感想でカヨコの年齢と学年について言及があったので改めて調べ直してみるとブルアカのキャラで18歳は3人居るんですよね
一人目は狐坂ワカモ
コイツに関しては停学中で学年が不明なのですが誕生日が4月3日なので仮に3年生でもおかしくは無いんですよね
二人目が鬼方カヨコ
この子に関しては学年が3年生で誕生日が3月17日なので留年している、と考えられるんですよね
んでもって問題なのが3人目、羽沼マコト
コイツも18歳で3年生なのですが誕生日がカヨコよりも遅い3月19日。つまりコイツも留年してる可能性があるんですよね
まぁキヴォトスや韓国の制度が日本と違うという可能性もあるのですが、ゲヘナの生徒会長が留年してる可能性があるというのが最高に考察のノイズになって思考がフリーズしました
マコトはアホだし普通に留年してる可能性もあるだろ、と言われたら何も言えないんですけどね・・・・・・・
そこら辺の設定の説明が欲しいです運営さん・・・・・・
取り敢えずエンジニア部を疑っておけ
『………ハッ!…………は?』
気が付いたらアビドスの校門前に立っていた件
『なぜぇ……………?』
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昨日の寝るまでの記憶を思い出そう・・・・・・・
昨日は夕方頃にヴァルキューレの修羅場が終わりRABBIT小隊、便利屋を含めて皆で狂喜乱舞していた
狂喜乱舞した後はそのテンションでお菓子やジュースを買って来て食えや飲めやの大騒ぎ・・・・・・・・・そして体力の無い子から順番に気絶するように眠った
・・・・・・何か社会人時代の忘年会を思い出す光景だな
その後はまだ意識のある人員で後片付けや気絶した子を仮眠室に放り込んだりして解散となった
ヴァルキューレは寮へ、RABBIT小隊は今回の件で正式に居住許可(?)を得た子ウサギ公園へ帰り便利屋は今の居住場所が地味に遠いという事でシャーレの空いてる部屋に泊まった
俺も体力的に限界だったのでシャーレに戻った後は布団へ即ダイブし眠りについた
そして起きたらアビドスの校門前で立っていた
「なぜぇ・・・・・・・・?」
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昨日の記憶を思い返しても全く参考にならなかった件
『服装は寝る前と同じ、所持品は・・・・・・・・財布や学生証も特に問題無し。
考えられるのはこれが夢の中、もしくは余りの疲労で意識の無い状態で彷徨ってアビドスに辿り着いた・・・・・・・後者だったらガチ目にヤバいのだが?
『夢見る時ってこんなハッキリと夢と認識出来るもんだったか・・・・・・・?』
エンジニア部やゲマトリアが俺の寝てる間に何かしらのちょっかいを掛けて来たという可能性も捨てがたくなって来た
黒服は兎も角あの
『時間は・・・・・・・普段だったら誰かしらが登校してくる時間だな』
スマホで時間を確認してみると朝の8時前・・・・・・・意識が無い状態で彷徨った可能性が出てきて地味に焦る
「・・・・・・ちょっと、私達の学校になんか用?」
色々と考えていると後ろから声を掛けられた
『・・・・・ん?あぁセリカちゃんか。いや、僕も何でここに居るんか分からへんねん・・・・・・・・・・・』
声を掛けて来たのはセリカだった
「はぁ?というか
『ん~・・・・・・・・?』
「な、なによ・・・・・・・」
『セリカちゃんヤバいレベルで騙されやすいアホの子かと思ってたんやけど、とうとう物忘れの激しさもヤバいんか・・・・・・・』
「誰がアホの子よ!?いや、騙されやすいとは自分でも薄々思ってはいるけど・・・・・・・」
(あんだけ騙されまくって薄々なのか・・・・・・・)
「っていうか何で私の事知ってる訳?もしかしてストーカー・・・・・?」
『誰がお前みたいなチンチクリンに付き纏うかいな』
「誰がチンチクリンよ!?」
(しかしながら俺の事を忘れてる・・・・・?いや、初めから知らない?)
夢の中なのかエンジニア部が記憶を吹っ飛ばす装置を発明した説が濃厚になって来た・・・・・・・・・
セリカと言い合っているとシロコとノノミがやって来た
「おはようございますセリカちゃん。その方は・・・・・・・・?」
「お客さん・・・・・・?」
「おはようございます先輩方。こいつは・・・・・不審者?」
『誰が不審者じゃアホ猫・・・・・・・・・ちゅうか君らも僕の事忘れとるんか?』
「えぇと・・・・・・・」
「そんな仮面してる人見たら中々忘れないと思うけど・・・・・・・・」
「そうですねぇ・・・・・・特にアビドスは滅多に人と会わないですし」
「やっぱアンタの思い違いなんじゃ無いの?」
『うーん・・・・・・・・?』
そして次にやって来たのはアヤネと先生だった・・・・・・・先生?
『・・・・・・・は?先生?なんでこっちに居るんや?』
先生は昨日のどんちゃん騒ぎで気絶した側だ。解散した後はまだ元気だったカヨコとムツキが先生を担架に乗せてシャーレまで運んだ
そんな状態の先生がこんな時間からアヤネと一緒にアビドスの学校に来る?流石にそれは無理だろ、先生の体力的に
これは夢の中説が濃厚かな・・・・・・・・・?
