キヴォトスinドブカス成り代わり   作:ソリダコ

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誕生日という事で一日限定で禁酒を解禁して日本酒を飲みながら執筆してます

去年の2月から禁酒を始めたのですがそれまでは三日に1回のペースで飲んでたんですよね

それを止めた影響なのか酒で簡単に酔う様になりました・・・・・・・・・



ふと思いついた存在しない未来(一部キャラ崩壊注意)

サオリ「武器を捨てろ、さもないと・・・・・・・・・」

「「「「「うおらあぁぁぁぁぁぁ!!」」」」」

「「「「「おわっ!?」」」」」

サオリ「貴様ら何をする!」

セイア「いや、捨てろって言うから」

サオリ「どんな捨て方だ!人質が見えないのか!?」

ナギサ「残念ながらミカさんに人質としての価値はありません」

ナオヤ「殺せよぉ殺せよぉ!ぎゃはははは!!」

ミカ「ナギちゃん達後で覚えておいてよねっ!許さないんだから!」

はい、駄文でした


トリニティのやべェ奴四天王の一角

そんな訳でブラックマーケットに到着した

 

「ここがブラックマーケット・・・・・・・」

 

「わぁ☆すっごい賑わってますね?」

 

「本当に。小さな市場を想像していたけど街一つぐらいの規模だなんて・・・・・・連邦生徒会の手が及ばないエリアがここまで巨大化してるとは思わなかった」

 

「うへ~・・・・普段私達はアビドスにばっかりいるからねー。学区外は結構変な場所が多いんだよー」

 

(アビドスも十分変な所だけどな・・・・・・・)

 

変、というよりヤバい場所というか・・・・・・・・・・・扱いとしては未開の地、群馬修羅の国、福岡みたいな扱いだ

 

「ホシノ先輩、ここに来た事あるの?」

 

「いんやー、私も初めてだねー。でも他の学区には変ちくりんな物が沢山あるんだってさー。ちょーデカい水族館もあるんだって。アクアリウムっていうの!」

 

「・・・・・・・・」

 

「今度行ってみたいなー。うへ、魚・・・・・・・お刺身・・・・・・・」

 

「よく分かんないけどアクアリウムってそういうのじゃないような・・・・・・・」

 

「・・・・・・まぁアビドスの問題がある程度片付いたら行ける機会も来るだろ」

 

「・・・・・・?」

 

そうして話しているとアヤネから通信が来た

 

『皆さん、油断しないでください。そこは違法な武器や兵器が取引される場所です。何が起こるか分からないんですよ、何かあったら私が・・・・・・・・・きゃあ!?』

 

タタタタタタタタタッ!!

 

「銃声だ」

 

「ブラックマーケットで白昼堂々と発砲とか勇気あんなー・・・・・・・・」

 

大体はマーケットガードを警戒して銃以外の方法で襲ってくるのだが・・・・・・・・・

 

すると前方からチンピラ共に追われているであろう少女が此方に走って来た

 

「う、うわああ!まずっ、不味いですー!つ、着いて来ないでくださいー!?」

 

「そうはいくか!」

 

『あれ・・・・・・・・あの制服は・・・・・』

 

「わわわっ、そこをどいてくださいー!!」

 

そして走って来た少女はタイミング悪く避けようとしたシロコと同じ方向に避けてしまいぶつかってしまった

 

「い、いたた・・・・・・・ご、ごめんなさい!」

 

「大丈夫?・・・・・な訳無いか、追われてるみたいだし」

 

「そ・・・・・・・それが・・・・・・・」

 

(トリニティの制服にペロロのリュック・・・・・・まさかこの子は)

 

「何だお前らは。どけ!アタシたちはそこのトリニティの生徒に用がある」

 

「あ、あうう・・・・・わ、私の方は特に用は無いのですけど・・・・・・・」

 

『・・・・!!思い出しました、その制服・・・・・キヴォトス1のマンモス校の一つ、トリニティ総合学園です!』

 

「そう、そしてキヴォトスで一番金を持っている学校でもある!だから拉致って身代金をたんまり頂こうって訳さ!」

 

