ヨーヨーが額に当たって瘤を作りヨーヨー用の重りが肩を強打、乾燥のせいで喉がやられそこから風邪をひき鼻水が止まりませんが僕は元気です
喉がやられるのは毎年恒例なのですがそこから風邪引くのは初めてでちょっと焦りました
今回話がちょっと飛びます
と言うのもブラックマーケットの場面は原作と同じ展開になると思ったのでやる必要が無いと思ったからです
一応ブラックマーケットへ行く動機は変わってますが行ってからの展開をどう変えようも無いんですよね・・・・・
そういう訳なので宜しくお願いします
―先生side―
“・・・・・・じゃあ君達は依頼主の事は何も知らないんだね?”
便利屋と名乗る子達との戦闘を終え取り敢えず武器を没収した後校舎の中へ連れて行き事情聴取をしていた
「・・・・・えぇ、知っているのは裏社会でもかなりの力を持っているってだけよ」
「よくそんな得体の知れない奴の依頼なんて受けたわね・・・・・・」
「アルちゃんが見栄はって立派な事務所借りちゃってね~お金無くなったからなりふり構わずだったんだよ~」
「う、うるさいわね!ちゃんとした会社なら立派な事務所は基本でしょ!?」
「それでお金使い果たしちゃったら駄目でしょ~」
「・・・・・・それで?おじさんはなんで君達の口から直哉の名前が出てきたのか気になったんだけど?」
「えぇ~っと・・・・・・」
「ハァ・・・・・ハルカ以外のメンバーは直哉さんとは顔見知りでね、この便利屋も立ち上げ時は直哉さんも社員として参加する予定だったんだ」
「直哉はよくゲヘナに行ってたから知り合いでもおかしくはないと思ってたけど・・・・・・・便利屋に関してはおじさん初耳だなぁ・・・・・・」
「そこは私達は知らないよ・・・・・・まぁ私達が直哉さんを知っていたのはそういう理由・・・・・・・ついでに元生徒会長から直哉さんが亡くなっている事は知らされてるから」
“そうか・・・・・・”
「・・・・・・っていうか知り合いの母校を襲撃するってそれは人としてどうなの?」
「ウ゛ッ!?」
「さっき社長も言ったけど依頼人は裏社会の大物なの、だから下手に断ると信用以前に私達の身が危ないから取り敢えずフリでもやる必要があった・・・・・・・まぁ結果がご覧の有様だったけど」
「いやぁ~アルちゃんの一撃を痛いで済ませる人なんて初めて見たよ」
「こ、怖かったです・・・・・・」
「うへ~おじさんもあんな強力なの喰らったの初めてだよ~、隙を伺ってたって事は直哉からおじさんの事聞いてたんだね」
「えぇ、貴方はキヴォトスでもトップクラスに硬いと聞いていたものだから」
“一先ずこれで君達の目標は達成されたという事でいいのかな?”
「依頼人がこれでアビドス襲撃の考えを改めてくれると有難いんだけどね・・・・・・」
「まぁ諦めないだろうね~・・・・・おじさん達もこの程度で諦めてたら苦労しないよ」
「催促とかされたらどうするんですか?」
「・・・・・・正直もうここを襲うつもりは無いわ、元より直哉さんの仲間や後輩を相手にするのだって嫌だったのに・・・・・」
「・・・・・・まぁ最悪雲隠れだね」
“もしどうしようも無くなったらシャーレを頼って欲しい、匿うくらいなら訳ないさ”
「・・・・・・・・・・正直アウトローらしくないけれどどうしようも無くなったら頼らせてもらうわ」
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翌日
部室に集まった私達は調べものをしてくれていたアヤネの報告を聞いていた
「生産されていない兵器?」
「はい、セリカちゃんを襲ったヘルメット団は既に取引されていない・・・・・つまり生産されていない兵器を使用していた事が分かりました」
「取引されていない兵器をどうやって手に入れるのかしら」
「取引されていない兵器を手に入れる方法・・・・・キヴォトスではブラックマーケットしかありません」
「ブラックマーケット・・・・・とても危険な場所だと聞いたことがあります・・・・・」
「はい・・・・・あそこは様々な理由で学校を止めた生徒が集団を形成している場所で連邦生徒会の許可を得ていない部活が多数活動している場所です」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・ホシノ先輩?」
“もしカイザーが関わっているのなら直接支援はしていない、ブラックマーケット経由なんじゃないかと思ってるんだね?”
「うへ~・・・・・先生にはなんでもお見通しだね、うん・・・・もしかすると決定的な証拠が掴めるのかな~っておじさん思っちゃったりした訳ですよ」
「私もその可能性があると思ってたんです・・・・・なので」
“ブラックマーケット行ってみようか!”
