【祝】総UA数80万突破!!
皆さま本当に有難う御座います!100万という頂きが現実味を帯びてきましたね・・・・・・・
目指すは1周年が来る前に100万突破!
FF7の発売でここ最近の更新頻度が減ってしまいましたがどんなに減ろうと決して止めずに行くつもりなので今後ともニセカスを宜しくお願い致します
拝啓、前世の両親へ
お久しぶりです、お元気ですか?僕は今・・・・・・・・
「全員その場に伏せなさい!持っている武器は捨てて!」
「言う事聞かないと、痛い目にあいますよ☆」
「あ、あはは・・・・・皆さん、ケガしちゃいけないので・・・・・・・・・伏せてくださいね・・・・・・」
学校の同級生や後輩と一緒に銀行強盗をしています・・・・・・・どうしてこうなった
でも割と楽しんでる自分もいて、俺もキヴォトスに染まったんだな・・・・・と嬉しいやら悲しいやら、そんな心境です
・
・
・
・
・
銀行の電源システムを落とし銀行内を暗闇にしてその隙に侵入、その際近場に居た警備を沈めた
ちなみに銀行のシステムへは先生のシッテムの箱・・・・・・アロナが一仕事してくれた
「非常事態発生!非常事tガハッ!?」
通報しようとする銀行員を俺は殴り飛ばした
『なーにしようとしてんねん、伏せろ言うたやろボケカス』
「まぁそもそも外部に通報される警備システムの電源は落としちゃってるから無駄な足掻きなんだけどね~」
「ひ、ひぃっ!」
「ほら、そこ!伏せてってば!下手に動くとあの世行きだよ!?」
「皆さん、お願いだからジッとしててください・・・・・・・あうう・・・・・・」
後輩達やヒフミも銀行にいる奴らに銃を突き付けながら伏せるように指示を出す
「うへ~ここまでは計画通り!次のステップに進もうー!リーダーのファウストさん!指示を願う!」
「えっ!えっ!?ファウストって、わ、私ですか!?私がリーダーですか?私が!?」
『おもろいほどパニックになってて草』
突然リーダーにされたヒフミ・・・・・・いや、ファウストは顔が隠れていても分かるレベルで混乱していた
「リーダーです!ボスです!ちなみに私は・・・・・・・・覆面水着団のクリスティーナだお♧」
『ブッフォ!?』
突然のノノミのカミングアウトに俺は思わず吹き出した
「うわ、何それ!いつから覆面水着団なんて名前になったの!?それにダサ過ぎだし!」
(アビドスが覆面水着団とか聞いてないんだけど!?)
覆面水着団・・・・・・一見、というより明らかに変態的でふざけた名前の集団だがキヴォトスの裏社会ではそれなりに有名な犯罪集団
むしろ名前のインパクトもあってか噂好きや情報通の一般生徒でも名前だけなら知ってるレベルだ
しかし知れ渡っているのはその名前だけでその他の情報は全て謎に包まれている
何処かの組織が用意したSRTに対抗する為の部隊やブラックマーケットを裏から支配している団体、はたまた裏の組織を潰して回る義賊なんて噂もある
言ってしまえばブラックマーケットから出回り始めた都市伝説、かと思いきや実際に被害にあった事例はあったらしい・・・・・・・・らしいというか
(現在進行形でここかよ!?)
【急募】ただの変態露出狂だとドン引きしてた奴らが実は同じ学校のクラスメイトや後輩だった時の心境からの立ち直り方
(ま、まぁ水着じゃないし・・・・・・・・組織名がアレってだけだからセーフとしとくか)
という感じで頭痛を覚えながら考えていると一人の銀行員が不審な行動をしていたので術式で近づいてスタンロッドを突き付けた
『オニーサン♪なーにしとるん?』
「ひっ!?な、何もしてない!してないぞ!?」
まぁ俺らの死角になる位置でスマホを使おうとしてるのが見えたから近づいた訳なのだが
俺の声で急いで隠そうとしたみたいだが、それよりも俺が近づく速度の方が早い
『・・・・・・・あの紙袋被った人な、僕らのリーダーでファウストさん言うねん』
「は、はぁ・・・・・・」
俺に武器を突き付けられながらも困惑の声を出す銀行員
『ファウストさんな、めっちゃ気ぃ短いねん。んでここ来る前に不審な行動取る奴いたら見せしめに2,3人沈めて良い言われてんのやけど・・・・・・・・・君、見せしめ志望って事でええんやな?』
「ち、違います!!すみません!!大人しくしているのでどうか命だけは!!」
『さよか・・・・・・お客様の中に見せしめ希望の方はいらっしゃいますかー!?希望の方はそのままで、そうでない方は伏せた状態で両手を頭の後ろにお願い致しますー!』
俺がそう言うと伏せていた人達は皆、両手を後頭部に置いた
『♪~』
「あ、悪魔・・・・・・・」
「うへ~手馴れてるね~・・・・・・・・」
「あ、あうう・・・・・・いつの間にか私が極悪人に・・・・・・・・」
ホシノ達からドン引きの目を向けられているが気にしない
そうして周りを見渡してみると上手い具合に俺らの死角で隠れている人を見つけた・・・・・・・・というか
(便利屋じゃん、こんな所でなにやってんだ・・・・・・・?)
