自分はいつもとあるディスコの鯖に聞き専で通話に参加しながらこの作品の執筆をしているのですが最近参加出来ていません・・・・・・・・
と言うのも最近の寝落ち率が凄まじいのなんの・・・・・・・
動画を見ながら、執筆作業しながら、ゲームをしながら寝落ちかまして気付いたら朝になってるんですよね
歳なのかな・・・・・・・?それとも睡眠時間4時間は肉体的に限界が来ているのだろうか
前書きで特に書くことが無かったので何となく書いた愚痴でした
留置所に到着後RABBIT小隊の4人を収監、数十分後にそれぞれの取り調べが始まった
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容疑者:SRT特殊学園1年 空井サキ
担当者:ヴァルキューレ警察学校3年 尾刃カンナ
「SRT特殊学園では放課後でも厳格な規則の下で生活をする事になる」
「定時に起床して寝具を整理し、一日の訓練と座学を行う。放課後だって寮の中で気を緩めずに訓練や整備をすることが求められる。その常在戦場の心構えがSRTがSRTたる所以」
「・・・・・ヴァルキューレ警察学校とは違う。最も規律に厳しいと言われる公安局でさえも放課後には私服で自由な事が出来るんだろ?市民に緊張感を与えないという理由があったとしても」
「私はそんな生き方はしない。のうのうと自由を与えられた
伏黒トウジの一言
『SRTの規則キツくね・・・・・?え、これくらいじゃないと駄目?成程、コイツはドMなんか』
空井サキ 不適格
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容疑者:SRT特殊学園1年 風倉モエ
担当者:ヴァルキューレ警察学校1年 中務キリノ
「SRTを離れたくない理由?そりゃあ勿論、あの大量の武器の為だよ!」
「ぶ、武器でしたらヴァルキューレ警察学校にも色々とありますが・・・・・・?」
「いやいやいや、ヴァルキューレなんかとはレベルが違うんだって!」
「区画を一つ丸ごと焼き尽くせるようなミサイルとか戦車の装甲をものともしない弾薬とか!あんなに強力な火力を好きなだけ振り回せるのはSRT特殊学園だけでしょ!」
「い、いえ、SRT特殊学園でも好きなだけは駄目ですよ!?」
「SRTもまたヴァルキューレと同じで本来は市民の安全を守る為の組織じゃないですか・・・・・・それなのに武器が一番大事とは・・・・・風倉さんはまさか市民の安全はどうでも良いと仰るのですか!?」
「うん」
「・・・・・・」
伏黒トウジの一言
『コイツはSRTでもヴァルキューレでもなくてゲヘナに送れや。カスミやバカシルバーと同類やんけ』
風倉モエ 不適格
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容疑者:SRT特殊学園1年 霞沢ミユ
担当者:ヴァルキューレ警察学校1年 合歓垣フブキ
「へ、編入はその・・・・・・怖くって・・・・・・」
「怖いって・・・・別にうちの学校、不良とかほとんどいないと思うけど?」
「いえ、その、そういった意味では無くって・・・・・・・・私、その、誰かと仲良くなるのが、怖いんです・・・・・・」
「今のRABBIT小隊でも、そんなに仲が良い訳ではありませんが・・・・・ミヤコちゃんとか、時々面倒見てくれたりしますし・・・・・」
「でも、新しい所に編入する事になったら・・・・・・・全部、初めからになって・・・・・・こんな影の薄い私なんて、誰も話しかけてくれないでしょうし・・・・そんな事になるくらいなら、いっその事公園で野宿した方が・・・・・・」
「・・・・・・変な子だね。新しい人に会うのは怖い?」
「会う事が怖いと言いますか・・・・人から忘れられるのが、怖いです。誰にも認識されなくなったら・・・・・・そう考えると、もう・・・・・この性格を直したくてSRTに入ったのに、学校が閉鎖なんて・・・・私、どうすれば良いのでしょうか?」
「成程ねぇ・・・・・・じゃあうちの生活安全局にでも来たら?編入試験も難しく無いし、数もそれ程多く無いし。多分忘れられるとか無いんじゃないかな。面倒事も少ないし、人に会うとかもそんなに無い部署だからさ」
「そ、そうなんですか・・・・・?殆ど誰とも会わずに、静かな学校生活が・・・・・?」
「うーん、殆ど誰ともは無理かな。生活安全局には色んな市民から苦情とか入って来るし・・・・・・」
「あ、じゃあ無理です・・・・・・・」
伏黒トウジの一言
『あー・・・・うん、頑張れとしか言いようが無いわ。でも気持ちは分からんでもないけど1年ならまだやり直しが効く範囲では・・・・・・?』
霞沢ミユ 不適格
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容疑者:SRT特殊学園1年 月雪ミヤコ
担当者:連邦捜査部シャーレ 先生
「・・・・・・何か勘違いされているかもしれませんが、特段ヴァルキューレが嫌いだったから転校を拒否した訳ではありません。嫌なのはSRTを去る事です」
“成程、その理由を聞いても良いかな?”