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―直哉side―
『「終わったー!!」』
長い長い書類地獄が終わり俺とユメ先輩の声が重なった
「お疲れ様トウジ君!」
『ユメちゃん先輩こそお疲れ様や・・・・・これで後は先生しか処理出来ん仕事だけやな』
俺とユメ先輩の机の上は綺麗に片付いたが先生の机にだけまだ書類の束が山になっている
先生はアビドスから帰ってきても数日は書類地獄に苦しむことだろう
『ざまぁみろやわ』
「アハハ・・・・・それで私は少し休憩したら連邦生徒会の方に戻ろうと思うけどトウジ君はどうする?」
『せやなぁ・・・・・先生の方も気になるしアビドスの方に行ってみようと思うわ』
「そっか、それじゃあ先生と・・・・・私の後輩達の事お願いね?」
『りょーかい、この恰好のせいでいきなり敵対されなきゃええけどなぁ』
「取ればいいんじゃない?私もトウジ君の素顔気になるなぁ・・・・・」
『まだ駄目やな、好感度が足りひん・・・・・・もっとイベントこなさんと僕の素顔は拝めんよ~』
そう言いながら俺は外出の準備をする
『それじゃあちょっと行ってきますわ、過疎ってるアビドスにお土産屋があるかは知らへんけど何か買ってくるさかい楽しみに待っててな~』
「いってらっしゃーい!あと事実だけど過疎ってるは一言余計だよー!!」
(さぁて、出来ればアビドスの問題解決を土産話にしたいが・・・・・・先生はどんな方法でこの物語をハッピーエンドにしてくれるのか楽しみだな)
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―便利屋side―
「分かってはいたけどやっぱあの1回で許される訳無いわよね・・・・・・」
便利屋のメンバーは依頼主からの電話が来た後、取り敢えずお昼を食べにまた柴関ラーメンへ行った帰り道で先程の電話について話し合っていた
「これはもうシャーレに匿ってもらうしかないかもしれないね~」
「それが一番だね、ゲヘナに帰っても依頼主の手が届いてないとは言えないし・・・・・・」
「そ、それにゲヘナに戻ったらあの風紀委員の人たちがまた追ってくるかもしれません・・・・・・」
「クフフ!アルちゃんが一発お見舞いしてあの人たちカンカンだったもんね~」
「笑いごとじゃ無いわよ!あの時は逃げるために必死だったけどもう一度委員長が出てきたら無理よ!?」
「だね・・・・・・一応対策は色々考えているけど空崎ヒナは全て無視して突っ切ってくる可能性もある」
そんな時だった
ドゴゴゴゴゴーン!!
ドッカーン!!
「な、なに!?」
「ひぃ!?敵ですか!?爆破させますか!?」
「ハルカ落ち着いて、それにしてもこの砲撃は・・・・・まさか!?」
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―先生side―
『解析出ました!先程から鳴り響いてるこの音は迫撃砲による爆発のようです!!』
街の方でいきなり響いた爆発音、その原因を探るべくオペレートで残っているアヤネと何故か居ないホシノを除いたメンバーでその現場に向かっていた
「迫撃砲!?私達の街でなんてもの撃ってくれちゃってるの!!」
“勢力は分かるかい?”
『ちょっと待ってください・・・・・・・出ました!どうやらゲヘナ学園の風紀委員のようです!現在便利屋68と戦闘中です!』
(風紀委員!!という事は・・・・・)
“久しぶりだねチナツ”
「先生!?まさか先生がアビドスにいるなんて・・・・・」
「・・・・・・誰だアイツ?取り敢えず私達の邪魔をしようってのなら部外者だろうと容赦はしないぞ?」
「どうしましょう・・・・・便利屋の人たちは知らない仲ではないとは言えここで戦ったらゲヘナとの政治的な紛争の火種になりかねません・・・・・」
『それにゲヘナの風紀委員は今まで戦ってきた不良とは訳が違います!戦闘になって無事でいられるか・・・・・』
“じゃあ大人しくこの戦闘を見てるだけにする?”
