過去編でもう一人くらい絡ませようかと思いましたが誰も思いつきませんでした
それとセイアを絡ませようと思ってたんですけどあの子喋り方とかいろいろ難しすぎて断念しました
感想の返信中にふと思いついた存在しない未来
「構えなよ、火力勝負といこっか♪」
「「極の番」」
「隕!!」「夜ガイ!」
はい、駄文でした
それと今話からアンケートを開始したので良かったら投票お願いします
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「どこだここ・・・・・・なんだこの声」
(・・・・・・あれ、デジャビュ?)
「・・・・・この声はドブカスだわ、なんか喉カッスカスで声が変になってるけど・・・・・・てか何で生きてるんだ俺?アレは絶対死んだと思ったんだが、呪霊にもなってないっぽいし・・・・・いや、ここがあの世がワンチャンあるか」
辺りを見回すと砂漠ではなく病院・・・・・というより研究所みたいな場所で寝かされていた
「・・・・・・・これが現代風のあの世?なんかイメージ違いすぎて脳がバグりそう」
「クククッ、違いますここは私の研究所の一つですよ」
黒服がドアを開けて部屋に入ってきた
「おはようございます禪院さん、長いこと眠っておりましたが気分はどうですか?」
「寝起きは最悪、喉カッスカスで喋りにくいったらありゃしない・・・・・・俺どんだけ寝てたんだ?」
「後で水をお持ちしましょう・・・・・・それで眠っていた期間ですが約半年ほどです」
「半年ぃ!?つーか助けるつもり無かったくせに俺の事助けて治療までしたのか・・・・・・」
「クククッ実際無かったですよ?というより大型の砂嵐のせいで出来なかったのが正しいですが」
「じゃぁなんで・・・・・・」
「喋るのが辛そうなのでまずは水を持ってきましょう、説明はその後に・・・・私も聞きたい事があるので」
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黒服の説明によると
黒服はあの戦いから数日後に砂嵐が止んだのでビナーの残骸を見に来たそうだ
んでもって来てみたらなんとビックリ、俺の死体(暫定)がギリギリ砂に埋もれずにいたらしい
まぁ埋もれてないと言っても手がちょっと出てたレベルなのでほぼ埋もれてたらしいけどビナーの巨体が砂嵐を遮っていたのか分からないがまぁ運が良かったという事なのだろう
俺を見つけた黒服は死体でも研究の役に立つかもしれないと思い回収したらまたビックリ、俺が生きていたのだ
そしてその後戻って調べたら更にビックリ、俺の怪我がビナー戦の時よりも治っていたらしい
俺はヘイローが無いので傷の治りはとても遅いのだがキヴォトス人に比べたら遅くても尚異常な回復速度だったそうだ
そこで黒服は俺を研究室に寝かせて観測を開始、怪我自体は約4ヶ月ほどで完治して大体その2ヶ月後・・・・・つまり今日起きたわけだ
「クククッとても有意義のある観測でしたよ、貴方はヘイローが無いので神秘を宿してない、逆に恐怖に似た呪力という力を使っていた・・・・・・・・なのに寝ている間の貴方は呪力ではなくほんの僅かですが神秘に似た力を纏っていた、恐らくこれがその驚異的な回復力の原因なのでしょう」
(・・・・・・・・・無意識に反転術式を使っていた?でもビナーとの戦いで呪力がほとんど無い状態だったから残り少ない呪力で使える範囲での反転術式を死なないギリギリでゆっくりと回復していたという事か?)
