最近暖かく・・・・・を通り越してもう暑くなってきましたね・・・・・・・・
でも個人的には日が落ちるのが遅くなったのも相まって走るには良い感じで嬉しいです
所で最近悩みがありまして
22時を過ぎたあたりで少し横になると気付いたら朝になってるんですよね
もしかして誰か俺にキングクリムゾンしてます?
週5ペースで来るのは流石に止めて欲しいのです()
後書きで呪術廻戦の本誌ネタバレがあるので閲覧注意です
アビドスに無事辿り着き対策委員会の教室に戻った俺達は早速手に入れた書類を確認した
「なっ、何これ!?一体どういう事なのっ!?」
「・・・・・・・・・・」
「現金輸送車の集金記録にはアビドスで788万円集金したと記されてる。私達の学校に来たあのトラックで間違いない・・・・・・・でもその後すぐにカタカタヘルメット団に対して任務補助金500万円提供って記録がある」
「ということは・・・・・それって・・・・・・・」
「私達のお金を受け取った後にヘルメット団のアジトに直行して任務補助金を渡してたって事だよね!?」
(もしかして俺が手に入れた賞金分でヘルメット団の資金が潤っていたから襲撃の頻度が増したのか・・・・・・・・・?)
俺は不良を捕まえて得た賞金の8割程をアビドスの借金返済に充てていた
ホシノ達から俺達が借金返済分として支払っていた金がヘルメット団に流れていたのは聞いていたがこっちの世界との襲撃頻度の差はこれなのだろうか?
当時は知らなかったとはいえ自分で自分の首を絞めていたと考えると胸糞悪い・・・・・・・・・
「任務だなんて・・・・・・・カタカタヘルメット団に・・・・・?ヘルメット団の背後にいるのは、まさか・・・・・カイザーローン?」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「ど、どういう事でしょう!?理解出来ません!学校が破産したら貸し付けたお金も回収出来ないでしょうに・・・・・・・どうしてそのような事を・・・・・・・」
「ふーむ・・・・・・・・・」
「この件、銀行単独の仕業じゃなさそうだね。カイザーコーポレーション本社の息が掛かってるとしか思えない・・・・・・」
「・・・・・・・はい。そう見るのが妥当ですね」
カイザーについて考えているとホシノが俺に顔を向けて来た
「ちなみにナオヤ君はカイザーコーポレーションの思惑を知ってるんだよね?」
「・・・・・・・・知ってるよ。まぁ話せないけどな」
「まぁ教えて貰おうなんて思っては無いけど・・・・・・・・ちなみに何時知ったの?」
「借金返済で支払ってた金がヘルメット団に流れていたのに関して知ったのはホシノ達と同じ時だ・・・・・・ただ」
「ただ・・・・・・?」
「ヘルメット団が色々な派閥からなっている集団ってのは知ってるよな?」
「そうなの・・・・・・・・?」
俺の質問に対してシロコが疑問を投げかける
「シロコちゃん達はアビドスから滅多に出ないからね~、おじさんも話に聞いただけだけど襲撃にくるカタカタヘルメット団の他にもキヴォトス中に色んな名前のヘルメット団がいるらしいよ~?」
「そ、そうなんだ・・・・・・知らなかった」
「んでもってヴァルキューレの知り合いから聞いた話なんだけど数あるヘルメット団の中でもアビドスにいるカタカタヘルメット団は兵力や武装もろもろが他派閥とは桁違いらしいんだわ」
「け、桁違いですか・・・・・・・・?」
「人数が多いだけならまぁそういう所もあるよな、で片付くんだが大人数でかつ頻繁にウチに襲撃に来れる程の資金が何処にあるんだって話になると・・・・・・・・」
「・・・・・・・そんな大組織を資金援助している誰かがいる」
俺の話にそうホシノが結論付ける
「!?」
「まさかそれが・・・・・・・?」
「1年の時に俺とヴァルキューレの知り合いでそれがカイザーがしていると踏んで色々探ってはいたが・・・・・・・結局理由が分からず仕舞いだった」
「そうなんだ・・・・・・・・・」
「うへ・・・・・君は1年の時からもうそこまで行ってたんだね~」
「まぁ俺は頻繁にアビドスの外に行ってたからな。ちなみにカイザーの思惑を知ったのは2年に上がる少し前くらいだ」
「相手がカイザーとなると情報を探るのは容易ではないと思うのですがどうやって知ったんですか?」
「色々あってな、教えて貰ったんだよ・・・・・・・・・クソ信用のならないスーツ着た黒豆にな」
「!?」
「スーツを着た・・・・・・」
「黒豆・・・・・・・・・?」
「な、なんですかそれ・・・・・・・?」
俺の言葉にホシノだけは過剰な反応を見せた
「君・・・・・・・・・・」
「安心しろよ、俺はアビドスの生徒でシャーレの所属だ・・・・・・・生徒に手ェ出すんだったら潰す。知り合った経緯は・・・・・・まぁ俺もお前と同じ感じだよホシノ」
「・・・・・・・・成程ね」
「・・・・・・・・・?」
「ホシノ先輩?」
「うへ~、なんでもないよー」
ホシノは一瞬1年の時のようになったがすぐさま何時もの感じに戻った
・
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「皆さん、色々と有難う御座いました」
一通り話し合った後、時間も時間なので帰るヒフミを見送りに校門に来ていた
「変な事に巻き込んでごめんなさい、ヒフミさん」
「あ、あはは・・・・・・・」
