キヴォトスinドブカス成り代わり   作:ソリダコ

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いつの間にか評価バーの色が赤色になっていてビビりました、その後すぐに下がりましたが・・・・・・

高評価してくださった方々有難うございます!まさか自分の作品でここまで行くとは思っていなかったので逆にプレッシャーがヤバいですがこれからも頑張っていこうと思います

余談ですが最近YouTubeのオススメで出て来た影響でヨーヨーにハマりました

動画見ながらヨーヨーの練習をしつつ小説の内容を考えるのが最近の夜の過ごし方になりつつあります

んでもってヨーヨーの投げすぎで右腕が筋肉痛になって自分のひ弱さに泣きそうになりました


過去回想編 このキャラの声優さん大変そうだな・・・・・

メスゴリラとの戦闘からまた次の休日、今日も今日とてゲヘナに賞金首目当てに来ていた

 

あの日二人から説教をされた後に目出度く(?)トリニティの出禁が言い渡された

 

まぁ俺としてもゲヘナとトリニティとの戦争の餌なんて嫌だしあのゴリラと出会う事になるかもしれない場所なんて二度と御免なので大人しく受け入れた

 

家電やらなんやらの新商品が揃っているミレニアムならともかくトリニティには俺の興味をそそる店なんかは無いのでよっぽどの理由が無い限りはもう行くことは無いだろう

 

・・・・・・・にしても

 

(今日はいつになく戦闘音が酷いな、どこかで大きなグループ同士がやり合ってのか?)

 

「なんか今日は普段より騒がしいですけど何かあったんですか?」

 

取り敢えず近くを歩いていた犬に聞いてみた

 

「あぁ、なんでもトリニティの子達がこっちに乗り込んで来たから不良達が迎え撃ってるらしいよ・・・・・」

 

「トリニティ?珍しいですね、ゲヘナ嫌いは有名ですけどこっちに来てドンパチするなんて・・・・・・」

 

「なんでも前にトリニティでも結構地位のある子がゲヘナの生徒にやられたから犯人捜しで来たらしいよ?まぁ私も又聞き程度の情報だけどね」

 

「へ、へぇ~・・・・・・・教えてくださって有難うございます」

 

(もしかしてこれ俺か?あのメスゴリラやっちまったからなのか?)

 

「つーかゴリラってそこそこ地位あるんか・・・・・・まぁゲヘナ嫌いを先導してたし間違いではないか」

 

取り敢えず今日の狩りは止めて戦闘音から離れた場所にある温泉に行って帰ることにした

 

 

「見つけましたよ・・・・・・・あなたが死神ですね?」

 

「くけけけけけ!!」

 

なんか黒セーラー服の色々でっかい子と目がイっちゃってる子が現れた

 

「・・・・・・・人違いです」

 

「面倒なのは分かりますが堂々と嘘を吐かないでください」

 

「・・・・・・ハァ、んで恐らくトリニティの生徒ですよね?僕になんか用ですか?」

 

「私は正義実現委員会の羽川ハスミと申します、こちらは剣先ツルギです」

 

「・・・・・ケケケ」

 

(正義実現委員会・・・・・確かトリニティの治安維持部隊か)

 

「これはご丁寧に・・・・禪院直哉です、死神はここの不良共が勝手につけたヤツなんで出来れば止めていただけると」

 

「そうですか・・・・・それでは直哉さん、私達の目的は貴方をトリニティへ連行することです・・・・・・・理由はお分かりで?」

 

「んまぁ大体予想はつきますけどそれ理不尽な逆切れですよね?俺トリニティに入った瞬間リンチにされかけたのを迎え撃っただけですし」

 

「・・・・・・気絶した聖園ミカの顔へ落書きしたのは?」

 

「身に覚えが無いですね」

 

「ノータイムで嘘を吐かないでください、まぁ襲撃に関してはこちらに非があるかもしれませんが次期ティーパーティーの一人である聖園ミカがゲヘナにやられたというのが問題になりまして」

 

「ティーパーティー?」

 

「トリニティの生徒会です・・・・・・・・まぁそういう訳で貴方を連行するべくゲヘナに来たのです」

 

(あのゴリラ生徒会候補なのかよ、トリニティの未来は暗いな・・・・・・・つーか俺がアビドスの生徒だって案外知られてない?名前も知らないみたいだし、これは割と好き勝手やっても全部ゲヘナが苦労を被るだけなのでは?)

