お礼参りが報復系とは分かっているけどそれじゃあ正しい意味での言葉は?と聞かれても分からない作者です
以前言った通り暫く番外編や閑話、過去話など思いついたのを片っ端からやっていこうと思います
大まかなプロット(?)が頭の中で出来次第投稿していこうと思います
余談ですがシティーズスカイライン2をやってみたいのですがこれ系のゲームをやったことが無いのでちょっと二の足踏んでます
バグも多いらしいし少し様子見した方が良いんでしょうか・・・・・・
レッツお礼参り!・・・・・え、意味違う?
ホシノの尋問と言う名の拷問とユメ先輩の説教を受けてから数日後、俺はとある自治区へと来ていた
と言うのも今回アビドスの件で他校の子達が先生の要請で協力してくれたので一応生徒会の人間として御礼しに行こうと思った訳で
まぁ他校なので一応トウジの姿でシャーレの人間として行くので表向きは先生の要請を受けてくれた事に関しての礼だ
一応ユメ先輩一押しのお菓子を教えて貰ったのでそれを持って行こうと思う
ただ先生に「今回の事でちょっとお礼参りに行ってきます」と言ったら止められたのだがもしかして使い方間違っていたのだろうか・・・・・・?
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『ちわ~、遊びに来たで~』
「直哉さん!?」
「遊びに来たって・・・・・・一応副社長でしょ貴方」
そんな訳で最初に来たのは便利屋68の事務所
今回の件でシャーレから報酬が支払われて懐に余裕があるのか新事務所は割と立派な内装をしていた
『・・・・・アルちゃんまた見栄這って事務所借りるのに無駄遣いしたん?』
「うっ!?」
「直哉さんからも言ってやってよ、このままじゃまたお昼代すらままならない状態に戻っちゃう・・・・・」
「ま、前にも言ったけど立派な会社っていうのは事務所もそれ相応じゃなきゃ駄目なのよ!」
『せやからそれでお昼代すら怪しいほどのギリギリ運営じゃ意味無いって話やなかったっけ?』
「ウ゛ッ!?」
「それより今日はいきなりどうしたの?っていうか直哉さんと分かっててのその口調は違和感凄いからさっさと仮面外してくださーい」
ムツキに言われたので取り敢えず仮面を取って本題に入る
「はいはい、とは言っても今回のアビドスの件で先生が便利屋以外の他校にも協力して貰ったらしくてね、表向きは先生の代理として、裏向き(?)はアビドス生徒会として御礼をして回ろうって事にしたんだ」
「はぇ~成程ね」
「まぁそんな訳でこれ便利屋の皆で食べてよ、ウチの生徒会長一押しのだから味は保証するよ」
そう言って俺は用意していたお菓子を渡す
「わぁ~♪」
「有難う御座います直哉さん」
「急ぎの仕事も今の所無いし早速食べようよアルちゃん!」
「そうね、そうしましょうか」
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「色々あって言うタイミング無かったんだけど改め今回はありがとう」
そう言いながら俺は頭を下げた
「ちょ!?頭を上げてください直哉さん!」
「そうですよ、私達はちゃんと依頼を受けて仕事で来たんですから」
「そうそう!それにお礼って言うならちゃんと報酬はいっぱい貰ったしね!」
「それにこのお菓子もとても美味しいです!」
「アハハ、なんかちゃんと会社っぽいね」
「会社ですけど!?」
「そういえば直哉さんってウチの副社長っていう事になってるけどシャーレと兼任なの?」
「正確に言うとアビドス生徒会も、かな?まぁそっちは事実上機能停止状態だけど借金の返済の手伝いはしようと思ってるよ」
「便利屋で給料出るかちょっと怪しいですよ・・・・・?」
「カヨコ?」
「・・・・まぁ正直便利屋の給料は期待して無いよ」
「直哉さん!?」
「まぁ基本はシャーレで業務をこなしつつ便利屋から要請が来たら助っ人で行く形になるかな?」
「しょ、賞金稼ぎの方はもうしないのですか・・・・・?」
「んー・・・・・・カンナさんからヘルプが来たらヴァルキューレの助っ人もありかな・・・・・?そこら辺も一応聞いておこうかな」
「直哉さん働きすぎでは・・・・・・?」
「とは言ってもしんどいのは基本的にシャーレの書類仕事くらいだしなぁ・・・・・・いや、働きすぎかこれ?」
前世の社畜精神が残っている、そしてそれが無意識になってる自分に軽く引いた
「ちゃんと休んでくださいね・・・・・・?」
「最終手段として脳に反転を・・・・・・・しないから睨まないで下さい」
五条悟式リフレッシュ法を思いついたが全員に睨まれたので止めた
「洒落になって無いので止めてください」
「無茶しだしたと私達が判断したらアビドスの生徒会にチクるからね~」
「実質上の死刑判決なんで止めてください・・・・・・」
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「そ、そういえば私達以外の協力者って何処の人たちなんでしょうか・・・・・・?」
「そういえばそうね、私達は先の方でアビドスの連中が来るのを爆弾仕掛けて待ってたのだけど見てないわね」
「強いて言うならヴァルキューレのお姉さんくらい?」
「俺も見かけた訳じゃ無いんだけどね、ゲヘナの風紀委員会とトリニティのティーパーティーが来てたらしいよ」
「ウ゛ェ!?」
「風紀委員は兎も角・・・・・ティーパーティーっていうのは?」
「トリニティの生徒会の名称だね」
「うっは~!3大マンモス校の内の2校のトップ層が来てたんだ!?」
「ほんとキヴォトスに来て間もないのに伝手がデカすぎるんだよな先生・・・・・」
「じゃぁ次は風紀委員会に行くんですか?」
「だね、見回りで出てるとしてもバカブルーくらいは居ると思うし」
「バカブルーって言うと・・・・あぁ天雨アコか」
「なんでバカブルーなの・・・・・?」
「俺が前に委員長の事をチビ呼ばわりしたら滅茶苦茶しつこく絡んできてね、余りにもしつこ過ぎるからスタンロッドで黙らせた事もあるんだけどそれでもまだ絡んでくるからバカレンジャー入り、色は髪色で決めた」
「バカレンジャー・・・・・って事は他にもいたりするんですか?」
「鬼怒川カスミと黒舘ハルナ」
「「「「あぁ・・・・・・」」」」
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「それじゃあそろそろ行こうかな」
「分かりました・・・・・直哉さんは便利屋のメンバーなんですから気軽に何時でも来てくださいね?」
「何だったら仕事サボる隠れ場所にしてもいいよ~」
「アハハ!そうだね、仕事がきつくなったら休みに来るよ」
「い、いつでもお待ちしてます」
「いや、事務所を溜まり場にするのは・・・・・まぁいいか」
そうして便利屋の子達に別れを告げて次の目的地であるゲヘナの風紀委員本部へ向かった
1話で終わらすつもりが便利屋パートだけで思いの外長くなったので分けます
もしかしてこれ、風紀委員とティーパーティーで1話ずつ使うのか・・・・・?
書いてて山無し谷無しな内容だなぁと思いましたが個人的に最近怒涛な感じだったので箸休め的な内容でもたまには良いかなと思って投稿しました
ネタとしてやって欲しい番外編は?
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星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
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偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
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暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
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アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
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事故で原作の呪術高専に飛ばされたニセカス
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翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
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ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
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犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
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任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
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特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任
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二科生で風紀委員のやる気の無い先輩