「拉致って交渉!中々の財テクだろう?くくくくっ。どうだ、お前らも興味があるなら計画に乗るか?身代金の分け前は・・・・・ん?」

 

ノノミとシロコが意気揚々と話しかけて来てた不良達に近づいて殴って気絶させた

 

「悪人は懲らしめないとです☆」

 

「うん」

 

「流石アビドス、手が速い・・・・・・・・・」

 

「あ・・・・・えっ?えっ?」

 

トリニティの子は状況を理解出来ていないのか困惑していた

 

 

「あ、有難う御座いました。皆さんが居なかったら学園に迷惑を掛けちゃう所でした。それにこっそり抜け出して来たので何か問題を起こしたら・・・・あうう、想像しただけでも・・・・・・・」

 

「えーっと、ヒフミちゃんだっけ?それにしてもトリニティのお嬢様が何でこんな危ない場所に来たの?」

 

「あ、あはは・・・・・それはですね・・・・実は探し物がありまして・・・・・・・もう販売されていないので買う事も出来ない物なのですがブラックマーケットでは密かに取引されているらしくて・・・・・・・」

 

「もしかして・・・・・戦車?」

 

「もしくは違法な火器?」

 

「科学武器とかですか?」

 

「やめーやお前ら!?発想が物騒!そんなんだから他の学校の奴らからこれだからアビドスは・・・・・・みたいな反応されんやぞ!」

 

「何があったのよそっちの私達・・・・・・・・・・」

 

「えっ!?い、いいえ・・・・・・えっとですね、ペロロ様の限定グッズなんです」

 

「ペロロ?」

 

「限定グッズ?」

 

「はい!これです。ペロロ様とアイス屋さんがコラボした限定のぬいぐるみ!限定生産で100体しか作られていないグッズなんですよ。ね?可愛いでしょう?」

 

「・・・・・・」

 

ヒフミが出したアイスを口に突っ込まれてるぬいぐるみを見せられてノノミ以外は微妙な反応をした

 

(しっかしこの子が()()()()()()()()、か・・・・・・・・)

 

阿慈谷ヒフミ

 

トリニティの2年生でカイザーの一件でアビドスの助けになってくれた少女

 

俺自身は会った事は無く、以前トリニティに御礼を渡しに行った際も結局会わずにセイアに代わりに渡してもらった

 

なので俺は他人から、と言うよりホシノ達からの情報でしかヒフミという少女の事を知らないのだが俺の思う彼女の印象はトリニティの生徒らしからぬぶっ飛んだ奴

 

曰く、モモフレンズの重度のオタクでそのグッズの為なら校則で禁止されているブラックマーケットにだって平気で行く

 

曰く、自分は何の関係も無い筈なのにその日会ったアビドスの連中と一緒にブラックマーケットの闇銀行へ強盗に入る

 

曰く、アビドスを助ける為とはいえ自分からトリニティのヒフミだと名乗った上でカイザーPMCに榴弾の雨を浴びせた

 

そんな話を聞かされていたのであのゴリラみたくゴリッゴリのやべぇ奴を想像してたのだが・・・・・・・・・・

 

(神秘の量も多いっちゃ多いけど武闘派、とは言いにくいし・・・・・・・・思考がぶっ飛んでるタイプなのかな?)

 

見た目は大人しそうな可愛い子なのだが・・・・・・・まぁアビドスだって見た目アレでゴリッゴリの武闘派集団だしな

 

なんなら思想も大分物騒になりつつある

 

「ねぇ・・・・・・・・」

 

「ん?」

 

そんな事を考えているとセリカに声を掛けられた

 

「アンタ、何か失礼な事考えてなかった・・・・・・?」

 

「・・・・・・・・気のせいやろ」

 

「何よ今の間は!?」

 

女の勘って怖い

 

 

「という訳でグッズを買いに来たのですが先程の人達に絡まれて・・・・・皆さんが居なかったら今頃どうなっていた事やら」

 

「来るならせめて制服で来ないで着替えを用意した方が良かったな。トリニティのお嬢様とかここじゃ絶好のカモだぞ」

 

一部例外がいるけどな

 

「あ、あうぅ・・・・・・と、ところでアビドスの皆さんは何故此方へ?」

 

