便利屋68のイベントが来ましたが時系列的に問題無かったらカルバノグが終わった後にやりたいなぁなんて思ってます
忘れられてるかもしれませんがニセカスは一応副社長なんすよ・・・・・・・
というかやりたいイベントが多すぎる・・・・・・!取り敢えず百鬼夜行とレッドウィンターのはやりたいですね
アビドスの夏イベはエデン条約の途中ですかね?ウィッシュリストが時系列的にそこら辺だったので
ふと思いついた家族構成ver2 その1
父:先生
高校教師でナチュラルボーン女誑し
本人は妻一筋と言っているが最近子供達からの目線が痛い
母:ユメ
専業主婦、ほんわかした雰囲気に少しドジ属性が入っている
家庭内カーストの頂点。『怒らせるな』が家での絶対のルール
はい、駄文でした
長くなりそうなのでまた思いついたら続きやります
カンナが帰って暫くした後に先生とRABBIT小隊が帰ってきた、というより先生とミユとドラム缶が2つ帰ってきた
「はぁ、はぁ・・・・・・・ここまで来れば大丈夫だろ・・・・・」
「うお、何だコイツ・・・・・未確認生物?這いよる混沌?・・・・・・・・ま、取り敢えず一回燃やすか」
「やめろ!私だって、私!」
そう言うと2つのドラム缶からミヤコとサキが出て来た
(ドラム缶を被りながら港からここまで移動して来たのか・・・・・・・)
「誰が這い寄る混沌だよ。っていうかさっきミユにもそれ言われたし・・・・・」
「・・・・・・無事に戻れましたね、特に負傷者もいないようで何よりです。・・・・先生は、怪我などは?」
“ドラム缶のお陰で私も大丈夫だよ”
『ドラム缶のお陰って向こうで何があったんや・・・・・・・・・』
「先生おかえりなさい~!」
“ただいま二人とも・・・・・・所で何をしてるんだい?”
『先生達待ってたら小腹が空いて来てな?だからマシュマロ焼いて食べてた』
「チョコも買って来てフォンデュしてたんだ~♪」
“そ、そうなんだ・・・・・・・・・”
「もうオペレート中に甘い匂いが漂って来て最悪だったよー!なんの拷問だよって・・・・・・・・」
「だからお前作戦中妙にイライラしてたのか・・・・・・・・」
『一応気を使ってキャンプから離れてやってたんやけどね』
「まぁ風上だったし仕方がないよ」
“(絶対ワザとやってたなこの子ら・・・・・・・・・)”
「はぁ・・・・・・・それにしてもサキは思いっきり醜態晒してたな~、あんなに自信満々だったのに。相変わらず実戦に弱いね~」
「うるさい!予想外の事態さえ無ければ5分で終わってた!・・・・・・全く、現実はいつもこうだ」
『予想外の事態に上手く対処してこその特殊部隊やろ、むしろ予定通りに進んだら逆に罠を疑うわ』
まぁ俺も油断しまくりで痛い目に合いまくってるので人の事を余り言えないのだが・・・・・
「うぐっ・・・・・・・・・」
「ですが、とにかくお疲れ様でした。サキの指揮の下、作戦が成功したのは確かです」
「・・・・・・・ふん。にしても汗でベタベタだよ・・・・・・こういう時こそお風呂に入りたいけど」
「くひひ、そう言うと思って事前に薪とか必要なものを用意しておいたのさ!ほらほら、さっさとお風呂に入ろう!」
『なんかゴソゴソ動いてると思ってたらそんな事してたんか』
「作戦中にお風呂の準備してたのかよ、普通だったら懲戒処分ものだぞ・・・・・・・」
「そう言わないでよ~・・・・・甘い匂いに耐えながら頑張ったんだから!」
「・・・・・まぁ入れるなら有難く入るとしよう。それじゃあ、もうひと仕事するか!」
「「「了解!」」」
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そうして水を運んだり火を起こしたりと風呂の準備をするRABBIT小隊を横目にシャーレ組はマシュマロを焼いて食べてた
『お疲れ様です先生、大丈夫でした・・・・・・・?』
“うん、少し向こうで仲間割れしたり作戦通りに行かなくて戦闘になったけど問題なかったよ”
『それを問題無しにカウントしてええんですか・・・・・?』
“皆怪我無く無事に戻って来たからね”
「あはは、終わりよければ全て良しだよ!」
『・・・・・・まぁ相手がカイザーやしええか』
そうして先生達と話しながら焚火を囲んでいると・・・・・・・・・・
「あー・・・・・・生き返る・・・・・・・・やっぱり疲労回復にはお風呂だ・・・・・・・・」
「ドラム缶のお風呂、思ったより悪くないですね。お湯加減も良い感じで・・・・・・」
「これ、温度の調節難しそう・・・・・・・ぬるま湯に入ったカエルみたいに、私もこのまま・・・・・・」
「心配ご無用。その辺はサーモグラフィでちゃんとチェックしてるから・・・・・むしろこれだと温度温くない?テルミットの粉でもかけてみる?」
「バカ!全部吹っ飛ぶぞ!?」
いつの間にかRABBIT小隊の4人がドラム缶風呂に入っていた
『えぇ・・・・・・』
“うーん・・・・・完全に私達の事忘れてるね”
「まぁそれくらいお風呂が楽しみだったってことだよ・・・・・・・というか二人ともそっちを向かないの!」
“おっと!そうだね、見たのがバレたら銃弾やミサイルが飛んできそうだ”
『というかいくら女だらけのキヴォトスとはいえ裸で入るのなら仕切りくらい立てろって話なんやけどな・・・・・・』
俺は片手の掌印を組む
「トウジ君・・・・・・・?」
『闇より出でて闇より黒く その穢れを禊ぎ祓え』
俺はドラム缶風呂を囲う様に帳を展開した
「な、何事ですか!?」
「敵襲!?」
『
ついでに今回は帳の効果をちょっと変えてみた
変えたと言ってもマジックミラーみたいに外からはいつも通りの黒いドームだが中からは透明な膜のようなものが薄っすら見える程度の効果だけだが
「ぶ、ブラインド・・・・・・・・?」
「こ、この水の膜のようなドームがですか・・・・・・・・?」
『不安なら外出て確認すればええよ、物理的な障壁効果は無いから普通に出られるで・・・・・・・あ、タオル巻くくらいはしてな?』
そういうと4人して頭だけを帳から出して来た
(ちょっと絵面が面白い)
「うわっ!外側は真っ黒!」
「・・・・・・確かに目隠しになってますね」
「これもミレニアムの技術なのか・・・・・・・?」
『詳しくは言えへんけどこれは僕しか使えんで』
「で、でもこれなら、周りの眼を気にしなくて済む・・・・・・・」
「・・・・・・・そうですね、では申し訳ありませんが有難く使わせてもらいます」
そう言って4人は頭を引っ込めて帳の中に入って行った
『・・・・・・・・少し丸くなった?』
「そうだね?「余計な事するな!」とか言われるかと思ったよ」
“少しは心を開いてくれたってことかな?”
「お風呂入ってるところ見てたら台無しだったかもだけどね~」
『それよりも風呂入る事を優先しただけかもしれへんけどな』
今回は少し短め
天与呪縛の追加効果で結界術の才能にブースト入れました
つまりのところ帳に色々な効果を付け足せるようになりました
ただし物理的な効果はほぼ無いようなものですね・・・・・・キヴォトス人は呪力が無いので素通り出来ますし
立て籠もった際に銃弾を防ぐためのバリケードくらいは作れるかな・・・・・・・?
まぁそれが出来た場合のデメリットとかも付けとかなきゃですが
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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