「そ、それは・・・・ですが・・・・」
「・・・・私は行くよ」
「シロコ先輩!?」
「ここはアビドス、私達の自治区だ・・・・・たとえゲヘナの問題児を捕まえる為とは言え好き勝手するのは許せない」
『・・・・・そうですね、どんな理由があろうと他校の風紀委員が私達の許可もなくこんな暴挙を敢行していいなんて事はありません!!』
「そうよ!!ここは私達の街なんだからウチらの許可なくなんて許せるはずないわ!!」
“・・・・・そういう訳で私達は便利屋68の味方をするから宜しく”
「よ、宜しくって・・・・・」
「面倒だな・・・・・・だけど売られた喧嘩を買わないなんてことは風紀委員には出来ない、総員戦闘準備!!」
「あっ、あぁ・・・・・・」
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流石はゲヘナの風紀委員なだけあって実力者揃い・・・・・だけど
“こっちは人数は少ないけど皆それ以上の実力者さ”
自惚れる訳では無いがアビドスと便利屋のメンバーに私の指揮が加わればこれくらいの人数不利はなんとかなる
「私達が負けただと!?」
「・・・・・やはり先生が居る時点でこちらの勝ち目はないと判断して撤退するべきでした・・・・・・・」
『アビドス対策委員会の奥空アヤネです、そちらの所属をお願いします』
「それは・・・・・」
『それは私がお答えいたしましょう』
『通信?』
「アコちゃん・・・・・・?」
「こんにちはアビドスの皆様、私はゲヘナ学園所属の行政官、天雨アコと申します」
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「あくまでそっちはゲヘナ学園の違反者を捕まえるためだから私達は黙って見てろって?」
『その通り、そちらの違反者達は一度こちらの戦力に大打撃を与えた程の実力者揃い・・・・・・こちらも捕縛にはそれなりに本気で挑む必要があるのです』
『だからと言って私達の許可も無しに戦闘行為なんて!』
『これに関しては止むを得ず・・・・・私達も望んでこんな事になった訳ではありませんのでそこの所を理解していただけると幸いです・・・・出来ることなら風紀委員としての活動にご協力願えませんか?』
『先程も言いましたが他校が他校の敷地内での戦闘行為など明らかな違反行為!!もし便利屋の方々が犯罪者であるのなら私達が捕えて処遇を決めます!!』
『・・・・・ふぅ、ここまでの戦力差でも怯まないなんて・・・・・これも信頼出来る大人がいるからなのでしょうか・・・・・ねえ先生?』
“・・・・・・”
『先生もこの方達と同じ考えのようですね?』
“そうだね、それに便利屋の子達は良い子だし連れて行かせるわけにはいかないよ”
『・・・・・・・そうですか、本当は穏便に済ませたかったのですが・・・・・・それではもうヤるしかなさそうですね?』
「・・・・・偶然じゃないね、アンタは最初からこの状況を狙ってたんでしょ?」
『カヨコさん・・・・・・貴女も面白い事を言いますね?』
「確かに私達はアンタ達を退けているから警戒するのも分かるかもしれない・・・・・けど結局偶然の不意打ちが成功した結果であって私達にこの戦力、しかも他校の自治区で展開なんて非効率なやりかたあの風紀委員長がやるわけない、つまりこれはアンタの独断での行動ってことになる」
『・・・・・・』
「これは明らかに私達以外・・・・・アビドスの生徒との戦闘も視野に入れてるけどそれでも戦力が多すぎる、アンタは最初から私達ではなくシャーレの先生を連れ去る目的で動いていたんだ」
“・・・・・私?”
『成程・・・・・便利屋に貴女が居ることを忘れていましたね、長話なんてせずにさっさと実力行使に出るべきでした』
そう言ってアコが指を弾くと色んな方向から足音が響いてきた
「!?」
「増援!?」
『12時から・・・・いえ!3時6時、9時からも!?四方から新たな兵力が集結してきます!!』
「包囲は抜けたと思ったけど二重だったなんて!」
『フフッ、シャーレを相手にするので念の為にと思って用意しておいたのです、それと流石はカヨコさんです、まさかこちらの思惑の内半分を言い当てられるとは思いませんでした・・・・・・・一応言っておきますが私も好んでこのような状況に持ち込みたかった訳ではありません、信じて貰えないと思いますがそこは理解して貰えると・・・・・』
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アコが言うにはブラックマーケットで一緒に行動したヒフミの報告でトリニティの生徒会がシャーレに関しての報告書を受け取った事が始まりだったようだ
その情報をゲヘナ学園の情報部という所から手に入れたアコは今後2校で結ぶ条約とやらの不確定要素である私をトリニティが動く前に確保しておきたかった・・・・・・という話らしい
『そういう訳で大人しくついて来て欲しいのですが・・・・・どうもそういう訳にはいかないようですね』
「当たり前でしょ!そんな理由で私達が「はいそうですか」なんていうとでも!?」
「むしろ戦う理由がシンプルになった」
「・・・・・・」
『はぁ・・・・・奥空アヤネさん』
『・・・・・なんでしょうか』
『ゲヘナの風紀委員は必要でしたら戦力を行使することもあります、私達はその判断を一度したら一切の遠慮はしません』
『・・・・・!!』
「どうする社長?向こうのターゲットが先生になってる今なら私達は安全に逃げられるけど」
「・・・・・フフッ、カヨコ貴女分かってて聞いてるのでしょう?」
「・・・・・一応聞いてみただけだよ」
「・・・・・あはー♪」
「こんな状況でこんな扱いをされて逃げる?しかもあの人の後輩達を身代わりにして?」
「そんな三流小悪党以下のカスみたいな真似私達が出来るわけないでしょ!!」
「アル様・・・・っ!!」
『・・・・・まさか便利屋がこの状況で逃げずに向かってくるとは、まぁいいでしょう』
『風紀委員会攻撃を開始します、対策委員会と便利屋を制圧して先生を安全に確保してください』
『なんや、やけに騒がしいと思って来てみたら随分おもろい事ほざきよるやんけ・・・・・なぁ?バカブルー』
『『「「「「「!?」」」」」』』
“と、トウジ!?”