「私達も似たようなもんだよ。探し物があるんだー」

 

「そう。今は生産されていなくて手に入れにくい物なんだけど、ここにあるって話を聞いて」

 

「そうなんですか、似たような感じなんですね」

 

『皆さん、大変です!四方から武装した人達が向かって来ています!』

 

突然アヤネからそう通信が入って来た

 

「何ですって!?」

 

するとすぐに不良達がワラワラとやって来た

 

「アイツ等だ!!」

 

「よくもやってくれたな!痛い目に合わせてやるぜ!」

 

『先程撃退したチンピラの仲間のようです!完全に敵対モードです!』

 

「望むところ」

 

「まったく、なんでこんなのばっかり絡んでくるんだろうね?私達何か悪い事した?」

 

『愚痴は後にして・・・・皆さん応戦しましょう!』

 

『あー・・・・・・待て待て!お互いストップ!』

 

俺は仮面を付けて撃ち合いを始めようとする両者にストップを掛ける

 

「あん?なんだテメェ!」

 

「ヘイローの無い雑魚が!怪我したくなかったら引っ込んでろ!!」

 

『お、おぉ!!』

 

「なんで感動してるみたいな反応なんですか!?」

 

『いやぁ、僕のこの姿見て怯まない子なんて見るのいつ振りだろうと思って・・・・・・・』

 

「アンタここで何したのよ・・・・・・・・」

 

『・・・・・まぁそれはいいとして、だ。君らこんな騒ぎ起こしたらすぐにマーケットガードが来るで?さっさと逃げんと』

 

「あぁん!?それが何だってんだ!私らは舐められたら終わりなんだよ!」

 

「ふざけた真似しやがったアイツ等を痛い目に合わせて詫びを入れないとなぁ!」

 

『ア ホ ク サ』

 

「んだと!?」

 

『つーかトリニティの子を捕まえて身代金とかの発想がまずアホやねん』

 

「誰がアホだ!金持ち学校のお嬢様だぞ!大金出すに決まってるだろうが!」

 

「あ、あうぅ・・・・・・」

 

『君らトリニティを知らな過ぎやろ、あそこは戦闘部隊どころか衛生兵や生徒会もゴリッゴリの武闘派のゴリラ集団やぞ』

 

「い、いえ!?それは大分誤解があると言いますか!?全部が全部嘘と言えない辺りその発言は大分悪意がありますよ!?」

 

「お、おい、あの仮面男の言った事嘘じゃないらしいぞ!?」

 

「と、言う事はまさか!?」

 

『せや、この子もゴリラや

 

「違いますけど!?」

 

俺の発言を聞いて不良達は戦意を失いかけてる

 

「だ、だが私ら相手に逃げまどっていたじゃないか!」

 

『この子はここの常連や。下手に騒ぎを起こしてマーケットガードが来るのは面倒と判断したから逃げてたんや』

 

そうして話している内に不良達の後方が騒がしくなって来た

 

『来おったな!ほら、ぼさっとしとらんでさっさとずらかるで!!』

 

「えっ、えっ!?」

 

「な、何かよく分からないですけど撤退ですー☆」

 

「うへ~・・・・忙しないなぁ全く・・・・・・・・」

 

「え、ちょ?ガッ!?」

 

俺達はマーケットガードが来たであろう方向とは逆の方に居る不良達を倒しながらその場を撤退した




そんな訳でお酒の勢いに任せた連日投稿でした

酔った勢いで執筆してたので誤字脱字が凄まじいかもしれないです・・・・・・・


トリニティのやべェ奴四天王

・阿慈谷ヒフミ:なんの取柄も無い一般生徒を名乗るやべェ奴
・剣先ツルギ:言動がアレだが四天王の常識人枠
・蒼森ミネ:マッチポンプ救護リラ
・聖園ミカ:ゴリラ

あくまでニセカスの思う四天王なので会っていないハナコなどは入っていません

ヒフミやミネも会っていませんが彼女らを知る人物からの情報でやべェ奴判定をしています

ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2

  • 星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
  • 偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
  • 暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
  • アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
  • 二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
  • 翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
  • ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
  • 犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
  • 任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
  • 特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任
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