿を現したのは何故ですか?』
カンナの問いにナオヤは凹みの確認の手を止めて彼女と向き合う
『カイザーに一矢報いたとはいえアビドスの抱える問題に関しては何も解決してないんですよね』
『・・・・・・・借金ですか』
『えぇ。なんで賞金稼ぎ活動を再開したい訳なんですがこんな見た目でしょ?今まで通りに堂々と
『口裏合わせと裏工作という訳ですか。たしかにその格好で来られたら即牢屋行きでしょうね』
『そんな訳でお願いできませんか?』
そう言って手を合わせるナオヤ。カンナはそれを見て少し考えた後にまた溜息を一つ吐いた
『・・・・・・・・まぁいいでしょう。貴方が姿を見せなくなり徐々に各地で治安の悪化が目立つようになりました。貴方の働きが再びその抑止になってくれるのであれば協力しない理由も無い』
『本当ですか!?いやぁ良かった、断られたらどうしようかと・・・・・・・・・・・あ、俺の正体に関しては他言無用でお願いしますね』
『えぇ分かっています。では私の方で準備しておくので動く時には連絡をお願いします』
『了解です。あ、それとこれが今の連絡先と拠点なんで』
そう言ってカンナにメモを渡したナオヤは狐面を付け直した
『なんで態々メモなんて・・・・・・・・』
『なんかそれっぽくありません?こういうの』
『・・・・・・・・・まぁなんでもいいですけど。それとなんですが』
『なんです?』
『カイザーも馬鹿ではありません。私の方でも気を付けますが再び大々的に動くのであればいずれ貴方の正体に辿り着きますよ』
『分かっていますよ。どっちにしろ賞金稼ぎは今年中・・・・・・まぁ遅くても来年には廃業、もしくは活動頻度の方を縮小するつもりなんで』
『そうなのですか?何か理由でも?』
『近いうちに頼れる大人ってのが来るらしいので・・・・・・・・・それまではアビドスの為にちょっと無茶しようと思っています』
“ッ!?”
「ナオヤ君の言っている大人ってもしかしなくても先生の事、だよね?」
「この時からナオヤ先輩は先生が来る前提で動いてたんでしょうか」
「うへぇ、タイミング的には黒服の人に聞いた感じかな?まぁそうなると次はどうして黒服の人が先生の来訪を把握してたのかって話になるんだけど・・・・・・・・・」
「黒服の人がナオヤ先輩に先生の存在を明かした目的も気になりますね」
“これに関してはナオヤをキヴォトスに寄こした人物かもしれないしまだ断定は出来ないかな”
「あ、確かに・・・・・・・・」
「ゔぅ~・・・・・・・あの人無駄に謎を抱え過ぎなのよ!戻ったら絶対に吐かせてやるんだから!!」
「ナオヤ君は別に秘密主義者って訳でもないんだけどね~・・・・・・・・・」
「ん、秘密を抱えている俺カッコ良い的な?」
「それは違うと思いますけど・・・・・・・・」
「何方かというとおじさん達が知る必要の無い事を教えてないだけかな」
「それがモヤモヤするっていうのよ全くあのアホ先輩は!!」
「ん、同感」
『大人、ですか?成程、それがどれほど重要な人物か分かりかねますが・・・・・・・・詳しい話はまた今度にしましょう。あぁそれと言い忘れていましたが』
『なんです?』
『次、同じような事を私にやってきたら
『ウィッス・・・・・・・・・・』
黒服「先生の来訪?・・・・・・・・何それ、知らん・・・・・・・・・・」
こうして昔を思い返しながら書いているとそういや俺って当時はPMC理事をカイザーのトップだと思ってたんだよな・・・・・・・と自分の無知加減に恥ずかしさが込み上げてきます
散々【理事】だっつってんだろアホか俺は・・・・・・・・・・・・
謎の装置による原作介入編映像リクエスト
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ブルアカ原作介入編
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呪術廻戦原作介入編
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何方もやらなくていい