UA数が今月中に1万行きそうでワクワクしているソリダコです
取り敢えず目指せ今年中にUA5万!って感じの適当な目標で今のところやっていこうと思っています
話は変わりますがアークナイツのモンハンコラボがヤバかったです(良い意味で)
シナリオ、BGM、絵全てが熱くて攻略始めたら結局最後までノンストップで行っちゃいました
ヘルメット団の初襲来からまた月日が経った
向こうの準備が整ったのかユメ先輩の言った通りあの連中は定期的に学校の方へ襲撃に来るようになった。
運が良いのか悪いのか今のところはユメ先輩かホシノのどっちかが居る時に来ているので基本的に術式での不意打ちスタンロッドで済んでいるがいつ自分一人の時に来るかもしれないので一応対銃装備相手への正面戦闘の心構えはしている
・・・・・・俺たちのいない夜中に来ないのかとかそういうのは考えたらダメなんだろうか・・・・・・ヘルメット達が無駄に律儀なのか肌に悪いから夜行動を控えているのか、はたまた見えない世界の力が働いているのか・・・・・・・
それにヘルメット達は不良グループと聞いていたけど資金源はどうしているのだろうか、銃弾だって決して安くない値段なのに襲撃のたびにバンバン撃ってくる
こっちは俺はともかくホシノやユメ先輩の銃弾の費用や借金の返済で色々やりくりしているのに向こうはお構いなしだ・・・・・・・何かがバックに付いてる?規模最大とはいえたかが不良グループに?
あまり得意ではないがいつかそっち方面の探りを入れた方がいいかもしれない・・・・・人海戦術でバイトしまくってるとかだったらいいのだが・・・・・
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今日は休日って事で温泉と賞金稼ぎ目的にゲヘナへ来ていた
とは言っても賞金首の方はすでに処理済み(殺してはいない)でヴァルキューレ警察学校の方に持ってって賞金は貰っているので今は温泉に浸かりながら疲れを癒している
(あ゛~極楽ぅ~・・・・・投射呪法で即気絶からの即誘拐で仲間に悟られずに処理出来るのが楽だ・・・・・・ただ強い奴らだとスタンロッド効くか分からんくて怖いからしばらくは賞金が低めの奴らを安全にやっていこう)
最近気づいたことなのだがヘイローを持っている奴らは呪力とは別の力を纏っている
力の大小関わらず集中してみないと気付かないという特性を持ってるらしくたまたまホシノを見たときに気付いた
恐らくこれがヘイローを持っている子らの頑丈さの秘密なのだろう・・・・・・気なのかオーラなのかチャクラなのか・・・・・・でも力の発生源がヘイローなのでまた別の力なのかもしれない
今の所俺の相手した子らでいうとヘルメット<賞金首<<<ユメ先輩<<<<<<<ホシノといった具合だ
・・・・・・いやなんなんだホシノのアレ、他と桁違いすぎて目を疑った・・・・・今度からアイツの事はブロリーとでも呼んでやろうかな・・・・・・殺されるからやめよう
もしかすると前に会ったミレニアム幼女やゲヘナ幼女もホシノみたく纏っている力の総量が他と比べ多いのかもしれない
そんな訳であまり多くの力を纏っている子らは電撃が効くのか心配なので襲撃する前に一応遠目で確認しながらしている
(ホシノやユメ先輩相手に試せたら良いんだけど仲良くして貰っている相手にやるのはちょっとなぁ・・・・・・ユメ先輩なら受けてくれるかもしれないけど良心が痛い・・・・・)
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翌日
「・・・・・・・こんにちは、禪院直哉さん・・・・・・」
クッソ怪しい奴に声をかけられた
「誰ですかアンタ・・・・・・」
(いや、クッソ怪しいんですけど!もう明らかに真の黒幕ですって全身で表してるんですけど!?)