『お疲れさん先生・・・・・・ところでどういう状況なん?これ』
『死神!?どうして貴方がここに!!』
『なんやチナツちゃんの報告書ちゃんと見てないんか?せやからお前はバカブルーなんよ』
『誰がバカブルーですか!!ってそうじゃないです!報告書には目を通してます、その上で不確定要素の貴方には監視を付けていたのに!!』
『もう一回言うけどせやからお前はバカブルーやねん、僕を如何にかしたかったらおチビ連れてこいや・・・・・・あの程度お前に報告する前に眠らせるなんて余裕や』
『委員長の事を侮辱するような言葉は止めなさいと何度言ったらっ!』
『先生~そんな訳で状況説明欲しいんやけど~』
『聞きなさいっ!!』
「・・・・・・誰?」
「さ、さあ?先生の知り合いっぽいけど」
「・・・・・・・」
「・・・・・社長、アレ二代目死神だよ」
「へぇ~アレがあの人の後釜か~♪」
「あの人がそうなのね・・・・・・・」
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“カクカクシカジカ”
『四角いムーヴ、ほぉん本当におもろい事になっとるやん』
『取り敢えずアビドスと便利屋の子達は初めましてやね、僕は伏黒トウジっていうねん・・・・・世間じゃ二代目死神なんて呼ばれてるけど今は連邦捜査部シャーレの代表補佐やってますんで宜しくね』
「シャーレの!?」
『・・・・・・んで先生?ぶっちゃけ勝ち目有るんコレ?』
“ちょっと厳しいかも・・・・・・というより私トウジの戦ってるところ見たこと無いからどれくらい強いか知らないんだけど?”
『言っとくけど僕は先生と同じでヘイロー無いから撃たれたら致命傷やで』
トウジは親指で自分を指しながら胸を張って言った
「なんでちょっと自信有り気なのよ・・・・・」
「・・・・・・直哉さんは大勢の不良と戦って勝ったけど貴方は無理なの?」
『ゲヘナの一般モブと風紀委員の精鋭を一緒にしちゃアカンやろ・・・・・・でもまぁ、しゃーないか・・・・・・』
そう言ってトウジは警棒?を手に持ってチナツ達の方へ歩き出した
「ちょっと!?まさかアイツに言われたからって一人でやる気なの!?」
「え・・・・いやちょっと!?私そんなつもりじゃ無かったんだけど!!」
「うわ~アルちゃん無自覚煽りとか悪い女だ~♪」
“でも実際どうするつもりだい?あまり無茶な作戦なら私は止めるよ”
『あー・・・・・大丈夫や先生、僕らの勝利条件はこの包囲を抜けてアイツらから逃げ切る事やない』
「・・・・・どういう事?」
『まぁ結果は見てのお楽しみ~♪・・・・・・もし銃撃戦が勃発したら逃げるんでそこんとこよろしゅう』
「ちょっと!?」
「何するつもりなのよアイツ・・・・・・」
“・・・・取り敢えず皆いつでも戦闘に移れるようにして”
何をするつもりなのか・・・・・・・彼の言った勝利条件とは何なのか・・・・・・・
(見させてもらうよ二代目死神の実力を)
カクカクシカジカ四角いムーヴって今CMやってるのかな・・・・・
トウジやっててもちょくちょくオジサン臭さの出るニセカス
ようやくニセカスsideをメインで進めれそうです
にしてもここら辺からは原作のセリフ使ってる場面が多い・・・・
もっと自分で嚙み砕いて別の文章に出来ればいいんですけどそんな文才ないんです・・・・・
ここらへん完全にオリジナルの文にしてる作者様はマジで尊敬してます
ニセカスの正体のバレ方は?
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ニセカス不在時に誰かからバラされる
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初手土下座、謝罪、命乞い
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誰かを庇って仮面が割れる
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ホシノかユメの揺さぶりに引っかかる
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プラカードを持ってテッテレー!
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故人の禪院直哉君でぇーっす!!