“え、うん?なんでも何も少し前からアビドスに居るけど・・・・・・”
前から・・・・?それじゃあまるで1章(仮)の時みたいな・・・・・・・・
『ついでに僕の事分かります・・・・・・?』
“えー・・・・・と、ゴメン。何処かで会った事あったかな?”
『あー・・・・・・・・・』
“な、なんかよく分からないけど、ごめんね?”
『いや、気にせんでください。なんかもう忘れられてるとかそういう話じゃなくなって来た感出て来たんで・・・・・・・・・』
「それってどういう・・・・・・・」
「うへ~・・・・・皆して校門前に集まってどうしたのさ?」
セリカが俺の発言に対して問いただそうとした瞬間にそんな声が聞こえて振り返ると
「ん~・・・・・?そこの狐の仮面の人はどちらさん?」
いつもの様にのほほんとした雰囲気でしかし俺の事をガッツリ警戒しているホシノが居て、そして・・・・・・・・・
『・・・・・・・チッ』
ふと思い浮かんだ可能性に思わず舌打ちが出る
「えっと・・・・・・・・?」
「ちょっと!ホシノ先輩を見て舌打ちとかなんなのよアンタ!」
「ん、流石に失礼すぎ」
「・・・・・・・」
俺の舌打ちが聞こえたのかホシノは疑問符を浮かべただけだったが後輩達が怒りの視線を俺に向けていた
『・・・・・・あぁスイマセン。少し嫌な考えが思い浮かんじゃったもんで』
「ホシノ先輩を見て・・・・・・ですか?」
言葉のチョイスが悪かったのか滅多に怒らないアヤネもキレかけている
『あー・・・・・・・・ホシノ』
「ん~?というか君とおじさん初対面だよね?おじさん歳取ってもまだ記憶力はまd『お前が何でユメ先輩の盾持ってるんや?』・・・・・ッ!?」
神秘の感じからホシノの中の俺に対しての警戒度が跳ね上がるのがはっきりと分かった
『なぁホシノ・・・・・・・・』
「・・・・・・・・」
『ユメ先輩はどうしたんや?』
「お前ッ!?」
俺の言葉を聞いて1年の時の雰囲気に戻ったホシノが俺に銃を向けようとするが俺は事前に作っていたイメージで術式を発動しホシノの後ろへ回り込んでフリーズさせた
「ッ!?」
「え、え!?」
「ホシノ先輩!?」
「いつの間にホシノ先輩の後ろに!?」
後輩達は状況をあまり理解出来てなかったがホシノとのやり取りで取り敢えず俺を敵と認識したのか俺に銃口を向けて来た
『あー・・・・・別に敵対とかするつもりやなかったんやけどな。つぅか状況的にこんな事聞かれたらキレるのは当たり前か、僕もキレるし』
俺は取り敢えずフリーズさせたホシノを後輩達の方へ軽く放り投げた
「・・・・・・・どういうつもり?」
『言うたやろ、別に敵対するつもりとかは無かったんや。普通に聞き方が悪かった、スイマセン』
俺はそう言って両手を上げた
「・・・・・・・・」
両手を上げていてもホシノ達は俺に対して警戒を解かない。まぁ俺の移動速度を見たらそうなるか・・・・・・・・・・
“取り敢えず君はこちら側と争う気は無いんだね?”
「先生!?」
先生がホシノ達の前に出て俺に聞いてくる
『無いです。ちょっと現状の確認がしたかったので質問したんですけど・・・・・・まぁ質問と聞き方が悪かったのは自覚してます』
“皆銃を下ろして”
「先生!?いいんですか!?」
「明らかに不審者で危険人物・・・・・・・・」
「拘束くらいはした方が良いのでは?」
“いや、大丈夫だよ・・・・・・多分”
「多分!?」
“私の教師としての勘がそう言ってる”
「勘!?」
セリカのリアクションおもろ
「・・・・・・・」
後輩達が先生の言葉で銃を下ろす中ホシノだけは銃を構えたままだったが・・・・・・・
“ホシノ”
「・・・・・・・はぁ、わかったよ」
先生の言葉でホシノも銃を下ろした・・・・・まぁ俺への警戒は解いて無いが
“取り敢えず君の事を教えてくれないかい?”
『あー・・・・・そうっすね』
俺はそう言って仮面を取った
「それじゃあ取り敢えず自己紹介を・・・・・・・・」
しっかしまぁ
「アビドス高等学校3年で・・・・・・・」
夢か幻かは分からんが・・・・・・
「アビドス復興対策委員会の副委員長をやっている・・・・・・・・」
俺は俺の転生した世界線じゃ無い
「禪院直哉と言います」
原作軸に来たらしい
「宜しくお願いしますね」
もしここに送り込んだ存在が居るのであれば絶対に後悔させてやる。俺はそう思った
そんな訳で唐突な原作軸突入
一応IFではないので悪しからず、まだ細かい所までは未定ですが今後の展開に影響させる予定なので・・・・・・
どうでも良い話なんですが前書きの18歳組の誕生日を調べていたら
17日カヨコ、19日マコト、20日俺。という並びを見てどうせなら18日だったら丁度良かったなぁなんて思いました
それだけです
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