「ククッ・・・・・・・失礼しました。私達の事は【ゲマトリア】とお呼びください、そして私の事は【黒服】とでも。この名前が気に入ってまして」
「達って事はアンタみたいのがまだ居んのか・・・・・そんでその黒服さんがなんの用ですか」
「単刀直入に言いましょう・・・・・・私はあなたの事をスカウトしに来ました」
「スカウト?アンタのとこのゲマトリアとやらに所属しろってか」
「えぇそうです、私達は観察者であり、探究者であり、研究者です。正直に言いますと我々は貴方の宿しているその力、【恐怖】に酷似しているが何かが違うそれが欲しいのです」
(恐怖・・・・・・・呪力の事か?確かに恐怖も呪力の源の一つだが・・・・・)
「・・・・・・恐怖?この力が怖いとかそういう訳ではなさそうだな・・・・・・」
「えぇそういう意味での恐怖ではありません。・・・・・・直哉さんはヘイローの持っている生徒達が纏っている力をご存じですか?我々はその力を【神秘】と呼んでいます。そして恐怖とはコインの裏表、神秘とは真逆に位置する力・・・・・私たちはそう解釈しています」
「その恐怖とやらと俺の力が似ているが明らかに違う・・・・・・故に研究したいから俺が欲しい・・・・・と」
「その通りです。もちろんタダとは言いません。我々ゲマトリアはカイザーPMC理事との太いパイプがあるのでアビドスの持つ借金の半分くらいならなんとかしましょう・・・・・それと惜しいですが暁のホルス・・・・小鳥遊ホシノも諦めます」
「あ゛?なんでそこでホシノが出てくる・・・・・・いや、ホシノのあの他と比べて異常ともいえる神秘とやらの量、あれが狙いか・・・・・」
(暁のホルスって・・・・・・あいつブロリーじゃなくて神だったのか)
「・・・・・ほぅ、特に特殊な機材も使わずに神秘を観測しますか。えぇ、その通りです。小鳥遊ホシノはこのキヴォトスでも随一ともいえる神秘を宿していますので彼女も欲しかったのですが、まぁ彼女にはすでにこの話は断られていまして・・・・・・諦めるつもりは無かったのですがあなたがこちらに加わって下さるのであれば彼女は諦めましょう」
「俺も断る」
「ほぅ?」
「何者かも分からん、目的も分からん、そっちに所属して何されるかわからん。そもそも外見からして信用ならん」
「・・・・・・クククッ御もっとも。確かに貴方方からしたら私は信用の無い大人でしょうね・・・・・・まぁいいです、今日の所は引き下がりましょう。ですが覚えておいてください、あなた方の立っている場所は崖縁だという事を・・・・・遅かれ早かれ私の手を取ることになるということを」
「チッ」
「クククッ・・・・・・それではさようなら禪院直哉さん。良いお返事を期待しています」
そういって黒服は去っていった
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(・・・・・・あぁヤダヤダ、俺こういう取引とか駆け引き苦手なんだよ・・・・・ていうかボク、シリアスきらーい)
「・・・・・・なにが透き通る世界観だ、何が学園青春RPGだ・・・・・・こんな世界観聞いてないぞヨー〇ター・・・・銃を撃ち合うのはまだいいが人身売買人体実験は聞いてねぇぞ・・・・・・」
ゲマトリアが俺の呪力やホシノの神秘を使って何をするかは知らんがロクな事にはならないだろう。借金の半分をどうにかするとは言ったがそれも本当になされるのか信用がならない
(カイザーはアビドスから金が来てウハウハ、ゲマトリアは借金で追い詰められたホシノか俺がいずれ来ると踏んでカイザーと手を組んでるってところか・・・・・・)
「ハァ、これは借金早めにどうにかする必要が出てきたな・・・・・・現状利子の支払いでいっぱいいっぱいだけど」
(最悪なのは強硬手段に出られた場合だな・・・・・カイザーが金蔓の俺らをどうにかするかは分からんがあそこは軍事会社もやってたはず、黒服の口添えで手段を選ばなくなったら俺らたった3人じゃどうしようも無くなる)
「五条悟転生だったら頭カラッポで何も考えずに吹っ飛ばして終わりなんだけどなぁ・・・・・」
(無いもの強請りしても仕方がない・・・・・・今は少しずつでも金稼ぎと実力伸ばしをしていこう)
ゲマトリアとの会話が思いのほかスイスイ進めることができてびっくりしました
というよりJKとの会話がイメージしにくいねん・・・・・・
ドブカス君と絡ませたいキャラは?
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天雨アコ(ゲヘナ)
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鬼方カヨコ(ゲヘナ)
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歌住サクラコ(トリニティ)
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桐藤ナギサ(トリニティ)
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七神リン(連邦生徒会)
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不知火カヤ(連邦生徒会)
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年下の子達でも良いんですよ?
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そんな事より早くホシノ雲らせようぜ