「ほんとな」
「一番私に被害出したのは貴方ですけどね!?」
俺の言葉にヒフミの突っ込みが冴え渡る
「今度遊びに行くから、その時は宜しくー」
「はいっ、勿論です。・・・・・・・・・・まだ詳しい事は明らかになっていませんが、これはカイザーコーポレーションが犯罪者や反社会勢力と何かした関連があるという事実上の証拠になり得ます。戻ったらこの事実をティーパーティーに報告します!それとアビドスさんの現在の状況についても・・・・・・・・」
「・・・・・・まー、ティーパーティーはもう知ってると思うけどねー」
「は、はいっ!?」
「まぁ、そうだろうな」
「あれ程の規模を持つ学園の首脳部ならそれぐらいはもうとっくに把握してると思うんだよー。皆遊んでばかりじゃないだろうしさ」
俺はティーパーティーのホスト3人の中でゴリラとセイアしか知らないが、まだ見ぬ3人目は歴代のホストと見比べても政治力、統率力などの評価は高いと聞く
そんな奴が今更カイザーに対して無警戒です、なんて事はありえないだろう
「そ、そんな・・・・・知ってるのに、皆さんの事を・・・・・・・・・」
「うん、ヒフミちゃんは純真で良い子だねー。でも世の中そんなに甘くないからさ」
「・・・・・・・・・・」
「いや、ほんとほんと。あのトリニティでそんな純真無垢なんてSSR級だぞ?・・・・・・なんでファウストなんてやってんの?」
「貴方達のせいですけどね!?」
「うへ~良い突っ込みだね~・・・・・・・・ヒフミちゃんの気持ちは有難いけどそっちに知らせた所でこれといった打開策がある訳じゃ無いし、かえって私達がパ二くる事になりそうな気がするんだよね」
「そ、そうですか・・・・・・・・・・?」
「ほら、今のアビドスって廃校寸前じゃん?トリニティとかゲヘナみたいなマンモス校からのアクションをコントロール出来る力がないんだよー。言ってる意味分かるよね?」
「・・・・・・・サポートするという名目で悪さをされても、それを阻止出来ない・・・・・・・って事ですよね。その可能性も無くはありません・・・・・・あうう、政治って難しいです」
「でも・・・・・・ホシノ先輩、悲観的に考えすぎなのではないでしょうか?本当に助けてくれるかもしれませんし・・・・・・」
「うへ~私は他人の好意を素直に受け取れない、汚れたおじさんになっちゃってねー・・・・・・万が一って事をスルーしたから、アビドスはこの有様になっちゃったんだよー」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・ハァ、まぁトリニティやゲヘナに頼れないってのは正解だな。どっちも首脳部が碌でもない・・・・・・・・ミレニアムも含めてな」
「お知り合いですか・・・・・?」
「トリニティは1人だけ知らないけどね。ゴリラとは昔殺し合った仲だし、セイアとは偶に連絡取り合ってる」
そういやセイアとは最近連絡が付かないけど忙しいのかな・・・・・・・・?
「ゴ、ゴリラ・・・・・ですか?」
「そそ。ピンク色の髪で翼デコってるゴリラ」
「ミカ様の事ゴリラって呼んでるんですか!?しかも殺し合ったって・・・・・・・・」
「色々あってな。まぁヒフミを見てると勘違いしそうになるけどトリニティなんて他人を蹴落として成り上がろうって考えてるような奴らが多い、そんな奴らに助けを頼んでもな」
「な、成程・・・・・・・・」
「ゲヘナは?」
「ゲヘナのトップは生粋のアホだ。しかもゲヘナの生徒から生徒会長である事を認識されていないレベルで知名度が無い」
「そ、そんなのがトップやってて良いの・・・・・・?」
「まぁゲヘナだし。んでもってアイツの野望はキヴォトスの征服・・・・・特にトリニティを潰そうと躍起になっているらしい」
まぁ第一目標はヒナを蹴落とす事なんだがぶっちゃけヒナはマコトよりゲヘナ生に慕われているからな・・・・・・・
「あ、あうう・・・・・・トリニティを、ですか・・・・・・」
「まぁ十中八九アビドスは政治の道具にされるだろうね~」
「そゆ事~。アイツはアホだがそれでもゲヘナの生徒会長をやるだけの政治力はあるからな、政治的な問題で相手にするのはクソ怠い。アホだけど」
「どんだけアホなのよ・・・・・・・・」
いや、マジでアホなんだよな・・・・・・・・
呪術廻戦の本誌ネタバレ注意
今週号で五条が狙って黒閃出せない事が明言されました
今までの情報では呪力と打撃のインパクトの誤差が0.00001秒以内だと発生する空間の歪みとされてきましたが
今回明かされた情報では
・拳を強化する呪力
・相手にぶつける呪力
・その両方を担う呪力
の3つの要素の混ざり具合に加えてその場の空間のコンディション(温度や湿度など)も影響しているかもしれないとの事
まぁ何が言いたいかというと、これで投射呪法の順転最大出力で狙って黒閃を出す案が没になったという事です
元々やる予定はそこまで無かったのですが「でもやろうと思えば狙って出せるだろ?」みたいな感じにならなくて良かったなぁと思った訳で
ただそれだけの話です
ちなみに0.00001秒以内の誤差のインパクトなら五条は余裕で狙って出せるそうです
やっぱチートだよ六眼・・・・・・・・
ネタとしてやって欲しい番外編は?ver.2
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