 

「俺が言うのも何ですけどそんな理由でゲヘナに乗り込んで平気なんですか?現にゲヘナと一戦交えてるみたいだし」

 

「・・・・・本来は良くないのですが現在の正実の委員長は大のゲヘナ嫌いでして、現在貴方を捕えることに躍起になっています」

 

「・・・・・・大丈夫なのかよ色々と」

 

「まぁ大丈夫じゃないかもしれませんがそこは委員長とティーパーティーが何とかするでしょう・・・・・ですので!」

 

「クケケッ!!」

 

隣で大人しくしていたツルギさんが撃ってきたのでそれを避ける

 

「おっと!いきなりかよ・・・・・一応言っておきますけど俺ヘイローないんでSGなんて即死ですよ?」

 

「安心してください、今回特別に用意した弾丸で物凄く痛いだけで死にはしません・・・・・たぶん」

 

「・・・・・・・信用できねー」

 

(ハスミさんはまぁいい・・・・・だけどツルギさんがヤバい、あのメスゴリラと同等レベルの神秘持ちという事はスタンロッドの最大出力で行かないと通用しない耐久力って事だ)

 

「・・・・・・・ハァ、しゃーない面倒だけどさっさと眠らせて温泉巡り続行だ」

 

「いきます!」

 

「クケケケケケ!!殺ぉす!!」

 

(殺すって言っちゃってるよ・・・・・)

 

 

バチバチバチッ

 

「ガァ!?・・・・・ケケケケケケッそこぉ!」

 

電撃を喰らわせたが普通に耐えてカウンターで撃ってくるがゴリラとの戦闘の経験で耐えるのは分かっていたので術式を用いて余裕を持って避ける

 

「おっと!?危ない・・・・・けど遅い遅い!」

 

術式で近づきフリーズさせてからスタンロッドを当てる

 

「グッ!?」

 

「ツルギ!?くっ・・・・動きが早すぎて狙いが定められない!」

 

(ハスミさんは取り敢えず問題なし、だけどやっぱツルギさんは普通に耐えてくるな・・・・・バッテリーの予備少ないからあまり最大出力使いたくないんだけど)

 

「オラ゛ア゛ァ!!」

 

ツルギさんがこちらに向かって撃ってくるがその頃には俺はもう移動済みなのだが

 

(段々と照準が合ってきている・・・・・やっぱゴリラと違って治安維持部隊にいるせいか戦闘経験の差で術式に慣れ始めているな)

 

今はまだ大丈夫だが使っているのがSGなのでラッキーパンチが怖い

 

「話には聞いていましたがまさか本当に目で追えないレベルとは・・・・・・ツルギどうですか?」

 

「ひゃっはあぁぁぁぁぁぁ!!・・・・・いけるぜぇ・・・・・!!」

 

「わかりました、では私は動きが止まった隙を狙います」

 

(アレで通じ合ってるのか・・・・・・ツルギさんが術式に慣れ始めてるのが怖いな・・・・・・・よしっ!)

 

「面倒だし次で終わらす」

 

「「!?」」

 

術式を発動し加速を開始、さらに術式の後に術式を繋げてさらに加速する

 

「更に早い!?あれが最高速ではなかったとは・・・・・」

 

「クケケケ・・・・・・・」

 

加速加速加速加速加速!そしてそのスピードを使って

 

「・・・・・・・・・あ゛ぁ?」

 

「・・・・・いない?」

 

俺は逃げた

 

 

「逃げるんだよぉ!はっはー!」

 

(戦闘ガチ勢となんてやってられるか!?温泉行けないのは悔しいが安全第一が大事!)

 

「・・・・・・ここまで離れれば大丈夫かな、にしてもトリニティで指名手配されるレベルか・・・・・もうトリニティには行けないな、行くつもりは無いが」

 

(神秘量での判断だけどキヴォトスのトップ勢だといずれ術式に慣れて対応されそうだな・・・・・・はーやだやだ、スタンロッドも効きにくいし本当にやるだけ損だな)

 

相手が大人で男でクソ野郎なら問答無用で殴れるのだが女で学生だと本当にやりにくい

 

 

「・・・・・・・一応聞いておきましょう、なんで正座しているんですか?」

 

「休日にトリニティの正義実現委員会の襲撃にあいました」

 

「アハハ・・・・・・とうとうトリニティの治安維持部隊も出て来たかー」

 

「・・・・・・ハァ、まぁ先週の事がありましたし想定内です」

 

(なんか二人とも慣れて来たな)

 

「んでもってどうも俺ゲヘナの生徒と思われてるらしくて・・・・・・・」

 

「まぁこっちに迷惑が来ないのは有難いですね・・・・・・あれ?それって」

 

「俺のせいでゲヘナとトリニティとの抗争が始まりかけてたのでバレたらどっちもウチに来るかもしれないです」

 

「「・・・・・・・・」」

 

「・・・・・えーと・・・・・・・ごめんちゃい♪」

 

めっちゃ怒られたしとうとうユメ先輩からも拳が飛んできた




ツルギめっちゃ難しい・・・・・・

術式で逃げられるのになんで戦ってるの?と思おうかもしれませんが(なんなら書いてて自分でも思ってた)何だかんだ逃げられる時は逃げてるニセカス君

ミカの時はトリニティの駅を出て速攻で囲まれてるので嫌々戦った感じです

ツルギの動画見たら声が予想以上にガチな感じで声優って凄ぇって思いました

本編の進める順番は?

  • 1つずつちゃんと終わらせてから次へ行く
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