「・・・・・・なんつーご都合主義っていうか結局砂に埋もれれば死んでた訳だし生きてたのは奇跡だな」
「クククククッそうでしょうね、ビナーの残骸があそこに無ければ、砂嵐がもう1日延びてれば、私が僅かに地表に出ていた手を見つけなければ、貴方が無意識にその力を使わなければ・・・・・・どれでも欠けていたらあなたは死んでいたでしょうね」
「・・・・・・ハァ取り敢えず有難う御座いました、ついでに聞きたいんですけどカイザーとアビドスはどうなりました?」
「カイザー理事はそれはもう怒り心頭のご様子で・・・・・独断で生徒会長を唆した部下を処理した後に色々動いているようですが学校の生徒に何かしている訳ではないようです」
「ハッざまぁみろ!・・・・・・・そうなると俺が生きてるって知ったら何が何でも報復に来るとか?」
「来るでしょうね、あの方も『あのガキが生きていたのであればどんな手を使ってでも俺が殺してやるのに!』的な事をおっしゃってましたし」
「となると正体隠しつつ動く必要があるなぁ・・・・・」
「・・・・・・おや、大人しくするつもりはないのですか?」
「当然!カイザーに
「ふむ・・・・・・・それなら私がその準備のお手伝いいたしましょう」
「・・・・・・その代わりにビナー戦のアレを教えろと?」
「よくお分かりで・・・・・・・ビナーとの戦闘中に見せたあの黒い閃光とアビドス校舎が現れた現象、貴方が亡くなって知れる機会を諦めていましたが・・・・・・もし教えてくださるのであれば貴方が欲しているものを揃えましょう」
「・・・・・・・OK、俺はその2つについてお前に教える、その代わりにお前は俺が動くための物資を用意する。了承するなら握手をしよう、そういう縛りだ」
「縛り?」
「呪力を使った契約だな。指切りげんまんって知ってる?つまり破った奴に何かしらの不幸が訪れる」
「・・・・・成程、呪力とは奥が深いですね・・・・・・・・良いでしょうその契約受けましょう」
こうして俺は黒服と縛りを結んだ
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まず俺が黒閃と領域展開について俺の知ってる範囲で教えた(流石に俺の術式効果までは教えてないが)
黒閃は発動が運ゲーみたいなものだし領域展開も今後ビナーみたいなやつが現れない限りは使う事は無いだろうから教えたところで痛くは無い・・・・・・と思う
そして説明を終えた後に俺は黒服に欲しい物を伝えた
コンビニで簡単に揃うものから正直無理じゃね?と思うものまで頼んでみたのだが問題無かったらしい
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数日後
「・・・・・・よっしゃ、これで動く準備は完了やな」
「えぇ、後は貴方がつまらないミスしなければ問題ないでしょうね」
「・・・・・・僕ってもしかしてゲマトリアからもトラブルメーカーとして見られてます?」
「クククッ、ノーコメントで」
「・・・・・」
黒服に物資を揃えて貰ってようやく出発の準備が完了した
まずは髪を金髪に染め耳にピアスを開けて見た目を原作のドブカスにした
そして服装は上は黒いパツパツのシャツで下はダボダボのズボン、これは原作のパパ黒や五条悟の戦闘服である
んでもってこれは期待して無かったのだが変声機のついた仮面、これを用意出来るか黒服に聞いたら数日で用意してきてくれた
黒服が用意してくれたのが黒色の狐の面だった、上半分はマジックミラーのようになっていて視界を遮らず口元の部分に変声機が付いている・・・・・・ゲマトリアの科学ってすげー
「喋り方まで変える必要ありましたか?」
「まぁ一応やな、どうしても似非感が拭えへんけど念のためバレへんように細かいとこも変えとかんと」
「そうですか・・・・・・ではこれでお別れですね」
「色々とありがとさんな、正直ここまでしてくれるとは思わんかったわ」
「いえいえ、私も呪力について色々知ることが出来たのでこれくらいは安いものでしたよ」
「さよか」
「それではトウジさんお達者で」
そして最後に名前を一時的に伏黒トウジへと改名した
これで完成、その名も拗らせ直哉君なりきりセット
「ほな取り敢えずあの人の所へ行って口裏合わせといきましょうかね」
ドブカス復活!
生き残った理由はちょっと無理やり感がありまくりますがご都合主義という事で何卒・・・・・・
無意識で使っていましたがニセカス君はまだ完全に反転術式は習得していません、ただ前々から不完全ながら使えていたし黒閃発動して核心は得ているのでやろうと思えばそこまで時間は掛けずに習得はすると思います
なので先生と会う頃にはいつの間にか使えてると思っていてください
恐らく習得の描写とかしないと思うので・・・・・
アンケートの内容ですがシナリオの時系列が良くわかんないのでどちらが良いのかアンケートを取ろうと思います
1はVol1→Vol2→と一つずつ完結させていく案です
イベントは今の所は入れません、仮にやるとしたら番外編として別枠でします
2はそのまんまシナリオが実装された順に進めますアビドスはともかくミレニアムとエデン条約の進行がごっちゃになるんですかね?
本編の進める順番は?
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1つずつちゃんと終わらせてから次へ行く
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実装された順番に進める