「・・・・・SRTにはそこにしかない正義があるからです」
“正義・・・・・・”
「改めて話すと難しい概念ではあります。しかし先生も正義について耳にする機会はあるでしょう。他の学園もそういった集団はあると聞きますが・・・・ここヴァルキューレもまた生徒達は自らの行動が正義だと信じているかと思います」
「・・・・・しかし私にとって、彼女達の正義は本当の正義ではないと考えています。正義とは理にかなった正しい道理の事・・・・・・その道理は真理に基づくものです。であるならば相手や状況によって変わるものではありません」
「しかしキヴォトスにおける各所の治安組織は様々な利害関係の中にあります。その結果正義というものを自分達独自に歪曲し続けました」
「しかしSRT特殊学園だけは・・・・・学園間の関係や利害の問題に左右されず自らが信じる正義を実行していました。時と場所を選ばず、相手がだれであっても同じ基準で一つの正義を追求する組織・・・・・・そんなSRT特殊学園に私は憧れたのです。そういった屈強な正義に・・・・・・・」
伏黒トウジの一言
『自治区間の問題は面倒やからな~・・・・・そう考えるとSRTの閉鎖は痛い部分もあるわな・・・・・・・・・あれ?そういや僕って昔から自治区関係無しにやっとるな・・・・・・・ミヤコちゃん賞金稼ぎとかどう?自治区関係無しに暴れられるで?・・・・・駄目?駄目かぁ・・・・・』
月雪ミヤコ 保留
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「・・・・・・以上が今回の記録です。先生にもお忙しい中ご協力いただいてしまい有難う御座いました、お陰で手間が省けました」
『はーい、カンナさーん』
「・・・・・・なんですかトウジ」
『僕も取り調べやりたかったでーす。てか入室すら駄目ってなんなんです』
「・・・・・・・貴方が取り調べに参加したら十中八九相手を煽って怒らせるだけでしょう」
『えぇ?そんな事・・・・・・・あるかも』
自分で言うのもなんだが前科がありすぎる・・・・・・・・
“あの子達はこれからどうなるの?”
「一定期間の拘禁の後、本来であれば再度ヴァルキューレへの編入を勧める手はずだったのですが・・・・・・連邦生徒会からの要望が強いためそちらで処罰が下されるでしょう。事件の被害が大きかったこともあり重いものになりそうです」
『連邦生徒会が、ねぇ・・・・・・下手したら退学処分で矯正局入りなんてのもあり得るなぁ』
「そうですね、私もそう考えています」
“SRT特殊学園の復活ってやっぱりあり得ないのかな?”
「・・・・・・そもそも私としては彼女達の要求を飲む事自体が気に入らないのですが」
『・・・・デモとは言いつつやっとる事は公共施設の武力占拠やからなぁ、SRT復活は云わばテロリストの要求を連邦生徒会が飲むのと同義みたいなもんや。まぁそれ以前の問題で無理なんやけど』
“それ以前の問題・・・・・・・?”
『ミヤコちゃんもチラッと言っとったけどSRTってのは自治区の垣根を関係無く動ける・・・・・言っちゃえばシャーレみたいな権限を持った学校やねん』
“学園間の関係や利害の問題に左右されず自らが信じる正義を実行していた・・・・・・そう言ってたね”
『じゃあなんでそんな事出来てたかって言うと簡単な話、SRT特殊学園は連邦生徒会長の直属の組織だからや』
“連邦生徒会長の?”
『せや、連邦生徒会長の権限でキヴォトス最高峰の兵器を装備して連邦生徒会長の権限で自治区間を関係無しに動く学校、それがSRT特殊学園や』
“しかし今は・・・・・・”
『連邦生徒会長は謎の失踪中。元々超人とまで言われてた
“・・・・・だからヴァルキューレで一纏めにして管理しやすいようにした・・・・・と”
「それだけではありません」
先生にSRTについて説明していると一人の生徒が来た
『ウゲェ・・・・・・・』
“君は・・・・・・?”
「初めまして・・・・・・ですね、先生」
小柄な体躯にピンク髪、そして糸目が特徴の連邦生徒会の制服を纏った少女
「キヴォトス連邦生徒会所属、防衛室のカヤと申します。行政委員会の中における安全保障周りを担当している者です」
(面倒なのがやってきたな・・・・・・・)
俺はカヤにまだ正体を明かしていない
と言うのもコイツは1年の時からカイザーと繋がっている疑惑があったからだ
カイザー元理事は面会拒絶状態になってる筈なので仮に防衛室のカヤであっても簡単には会えないので俺の正体がバレてる可能性は低い
仮に何かしらの権限を使ってカヤがカイザー元理事と会っていたらカンナから連絡が来るはずだからまだ大丈夫・・・・な筈
そしてアビドスで未だにカイザーPMCが動いている現状、まだ正体を明かすつもりも無い
『(チラッ)』
「(コクッ)」
カンナに目線を送ると此方の意図を理解してくれたのか頷いた、後は先生がボロを出さなきゃ大丈夫だ
「・・・・・・・それにしても」
そういってカヤが俺の方に視線を向けて来た
「確かシャーレに入った死神・・・・・・トウジさん、でしたよね?SRTの事情について詳しいのですね?」
『・・・・・・連邦生徒会所属の知り合いからの又聞き程度の情報やけどね、後は僕の憶測も混じっとる。もしかして間違えてた?』
ついでにSRTについては1年の時にカヤ本人から聞いた情報で存続問題に関しては噂程度の情報だがユメから聞いていた
「いえいえ、凡そ貴方の仰った通りです」
“それで、最初に言っていたそれだけじゃないというのは・・・・・・?”