自分の世界線で俺も所属してる便利屋68の社長を除いた3人だった
(ん~?って事は・・・・・・・・・あぁ社長も居るな)
アルは3人とは別の場所に居たが大人しく伏せて頭の後ろに手を置いていた・・・・・・ていうか誰もアルだと気付いてないんだけど
何故居るのかは・・・・・まぁ大方、金が無いから借りに来たという所だろうか?ただ金を卸すだけならわざわざブラックマーケットにある銀行なんて来る必要は無い
(あの子らは別にほっといても問題無いな・・・・・・・・いや、まてよ?)
しかしその時、ニセカスに電流走る
(こっちじゃ普通に襲撃して来たみたいだし少しはアビドスの力になって貰うか)
『そこで上手く隠れてる3人!見せしめ志望か!?そうじゃないならさっさと伏せェや!』
俺はそう言って便利屋の居る方へ武器を向ける
「やばっ、見つかった!」
「か、返り討ちにしちゃいましょうか!?」
「・・・・・・・いや、あの狐面は恐らく風紀委員長クラスだよ」
「げっ、マジ・・・・・?」
「ここは大人しく従おう。アビドスも居るし仮に反抗しても碌な目に合わない」
小声で何かを話した後に3人は大人しく床に伏せて両手を後頭部に置いた
『よしよし、そんじゃあ・・・・・・・・』
俺は3人に近づくとムツキがいつも爆弾を入れているボストンバッグを取った
「えっ、ちょっと!?」
ムツキは取り返そうと起き上がろうとするがその前に俺が押さえつける
(ちゃんと中身は爆弾だな・・・・・・・つーか銀行に爆弾入れた鞄持ってくるなよ・・・・・・・)
まぁ普通に銀行で武器持ち込みOKなキヴォトスで何言っても無駄なんだけども
『これ、使わせてもらうわ・・・・・まぁ、アビドスでの迷惑料って事でよろしゅう』
「っ!?」
ムツキの耳元でそう言った後に俺は鞄を持ってホシノ達の方へ合流しに向かった
「ちょっと!何やってんのよナ、じゃなくてワカモ先輩!ブツは手に入ったらしいからさっさと行くわよ!」
『おーう・・・・・・ん?』
(おい、コイツまさか・・・・・・・・・・・)
『レッドちゃん、さっきファウストに言うてた事は冗談やったんだけど・・・・・・・』
「え、嘘!?あれ冗談だったの!?」
『アホ猫・・・・・・・・・・』
どうやら先程ヒフミに言った「狐面を付けてワカモに罪を擦り付ける作戦」をガチと受け取っていたらしい
相手がワカモだから別に良いんだが平然と擦り付ける辺りコイツも中々に
「うへー・・・・・・レッドちゃんも中々にワルよの~」
「ん、覆面水着団の有望株」
「先輩方止めてください!っていうかその名前で決定なんですか!?」
「あ、あはは・・・・大丈夫なのでしょうか・・・・・・?」
『まぁ気にせんでええやろ。3桁あるアイツの罪の中に一つ加わるだけや』
今は一目惚れした先生の言いつけで大人しくしているが元々が七囚人なんて言われる前からキヴォトスでもトップクラスの危険人物だ
今更銀行強盗とかいう罪が増えた所で今までの罪状を考えると誤差でしかない
「私はニュースでしか知りませんでしたが凄い人なんですね・・・・・・・・」
『凄いって言うかヤバい奴だけどな、先生が居なきゃどうなってた事やら・・・・・・・あ、そうだ』
再びナオヤに電流走る
「・・・・・・・?」
俺は少し仮面を外して仮面の変声機能が効かないようにする
「あーあー・・・・・コホン、それでは皆様、このお金は私、狐坂ワカモと覆面水着団で有効に使わせて頂きます。ご協力感謝致しますわ・・・・・・それではごきげんよう」
そう言って俺は銀行を出た
「・・・・・・・・・え、は!えっ!?」
「そら逃げろー!撤収だー!」
「アディオ~ス☆」
「すみませんでした、さようならっ!!」
俺に続くようにホシノ達も銀行を出た
「や、奴らを捕らえろ!!道路を封鎖!マーケットガードに通報だ!一人も逃すな!!」
銀行の方からそんな怒号が聞こえた
『さぁてと、家に帰るまでが銀行強盗ってな。もうひと仕事頑張りますか!』
狐坂ワカモ「“百鬼夜行スラング”」
ニセカスのワカモ演技は裏声でそれっぽい事を言っただけで「これでアイツのせいになればいいな」程度の雑な演技です
そもそもニセカスはワカモとそこまで交流がないので百鬼夜行出身の先生にご執心なヤンデレでヤベー奴程度の認識です
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
-
星の怒りを使ってくる平塚先生の生徒
-
偉大なる航路で活動している賞金稼ぎ
-
暇潰しで雄英に通っていた相澤先生の先輩
-
アグネスタキオンに絡まれる自称一般人
-
二科生で風紀委員のやる気の無い先輩
-
翠屋常連の似非関西弁のお兄さん
-
ダンジョンに行かないヘスティア神の眷属
-
犯罪都市米花町に迷い込んだニセカス
-
任務を平気でサボる鬼殺隊最速の柱
-
特化クラスⅦ組の胡散臭い副担任