最近夢の中でまで仕事をしていて起きた後割と凹みました
しかも配達でトラックの運転していたのですがハンドルは動かないしブレーキは効かないという軽いホラー体験をしました
いやぁ、もう味わいたくない体験ですね・・・・・・まぁ月1くらいで仕事の夢を見てるんですが
これって恐らく記憶に残る出来事が仕事しか無かったって事ですよねぇ
なにか新しいゲームでも買おうかな?FF7Rまでちょっと長い・・・・・・・
準備を終えて廃墟への道中
“そういえばさっきは聞きそびれたけどどうして廃墟に行くんだい?”
「そういえばユウカに襲撃されて説明の途中だったね」
そう言うとモモイは説明を始めた
「まず廃墟って言うのはミレニアム自治区の郊外にある場所なんだけど少し前までは連邦生徒会長が立ち入りを封鎖していた場所なの」
『僕も前に興味本位で行ってみようと思ったけど割と厳重に入口が封鎖されてて行くの諦めたんよなぁ・・・・・・・』
“トウジも行こうとしてたんだ”
『まぁ結局諦めたんやけど、そういや今って連邦生徒会長の捜索に人員割いてるとかリンちゃんが言ってたから・・・・・・』
「そう、警備する人員も撤収して今はその封鎖は解かれてる、と言うより放置状態なんだ」
「それで廃墟がどういう場所かって言うとヒマリ先輩曰くキヴォトスから消えて忘れ去られたものが集まる、時代の下水道みたいな場所なのかもしれないって」
「ヒマリ先輩って、ヴェリタスのあの車椅子に乗った美人のヒマリ先輩?いつもRPGの賢者みたいに「私は何でも知っていますよ」って感じのヒマリ先輩が「かもしれない」って言葉を使うのも珍しいね・・・・・それくらい未知の世界なんだ」
「って、ちょっと待って?まさかとは思うけど・・・・・お姉ちゃんが「ここにG.Bibleがある」って言ったのはヒマリ先輩の言葉を聞いたから!?そ、それだけの理由で行くの!?」
「それだけじゃないよ、ヴェリタスにG.Bibleの捜索を依頼したら座標を教えてくれたの。最後にG.Bibleの稼働が確認された座標をね、その座標が指していたのは普通の地図には存在しない場所だった」
『成程なぁ、それで廃墟って訳や・・・・・ところでG.Bibleって何?』
「そういえばそこら辺の説明もまだだったね。簡単に言うと昔のミレニアム、ううん昔のキヴォトスには伝説的なゲームクリエイターが居たの、その人がミレニアム在学中に作ったのがG.Bible」
「詳しい内容は知らないけどその中には最高のゲームを作れる秘密の方法が入ってるんだって!」
「・・・・・・それ、どこかのゲームクリエイター学校の広告じゃなくて?」
「違うよ!G.Bibleはあるって!読めば最高のゲームを作れるようになるゲームの聖書は絶対にある!そのG.Bibleを読めば最高のゲーム・・・・・テイルズ・サガ・クロニクル2を作れるはず!」
“うーん、トウジはどう思う?”
『・・・・・・・先生には前に言ったと思うんやけどキヴォトスには現代科学では再現不可能な技術ってのが沢山眠ってるんや』
「オーパーツってやつですか?」
『そそ、アビドスの砂漠・・・・は知名度カスやから別としてゲヘナのアビスやミレニアムの廃墟なんかで稀に見つかるなんて言われとる。連邦生徒会長が封鎖しとるのもそういうのを探しに入る馬鹿を止める為なんやろ』
『まぁつまり何が言いたいかというとあってもおかしくは無いと僕は思うで。場所はモモイちゃんが下調べしたから信憑性あるとして昔のキヴォトスならそういう物を作れてもおかしくはないからな』
“なるほど”
「説明としてはこんな感じかな?トウジさんのお墨付きも貰えたところで改めてレッツゴー!」
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「・・・・・・・ところで」
廃墟に向かっている途中で不意にミドリが此方を見てきた
「最初からバタバタしてて聞くのを忘れてたんですけど、どうしてトウジさんはずっと仮面をしてるんですか?」
「そういえば確かに・・・・・・ユウカも普通にしてたからスルーしてたよ」
「なんか前にニュースで見たような仮面ですし・・・・・・・」
『あー・・・・・・そのニュースで出てた仮面の子とは無関係や、偶々デザインが被っただけ、んでもって仮面を付けてる理由なんやけど簡単な話や』
「簡単?」
『ちょっと前まで僕、ヤバい奴に命狙われててな?身を隠すために付けてるんや』
「何そのゲームのキャラクターみたいな設定!?」
(ここゲームの中だしキャラクターは君達なんだけどね?)