「SRTについての現状は先程トウジさんが仰っていた通り。ただ連邦生徒会長が帰ってこないと決まった訳ではない、SRTは存続しておくべきだ・・・・・そういった意見もありました。私もその意見を持つ一人です」
「ですが自分達の存続が脅かされるのでは・・・・・と気付いたのでしょうか、FOX小隊が動きを見せたのです」
『FOX小隊って・・・・・・』
「はい、あの狐坂ワカモを逮捕しその後も数々の難しい任務を成功させたSRTの3年生部隊です」
「先月の事ですがFOX小隊が突如として連邦生徒会を襲撃、SRT特殊学園の閉鎖を進めようとしていたメンバーを攻撃し逃走しました」
『ハァ!?やっとる事が完全にテロリストやんけ!』
「結果としてサンクトゥムタワーの一部施設が全焼、連邦生徒会のメンバー数人が怪我を負い入院となった者もいます」
「行政官はその後SRT特殊学園に関する話し合いを様々な方向性で広げようとしましたが・・・・・・・・」
『リンちゃんには悪いけどもう無理やろ・・・・・・・狐と兎がSRTの存続に自分でトドメ刺しとるやん。』
「その通りです。恐らく今回の件で存続に賛成していたメンバーも・・・・・・・先生、キヴォトス各地における先生のご活躍は耳に入っております」
「RABBIT小隊はこのままですと学籍データが抹消され、何処の学園にも所属できないまま当ても無く彷徨う事になってしまうかもしれません。彼女達はSRT特殊学園の過酷な入学試験を通過した紛れも無いエリート達、その能力が無為に捨てられてしまうのはかなりの損失・・・・・・・・・」
「宜しければ彼女達を説得しヴァルキューレ警察学校に編入するように勧めていただけませんでしょうか?そこで前向きな答えが貰えそうであれば私の方でも学籍データを抹消しないように急いで各位を説得する事も可能かと思います」
“それは・・・・・”
「説得が難しい事は承知しています。しかし――」
“説得の難易度って言うよりは・・・・・生徒達が望まない進路を強制する事は出来ないよ”
「・・・・・・・成程、それはそれは・・・・・そうですね。彼女達もそれぞれ夢を抱いてSRT特殊学園に入った筈・・・・・・その願いを無理に捻じ曲げるのは確かに気が進みません。連邦生徒会長が戻って来た時に何と言えば良いのかも分かりませんし・・・・・」
(う、胡散臭ぇ・・・・・・・)
ちっとも・・・・いや少しは思ってるの、か?何考えてるかは分からんが絶対言葉にした事は思って無いだろコイツ・・・・・・・
「何か・・・・・?」
『なんも・・・・・?』
「・・・・まぁいいです。しかし連邦生徒会内では重い処罰を与えろという声も出てますが・・・・・・・・まあそんなこと知った事ではありませんね!!」
『「ハァ・・・・・・・・」』
“え、えぇ・・・・・?”
「ごちゃごちゃ言う連中は結果で黙らせれば良いのです!最終的に問題無ければ過程なぞ知りません、同じ立場なら直哉さんもそう言うでしょう!」
(言わないが?・・・・・・・いや、言った事あったな・・・・・・・言ってホシノやカンナにシバかれたな)
“(チラッ)”
(こっちを見るな先生!!)
「先生、私達防衛室も協力致しますのでどうかあの子達の力になってくれませんか?」
“えっ、あ、うん。まぁ初めからそのつもりだったけど・・・・・・”
「RABBIT小隊の処分については先生にお任せします。まぁ流石にSRTの復活は難しいですが・・・・・・・」
“私が決めちゃって大丈夫なの?”
「はい!こう見えて私、結構行政委員会の中では信頼があるので」
(見た目の信頼度ゼロだぞお前・・・・・・・・・)
「何か・・・・?」
『なんも・・・・・?』
「・・・・・・まぁ私に借りを作れると思えば多少言う事を聞いてくれるでしょう。エリート達の未来に比べればこれくらいは安いものです」
「では先生、彼女たちの事・・・・宜しくお願いしますね?」
カヤがちょこちょこニセカスの思考がインストールされてます
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それっぽさが出せる様に頑張ります
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