しばらく続く箸休め会、個人的に20話くらい次郎系が続いていた気がするので偶には良いと思うんですよ
それとパヴァーヌ編見終わりました
この作品にニセカスぶち込むってマ?・・・・・・ってこれアビドス始める前にも言いましたね・・・・・・
パヴァーヌ編を見終わってまず思ったのが色々とギリギリすぎてニセカスの入る余地無くね?でした
でも無理やりぶち込みます、何人かの見せ所を奪っちゃうかもしれませんがまぁそれは転生ものの定めみたいなものなので・・・・・
いつか存在させたいと思っている未来
「「アーッハッハッハ!カンパーイ!!」」カーン!
グビグビグビ
ダァンッ!
「「麦茶だこれ!!」」
「未成年にお酒を出す訳無いじゃないですか・・・・・・・」
はい、駄文でした
出演:ニセカス、シグレ、フウカ
便利屋を後にし現在俺はゲヘナ学園の校内を歩いていた
(堂々と校内を歩いていて言うのもなんだけど誰か疑問に思えよ・・・・・・)
トウジとしての俺は一応今はシャーレの所属となっているがそれまでは所属不明・・・・・というより借金のせいで退学して何処にも所属してないという扱いだった
ついでに前にカイザーが話していた噂の真実としては俺がフウカにカバーストーリー的な感じで話した内容が誰かに聞かれていたみたいでそれが広まった感じだ
しかしながらフウカに会いに食堂に行ったり風紀委員会に用事で行ったりで割とゲヘナの生徒として扱われている節がある
なので今の俺は何も知らない生徒からしたら
借金のせいで無所属、だけど実はゲヘナ学園の生徒なのでは?食堂いるし給食部の部長の用心棒で偶に料理作ってるし給食部の部員なのかも
という感じになってるっぽい
そこから少し事情を知っている陣営からしたらシャーレ所属という情報が来て、全て知っている人からすると実はアビドス所属の生徒会書記という感じになる
ついでに料理に関しては来た時に忙しくしていたら手伝う程度だ、それと食堂で暴れる馬鹿共の鎮圧
そんな事をやっていたので本来部外者である俺が校内を歩いていても「あ、今日は登校してるんだ珍しー」程度にしか思われない
・
・
・
・
・
コンコンコン
「はーい」
『どうもー、やっとる?』
部屋に入ってみると中に居たのはアコとチナツだった
「死神さん?こっちに顔を出すなんて珍しいですね」
「と言うより何で部外者の貴方が普通に風紀委員会の本部に来てるんですか・・・・・・」
『もう今更やろ、僕が校内うろついてても誰も特に思ってないでコレ』
「アハハ・・・・、いつの間にかゲヘナ所属みたいな感じになってきてますもんね」
「ハァ・・・・・、それで今日はどういったご用件で?」
俺は便利屋に出したのと同じお菓子を出す
『先生に頼まれてアビドスで助けてくれたらしいやん?そのお礼でちょっと良い所のお菓子持ってきたから皆でどうぞ』
「あら、これはご丁寧に」
「丁度いいですから少し休憩にしましょうか、そろそろ二人も帰ってくると思いますし」
・
・
・
・
・
「あ、トウジだ」
「死神!なんでここに!?」
「二人ともおかえりなさい」
『お邪魔してまーす』
・
・
・
・
・
『改めてアビドスの件で先生に代わって御礼言っとくわ、有難う』
そう言って頭を下げる
「頭を上げてトウジ、私は先生の誠意・・・・・・誠意?・・・うん、まぁそれを見せて貰ったから応じただけ」
『なんやその曖昧な発言・・・・・』
「私としては大量の反省文が無くなったので逆に感謝したいくらいですけど」
「ですね」
「ちょっと待った!」
『どうしたんイオリちゃん?』
「委員長!流石にアレを誠意は違いますって!アイツはただの変態ですよ!?」
「うん、まぁ・・・・・・・」
イオリの発言にヒナは目を逸らしながら答える
その事に疑問を思っているとイオリが俺の事を鋭い目付きで睨んできた
「死神!お前シャーレの所属なんだろ?あの変態の手綱ちゃんと握っとけよ!?」
『・・・・・・もしかして先生の事?』
「そうだよ!この前アイツ、私に何したと思う?足舐めやがったんだよ!?」
『・・・・・・・は?』
「あれはイオリの言い方にも問題があったのでは?」
「だとしても普通いい年した大人が女子高生の足を舐めるために躊躇いなく飛びつく!?」
「えぇと・・・・それは、まぁ・・・・・」
『よう分からんからイチから説明してくれや・・・・・』
・
・
・
・
・
・
『・・・・・つまりイオリちゃんが先生にヒナちゃんに会いたかったら自分の足を舐めろ言うたら躊躇いなく飛びついて生足を舐めまわされたと』
「変な言い方するな!」
「まぁ大体そんな感じ」
『うーん・・・・・ギルティ』
判決を下し俺は電話を掛けた
プルルルルルル
ピッ
『もしもしポリスウーメン?』
『・・・・・こっちは忙しいんでふざけた内容だったらぶちのめしますよ』
カンナさんに
・
・
・
・
・
・