「あれ、ちょっと前まで?」
『そそ、命狙ってた親分はこの前捕まった、というより先生や色んな人の協力もあって捕まえたのが正しいな、ほらこれ』
そう言って俺は二人に簀巻きにしたカイザーの写真を見せた
「「ブッ!?」」
写真を見た二人は思い切り吹き出した
『汚っ!?』
「この人私でも知ってる超有名人じゃん!?」
「この前逮捕された時はネットニュースの記事が全部この件になってましたよね・・・・・・・」
「というかキヴォトスで1番デカい会社の社長から命狙われるって何したのさ!?」
『聞きたい・・・・・・?』
「「結構です・・・・・・・」」
“賢明な判断だね”
「でもその人が捕まったのならもう仮面を付ける必要はないんじゃ・・・・・・?」
『・・・・・・・実は僕昔にとあるミレニアム生を滅茶苦茶に怒らせたことがあってな?余計なトラブル起こしたくないから付けてるねん、実際一度再会した時はその子の仲間に囲まれて撃たれかけたし』
「え、えぇ・・・・そんな危険人物ミレニアムに居たかな、ついでに誰なの?私でも知ってる人?」
『・・・・・・実は前に名前を聞いたはずなんやけど忘れてしもうたんよね』
実際チビやらチビ助と心の中で呼んでいたせいかそっちの覚え方をしてしまい忘れてしまった
「そうなんだ、もし良かったら今回の御礼に仲介役くらいはしようと思ったんだけど・・・・・・」
「引きこもりのお姉ちゃんに出来るの?」
「うるさい!引きこもりはお互い様でしょ!?」
『あ、でも恰好が特徴的やったから恐らく見れば分かると思うで?』
「「特徴的?」」
『そそ、その子ら皆メイド服着てたから』
「「ブッ!?」」
また二人とも噴出した
「め、メイド服!?という事はメイド部の人達って事じゃん!!何したのさ!?・・・・・いや、やっぱ言わなくていい!」
「むしろあの人達に囲まれて良く無事でしたね・・・・・・・」
“有名なの?”
「クリーニング&クリアリング、略してC&C、構成員が皆メイド服を着ているのでメイド部なんて呼ばれています」
「C&Cはミレニアム最強の武力集団、あの人達のご奉仕で壊滅させられた過激団体や武装サークルは数えきれないって有名な話だよ!」
「最後には痕跡すら残さず綺麗に掃除される、そんな人達です」
“へぇ・・・・・・・不味くない?”
「先生!トウジさん帰らせた方が良いって!メイド部は不味いよ!?」
『何が不味い?言ってみろ』
「ふざけてる場合じゃないですよ!ていうか何で本人がそんな平常心なんですか!?」
『アッハッハ!・・・・・まぁ大丈夫やろ、仮面で正体はバレへんし仮にバレても君らを巻き込むような事はせんから』
「・・・・・・本当に大丈夫なんですか?」
『僕逃げ足には自信あるからね』
「あ、逃げるんだ・・・・・」
「でもあのC&Cから逃げ切れるとは思えないんですけど・・・・・・」
『あぁ、君ら引きこもりやから僕の事知らんのやったね、僕の異名の一つなんやけど』
「引きこもりは余計だよ・・・!」
「異名、ですか?」
『キヴォトス最速、僕より速い子なんてあんまり居ないんよ』
「あ、あんまりなんだ・・・・・・・」
「それは最速じゃ無いと思うんですけど・・・・・・」
『そういう訳でもしバレても君らを巻き込まない様に逃げるんで大丈夫やよ』
“うーん・・・・・・・不安だ”
今回はほぼ説明会ですね
原文をそのまま使わずに少しだけですが改良しつつなのでもしかすると文章の繋がりに違和感があるかも・・・・・・
次回は廃墟編、あの子が出ますけど喋り方が難しそうなので若干違和感出るかも・・・・・・
というかまだあの子の設定に関しては理解しきれて無いんですけど・・・・・・・大丈夫かな
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