今回運よくスプラのフェスに合わせて休みを取ったのですがアークナイツでやり込み要素がえぐいイベントが期限有で来たせいでスプラがほぼ放置状態です
まぁ元々対戦ゲー自体精神衛生上そこまで長時間やるタイプではないので報酬が最大で貰える所までやってフェスは終わりそうです・・・・・
それよりも生息演算やらねば・・・・・・・
入学した日からそこそこの日数が経った
授業を受けて生徒会の書類を片付けたりホシノとユメ先輩と駄弁って帰ったら黒閃と反転術式の練習をする
ざっくり言うとそんな毎日だった
ただ思いのほか授業の内容が難しく授業を受けるフリをして反転術式の練習とか言ってる暇が無くなったのは想定外だった
よくよく考えれば前世でも別に勉強が得意って訳でもなかったので余裕ぶっこいてる場合じゃ無いのだが・・・・・・
このまま進級出来ませんでしたは普通に嫌なので今のところは真面目に授業を受けているし分からないところは二人に教えてもらいつつ何とかやっている状態だ
借金に関しては未だに返済する目途は特に無し。
ただ調べてみるとキヴォトスには犯罪者に対して賞金が出ているらしいので休日にでも術式の練習がてら位置が知れている奴に強襲しようと思っている
ジャックやカタクリみたいな10億クラスの賞金首とかいればいいんだけどなとも思うがそもそも仮にいたとしても俺の実力じゃ絶対に返り討ちだろうなぁ・・・・・
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そんなこんなで今はホシノと一緒に校舎内の掃除をしている
窓はなるべく開けないようにしているが何処かしらか砂が入ってくるので小まめな掃除は必要なのだ・・・・・
3人しかいない現状校内全ては一気に無理なので少しずつ・・・・・・ん?
「・・・・・・・なぁホシノ」
「はい?なんですか」
「外にいるフルフェイスのヘルメット集団いるんだけど・・・・・・ナニアレ」
「・・・・・あぁ、ヘルメット団ですね。ウチに何の用なんでしょうか・・・・・どうせロクな用事じゃなさそうですが」
ホシノ曰くあの集団は【ヘルメット団】と言ってキヴォトスの各地で活動してる不良グループなんだとか
ヘルメット団と言っても派閥なんかもあって全員が全員仲良しこよしって訳じゃ無いらしいけど実力はともかく規模だけなら最大の不良グループらしい
(ゲーム的に言ったら雑魚敵キャラなんかな・・・・・しかしアビドスでフルフェイスヘルメットは熱くないんだろうか・・・・・・・)
「・・・・・まぁ取り敢えず何の用かは知らないけどユメ先輩は不在だし生徒会としてお出迎えしときますか」
「・・・・・・私も行きます、と言うよりあなたはヘイローが無くて簡単に怪我するんですから後ろで隠れててください」
「いやいや俺も行くよ・・・・・まぁ仮に戦闘になったら速攻で逃げるけどね!」
「ハァ・・・・・なら初めから前に出ないでください。というかせめて銃ぐらい持っておいてください」
「・・・・・俺の銃の腕前ゴミカスだから持ってても意味ないんだよなぁ・・・・・」ハハッ
(まぁ実際は人に向けて撃つ勇気が無いだけなんだが)
「ハァ・・・・・・」
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改めて近くで見るとセーラー服でフルフェイスヘルメットに銃装備してる集団って見た目ヤバいな・・・・・・・・
「はーいそこの不審者集団止まってくださーい。ここから先は関係者以外立ち入り禁止ですよー」
「(なにその言い方)・・・・・・ヘルメット団が何か用ですか、生憎生徒会長なら今日は不在ですけど」
「あぁん?!・・・・・・新入生か?こんな廃校寸前の学校に新入生居るなんて聞いてなかったが・・・・まぁいい、生徒会長が居ないなら好都合!そこのお前ら!この校舎は私たちカタカタヘルメット団が頂く!痛い目見たくなければ大人しく出ていきな!」
(カタカタヘルメット団て・・・・・・・カタカタの部分が派閥名なのか?)