『単刀直入に聞くんやけどこの前先生がとある女子生徒の生足に飛びついて舐めまわしたらしいんよ・・・・・・・どう思う?』
『ギルティ』
『ですよねー・・・・・・まぁカイザーの件でそっちもバタバタしとると思うし手が空いたらワッパ掛けに来てや』
『・・・・・そんなあっさり引き渡すんですね』
『被害者も怒り心頭やし短期間の拘留ぐらいはしといてもええやろ、それに留置所でも書類仕事は出来るしな』
『分かりました、此方が落ち着き次第人を向かわせます』
『はいはーいよろしゅうね、今度そっちに差し入れ持って行くわ』
『はい、楽しみにしてますね、それでは』
・
・
・
・
・
『そんな訳でこんな感じでええか?イオリちゃん』
「お、おう・・・・というか私が言うのもなんだけど逆に良いのか?」
『さっきも言ったけど書類仕事なら牢屋の中でも出来るしな、出なきゃいけなくなったらコネで出て来れるやろ』
「いつでも出れる感じなのはちょっと納得いかないけど、まぁこれでアイツも反省して止まってくれるなら・・・・・」
「止まらないでしょうね」『無理やろ』
「委員長?それに死神さんも?」
「ど、どういう事ですか?」
『そもそもこの程度の罰で止まるなら最初からイオリちゃんの生足舐めてないと思うんよ』
「だね、あの人は生徒の為なら自分のプライドなんて簡単に捨てる人に見える・・・・・下手したら命でさえも」
『そーいう訳や、今回は先生の行動もアレやったけどイオリちゃんが無駄にマウント取ろうと調子乗ったのもアカンかったね』
「うぅ・・・・・・」
「けどそしたら今回の逮捕も意味無いのでは?」
『んまぁ実際無いけど形として何かしらの罰は必要やろ、それと先生がワッパ掛けられてる所面白そうだから見てみたい』
「そっちが本当の目的っぽく聞こえますが・・・・・」
「・・・・・生徒の為なら簡単に命を捨てる、それは貴方にも該当してると私は思うけど?」
『・・・・・はて、何のことやら』
「「「??」」」
・
・
・
・
・
『さて、それじゃぁ後はティーパーティーだけかぁ』
「先生そっちにも頼んでたんだ」
「え、トリニティも行くんですか?」
「・・・・大丈夫なんですか?死神さんってゲヘナ所属みたいな認識されてると思いますけど」
『うーん、正直大丈夫やないけど・・・・・』
「けど?」
『もしもの時は高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処する感じでいけるやろ』
「つまり行き当たりばったりって事ですね・・・・・・」
「大丈夫なのかよ・・・・・・」
『ポジティブな考え方をするならば僕がいくら問題を起こしてもゲヘナとトリニティの仲が悪くなるだけでシャーレには被害来ないから問題無い』
「・・・・・もしかしてここでコイツを拘束しといた方が良いんじゃないか?」
「・・・・トウジ」
『おん?』
「詳しくは言えないんだけど今ゲヘナとトリニティは大事な局面を迎えててお互いにあまり事を起こしたくないの」
『ふむ』
「だから、分かるよね?」
『はい・・・・・・』
・
・
・
・
・
・
次回、メタルギアソリッド初心者によるトリニティ隠密ミッション 正面突破を添えて
作者は隠密系のゲームはクソ苦手です
でもなんだかんだでツシマとホライゾンはクリア出来たんですよね
最近の隠密系は特殊能力で壁越しの敵が見えるので自分みたいなビビりでも楽しんでクリア出来るのでいいですね
メタルギアはピースウォーカーだけやった事がありますが全く出来なくて超序盤で詰みました
ネタとしてやって欲しい番外編は?
-
星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
-
偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
-
暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
-
アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
-
事故で原作の呪術高専に飛ばされたニセカス
-
翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
-
ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
-
犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
-
任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
-
特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任
-
二科生で風紀委員のやる気の無い先輩