「・・・・・・ホシノ、どうする?」
「問答無用ですね、あいつらがこの校舎の占領が目的ならぶちのめして追い返す・・・・・それだけです」
「・・・・・・ハァ、そうなるよなぁ・・・・・・」
「そういう訳なのであなたは早く校舎内に退避してください。あの程度なら私一人でも十分です」
「あん?なんだやる気か1年坊共・・・・・チビにヘイロー無しの二人でどうにかなると思ってん(バチバチッ!)アバババババ!」
「はい、一人無力化ー」
「「「「「・・・・・・・・・は?」」」」」
「・・・・・・・は?え?いつの間にあんなところに?!」
「ふたーり、さーんにん、よにんめー」ビリビリッ!
「ギャッ!」
「ちょっ!」
「やめっ!」
「このいい加減にっ!(バァンッ!)グハッ!」
「どういうカラクリか知りませんがあなたは撃たれたら大怪我なんですから無茶しないでください!」
「・・・・いや、なら俺の近くの敵にショットガンはやめてくれ・・・・助かったけどクソ怖ぇわ・・・・・」
「助けたんですから文句言わないでください・・・・・・それでまだやりますか?」
「・・・・・くっ!撤収だぁ!戻るぞお前らー!」
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「・・・・・・それでどういうカラクリですかさっきのは」
ヘルメット団が帰ったのでまた校内の掃除に戻った時にホシノにさっきの戦闘の事について聞かれた
(ん~・・・・・呪力や術式について話して良いものなのか・・・・・ホシノはそう他人の事に関してペラペラ喋るタイプじゃないとは思うけど・・・・・)
「まぁ俺にはヘイローが無くて脆いしひ弱だけどその代わりにちょっとだけ早く動けるんだよ・・・・・・まぁ詳しい理由とかは知らんけど」
(一応隠しておくか・・・・今後どういう展開になるか分らんし・・・・・)
「ふむ・・・・・?まぁ確かにあなたはキヴォトスで唯一と言っていいかもしれないヘイローが無い人でしかも男性ですからね、他の事例も無いので取り敢えずはそれで納得しておきます」
(・・・・・ほっ)
「さっさと掃除して戸締りして帰ろうか、久しぶりにガチで動いたせいで足が震えてるんよ・・・・・」
(まぁ嘘だが)
「・・・・・・・・流石にひ弱すぎでは?」
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翌日
「そんな事あったんだ・・・・・ゴメンね~大変な時に学校にいなくて・・・・」
「まぁヘルメット団自体の実力は大した事は無かったので大丈夫でしたよ・・・・・・どっかの誰かさんが突っ込んで数減らしてくれましたし」
「え?!直哉君も戦ったの?!大丈夫?ヘイロー無いんだから無茶しちゃダメだよ?」
「ハハハッ・・・・・まぁあの程度の連中なら大丈夫ですよ。足の速さだけなら誰にも負けない自信ありますから俺」
「足の速さとかそういう問題じゃないと思うんだけどな~・・・・・・」
「それよりユメ先輩、あのヘルメット達って前から来てたんですか?」
「そうだね~・・・・・ここ最近は向こうも何かあったのか大人しかったんだけど先輩達がまだ居た頃は結構頻繁に来てたかな~」
「わざわざ学校狙わなくても使えそうな廃屋なんてアビドスなら結構あると思うんだけど・・・・・まぁ学校なら広いし生活出来なくもないから拠点としてはアリか・・・・ヘルメット団結構大人数らしいし」
「まぁまた来ても追い返しますよ、何度でもね・・・・・不良共なんかにこの学校を渡すわけにはいきませんから」
「ホシノの言う通りですね、俺でもなんとかなりそうな連中でしたし「直哉君は前線出るの禁止ね!」・・・・えぇ、大丈夫ですよあの程度の連中・・・・・・」
「戦闘になったら逃げるって言ってた人が何言ってんですか、いくら足が速いって言っても銃弾避けられる訳じゃないんですから後方で大人しくしていてください」
「そういう事!直哉君は撃たれたら死んじゃうかもしれないんだから無茶しちゃダメだよ!」
「・・・・・・・ハァ、分かりました・・・・・・ただしユメ先輩かホシノのどっちか一人だった場合は後ろから不意打ちくらいの支援はしますからね・・・・・・」
賞金首での金策はこの二人には内緒にした方がよさそうだ・・・・・・・
動画で先生や生徒達はヘイローが見えてるのかというのを見かけました
見えてるものかと思っていたら割とそこらへん曖昧だったんですね・・・・・・
この作品内では
キヴォトス人→見えてないけどあるかどうかは感覚で分かる
キヴォトスの外から来た人達→見えている
という感じでやっていこうと思います
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